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2026年08月31日

【活動報告】雨を吹き飛ばす笑顔と絆!夏野菜BBQ&「地域まるごとキャンパス」感動の最終回報告〜雨の合間の収穫体験から「タクシーでGo!Next!」へ〜

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(写真:会場の中も外も、「夏野菜BBQ、最高!」)

2026年8月29日(土)・30日(日)
【参加人数】67人(大人39人・子ども28人)
【活動内容】
8月29日(土) 9:00〜 バーベキュー準備・野菜収穫 ➔ 10:30〜 夏野菜バーベキュー ➔ 12:00〜 地域まるごとキャンパス成果報告会 ➔ 12:30〜 みんなで片付け ➔ 13:30 解散(第5回 地域まるごとキャンパス「タクシーでGo!」)
8月30日(日) 13:00〜15:00 ハクサイ植え付け・ダイコン種まき

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は29日(土)と30日(日)の両日、通算第9回目となる特別企画を開催しました!

直前まで目まぐるしく変わる雨予報に右往左往しながらも、「雨の切れ間」を示す予報を信じて開催を決定。熱中症予防の早朝集合を9:00集合へと切り替え、当日の天候に合わせてバーベキューと収穫を優先するプログラムへ柔軟に変更しました。こうした迅速な運営判断とスムーズな進行を支えてくれたのは、他ならぬ参加者全員の温かいご協力でした。

■ 霧に包まれた幻想的な畑へ!カッパ姿で楽しむ夏野菜収穫&ワタの学習

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(写真:シトシト雨が降る中、雨カッパを着て畑へGo!)
バーベキューの開始前、希望者を募って雨カッパを着込み、いざ畑へ出発! 不思議なことに、収穫作業のタイミングだけピタリと雨がやみ、霧に包まれた農道が幻想的な雰囲気を醸し出していました。
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(写真:ピーマンを収穫する参加者ら)
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(写真:たくさんピーマン・ズッキーニを収穫できました)
バーベキューの食材となるピーマンやズッキーニを自分たちの手でどっさりと収穫!さらに、ワタ(綿花)のガク取り作業も行い、植物の生長や生態を間近で学ぶ貴重な機会となりました。

■ テントと軒先をフル活用!いもい特製「天空夏野菜バーベキュー」

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(写真:雨よけを工夫して、BBQの作業場と、BBQ担当の交流スペースを確保)
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(写真:整然と並ぶ、焼き待ちの野菜や肉たち)
バーベキューでは、長野県テントシート装飾工業組合様よりご寄贈いただいた大型テントをフル活用!さらに芋井社会会館の軒先にブルーシートを張り出し、雨を完全にシャットアウトした焼き場と食材コーナーを設置しました。時折ザーザーと強く降る雨にも負けず、快適なスペースでスタートです。
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(写真:天空米に焼肉と焼き夏野菜)
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(写真:次々に野菜を焼く参加者ら)
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(写真:焼肉交流をする参加者ら)
お肉は運営スタッフ特選の仕入れルートから調達し、特製つけダレを添えてご提供。「普段はお肉が苦手」という子どももパクパクとお代わりするほど大好評!

お肉のお供には、いもい農場自慢の「天空米」をご飯として提供。炊き立ての4升があっという間に完売する大人気ぶりでした。野菜は、いもい農場の採れたてズッキーニ・ピーマン・ジャガイモに加え、参加者の皆さまからご寄付いただいたオクラやカボチャがズラリ。特にホクホクのジャガイモは補充が追いつかないほどの大盛況となりました。

■ 「地域まるごとキャンパス」感動の最終回!新たな未来「タクシーでGo!Next!」始動

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(写真:地域まるごとキャンパス報告会で、報告をしてくれた高校生)
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(写真:報告会で、高校生と事務局の掛け合いを聞く参加者ら)
お腹が満たされた後は、全5回にわたって実施してきた「地域まるごとキャンパス」の最終報告会を開催しました。

前回の第4回で高大生メンバー全員でまとめた成果物「テーマ:高大生が参加をして感じたこと」に基づき、参加した高校生1名と、元・地域まるごとキャンパス参加者で今年度から運営スタッフとなった大学生1名が登壇。

「いもい農場に来ること自体が中山間地の環境保全の一助になり、地域の賑わい創出に直接貢献できていることを実感した」という堂々とした発表に対し、会場の参加者からは共感と称賛の温かい拍手が送られました。

赤い羽根共同募金の助成による移動支援「タクシーでGo!」への感謝が述べられた後、司会の事務局から「まだまだ高大生と交流を続けたいですか?」と問いかけると、会場のあちこちから「ぜひ来てほしい!」と熱い声援が。

そこで、赤い羽根共同募金によるスキームは今回で一区切りとなるものの、今後は新たな取り組みとして「タクシーでGo!Next!」をスタートさせることが発表されると、この日一番の大きな拍手が湧き起こりました!参加者と若者世代が心を一つにした、いもい農場が目指す「4世代交流」の素晴らしい瞬間となりました。

■ 感謝の気持ちを込めた片付け&翌日のハクサイ植え付け・ダイコン種まき

報告会終了後は、全員で手分けして片付けを実施。 特に高大生たちはタクシーの出発直前までの時間を使って、社会会館のトイレ掃除を率先して行ってくれました。開始前よりも美しく整えられた会館に、感謝の気持ちでいっぱいです。

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(写真:翌日、ハクサイを植える参加者ら。地域まるごとキャンパスの高校生も駆けつけてくれました)
翌30日(日)の昼下がり(13:00〜)、前日に雨で延期となったハクサイの植え付けとダイコンの種まきを実施。駆けつけてくれた高校生ボランティアを含む5名の有志が集まり、ぬかるむ畑へのダメージを最小限に抑えながら手際よく作業を完了させました。
雨に翻弄される天候が続いていますが、自然と向き合いながら、いもい農場は前進を続けていきます!

[] ライターズ・ノート(今回のまとめ)
悪天候を想定した迅速なリスク管理と、それに応える参加者のチームワーク。そして中山間地と若い世代を繋ぐ「地域まるごとキャンパス」の素晴らしい成果発表と、新たなステップ「タクシーでGo!Next!」への昇華。 食と農を通じた多様な世代の笑顔と絆が、地域保全の持続可能なチカラになることを再確認できた素晴らしい2日間でした!

次回のお知らせ
•9月12日(土)
 o稲刈り
 o文字絵リンゴ作り
いよいよ実りの秋!黄金色に輝く「天空米」の稲刈りと、世界に一つだけの文字絵リンゴ作りに挑戦します。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
posted by 西沢 at 21:19| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2026年08月29日

【参加者の声】手作り感と笑顔があふれる最高の夏の思い出!〜夏フェス2026 参加者レビュー

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(写真:ダイコン鉄砲の射的で景品GET!!)

2026年8月22日(土)に開催された特別企画「夏フェス2026」を終え、参加者の皆さまからたくさんの温かい感動と感謝のメッセージが届きました!

今回の感想を要約すると、「流しそうめんやスイカ割り、竹クラフトなど、子どもたちが夢中になった夏の思い出体験」、「いもい農場産のジャガイモコロッケをはじめとするキッチンカーや地域の食の魅力」、そして「楽しむ側だけでなく、流す係やお下がり市など運営側としても地域と交流できた喜び」に大きな反響が集まりました。静かな中山間地の集落に多くの人々が集い、大人も子どもも一緒になって声を上げて笑い合った、笑顔あふれる一日の様子が伝わってきます。
以下、皆さまから届いたメッセージと当日のいきいきとした写真集をご紹介します!

長いパイプに大歓声!お腹も心も満たされた「流しそうめん&絶品グルメ」

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(写真:冷たい水道水でスイカを冷やし、スイカ割りの準備)

Aさん
流しそうめん、揖保乃糸でとても嬉しかったです!山楽会さんによるダイコンを使った竹製の射的は、長女が夢中でやっていました!畑で栽培したジャガイモで作ったコロッケも、とてもおいしかったです。

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(写真:いもい農場で収穫したジャガイモをデリナカズミ様が特製田舎コロッケに!麦味のシュワシュワ炭酸水を味わう贅沢なひととき)

Bさん
初めて参加する流しそうめん。 子どもたちはずーーーーーっと、この日を待ち望んでいました!家でやる流しそうめんも盛り上がるけれど、桁違いにはしゃいでいました。 キッチンカーのお料理もとてもおいしくいただきました。ノンアルコールビールも最高でした! 竹細工も、スイカ割りも楽しかったです。

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(写真:パイプを流れるそうめんやミニトマト、お菓子を鋭い眼差しで見つめ、見事キャッチして楽しむ参加者たち)

Cさん
流しそうめん担当でしたが、皆さんのワクワクドキドキしている姿を見ながら流させていただくのが楽しいことこの上なかったです。娘もとても積極的に流していました。
あちらこちらで湧き上がる歓声に、「ああ、遅れての参加だったけれど、今日来られて皆さんと交流できて本当に最高だったな」と身に沁みました。本当にありがとうございます!

竹鉄砲にスイカ割り!五感で楽しむ伝統クラフトと夏の遊び

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(写真:広間には賑やかな雰囲気を演出する大きな鯉のぼりを飾り付け!手作りの温かみあふれるフェス会場)

Dさん
特別企画、親子共々大満喫いたしました! いもいならではの温かい企画たちに、現代の子どもたちにぜひ触れてほしい体験が盛りだくさんに詰まっていて、とてもありがたかったです。 特に竹鉄砲には夢中になりました。ダイコンを弾にして飛ばすなんて面白すぎました! 皆の盛り上がりに、地主さんの嬉しそうな表情も拝見できて、こちらも嬉しかったです。楽しい夏の思い出をありがとうございました!

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(写真:山楽会の講師陣から優しい手ほどきを受けながら、竹クラフトやダイコン鉄砲づくりに挑戦する子どもたち)

Eさん
今年の夏フェスも楽しかったです♪ 山楽会さんの射的、玉(ダイコン)だけが飛んでいくのが不思議な構造でした。竹でこういうおもちゃが作れるなんてとても勉強になりました。
スイカ割りも子どもたちは何度も並んで喜んでいました。 スイカに当たりそうで当たらない絶妙な誘導!スイカの目の前に来ても真っ直ぐ棒が振り下ろせなくて、観客もみんなで大盛り上がりでしたね。
流しそうめんもお菓子が流れてきたり、ミニトマトが流れてきたりと面白かったです。揖保乃糸、とってもおいしかったです。
ジャガイモコロッケもおいしくて、イチゴミルクやドーナツ、お酒など大満足でした。
夏休みの日記に芋井の夏フェスのことを書いていました。盛りだくさんの内容だったので、3ページにわたり楽しかったことをたくさん書いていました。最高の夏の思い出になりました。

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(写真:甘いスイカを美味しそうに頬張る参加者たち)

「お下がり市」から「道で書くから書道」まで!地域と繋がり、運営側としても楽しんだ1日

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(写真:「もったいない」を「ありがとう」に変えるお下がり市ブース。かわいらしく手描きされた素敵なPOP看板で参加者を温かくお迎え)

Fさん
・夏フェスでは、流しそうめんを流す係をやらせてもらい、ソウメンを茹でたり薬味を切ったり流したりするのがワクワクして楽しかったです。 ・お下がり市にはじめて出店してみたり、流しそうめんの係をしたりと、楽しむ側だけでなく運営側にも参加することができて、子どもたちにとってとても良い経験になりました。

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(写真:芋井社会会館入口のアスファルトやフェンスを活用した「道端アート&道で書くから書道」。思い思いの大きな文字や絵を描いて開放感を満喫!)

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(写真:更級農業高校の生徒がきれいに整えてくれたフェンスに掲示された「道で書くから書道」のダイナミックな作品群1)

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(写真:大人も子どもも久しぶりに太筆を握り、自分の思いを伸び伸びと表現した「道で書くから書道」作品群2)

Gさん
流しそうめん、スイカ割り、竹クラフト、学生さんの楽しいゲーム、お下がり市、キッチンカーと楽しいことが溢れていて、時間が探す間もなくあっという間に過ぎていきました!よかったら来年はもっと開催時間を増やしてください!(笑)

Hさん
楽しい企画が盛りだくさんでした。 普段は静かな集落だと思いますが、人が集えば色々な楽しいことができるのだなと実感した1日でした。

地域まるごとキャンパスの高大生&運営スタッフのオフショット(番外編)

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(写真:番外編1:無事にイベントが終了し、余ったスイカを使って運営スタッフ特製「スイカフレッシュスムージー」で達成感の乾杯!)

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(写真:番外編2:フェス終了後、熱い一日をともに作り上げた運営スタッフと「地域まるごとキャンパス」の高大生メンバー全員で円陣を組み、充実した振り返りミーティング!)
posted by 西沢 at 19:53| Comment(0) | 参加者レビュー

2026年08月23日

【活動報告】関係人口が街を超える!芋井社会会館で弾ける笑顔〜「夏フェス2026」に74名集結!

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(写真1:元・芋井小学校第2分校の芋井社会会館を会場に、夏フェス2026、開幕!)

2026年8月22日(土)
【参加人数】74人(大人49人・子ども25人)
【活動内容】9:00〜 夏フェス準備 ➔ 10:00〜 夏フェス(天空カフェ&バー、流しそうめん、竹クラフト&ダイコン鉄砲、スイカ割り、道で書くから書道、お下がり市、高大生企画の輪投げ&ミニボーリング) ➔ 12:30 大ジャンケン大会 ➔ 12:50 グランドフィナーレ・みんなで片付け ➔ 13:20 解散、第4回 地域まるごとキャンパス「タクシーでGo!」

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は22日(土)、ハクサイ・ダイコンなどの秋野菜栽培開始を前にした端境期の一日を活用し、夏の特別な思い出作りを目的とした特別企画「夏フェス2026」を開催しました!

会場となった元・芋井小学校第2分校の芋井社会会館には、なんと地区の人口の数倍にのぼる総勢74名が集結!参加者一人ひとりが主体となり、手作りながら「日本一賑やかで温かい夏フェス」として関係人口の創出に大きく貢献する一日となりました。

■ 高大生&看護学生ボランティアが大活躍!1時間で準備した笑顔の企画

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(写真2:子どもたちに喜んでもらえるよう、輪投げとボーリングの準備をする高大生)
今回の夏フェスでは、「地域まるごとキャンパス」に参加する高校生・大学生に加え、長野市ボランティアセンターを通じて長野看護専門学校の学生2名もボランティアとして参画!
現地到着後、学生たちは自らアイデアを出し合い、わずか1時間で「輪投げ&ミニボーリング」コーナーを準備・設営!終始子どもたちの笑顔を引き出す見事な運営をみせてくれました。

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(写真3:地域まるごとキャンパス最終回の活動報告に向けて成果物を作る高大生ら)

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(写真4:完成した成果物と作成にかかわったメンバーら。次回の発表で共有します)
また、次回(8/29)の「地域まるごとキャンパス」最終回に向け、これまでの活動で感じた学びや成果をまとめる成果物作成も並行して実施。若い世代の情熱が次の仲間へとしっかり引き継がれていきます。

■ 絶景の中で味わう!移動販売「天空カフェ&バー」&地元の方との温かい交流

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(写真5:眺望の良いいもい農場看板前に椅子を設置し、景色を眺めながらゆっくりする家族)
一般社団法人ながの移動販売つなぎ局様のご協力により、「デリナカズミ」様と「イタリアンカフェバール アミーユ」様が出店!

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(写真6:POP作りをする子どもたち)

デリナカズミ様には、先日いもい農場で収穫した新鮮なジャガイモを使った特製コロッケをご提供いただきました。中山間地では普段なかなか味わえない絶品スウィーツや総菜に、行列ができる大人気ぶりに。いもい農場の看板前に置かれた椅子に腰掛け、菅平の根子岳や里山の絶景を眺めながらカフェタイムを楽しむ親子の姿がとても印象的でした。

また、地主の和田さんをはじめご近所の地域住民の皆さまも多数ご来場!農場参加者と地域の方々が自然に言葉を交わす、温かい交流の輪が広がりました。

■ 技とアイデアが光る!竹クラフト・「道で書くから書道」・お下がり市

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(写真7:竹クラフトで、手さばきをうける参加者ら)
山楽会から4名の講師陣をお招きし、竹を使ったクラフト体験やダイコン鉄砲による射的コーナーを開設。優しく丁寧なレクチャーのもと、子どもも大人も創作意欲を刺激され、自分作の玩具に夢中になって遊んでいました。

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(写真8:「道で書くから書道」と「道端アート」の準備をする参加者ら)

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(写真9:「道で書くから書道」の作品たち。机と椅子を置いただけのブース、大いに盛り上がりました。)
認定NPO法人ハンズオン!埼玉様の遊び場アイデアを形にした「道で書くから書道」&「道端アート」は、芋井社会会館入口の道端スペースを使って開催。更級農業高校の生徒たちがきれいに整備してくれた金網フェンスに、思い思いの作品を展示。「久しぶりに筆を握った!」と大人たちも笑顔で太筆を振るっていました。

さらに全4ブースで展開された「お下がり市」では、「もったいない」を「ありがとう」に変える心温まるリサイクルが行われました。

■ 夏の風物詩!助成金を活用した「流しそうめん&スイカ割り」

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(写真10:調理室では流しそうめん薬味の準備とそうめんをゆでる作業)

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(写真11:そうめんを流す長野看護専門学校の学生と運営スタッフジュニア)

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(写真12:そうめんと流れてくるものを鋭く見つめる子どもたち)
お楽しみの時間は、長野地域こどもカフェプラットフォーム様の令和8年度「夏のおもいでつくろう!助成金」を活用させていただき、豪華な流しそうめん&スイカ割りを実施!

茹で上げた「揖保乃糸(黒帯)」がパイプを流れると、子どもたちの視線は釘付けに!参加者からは「コシが違って本当においしい!」と感嘆の声が上がりました。

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(写真13:スイカ割、地元の方参加者も応援、会場がにぎやかに。)
グランドでは、スイカ割をして楽しみました。地元の皆さまの歓声と応援が響き渡り、会場全体が一心同体となって大盛り上がりとなりました。

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(写真14:スイカを切る大学生「こんなに大きなスイカを切ったの、初めて!」)
「こんなに大きなスイカを切るの、初めて!」と歓声を上げながら学生たちが切り分けたスイカは、みんなで味わいました。

■ 熱気最高潮!高大生企画の「大ジャンケン大会」&グランドフィナーレ

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(写真15:高大生企画の大ジャンケン大会。賞品目指して、参加者全員で盛り上がりました)
イベントのクライマックスは、高大生が司会進行を務める「大ジャンケン大会」! 子ども向け賞品には特製「いもい農場リンゴジュース」、大人向け賞品には贅沢な「いもい農場リンゴシードル(甘口・辛口)」を用意。

大人も子どもも本気モードでジャンケンに挑み、勝った方の飛び上がるような歓喜と、負けた子の悔しそうな表情が交錯する、大熱狂のフィナーレとなりました。

最後は全員で力を合わせて片付けを行い、充実感いっぱいの笑顔で解散となりました。

[] ライターズ・ノート(今回のまとめ)
過疎化が進む中山間地において、74名もの人々が笑顔で集い、学びと遊びを共有した今回の「夏フェス2026」。高大生の若い力、山楽会や各種団体の知恵、移動販売の食の魅力、そして地域住民の温かい眼差しが融合したこの取り組みは、関係人口を広げ、地域を元気にする最高の先進モデルです。ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます!

次回のお知らせ
•8月29日(土)
oハクサイ・ダイコンの植え付け
o夏野菜バーベキュー
o第5回 地域まるごとキャンパス「草刈り&ファーマーズ」(最終回)
いよいよ次回は、秋野菜の栽培スタート&夏野菜バーベキュー! に、「地域まるごとキャンパス」の集大成。次回も、どうぞお楽しみに!
posted by 西沢 at 15:10| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2026年08月22日

長野市民新聞に掲載いただきました

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長野市民新聞に掲載いただきました。ぜひご覧ください。

▽7月25日(土)長野市民新聞
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(クリックすると大きく見ることができます)

2026年08月17日

【活動報告】新耕運機「牛若(USHIWAKA)」デビュー!〜秋野菜のマルチ敷き&水路トラブル解決で濃密な半日〜

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(写真1:休憩中、キンキンに冷やしたリンゴジュースで乾杯!)
2026年8月16日(日)
【参加人数】11人(大人8人・子ども3人)
【活動内容】苦土石灰施肥、耕うん、マルチ敷き、ネギのうね間の草取り、ミニトマト収穫、頭首工清掃、桜の木の切り枝片付け、冷えたリンゴジュースで乾杯

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は16日(日)、特別企画「畑の中間管理(耕うんや野菜収穫、肥料まき)」を開催しました!
この日は、長野市ボランティアセンターを通じて参加してくれた高校生ボランティア1名の受け入れも実施。「地域まるごとキャンパス」の学びと体験を1日に凝縮したような、非常に濃密で充実した半日となりました。

■ 県共募を活用した新耕運機がデビュー!高校生が「牛若(USHIWAKA)」と命名

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(写真2:牛若(USHIWAKA)を操作する高校生)
まずは、秋野菜の栽培に向けて畑に苦土石灰をまき、耕うん作業を開始! ここで、今春に長野県共同募金会(県共募)の助成を活用して購入した新しい耕運機が待望の本格始動(デビュー)を果たしました。
安全に十分留意しながら、高校生ボランティアにも操作を体験してもらいました。 「いもい農場が始まった13年前は、手作業で鍬(くわ)を振るっていたんだよ」という事務局の言葉に対し、「機械の力ってすごい!」と感動した様子の高校生。
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(写真3:牛若(USHIWAKA)命名の説明をする高校生)
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(写真4:牛若(USHIWAKA)を前に、命名記念の集合写真)
そこで、この新しい相棒の名前を高校生に考えてもらったところ、「牛若(USHIWAKA)」と素敵に命名してくれました! かつて里山では農耕牛や農耕馬が家族の一員として畑を耕していた歴史と、若者のフレッシュな力(若い力)を掛け合わせた素晴らしいネーミングです。大切な農具として、みんなで長く愛用していきます。

■ 作業前倒し!計さんの畑で秋野菜用のマルチ敷き&手分けして草取り・収穫

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(写真5:マルチ敷をする参加者ら。今年は、計さんの畑で秋野菜栽培を行います)
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(写真6:マルチ敷を終えた畑)
「牛若」の力強い活躍により、予定よりもはるかに早く耕うん作業が完了! そこで、8月22日に予定していた秋野菜用のマルチ敷き作業を前倒しで実施しました。今年は「計さんの畑」にてダイコンやハクサイなどの秋野菜栽培を進めていきます。
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(写真7:ネギの畝間の草取りをする参加者ら)
耕うん作業の別動隊も大活躍!長ネギのうね間の丁寧な草取りや、熟したミニトマトの大収穫など、必要な中間管理を手際よく進めることができました。

■ 大雨後の水流を取り戻せ!お米栽培の要「頭首工清掃」

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(写真8:頭首工清掃、枝葉や土砂が堆積し、パイプに水が引き込めなくなっていました)
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(写真9:頭首工清掃、除去し、パイプに水を引き込めるようになりました)
田んぼの水まわり当番を務める運営スタッフから「田んぼに水が届いていない」と緊急連絡が入りました。 前々日に地区内で避難指示が出るほどの激しい雨が降った影響で、川から水を取り込む「頭首工(とうしゅこう)」周辺に枝葉や砂利が大量に堆積していたのが原因でした。
川にパイプを差し込んだ簡素な仕組みですが、おいしいお米を育てるためには欠かせない命線です。詰まった流木や土砂を丁寧に取り除いたところ、勢いよく水が流れ始めました!自然の厳しさと、水管理の大変さを身をもって体験する貴重な機会となりました。

■ 8/22「天空カフェ&バー」に向けた会場整備

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(写真10:桜の木の下の枝葉を片付ける参加者ら。県共募のリアカーが大活躍)
作業の締めくくりは、8月7日の更級農業高校とのプロジェクトで剪定した芋井社会会館入口のサクラの木の切り枝片付けです。 県共募で導入したリヤカーをフル活用し、力を合わせてすっきりと綺麗に片付けました。これで、8月22日(土)に開催される「天空カフェ&バー」でお客さまを心地よくお迎えする準備が整いました!

すべての作業を終えた後は、たくさんの採れたてミニトマトをお土産に持ち帰り、大満足で解散となりました。

[] ライターズ・ノート(今回のまとめ)
新機械「牛若」の投入による農作業の効率化、高校生ボランティアとの心温まる交流、そして大雨後の頭首工トラブルへの迅速なリスク対応など、中山間地での持続可能な農業のリアルが詰まった半日でした。 地域の資源や人との繋がりを活かしながら、いもい農場はたくましく前進を続けています!
posted by 西沢 at 08:29| Comment(0) | 活動こぼれ話

2026年08月15日

【地域まるキャン報告】草刈り機「もあもあちゃん」大活躍!〜子どもファームSOS救出&手打ちうどん交流で深まる高大生の絆〜

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(写真1:機械のチカラであっという間の草刈り体験!)

2026年8月8日(土)
【参加人数】13人(大人11人・子ども2人)
【活動内容】8:00 長野駅東口を出発 ➔ 9:00 オリエンテーション ➔ 9:10 遊休地草刈り・子どもファームSOS!ピッカピカ大作戦!・ミニトマト収穫 ➔ 10:30 昼食準備(手打ちうどん作り・イモなます作り) ➔ 11:30 昼食交流 ➔ 12:30 片付け ➔ 13:00 芋井社会会館出発 ➔ 13:30 長野駅東口で解散

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は8日(土)、「地域まるごとキャンパス『食農体験と居場所づくりで挑む荒廃地化ストップ』タクシーでGo!」を開催しました!
第3回目となる今回は、高校生・大学生の計4名が集結。中山間地の大きな課題である「遊休地の草刈りや農作業の省力化」を中心に体験していただきました。なお、当初予定していた畑の耕運作業は未明の雨により土壌コンディションを考慮して延期としましたが、天候や環境の変化に合わせて柔軟に作業を組み立てるのも里山農業の大事な学びのひとつです。

■ 9:00〜10:30:農機具のチカラを体験!「もあもあちゃん」&子どもファームSOS救出作戦

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(写真2:県共募等で導入した農機具)

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(写真3:オリエンテーションで活動の注意点や流れを説明)

長野県共同募金会などのご支援によって導入された頼もしい農機具たちがずらりと並ぶ中、オリエンテーションで作業の流れと安全上の注意点をしっかり確認して活動スタート!

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(写真4:スパイダーモア「もあもあちゃん」と遊休地)

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(写真5:もあもあちゃんで草刈りを行う高大生ら)

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(写真6:広いエリアも、機械の力であっという間に草刈り)
まずは、斜面や遊休地の草刈りで大活躍する傾斜地用草刈機・スパイダーモア(愛称:もあもあちゃん)の操作体験! 手押しでは途方もない広い遊休地も、機械のパワーを使えばあっという間に綺麗に刈り取られていきます。参加した高大生らも「機械の力ってすごい!」と感嘆しながら、中山間地での効率的な農地保全の知恵を実感していました。

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(写真7:子どもファームピッカピカ大作戦)

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(写真8:草に覆われていた野菜たちを救出)

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(写真9:収穫部隊は、天空の畑でミニトマト取り放題!)

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(写真10:ミニトマト、大収穫!笑顔の参加者ら。)
続いて行われたのが「子どもファームSOS!ピッカピカ大作戦!」。 連日の雨と夏の成長スピードで雑草に覆われてしまっていた野菜たちを、みんなの手で手際よく除草して救出!すっきりと整った畑からは、真っ赤に熟したミニトマトがたくさん顔を出しました。天空の畑での収穫体験では「ミニトマト取り放題!」とばかりに、弾ける笑顔で大収穫を楽しみました。

■ 10:30〜12:30:生地からこねる!本格手打ちうどん&伝統食イモなます作り

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(写真11:調理室でうどん・イモなます作り)

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(写真12:生地から麺切りをする大学生)

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(写真13:失敗しないゆで方で麺をゆでる参加者)

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(写真14:うどんをお皿に盛りつける大学生)
外で汗をしっかりかいた後は、お待ちかねの調理タイム! 今回は事務局おすすめの手打ちうどん専用小麦粉を使い、前日に作った生地を延ばして切る「本格手打ちうどん」と、長野の伝統的な郷土料理「イモなます」作りに挑戦しました。 生地をしっかりと伸ばし、細く慎重に麺切りをする大学生の手つきは真剣そのもの!「失敗しない茹で方」のコツを教わりながらツヤツヤのうどんが茹で上がり、丁寧にお皿へ盛り付けました。自分たちの手で作った茹でたてのうどんは、格別のおいしさです。

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(写真15:会議室で昼食交流。ホワイトボードで8/22の夏フェスの打ち合わせも実施。)
昼食交流の時間には、和やかな雰囲気の中でホワイトボードを囲み、次回8月22日(土)に開催される特別企画「夏フェス」「天空カフェ&バー」に向けた打ち合わせも実施。若い世代のアイデアを取り入れながら、イベント成功に向けて気持ちをひとつにしました。

■ 地域やお店へ繋がる取り組み(出荷手伝い&ジャガイモ提供)
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(写真16:8/22の天空カフェ用にジャガイモをデリナカズミ様へ提供、出荷手伝いをする高大生ら)
前回の活動で大収穫したジャガイモを「デリナカズミ」様へご提供するための出荷手伝いを高大生たちが実施! このジャガイモは、8月22日の「天空カフェ&バー」にてデリナカズミ様特製の絶品コロッケとして来場者の皆さまに振る舞われる予定です。自分たちが関わった作物が、地域のお店やイベントを通じておいしい笑顔へ繋がっていく一連の循環を体験する貴重な機会となりました。

参加者の声(レビュー抜粋)
高大生やボランティアの皆さまからも、達成感と学びに満ちた温かいメッセージが届いています!

・今回の参加を通して、自然の生態系で生きていくということを強く感じるきっかけになりました。雨が畑作業にどのような影響もたらすのかや、山の様子の変化を実際に見て体験することができました。草刈り機を使った活動に初めて挑戦してみて、難しさもあったけれど広い面積を短時間で刈ることができることに驚きました。また、草刈りを進めていく中でそこを住処にしていた虫が湧き出てきたり、その虫を狙ってトンボが発生したりする様子を見て、生態系に人が手を出すことで起こることを間近で知ることができました。また、収穫したものを使った昼食を食べて、食べ物がどのように作られているのかをより身近に感じることが出来ました。背景には、農作業や自然環境、地域の人々の支えがあることを改めて実感しました。今回感じたことを忘れずに食育につなげられるようになりたいと思いました。(A.Eさん).

・景色が良くて、特に帰りの道で見ることができる景色が格別だった。車内も快適で、いもい農場の行きから帰りまでとても楽しめた。(ちさとさん)

[] ライターズ・ノート(今回のまとめ)
雨による急な予定変更にもしなやかに対応し、草刈り機の操作体験や子どもファームの救出、生地からのうどん作りなど、五感をフルに使うプログラムとなった第3回「地域まるごとキャンパス」。 単なる農業体験にとどまらず、デリナカズミ様への出荷手伝いや8/22夏フェスの企画打ち合わせまで踏み込むことで、高校生・大学生が「地域のプレイヤー」として自然に溶け込み、活躍する素晴らしいひとときとなりました。
posted by 西沢 at 09:44| Comment(0) | 活動こぼれ話

2026年08月10日

【参加者の声】宝探しのような180kg大収穫!ゴロゴロ新ジャガカレーと高大生交流で笑顔あふれる1日

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2026年度第8回「ジャガイモ大収穫&新ジャガ夏カレー」を終え、参加者の皆さまからたくさんの感動の声が届きました。
今回の感想を要約すると、「土の中から次々と出てくるジャガイモ掘りの感動と大収穫の達成感」、そして「自分たちで手入れ・収穫した採れたて野菜と特製カレーのおいしさ」に大きな反響が集まりました。汗びっしょりになりながら夢中で土を掘り起こし、宝探しのように大きなジャガイモや面白い形のジャガイモを見つけて歓声を上げる子どもたちの姿がとても印象的でした。また、子どもファームでのミニトマト収穫や高大生のお姉さんたちとの温かい交流など、味覚・体験・人との繋がりを通じた素晴らしい1日となりました。
以下、皆さまから届いたメッセージをご紹介します。

宝探しのようにゴロゴロ!夢中になったジャガイモ大収穫

Aさん
ジャガイモはとても豊作でたくさん収穫できてとても楽しかったです。 土の中から大きなジャガイモが4つも5つも出てきて子どもたちは歓声を上げながら収穫していました。 ジャガイモたっぷりのカレーもとてもおいしかったです。

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Bさん
子どもたちは、子ども用シャベルがお気に入りのようで、大人が足でグッと押しているのを見て、一生懸命に真似して土の奥に差し込もうとしていました。ジャガイモが見えると「あった!」と宝探しのようでした。カレーもとてもおいしく、大人も子どももおかわりしました。 ミニトマトもお気に入りで、冷蔵庫に入れておいた物を自分で出して食べ、あっという間になくなりました。普段スーパーに売っている野菜との味の違いを感じているようです。

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Cさん
ジャガイモ収穫に参加しました。ジャガイモを掘るのがかなりの重労働でしたが、汗だくになりながらもゴロゴロと出てくる立派なジャガイモたちに子どもと夢中で収穫しました。一仕事したあとに食べたジャガイモたっぷり入ったカレーはとてもおいしくて絶品でした!ミニトマトも甘くてとてもおいしかったです!

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Dさん
子どもはジャガイモ掘りの楽しさを知っていたので率先して掘っていました。ヒョウタンの形をしたジャガイモを見つけ大喜び!!選別も楽しんでいました。カレー最高においしかったです。

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Eさん
ごろごろジャガイモ出てくる出てくる! 汗びっしょりになりながら、子どもと掘り続けました!お芋を傷つけないようにと注意を払ってもなかなか難しく、土を掘るのも一仕事!でも出てくるとなるとやめられず、とても楽しい時間でした!そして、その後のカレーとてもおいしかったです!いつもありがとうございます。

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一仕事した後の格別な味!ゴロゴロ新ジャガ夏カレー

Fさん
新ジャガがゴロゴロと入った贅沢なカレーを味わうことができました。みんなで収穫したジャガイモをすぐ調理して食べる、貴重な体験をさせていただきました。

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Gさん
ジャガイモがとてもおいしかった。家に持ち帰った分もジャガバターにしておいしくいただきました。

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Hさん
ジャガイモの収穫の姿勢がきつく、約1時間大変だったけど、たくさんジャガイモが採れて楽しかった。

子どもファーム・高大生との温かい交流と学び

Iさん
今回も貴重な会に参加させていただき、ありがとうございます。初ジャガイモ掘りでした。予想よりも遥かに大量の収穫、そして掘り起こしが、とても大変で驚きました。作業をしたあとのカレーがとてもとてもおいしいこと!

(Iさんのお子さまより) 子どもファームと、リンゴの方の農場とトマトの大きさが違いとても驚きました。大きさが違うのは、何が影響しているのかなと興味を持ちました。

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Jさん
ジャガイモたっぷりカレーはとてもおいしく、もっとたくさん食べられる胃袋が欲しかったです! 上の子は私と一緒にカレー作り、下の子はお姉さんたちと子どもファームでたくさんのミニトマトを収穫してきました。 高大生のお姉さんたちにも、とてもよい刺激をいただき、交流の場に感謝です!

Kさん
・僕の植えたジャガイモがたっくさんになっていてとっても、嬉しかったです。家でもやってるので比べてみたいです。(兄)
・たくさんとれて嬉しかった!(弟)
・ゴロゴロ出て来て掘るのが楽しかったです!下の子も春に植えたじゃがいもを掘ることをとても楽しみにしてました。1時間も集中してやっていてびっくりしました。カレーもモリモリ食べてました。ありがとうございました!(母)

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posted by 西沢 at 21:28| Comment(0) | 参加者レビュー

2026年08月08日

【開催報告】更級農業高校×地域合同「神代桜見学と芋井広瀬環境美化プロジェクト」第2弾!〜草取り&手作り交流と、未来を拓く広報アクションプラン〜

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(写真1:地域連携活動にかかわっていただいたみなさん)
こんにちは!天空の里 いもい農場です。
2026年8月7日(金)、私たちは国の天然記念物「素桜神社の神代桜」を守り、次世代へ繋ぐとともに、里山の課題解決と知名度向上を目指す特別なプロジェクトを開催しました!

題して、更級農業高等学校×いもい農場×地域合同「神代桜見学と芋井広瀬環境美化プロジェクト」!
今年4月に続く第2弾となった今回は、神代桜の後継樹育成に取り組む長野県更級農業高等学校アグリデザインコースの生徒さん19名をはじめ、芋井地区住民自治協議会・いもい農場スタッフなど総勢28名が集結。夏の過酷な里山管理を体感し、多世代で汗を流しながら深い交流と学びを育む、熱気あふれる1日となりました。

■ 地域の課題に挑む!プールサイド・農道・圃場の環境美化作業

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(写真2:芋井社会会館グランドの日陰でオリエンテーション、羽田事務局長の挨拶)
朝8:00、オリエンテーションを経て作業がスタート! 前日の雨や近年の猛暑で草刈りが追いつかず、課題となっていた各エリアへ手分けして向かいました。

@ 芋井社会会館周辺・プールサイドグループ 地域の高齢化に伴い整備が行き届かず、獣の住処になりかけていた旧プールサイドや階段周辺、そして入口フェンスに絡みついたツタの除去と桜の木の剪定を実施。見通しの悪かった場所が、高校生たちの溢れるパワーと地域の熟練の技で見違えるほどスッキリと綺麗になりました!

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(写真3:芋井社会会館周辺グループ、プールサイドをきれいにする生徒ら)
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(写真4:芋井社会会館周辺グループ、社会会館入り口のフェンスのツタ除去や桜の木の剪定を行う様子)

A いもい農場 圃場グループ 連日の雨で手が出せず、秋野菜栽培に向けた堆肥施肥も滞っていた畑の草取りに集中着手。ピーマンやズッキーニ、綿花の根元を丁寧に手入れし、力を合わせて畑本来の美しい姿を取り戻しました。

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(写真5:天空の畑グループ、運営スタッフジュニアといもい農場の参加者が生徒らを先導して農道を歩く様子)
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(写真6:天空の畑グループ、ピーマン・ズッキーニ・綿花の根本周りの草取り)
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(写真7:天空の畑グループ、暑い中、力を合わせて畑をきれいにしました。)

■ 4月の学びを生かして!生徒主体で準備した「おもてなしランチ」

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(写真8:昼食準備グループ、カレーピラフ(アルファー米)、ジャガイモとブナシメジの味噌汁を作る生徒)
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(写真9:昼食準備グループ、パンバイキングの準備を行う生徒ら)

今回のもうひとつの進化は「調理・準備の生徒主体化」です。4月の課題を生かし、今回は高校生3名が昼食準備グループとして腕を振るいました。

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(写真10:カレーピラフとお味噌汁、ご支援いただいたお菓子など)
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(写真11:昼食交流)
「長野地域こどもカフェプラットフォーム」様からご寄贈いただいたパンのバイキングに加え、採れたての新ジャガとタマネギ、ブナシメジがたっぷり入った特製味噌汁を自分たちの手で手際よく調理。一生懸命汗を流した後にみんなで囲む食事は、格別のおいしさ!笑顔あふれる温かい交流のひとときとなりました。

■ 芋井の魅力を全国へ!共通認識を示したワークショップ

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(写真12:高校生の視点で芋井の魅力を発信するためのワークショップ、ファシリテーターを務めた西沢事務局長)
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(写真13:情報発信のアイデアを説明する生徒)

昼食後は、更級農業高校の丸山教諭から神代桜のクローン作成や後継樹育成の貴重な経過報告をいただいた後、高校生の視点で芋井の魅力を発信するためのワークショップを開催しました。
今回のワークショップでは、更級農業高校・いもい農場・芋井地区住民自治協議会の3者が「知名度向上と広報・発信」に向けた共通認識の行動計画をしっかりと確認・共有することができました。

電球 今後の具体アクション(行動計画)
1.地域内への浸透・広報展開
まずは地域住民の皆さまへの理解と協力を深めるため、回覧板での告知や区長会での活動報告・提案を推進し、地域と密接に連携する道筋を確立します。

2.多角的な情報発信
SNSやメディア連携を通じ、高校生の新鮮な視点から「神代桜の守り手としての取り組み」と「芋井広瀬の豊かな自然・食農体験」の魅力を発信していきます。

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(写真14:ワークショップで様々な意見へのお礼と締めの挨拶をされる羽田事務局長)
最後は、芋井地区住民自治協議会の羽田事務局長から、高校生たちの頼もしいアイデアと熱意に対する感謝とエールの言葉で締めくくられました。

[] ライターズ・ノート(今回のまとめ)
過暮化や高齢化が進む中山間地において、若い高校生たちが汗を流して環境を整備し、地域の歴史(神代桜)や課題に向き合う姿は、地域全体に大きな勇気を与えてくれます。 単なる作業で終わらせず、調理を通じた協働、そして回覧板や区長会を通じた「地域に根差す広報計画」へと昇華させた今回の取り組みは、地域・学校・農場が一体となった持続可能な先進モデルです。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
posted by 西沢 at 22:12| Comment(2) | 活動こぼれ話

2026年08月02日

【活動報告】20kgの種芋が180kgに!絶品新ジャガカレーと笑顔あふれる大収穫

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(写真1:ジャガイモ、大収穫!)

2026年8月1日(土)
【参加人数】48人(大人28人・子ども20人)
【活動内容】7:30〜 ジャガイモ(キタアカリ)収穫、堆肥施肥、子どもファーム(草取り・収穫)、カレー作り ➔ 9:30〜 ジャガイモ仕分け、水浴び(ミストシャワー) ➔ 10:30〜 新ジャガカレー交流、第2回 地域まるごとキャンパス「草刈り&ファーマーズ」

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は1日(土)、第8回目となる活動を開催しました!今回は、4月25日にみんなで心を込めて植えたジャガイモの収穫日!猛烈な暑さが予想されたため、熱中症予防として朝7:30に集合し、総勢48人の賑やかなメンバーで元気いっぱいにスタートしました。

■ 朝7:30スタート!丁寧な土寄せが生んだ180kgの大収穫
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(写真2:ジャガイモ収穫、がんばるぞー!「おー!!」、みんなで掛け声をかけてから作業開始)
朝のオリエンテーションで「傷をつけずに優しく掘り出す方法」のレクチャーを受けたあと、みんなで「がんばるぞー!おー!!」と大きな掛け声を合わせて畑へ繰り出しました!

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(写真3:大きなジャガイモがたくさん土の中から出てきました!)
土の中からは、コロコロと大きなジャガイモが続々と顔を出しました!これまでスタッフや参加者の皆さんが丁寧に行ってきた「土寄せ」「草取り」の成果により、サイズがキレイに揃った素晴らしいジャガイモがたくさん実りました。丁寧な収穫レクチャーのおかげで傷によるロスも極めて少なく、20kgの種芋から(7月25日の事前収穫分を含めて)なんと約180kgもの大収穫となりました!畑のあちこちで子どもたちの歓声と笑顔が弾けました。

■ 次のステップへ!環境に優しい有機質資材で「土づくり」
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(写真4:ジャガイモを収穫した後に、堆肥の素を施肥。)
ジャガイモを収穫したあとの畑では、早くも次回育てるダイコンやハクサイに向けた「土づくり」に着手しました。 今回は、キノコの収穫後に残る菌床(培地)を再利用したホクトの「堆肥の素」を施肥。さらに一部の区画には、長野市の学校給食残渣(ざんさ)から作られた堆肥も実験的に投入!地域の中で循環する持続可能な農業を、みんなで実践しています。

■ 高大生とお世話する「子どもファーム」&まごころの「七夕お焚き上げ」
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(写真5:子どもファームでは、地域まるごとキャンパスのお姉さんと子どもたちがミニトマトを収穫。)
「子どもファーム」エリアでは、「地域まるごとキャンパス」で参加してくれた高大生のお姉さんが子どもたちと優しく交流しながら、ミニトマトやピーマンの収穫作業や草取りを行いました。

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(写真6:七夕飾りと短冊は、運営スタッフが見守る中、お焚き上げ。)
また、前回の活動でみんなの願いが込められた七夕飾りの短冊は、運営スタッフの見守る中、カレー作りで火を焚くカマドにて感謝を込めてお焚き上げを行いました。

■ 諸団体の温かいご支援を結集!大鍋で煮込む「絶品新ジャガ夏カレー」
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(写真7:調理室でカレーの下準備、外の桜の木の下では、大鍋で火起こしから準備。)

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(写真8:噴霧器でミスとシャワー。空間の涼しさをおすそ分け。)

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(写真9:たくさんのジャガイモを仕分けする参加者ら)
作業のあとは、収穫したジャガイモの丁寧な仕分けと、火照った身体をクールダウンさせるミストシャワーで大はしゃぎ! その間に調理室と桜の木の下のカマドでは、名物の大鍋カレー作りが進められました。

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(写真10・11:大鍋に完成した新ジャガがゴロゴロ入った夏カレー。)

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(写真12:ごはんの配膳サポートをする地域まるごとキャンパスの高大生ら)

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(写真13:昼食交流の様子)
今回のごはんは、昨年いもい農場で収穫した「天空米」を贅沢に5升炊飯! カレールーは「長野県社会福祉協議会」の運営支援助成や「長野地域こどもカフェプラットフォーム」からの寄付品を活用させていただきました。ゴロゴロと大きな新ジャガが入った出来立てのカレーを、運営スタッフ・高大生が優しく配膳サポート。 自分たちの手で収穫したばかりの採れたて野菜と、地域の温かい支援が詰まった絶品カレーをみんなで囲み、最高のおいしい昼食交流となりました!収穫したジャガイモ・ピーマン・ミニトマトは、全員で平等にお土産として分け合いました。

■ 「地域まるごとキャンパス」高大生が里山の魅力を体感!
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(写真14:もあもあちゃんで草刈りをする高校生)
一般参加の皆さんが解散したあとも、地域まるごとキャンパスの高大生2人の学びは続きます。 田んぼの水まわり視察やリンゴ畑の散策、そして地主である和田農園の和田さんご自宅へのご挨拶に伺いました。タクシーの到着を待つ時間には、自走式草刈機(スパイダーモア)の「もあもあちゃん」を使った芋井社会会館入口の草刈り体験にも挑戦!機械を頼もしく操り、中山間地における農地管理の技術と楽しさを肌で学びました。

[] ライターズ・ノート(今回のまとめ)
収穫の喜びを分かち合い、美味しいカレーを味わう。その背景には、事前の丁寧な作業、地域の助成・寄付ネットワーク、そしてキノコ菌床や給食残渣を活用した環境循環型の土づくりなど、いもい農場ならではの仕組みが詰まっています。 なお、今回収穫したジャガイモは、8月22日に開催される「天空カフェ&バー」にて、デリナカズミ様の手により絶品コロッケとして提供される予定です!地域と食が繋がる輪を、これからも広げてまいります!

次回のお知らせ
•8月8日(土)
 o第3回 地域まるごとキャンパス「草刈り&ファーマーズ」
•8月22日(土)
 o特別企画「夏フェス」&「天空カフェ&バー」
 o第4回 地域まるごとキャンパス「草刈り&ファーマーズ」
•8月29日(土)
 oハクサイ・ダイコンの植え付け&夏野菜バーベキュー!
 o第5回 地域まるごとキャンパス「草刈り&ファーマーズ」
8月もワクワクする企画が目白押しです! 夏の思い出をいもい農場で一緒につくりましょう!活動報告をお楽しみに!
posted by 西沢 at 08:06| Comment(0) | 【活動報告】食農体験