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2026年06月28日

【活動報告】放置竹林の恵みを五感で楽しむ!山楽会さんと作る竹クラフト&おいしいタケノコ料理に笑顔あふれる1日

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(山楽会さんと世界で一つだけの作品を作りました!)

2026年6月28日(日)
【参加人数】25人(大人18人・子ども7人)
【活動内容】リンゴの摘果(最終仕上げ)、タケノコ料理、竹クラフト、子どもファーム(誘引・追肥)

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は28日(日)、第6回目となる活動を開催しました! 本来は27日(土)に70人を超えるエントリーを頂戴するほど大人気の企画回でしたが、台風接近に伴う雨予報のため、参加者の安全を最優先に考慮して翌28日へ雨天順延といたしました。当日は雨上がりの清々しい空気の中、25人のメンバーで里山の自然とじっくり向き合いました。

■ なぜ「竹」と「タケノコ」なのか?里山の環境を守る取り組み
竹は放置してしまうと勢いよく荒れ果て、害獣の隠れ家になってしまったり、強い根が田んぼの法面(のりめん)を崩壊させてしまったりします。そのため、定期的に間伐(かんばつ)をして適度な空間を作ることが不可欠ですが、地域の高齢化に伴い、放置された竹林が増えているのが現状です。
今回の企画は、「山楽会」の皆さまのご協力のもと、間伐した竹を素敵なクラフト作品に生まれ変わらせ、さらに今が旬のタケノコを料理しておいしく食べてしまおう!という、里山の保全と恵みを丸ごと体験する特別なプログラムです。

■ 前半:リンゴの最終摘果 & 子どもファームの丁寧なお世話
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(リンゴの最終摘果の仕方をボールを使って解説する事務局)
まずはリンゴ畑に集まり、今回で仕上げとなる最終摘果(3巡目)に臨みました。事務局からボールを使いながら「どの実を残すべきか」の分かりやすい解説を聞いたあと、一玉一玉に愛情を込めて作業を進めました。 なお、雨上がりのぬかるんだ畑だったため、全体の草取りは安全を考慮して見送り、後日改めて実施することにいたしました。

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(子どもファームで誘引方法の説明を受ける子どもたち)

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(子どもファーム限定企画で、次回、収穫したニラで餃子を作るため、ニラに追肥する子ども)

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(雨上がりの畑で、草取り・誘引・追肥、それぞれ子どもたちで進めました)

「子どもファーム」エリアでは子どもたちが大活躍!苗の誘引方法について説明を真剣に聞いたあと、雨上がりの畑で草取りや誘引、追肥(ついひ)を自分たちの手でしっかりと進めました。 ニラのエリアでは「次回、収穫したニラでギョーザを作るぞ!」という限定企画に向けて、ワクワクしながら丁寧に追肥を行う姿が印象的でした。

■ 中盤:アイデアが大爆発!山楽会さんと楽しむ竹クラフト

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(写真上:山楽会さんとクラフト、作品を作る参加者ら)
(写真下:縁側で、竹材料の準備や竹の水鉄砲の見本を作っていただいた山楽会さんと参加者ら)
畑作業のあとは、いよいよお待ちかねの竹クラフトの時間です。 山楽会の皆さまが、事前に縁側でタケの材料を使いやすく準備してくださり、タケの水鉄砲の見本なども用意してくださいました。参加者はお手本を見ながら、ノコギリや道具を使って真剣に作品づくりに没頭します。

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(竹のおちょこや飛行機アート、花瓶など、アイデアがあふれんばかりの作品たち)
出来上がったのは、タケのおちょこ、飛行機アート、涼しげな花瓶など、参加者の自由なアイデアと個性がキラリと光る、あふれんばかりの力作ばかり!世界に一つだけの宝物がたくさん誕生しました。

■ お楽しみ:里山の旬を丸ごといただくタケノコ尽くしの昼食交流

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(写真上:「いただきます!」の発声をしてくれた子ども)
(写真下:たけのこご飯にセリのパスタ、スベリヒユの和え物、お味噌汁)
たくさん動いてお腹がペコペコになった後は、子どもたちの元気な「いただきます!」の発声とともに、贅沢な里山ランチタイムです!
メニューは、香ばしい「タケノコご飯」をはじめ、採れたての「セリのパスタ」、初夏の野草である「スベリヒユの和え物」、そして温かい「タケノコ入りお味噌汁」という、いもい農場ならではの絶品メニューが並びました。自分たちで里山を守るお話をした後だからこそ、そのおいしさは格別!大人も子どもも笑顔で箸を進め、最高の交流のひと時となりました。
最後の終わりの会では、子どもファームの成果報告と次回の案内を行い、大満足のうちに幕を閉じました。

次回のお知らせ
7月18日(土)
•朝5:00集合!朝の草取り
•農家の朝ごはんをみんなで食べよう!
•探蝶会(ちょうちょ探し)
次回は毎年大好評の「早朝開催」です!眠気を吹き飛ばす爽やかな夏の朝の空気の中、みんなでおいしい朝ごはんと探検を楽しみましょう!活動報告をどうぞお楽しみに!
posted by 西沢 at 20:20| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2026年06月23日

【活動報告】「全集中!」でリンゴの摘果&トマトのお世話 & 感謝を込めて高校生へボランティア活動証明書を贈呈!

2026年6月21日(日)・22日(月)
【活動内容】リンゴの摘果(2巡目)、ミニトマトの誘引・脇芽かき、高校生へのボランティア活動証明書贈呈、周辺の草刈り

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は21日(日)、特別企画「全集中!リンゴの摘果」を開催し、3人の少数精鋭で一気に作業を進めました!
また同日の午後には、6月13日の活動で「生きもの先生」として大活躍してくれた高校生2人へ、これまでの感謝を込めてボランティア活動証明書を贈呈しました。さらに翌22日(月)には、リンゴ畑と「天空の畑」の周辺の草刈りを実施しました。

農場を支える大切な2日間の様子をご報告します!

■ 天空の里 いもい農場としてできる最大のお礼!ボランティア活動証明書を贈呈
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(土屋さんの自宅前で証明書をお渡しする様子)

13日の活動で子どもたちに素晴らしい生きもの解説をしてくれた、Team Yamassho(チームやまっしょ)の井上さんと土屋さん。

21日の午後、土屋さんの自宅前にて、山崎政子代表の代理として事務局長の西沢から直接「ボランティア活動証明書」をお渡ししました。これは、地域のために汗を流してくれたお二人へ、いもい農場からできる最大のお礼の気持ちです。
井上さんも土屋さんとも、今年は大切な受験生。第一志望の大学合格に向けて、農場スタッフ一同、心から応援しています。頑張ってください!

■ 全集中!リンゴの摘果2巡目が完了
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(リンゴの摘果作業に集中!)

「天空の里 いもい農場」で地主の和田農園からお借りしているリンゴの木は、フジとシナノスイートを合わせて20本近くあります。
この日は3人で作業に「全集中」し、無事に2巡目の摘果を終わらせることができました!次回の6月27日の活動の際に、3巡目となる最終摘果を行う予定です。一玉一玉、おいしいリンゴに育つよう丁寧に仕上げていきます。

■ トマトの「誘引道場」と脇芽取り
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(きれいに整えられていくミニトマトの苗)
気がつくと脇芽がボウボウに伸びてしまっていたため、しっかりと誘引をしながらトマトの株を整えていきました。
例年は少しのんびりとした管理になりがちですが、今年は今のところ、いもい農場らしくない(?)ほどの「キチンと感」があふれる美しいミニトマト畑になっています!これからの収穫が本当に楽しみです。

■ 田んぼの様子:命のバトンがつながっています
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(オタマジャクシからカエルへ変化している個体)

ふと田んぼに目を向けると、オタマジャクシからカエルへと変化している途中の個体を発見しました!
先週みんなで探検した田んぼが、しっかりと豊かな生きものを育んでいる様子を間近で見ることができ、心が温まりました。

翌22日(月)には、これから夏に向けて勢いを増すリンゴ畑と天空の畑の周りを綺麗に草刈りし、今回の特別活動を締めくくりました。
posted by 西沢 at 21:07| Comment(0) | 活動こぼれ話

2026年06月21日

【参加者の声】大興奮の田んぼ探検と「生きもの先生」への感動!畑仕事やおやきづくりで五感を育む1日

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(田んぼを眺める講師の二人)

2026年度第5回の活動を終え、参加者の皆さまからたくさんの感動と興奮の声が届きました。

今回の感想を要約すると、「高校生講師への感謝と感銘」、引いては「里山の自然がもたらす子どもの心の変化」に多くの反響が集まりました。自宅で多数の生きものを飼育する高校生エキスパートによる丁寧で分かりやすい解説や、的確な質疑応答には、大人からも「本当にすごい!」と驚きと感心の声が上がっています。田んぼの生きもの探しでは、素手で触れるようになった我が子の成長に涙する親御さんや、都会では見られないホウネンエビやタガメ、空を飛ぶゲンゴロウとの出会いに親子で大感動。畑での作業では、リンゴの摘果に没頭してリフレッシュした大人や、ジャガイモの花のフラワーシャワー、野生のウサギとの遭遇に里山の豊かさを実感した声が寄せられました。初めてのおやきづくりに挑戦して包めるようになった達成感や、目の前で起きた小さな命の生死に真剣に向き合う姿など、保育園や家庭ではできない貴重な経験を通じて、子どもたちがまた一歩たくましく成長した素晴らしい1日となりました。

以下、皆さまから届いたメッセージをご紹介します。

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(バットに生き物を入れて解説。聞き入る参加者ら)

驚きと感動:高校生の「生きもの先生」に感銘!

Aさん
先生、凄いです。食物連鎖の頂点がオニヤンマであることは知っていましたが、質疑応答には感銘しました。受験頑張って下さい。

Bさん
素人にも分かりやすく説明して頂きありがとうございました。高校生とは到底思えない素晴らしい言動で、本当に高校生かとうたがってしまうほどでした。
・5歳児は、自分でオタマジャクシを捕ろうと奮闘。自然相手に捕まえられず、イライラしていましたが、おいしいおやきを食べて機嫌が治っていました。
・3歳児は田んぼではなく畑のミミズに愛着が湧いたようで、終始バケツでミミズを運んでいました。すると、乾いて動かなくなったミミズをみて、大泣き。「ミミズさんは、土のお家にいないと死んじゃうんだよ」と教えてあげました。目の前で生き物が死んだのをみたのは初めてかもしれません。これも良い体験になったのではないかと思います。

Cさん
生き物博士とお話できて楽しかったです!
貴重な機会をありがとうございました!

Dさん
田んぼの生き物探しではホウネンエビが結構いて、他にもタガメがいたり、イトトンボがいたりして楽しかったです。
高校生の生き物先生が、生き物に詳しいのに加えて伝え方がとても上手で、田んぼの生き物について実際に観察しながら特徴を楽しく学ぶ事ができました。
ゲンゴロウは水の中の生き物だと思っていたので(実際に見るのは初めてかも…)、空を飛ぶ事にびっくりしました。

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(子どもファームで草取りを頑張った子どもたちと元・子どものみなさん)

確かな成長:泥や生きものに触れ、命と向き合う子どもたち

Eさん
全く興味のなかった1年目が嘘のよう。2年目の去年も軍手越しに生き物を触ったことに成長を感じたのに今年は素手。そして自ら網とバケツを手に田んぼへ。感動して泣くかと思いました。
下の子も兄や周りのお兄さんお姉さんの真似をして色々とろうとする姿が素敵でした。
虫博士に質問できるのも良かったです。兄だけでなく弟も畑からつれてきた幼虫をなんの幼虫か聞いてました。年が近いことで書くことへのハードルも低かったように感じました。

Fさん
なんとなく子どもも芋井農場に場慣れしてきたように感じられます。
いつも「今週末はお山に行くよ。」と言うと飛び上がって喜んでいます。
家の近所の田んぼでは見かけない虫も見ることができて楽しかったようです。
まだ小さいので、なかなか思うように参加できないこともありますが、保育園や家庭ではできない経験をして成長していってくれたら嬉しいです。

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(ジャガイモの花を摘んで集めました)

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(一列になってハツカダイコン収穫し、みんなで集合写真撮影)

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(ハツカダイコンを抜く子どもたち)

豊かな里山体験:五感で楽しむ畑仕事と田んぼ探検

Gさん
今回、いろいろ経験させてもらい、子どもは1番リンゴの摘果が楽しかったと言って、落ちてる実をポケットいっぱいに入れて喜んでました!
私もこんなふうにリンゴが大きくなっていくんだと勉強になりました!
生き物探しではなかなか都会では見ない生き物がたくさんいて感動しました。高校生のお2人の説明もわかりやすくてよかったです!

Hさん
リンゴの摘果は没頭してひたすら取りました。すごく気分がリフレッシュした気がします。
生き物探しは子どもはおたまじゃくしに夢中でした。高校生の生き物先生は質問に何でも答えてくれてすごいなぁと感心しました。解散後もお2人で木の根元で何か観察しているのを見て、本当に生き物が好きなんだなと感じました。

Iさん
ジャガイモの周りの草取りと花摘をしました。ジャガイモの花を摘むとは知らず、咲いていた綺麗な花を惜しみながらも全て摘み取りました。最後に空に向かって投げたジャガイモの花のシャワーがとても綺麗でした。畑の横を大きな茶色のウサギが走っていくのが見られ、親子そろって芋井の自然に感動でした。

Jさん
田んぼの生きもの探し、高校生の解説分かりやすかったです。畑の中間管理も経験することで、おいしい野菜を食べるために色々な過程があることを身をもって体験することができました。

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(おやき試食タイムに、講師への感想と質問で交流をしました)

おやきづくりと温かい交流

Kさん
おやき作りを体験しました。子どもも初めてのおやき作りでしたが、作り方を優しく丁寧に教えていただき、最後は包めるようになっていました。家でも作ります!ありがとうございました。

Lさん
欠席でしたが、とても素晴らしい会になりましたようで、嬉しく思います。参加したかったなー!
posted by 西沢 at 15:45| Comment(0) | 参加者レビュー

2026年06月13日

【活動報告】山里の宝物を大発見!生きものエキスパートと楽しむ田んぼ探検&おいしいおやきに大満足!

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(ジャガイモの花のフラワーシャワー!)

2026年6月13日(土)
【参加人数】65人(大人35人・子ども30人)
【活動内容】草取り・リンゴの摘果、田んぼの生きもの探し、おやきづくり

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は13日、第5回目となる活動を開催しました! 今回は2年前の「ながの地域まるごとキャンパス」の活動報告会での出会いをきっかけに始まった企画として、心強い2人の講師をお招きし、総勢65人の賑やかなメンバーで初夏の里山を満喫しました。

■始まりの会:心強い生きもののプロがやってきた!

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(始まりの会で講師を紹介)
今回の活動を一緒に盛り上げてくれるのは、長野市を拠点に森林や中山間地域の社会課題解決に取り組む有志団体「Team Yamassho(チームやまっしょ)」のメンバーです。
幼少期から生きものが大好きで、なんと自宅で100匹以上の「虫」や「爬虫類」を飼育しているエキスパート・井上さんと、その幼馴染で野山を駆け巡ってきた生きもの探しの目利き・土屋さんの2人がボランティア講師として駆けつけてくれました!

■前半:みんなで主役!畑のお世話とハツカダイコン大収穫

まずは4つの作業に分かれて、畑の中間管理をしっかりと行いました。

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(天空の畑でネギの草取りと土寄せ)

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(リンゴの摘果を集中して行う子ども)

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(計さんの畑でジャガイモの草取りをしながら花を摘んで集める子どもたち)

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(発酵促進のため堆肥の切り替えしを行う参加者ら)

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(子どもファームで草取りをする子どもたち)

「天空の畑」でのネギの土寄せや、子どもファームの草取りなど、みんなで手際よく進めていきます。「計さんの畑」のジャガイモのエリアでは、栄養をしっかり芋へ届けるために、綺麗な花を摘み取る「花摘み」にも挑戦しました。

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(ハツカダイコンを大収穫!)
作業の締めくくりには、丸々と大きく育ったハツカダイコンをみんなで大収穫!あちこちから「採れたー!」と嬉しい歓声が響き渡りました。

■後半:大興奮!田んぼの生きもの探し&ミクロの芸術

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(田んぼの生き物探しをする参加者ら)

畑作業のあとは、待ちに待った田んぼの生きもの探しの時間です。 「ポケット生き物図鑑」を片手に、20分間の全力探索がスタート!泥の中に手を伸ばし、夢中で生きものを探します。

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(見つけた生き物を前に、井上さんと土屋さんの生き物の名前と特徴の解説を聞く参加者ら)

バケツやバットに集まった生きものたちを前に、井上さんと土屋さんによるスペシャル解説会がスタート。名前だけでなく、その生きものが持つ面白い特徴や生態について教えていただき、大人も子どもも興味津々で聞き入っていました。

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(田んぼの生き物探し楽しかった!全員で集合写真)

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(田んぼで撮影してきた生き物を絵にかく子ども)
解説のあとは、お気に入りの生きものをスマートフォンなどで写真に収め、芋井社会会館へ移動。25分間集中して、出会った生きものたちの絵を描くスケッチタイムを楽しみました。

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(みんなで書いた絵は、運営スタッフジュニアのセンスでさっそく掲示しました!)
みんなが思い思いに描いたミクロの芸術作品は、運営スタッフジュニアの素敵なセンスによってさっそく会場内に掲示され、素敵なギャラリーに早変わりしました!

■お楽しみ:信州名物「おやき」でほっこり交流タイム

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(おやき(あんことタマネギ))
※作っている様子の写真撮影ができずスミマセン!

たくさん動いてお腹がペコペコになった後は、お待ちかねの軽食タイム。 今回は、信州名物の手作りおやき(甘い「あんこ」と、ジューシーな「タマネギ」)を用意しました!

講師の井上さん・土屋さんを交えてワイワイとおいしい交流タイム。「タニシは何を食べて生きているのですか?」「ホウネンエビは年越しするのですか?」などなど、田んぼ脇では無かった鋭い質問攻めにも、子どもたちにも伝わる優しい回答で、会場中、和やかに盛り上がりました。おやきの交流は、里山の豊かな恵みと人の温かさを存分に感じられる、最高の締めくくりとなりました。

最後は、使わせていただいた社会会館をみんなで綺麗に掃除して解散となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

次回のお知らせ
6月27日(土)
•草取り / リンゴの摘果
•タケノコ料理
•山楽会プレゼンツ「竹クラフト」
次回は、美味しいタケノコ料理と、山楽会の皆さんによるワクワクの竹クラフト体験です! 次回の活動報告も、どうぞお楽しみに!
posted by 西沢 at 17:59| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2026年06月09日

【募集開始!】「芋井広瀬」地域まるごとキャンパス『食農体験と居場所づくりで挑む荒廃地化ストップ』タクシーでGo!

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長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、高大生とともに「芋井広瀬」地域まるごとキャンパス『食農体験と居場所づくりで挑む荒廃地化ストップ』タクシーでGo!を実施します。

■地域まるごとキャンパスとは?
地域まるごとキャンパスについて、詳細はこちら(地域まるごとキャンパスWEBサイト)をご覧ください。

■天空の里 いもい農場の地域まるごとキャンパスについて

2022年 清泉女学院短期大学2人、篠ノ井高校4人
2023年 長野県立大学4人、篠ノ井高校3人
2024年 長野県立大学1人・長野県立篠ノ井高校2人、長野女子高校4人、市立長野高校3人
2025年 長野県立大学1人、県立長野高校2人、長野文化学園高校2人、市立長野高校4人

2022年から、以上の高大生を迎え入れ、一緒に、子どもたちの居場所作りを進めてきました。
高大生のうち4人は、「参加が楽しい!」を主な理由に、参加を通じて運営スタッフになりました。

2026年は、これまでの活動のパワーアップ版として、地域課題を体感しながら、参加して「楽しかった」と感じてもらえるような高大生を主体にした取り組みを準備しています。インプットだけでなく、アウトプットの機会もあり!景色のよい、澄んだ空気の中山間地で、活動をしよう!

※今年度を含むすべての年次で、赤い羽根共同募金配分金を活用して事業を進めています。
※活動の詳細は、こちらのPDFをご覧ください。
地域まるごとキャンパス_天空の里 いもい農場紹介_BLOG.pdf
posted by 西沢 at 21:08| Comment(0) | 参加案内

2026年06月07日

【活動報告】高大生から「参加したい!」の声 & 特別企画「誘引道場」で夏野菜とリンゴのお世話!

2026年6月6日(土)・7日(日)
【活動内容】地域まるごとキャンパス説明会、夏野菜の誘引・脇芽かき、リンゴ摘果、草取り、頭首工清掃

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は6日(土)、市民協働サポートセンターで開催された「地域まるごとキャンパス」の学生向け説明会に参加し、高校生や大学生へ直接活動への参加を呼びかけました。 また、翌7日(日)には中学生を含む5人がいもい農場に集まり、「誘引道場」と称して、野菜の誘引や脇芽取り、リンゴの摘果、草取り、田んぼへ水を引き入れる頭首工(とうしゅこう)の清掃など、次回以降のメイン活動を支える大切な裏方作業を行いました!
当日の充実した2日間の様子をご報告します。

■ 地域まるごとキャンパス学生向け説明会(6日)
説明会当日は、用意していた紙のプレゼン資料に加え、急遽、学生向けに作成した紹介動画をみんなで視聴しました。動画を見てもらうことで、実際の活動や現地のイメージをよりリアルに掴んでもらうことができました。
その後、資料に沿って補足説明を実施。説明会が終了すると、さっそく複数名の学生から「いもい農場の活動に参加したいです!」と嬉しいお声がけをいただきました。新しい仲間たちと畑で会えるのが今からとても楽しみです!
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(写真上:高大生に向けて動画を使って説明 / 写真下:活動とSDGsの関わりを説明)

■ 特別企画「誘引道場」& 充実の裏方作業(7日)
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(黙々と誘引と脇芽かきを行う参加者ら)
7日は少人数での活動となりましたが、トマトやピーマンが元気に育つように、支柱へツルを固定していく誘引(ゆういん)作業を行いました。 今回は作業する数がたくさんあったため、親しみを込めて「誘引道場」と命名!ミニトマトの脇芽かき(余分な芽を摘み取る作業)も丁寧に行い、これからの収穫量に関わる大切な中間管理作業をしっかり進めました。

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(摘果作業の様子)
さらに、初夏の畑に生い茂る草取りをはじめ、実がどんどん大きくなっているリンゴの摘果作業、そして広瀬川の頭首工(川から田んぼへ水を引くための設備)の泥やゴミを取り除く清掃作業まで実施しました。みんなで心地よい汗を流し、次回の活動準備はバッチリです!

■ 畑と田んぼは生きものがあふれるパラダイス!
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作業の合間にふと田んぼに目を向けると、たくさんのホウネンエビが気持ちよそうに泳いでいました。

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さらに旧プールを覗いてみると、水に浮かんだ竹の棒の上には、そっと卵塊(らんかい)を見つめているトノサマガエルの姿が。そのほかにも、マツモムシゲンゴロウアカハライモリなど、たくさんの生きものたちが元気に活動しています。
いもい農場の豊かな自然環境を改めて実感するひと時となりました。これなら、次回のメイン活動で行う「田んぼの生きもの探し」も、大盛り上がり間違いなしです!

次回(6月13日)のお知らせ
6月13日(土)
•草取り / リンゴの摘果
•田んぼの生きもの探し
•信州名物「おやき」づくり
次回はいよいよ、子どもたちに大人気の生きもの探しとおやきづくりです。みんなで賑やかに初夏の里山を楽しみましょう!活動報告をどうぞお楽しみに!
posted by 西沢 at 20:28| Comment(0) | 活動こぼれ話

【参加者の声】3年ぶりの復活!五感で楽しむ田植えと、驚くような子どもの成長に感動

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(3年ぶりに本格活用!2アールの天空田んぼ)

2026年度第4回の活動を終え、参加者の皆さまからたくさんの感動と興奮の声が届きました。

今回の感想を要約すると、「目を見張る子どもの成長」と「五感で楽しむ贅沢な田舎時間」に多くの反響が集まりました。昨年は田んぼに入れなかった子どもが、今年は最後まで楽しく植え付けをして生きものに大興奮するなど、目に見える成長に親御さんからは喜びの声が上がっています。また、お茶碗1杯のご飯(約3000粒)の大切さを実感した声や、小さなイネがこれからどう育つか自分たちで調べたいという探究心も育まれています。大人は久しぶりの泥の感触に心地よい汗を流し、快晴の青空の下、大自然を眺めながらキッチンカーのおいしい食事を堪能する「天空カフェ」を満喫。小さな子どもからおばあさんまで、世代を超えて心がほっこり温まる最高の1日となりました。
以下、皆さまから届いたメッセージをご紹介します。

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■成長を感じる:大自然の中で広がる「できた!」

Aさん(母)
3回目の田植え、やはりどの作業よりもこの活動が一番成長を感じました。 兄は自分の与えられたエリアを黙々と植えていました。去年はもっともっと広い範囲で終わりの見えない作業でしたが、今年は終わりはすぐそこで、それも良かったのかな?と思いました。 弟は1回目は田んぼに入ることすらできず私が抱えてやり、2回目はやっとこさ入って2、3本植えて終了。今回はどうなるかと思っていたら、入るのも平気、植えるのも楽しい、生き物も見つけて大興奮、そして最後まで嫌がることなくやっておりました。 毎回このような成長が目に見えることが本当にありがたいし嬉しいです。 キッチンカーのおいしいお食事をいただいて、みんなでワイワイ食べるのも楽しかったです。次回の生き物探しもみんなでわくわくしております。

Aさん(兄)
最初田んぼに入った時は冷たくてぬるぬるして気持ち悪かったです。でもぬるぬるはだんだん楽しくなってきました。冷たさも気持ち良くなってきました。去年よりスーパー楽でした! 僕のお茶碗にたくさん(約3000粒)入ってるんだとわかったから大事に食べたいです。稲刈りも楽しみです。

Aさん(弟)
入った瞬間ドロドロで楽しかった。 後ろに下がってやるのが面白かったです。 小さいイネは可愛かったです。

Bさん
生まれて初めての田植え、泥の感触、水の冷たさに感嘆する娘たち。来週もやりたいと何度も言っていました。 急遽飛び入り参加したパパも久しぶりに泥に触れ、いい顔してました!ありがとうございました。

Cさん
前回、広大な水田に恐れ慄いた娘。今回もやはり田んぼには入る勇気がない、でも苗は植えたい、、、結果、畔(あぜ)から植えられる数本を植えることができ、また苗の補充係も手伝えた事がうれしかったようです。 下の子は少し泥が手に着くと、「あらって!」と。まだ泥んこは好きではないようでしたが、周りの草花やカエルと戯れ、それはそれで楽しかったようです。

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■新たな発見:泥に触れ、イネの成長を楽しみに待つ

Dさん
「すこしでも田植え出来てよかったな〜。これからどんなふうに育っていくのかなにこにこ️」と満足げな子どもたちでした。 葉が3枚のこの小さな苗が根を張ってどんどん増えていく様子をみるのが楽しみです。どうやってイナホまでいくのかも子どもたちと調べてみたいです。 運動会後でテレビ中継のアナウンサーのような(笑)あせあせ(飛び散る汗)サクッと田植えでしたが、少しでもやらせていただけてありがたかったです。ありがとうございましたにこにこ

Eさん
・田植えのガッツリコースの上の田んぼで倒れたイネが多かった事や、畔にある水(給水口から流れる水)がすごく冷たかったのが心に残りました。 ・お手植えは時間がかかるものと覚悟していましたが、テンポよく作業が進み、1時間かからず(?)2アールの田んぼのお手植えが終わってびっくりしました。事前に役割分担をしたり、スタッフさん中心にみんなで協力して進められたなのだと思います。 年に一度、素足で田んぼに入る体験は、それほど虫が得意ではない自分にとって特別な体験で、みんなで一緒に入るからできる事です。田んぼの給水口の近くは水が冷たく遠い所は温かい、午前中は水が冷たく午後にはぬるま湯のようになるなど感じられて楽しかったです。 天空カフェでおいしいものをいただきながら、快晴の青空のもと木陰や縁側でゆっくり過ごす時間はとても贅沢な時間でした。

Fさん
家族全員が初めての田植えでとても楽しみに当日を迎えました。 初めて素足で田んぼに入った子どもは「思ってたより冷たくて、泥で動きにくくて、びっくりした」とのことでした。 普段いただいているお米がこうやって様々な過程を経て植えられて、農家さんの苦労も知ることができ、貴重な体験でした。

Gさん
田植え、とても楽しくさせていただきました。皆さんも楽しそうできらきらしており、うれしく思いました。 苗箱(苗床)の洗浄も、面白く参加者のお子さん達も興味を持って下さり一緒に洗浄したりと、色々な作業があるのだなと良い経験ができました。 ガッツリコースでは、苗が浮いてきていたりしているのを目の当たりにし、仕上げの大切さも体験させていただきました。 水には、オタマジャクシやホウネンエビが泳ぎ、アメンボが泳ぎ、イトトンボが飛んできたりと、山里の息づかいを感じ、とても良い経験ができました。ありがとうございます。

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(田植え前にご挨拶をされる和田さん)

■最高のひと時:天空カフェと世代を超えた温かい交流

Hさん
泥の中に足を突っ込み田植えするのは子どもたちにとって非常に貴重な体験でした。子どもたちも田植えを楽しめたようです。 キッチンカーはおいしく、価格も手頃で良かったです。天空から自然や遠くに見える街並みを眺めながら食事が取ることができ、非常に気持ち良かったです。

Iさん
なかなか経験できない事を子どもと一緒にさせてもらい、楽しかったです!天空カフェもよかったです!子どもも喜んで食べていました! 雲ひとつない青空の下の少人数の田植えでした️ 子どもたち、大人たちの反応が可愛らしかったですにこにこ️ 植えて行くうちにどんどん上手になって楽しかったですね️ 機械植えそして手植えで応援して下さった皆さんご苦労でした️ キッチンカーも美味しくて自宅に帰って、大してお手伝いできなかったのに、ネコといっしょに昼寝をしてしまいました(ネコ) 小さな子から私みたいなおばあさんまで世代を越えた活動、とっても素敵で心がほっこり素敵な1日になりました️ ありがとうございました光るハート光るハートてれてれ光るハート光るハート感謝感謝です。

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(青空のもと、運営スタッフがまったり会議する様子)

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(桜の木の下でゆっくりする天空カフェ参加者ら)
posted by 西沢 at 14:40| Comment(0) | 参加者レビュー

2026年06月04日

【活動報告】長野県立大学の公開講座に登壇!高大生と紡ぐ「いもい農場」の未来を伝えました

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(40人以上が集まった県立大学のホール、長野放送の取材も入りました)
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は5月29日(金)、長野県立大学で開催されたCSIコラボ公開講座「地域の課題を魅力に変える!〜NPO活動から学ぶ『持続可能な未来』の作り方〜」に、事務局長と大学生運営スタッフの2人で登壇し、いもい農場の取り組みを紹介しました。

■いもい農場の歩みと、若者が自然に集まる秘訣
事務局の西沢からは、中山間地で取り組むいもい農場の起源や、地域社会との深い関係性、日々の運営の工夫についてお話ししました。さらに「地域まるごとキャンパス」をきっかけとした、高校生や大学生の参画を促すアプローチについても詳しくお伝えしました。

続いて「地域まるごとキャンパス」への参加をきっかけに、運営スタッフに着任して2年目となった石川さんが登壇。戸井田市民協働サポートセンター長からの質問に答える形で、学生の視点から「地域課題に関わる秘訣」を来場者の皆さんへお伝えしました。

【石川さんが語る、スタッフになったきっかけ】
「地域まるごとキャンパスでの活動が楽しくて、何度も参加しました」
 ↓↓
「活動が終わった年度末に、心のこもった●●のプレゼントをいただきました」
 ↓↓
「その温かさに触れ、気づけば自然に運営スタッフの一員になっていました」

いもい農場がどのように高校生や大学生と真摯に向き合い、関係性を育んでいるのか、来場者の皆さんにしっかりと届いたのではないかと思います。

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(事例報告を行う、西沢事務局長)

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(学生が地域課題に関わる秘訣を来場者へお伝えする石川さん)

■多彩な団体との交流、そして個別ブースでの深い対話
当日は、いもい農場のほかにも「長野市災害ボランティア委員会」など、合計6団体による活動発表が行われました。それぞれの団体が地域課題にどのように向き合い、それを「楽しい活動」へと変換しているのか、大変刺激になる報告ばかりでした。

事例報告の後は、各団体ごとにブースに分かれての個別質疑応答タイム!
高校関係者や大学生の皆さんが時間いっぱいブースに立ち寄ってくださり、熱心な質問や意見交換が交わされました。

■共感の輪を広げ、「元気な中山間地」のモデルへ
いもい農場として、これほど多くの方に直接活動の想いを聞いていただけたことに、心から感謝いたします。一人でも多くの共感者を増やし、これからも「元気な中山間地」を体現する活動へと進化させていきたいと感じています。

メディア掲載のお知らせ
長野市民新聞に当日の様子が掲載されました!いもい農場のブースで学生の皆さんに熱心に説明する様子が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
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(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)
posted by 西沢 at 07:40| Comment(0) | イベント参加報告