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シロバナマンジュシャゲとカラスアゲハ [2021年09月22日(Wed)]
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 自宅横の畑では、シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科)が咲いています。ヒガンバナ科のショウキズイセンとヒガンバナの雑種で、亡くなった母が植えていたものと思われます。この花にカラスアゲハが飛来してきたのを見かけ写真に撮ることが出来ました。

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Posted by katakago at 18:03
ミカンが色づき始めました [2021年09月20日(Mon)]
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 多種類植えている柑橘類の中で、そのうちの一株が早くも色づき始めました(極早生の温州ミカンで品種は「日南(ひな)の姫」)。先週から色づき具合を見ながら少しづつ収穫して味見しています。一部は孫達にも送ってやりました。温州ミカンはこの他、10月中旬ごろに収穫できる「宮川早生」・「石地温州」も植えています。

 ヤマナシの実がたくさん生っています。野生種で実は固く食べられませんが万葉植物として栽培しています。関連記事は以前の記事(次のURL)に載せています。
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/574
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1099
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 クリは先月の早生の「丹沢」に続き「銀寄」・「筑波」の収穫時期を迎えました。
 「銀寄」のイガ
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 「筑波」のイガ
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 今朝拾ってきた栗と最後に掘り上げたラッカセイ
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 ヒガンバナがあちらこちらで咲いています。
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Posted by katakago at 10:37
ラッカセイの試し掘り [2021年09月15日(Wed)]
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 5月に播種したラッカセイを数株掘り上げてみました。一部まだ未熟なものもありましたが、より分けて孫達にも送ってやれました(生のものは茹で上げて食します)。
 新ショウガも掘り上げてみました(ショウガの収穫は初めてです)。
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 ミョウガの花が咲いていました。
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 先月末に準備した畑には、ハクサイ・キャベツ・ブロッコリーの苗併せて⒛数株を植え付けました(防虫ネットを被せています)。 
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 畦道ではヒガンバナが真っ盛りです。
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Posted by katakago at 11:46
ヒガンバナが咲き始めました [2021年09月11日(Sat)]
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 昨日、畦の草刈りをしている際に、ヒガンバナの花茎が伸びているのに気づきました。今朝見てみると花が開いているものもありました。万葉歌で「いちし」と詠まれている植物がヒガンバナにあたるとの説(牧野富太郎博士)があります。
【歌】 道の辺の いちしの花の いちしろく 人皆知りぬ 我が恋妻は (巻十一・2480)
【口語訳】 道のほとりの いちしの花のように はっきりと人々は知ってしまった 私の恋しく思っている妻の事を
関連記事は次のURLに載せています。
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/172

 ポットで栽培しているミズアオイ(ミズアオイ科)の花が咲き始めました(万葉歌では「なぎ」と詠まれている)。
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ミズアオイについては以前の記事(次のURL)に載せています。
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1564

 シロバナサクラタデの群生
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 シロバナサクラタデとヨメナの花
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 ツユクサの花(万葉歌では「つきくさ」と詠まれている)
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 「つきくさ」は9首詠まれており、その花汁で染めた衣の色が変わり易いため、6首までが「うつろふ」という意味で用いられています。
【歌】 月草の うつろひ易く 思へかも 我が思ふ人の 言も告げ来ぬ (大伴坂上大嬢 巻四・583)
【口語訳】 月草のように変わり易いお心をもっておいでだからでしょうか 私の慕わしく思う方からのお便りもありません
 月草が詠まれた万葉歌については、次のURL に載せています。
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/73
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/383

 この時期も咲いているヒオウギ
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 ヒオウギの種子(万葉歌では「ぬばたま」と詠まれており、全て黒・夜・暗・夢などの枕詞として用いられている)
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 季節外れに咲いたフジの花(万葉歌では「ときじきふぢ」と詠まれている)
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 昨年播種したハマユウ(写真右手前) 周囲に繁茂していた雑草を取り除いてやりました。
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Posted by katakago at 11:51
ハギの花が咲いています [2021年09月09日(Thu)]
 ハギ(マメ科)は万葉歌で最も多く詠まれている植物で、当園でも多くの株を植栽しています。先月下旬から畑の数か所で花を咲かせています。
 ミヤギノハギ(写真右)とオミナエシ(左)
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 シロバナミヤギノハギも咲いています。
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 ハギが詠まれた万葉歌の解説は以前の記事(次のURL)に載せています。
【歌】 我が岡に さ雄鹿来鳴く 初萩の 花妻問ひに 来鳴くさ雄鹿 (大伴家持 巻八・1541)
【口語訳】 わが岡に 雄鹿が来て鳴いている 初萩の 花を妻問おうとして 来鳴く雄鹿よ
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/143
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/174
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/456

 開花後、茎の途中から切り戻したキキョウ(キキョウ科)が再び花を咲かせています。
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 刈り残した畦道でニラ(ヒガンバナ科)の花が咲いています。
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 ニラが詠まれた万葉歌の解説は以前の記事(次のURL)に載せています(万葉歌では「みら」)。
【歌】 伎波都久(きはつく)の 岡のくくみら 我摘めど 籠にも満たなふ 背なと摘まさね (巻十四・3444)
【口語訳】 伎波都久の 岡のくくみらは わたしが摘んでも 籠いっぱいになかなかならないわ そんならあの人と摘みなさいな
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/162

 オケラ(キク科)の花も咲いています。
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 オケラが詠まれた万葉歌は以前の記事(次のURL)に載せています(万葉歌では「うけら」)。
【歌】 恋しけば 袖も振らむを 武蔵野の うけらが花の 色に出なゆめ (巻十四・3376)
【口語訳】 恋しくなったら 袖ぐらい振りますのに 武蔵野の おけらの花のように 目立ったことをしないでくださいね
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/182

Posted by katakago at 16:23
五輪塔(木田氏中興塔)の移設工事(2) [2021年09月08日(Wed)]
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 昨年来より計画し準備を進めてきた五輪塔(木田氏中興塔)の裏山からの移設工事は、昨日、新造した外宮(外に祭る祠)の設置で完了しました。
 来月に、多田神社の神官により移設後の神事を執り行ってもらう予定です。コロナ下でもあり内輪で行い、いずれコロナが収束すればお披露目の機会を持てればと思っています。

 以下、工事の記録を写真で残しておきます。
移設工事(1)の記事(7/28)は次のURLに
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1755

 五輪塔、願燈(一対)、外宮台石の基礎工事(6/30)
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 五輪塔の台石と願燈の一部を移設(7/29)
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 願燈の移設完了、外宮台石の設置(8/10)
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 五輪塔本体の移設(8/24)
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 五輪塔(木田氏中興塔 寛政二年 西暦1790年建立)の銘文と大仙寺の木田院碑(宝暦八年 西暦1758年建立)銘文の説明版(ステンレスエッチングスタンド)を設置
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 説明版の原図
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 大仙寺の木田院碑は木田氏中興塔銘文にその存在の記載があり、平成26年(2014)に探し当てることが出来たもので、この説明版には両方の銘文と訓読文を掲載しています。
 詳細は、自費出版本『木田家のルーツを尋ねるー石碑の銘文に導かれてー』に掲載しています。関連の記事は次のURL に
https://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1060

 新造の外宮(以前の祠は昭和57年3月に父が設置)
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Posted by katakago at 13:48
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