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尺八演奏会 [2012年10月28日(Sun)]
 朝日カルチャー(芦屋教室)尺八講師の星田一山先生が主宰される「都之雨社」の平成24年度定期演奏会が、今日の午後兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで開催され、カルチャーの受講生も2曲の演奏に参加しました。一曲は都山流本曲「春霞」で、序・初段・三段は二部合奏、二段は三部合奏で、ひとつのメロディーを何拍かずらして演奏する「カノン形式」の曲です。38人が3部に分かれ、わたしは尺八三部を演奏しました。事前の合同練習には3回参加していましたが、先生の指揮のもと他のパートの音も聴きながら自分のパートを正しく演奏するには、まだ練習が十分ではない個所もありました。
 2曲目は、菊岡検校作曲の「茶音頭」で、お茶のお点前にも伴奏される曲です。演奏メンバーは、朝日カルチャー(中之島・芦屋)の受講生(計12名)と講師の星田先生・檜山先生です。箏・三絃との合奏で、これも事前の音合わせに2回参加しました。普段の教室でのレッスンは尺八だけですが、演奏会に参加することによって、箏や三絃との合奏をする貴重な機会が得られます。

 今年のプログラムの表紙です。昨年全員が暗譜で「八千代獅子」を演奏した時の写真がが表紙を飾っています。
IMG_0003(shakuhachi)m.jpg

 今回は、朝日カルチャー中之島の「万葉講座」の受講仲間が聴きに来てくれました。来年はもっと上達しなくては。
Posted by katakago at 21:43
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