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古代学講座(9/28) [2011年09月29日(Thu)]


 川西市中央公民館主催の「古代学講座 − 東アジアの中の倭を考える」(3回のシリーズ)の一回目がスタートしました。昨日(9/28)は、「高句麗・楽浪と倭」と題して、元北京大学教授永島暉臣愼(きみちか)先生による講演が行われました。この講座は毎年人気があるらしく、今回も定員100名に対し160名以上の申し込みがあったようです。
 演題には楽浪と共に高句麗があり、当日配布の資料にも高句麗壁画古墳(変遷、四神図)、キトラ古墳、高松塚古墳に関する項目も取り上げられてあり、こちらの方に興味があったのですが、今回は、楽浪古墳の分布と構造、楽浪文化と倭についての話が中心となりました。発掘現場の様子などパワーポイントで説明されました。いずれ機会があれば、残りの部分の話もぜひ聴きたいものです。

 2回目(10/5)は、「三角縁神獣鏡をめぐって」、3回目(10/12)は、「新羅と倭」です。


 来月下旬に、「飛鳥を愛する会」の秋季現地講座として、「韓国歴史の旅 − 金海・慶州・公州・扶余・益山を訪ねる」が企画されており、筆者も参加を申し込んでいます。飛鳥の文化の源流としての百済・新羅・金官加耶を訪ねます。同行講師は、この会の会長木下正史先生(専門は考古学・文化財保存学)です。通常のツアーでは訪れることのない見学地も多く設定されており楽しみにしています。
Posted by katakago at 05:02
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