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ホームカミングデイ(11/6) [2011年11月07日(Mon)]
 同窓会の連合会が出来て6回目のホームカミングデイ(11/6)に出かけました(例年5月のところ東日本大震災により秋に延期)。今年は大学創立80周年で、旧制浪速高等学校の建物(在学中は教養部イ号館)が大学会館として改装された会場で式典が行われました。
 はじめに、大学応援団による歓迎の演舞が披露されました。今年で50年目となる七大学戦(かっては七帝戦といわれていた)では、昨年に続き2連覇であったそうです。なお、写真には写っていませんが、応援団長は女子学生でした。
 新しく総長(第17代)に就任された平野俊夫先生から大学の近況報告がなされ、熊谷信昭連合会会長の挨拶の後、多田羅浩三先生(阪大名誉教授)による基調講演(「わが母校の伝統と教え」)が行われました。


 多田羅先生の講演は、大学の源流は、江戸時代に大坂の町人が町人の為につくった「懐徳堂」や緒方洪庵が設立した「適塾」にまでさかのぼり、その伝統や学燈が今に引き継がれているとのお話でした。

 式典の後、付属図書館下の生協食堂で懇談会が開かれました(西川善文さんが乾杯の音頭)。

 キャンパス内では「まちかね祭」最終日で賑わっていました。

人ごみに押されながら両側に模擬店のテントが並ぶ通りを歩いていると、邦楽喫茶の案内ビラを手渡され、箏と尺八の演奏をやっているとのことでのぞいてみました。曲目の中には、三段の調べ・六段の調べ・春の海など馴染みの曲の他、新曲もあり、女子学生が尺八を演奏しているのには驚きました。若い人が伝統音楽に取り組んでいるのに心強く思った次第です。
Posted by katakago at 07:10
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