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境界面上の音楽会ー筝と光の競演(11/23) [2015年11月26日(Thu)]
IMG_2887m.jpg

 豊中市では、10月から約2ケ月間を「とよなか音楽月間」として、市内各地で様々な音楽イベントが開催されています。その一環として、先日(11/23)、市内にある大阪大学と大阪音楽大学のジョイント企画による音楽会が開催され、出かけて来ました。
 これまで尺八の演奏会では、何度か筝・三絃との合奏は経験していますが、今回は、筝の独奏(沢井忠夫編曲の「さくら」、六段の調ほか)とともに洋楽器(ピアノ・サクソフォン)との合奏(剣の舞、チャルダッシュほか)が行われました(春の海を筝とサクソフォンによる演奏も)。楽器の演奏者は、筝の片岡リサさんはじめピアノ、サクソフォンは大阪音楽大学の出身者。
 今回の音楽会では、邦楽器と洋楽器の組み合わせと共に、「境界面上の音楽会」と題され、演奏者の座る椅子にセンサー(筝奏者にはツメにもセンサー)が設置され、その情報をコンピューターで映像の変化としてスクリーンに映し出す試みがなされました。このような実験は、担当された伊藤雄一氏(阪大准教授、情報科学)によると世界初の試みとのことでした。
 椅子センサーによって、演奏者の前後・上下・左右の動きをとらえ、筝独筝曲「さくら」(日本古謡)では、演奏に応じて桜の花が咲き花弁が散る変化として映し出されたのが印象的でした。
 
 
 




Posted by katakago at 11:25
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