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2026年05月31日

【活動報告】休耕田が3年ぶりに復活!雲一つない青空の下での田植え & 笑顔広がる「天空カフェ」

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(「田引車(たびきぐるま)」の紐についた目印をめがけてお手植えをする参加者ら)

2026年5月30日(土)
【参加人数】53人(大人34人・子ども19人)
【活動内容】田植え、天空カフェ

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は30日、第4回目となる活動を開催しました!

今回の田植えは、地主の和田さんの営農縮小に伴って上の田んぼ(7アール)に集約していたところから、3年ぶりに下の田んぼ(2アール)でも本格作付けを行い、見事に休耕田からの復活を遂げました!上の田んぼは機械で、下の田んぼはみんなで丁寧にお手植えをしました。
また、今回は一般社団法人信州つなぎ局様のご協力のもと、特別な「天空カフェ」を同時開催! 「いもいリビングラボ」でのご縁から、戸隠を拠点に活動されている「悠々(ゆうゆう)」さん(おにぎりや豚汁など)、そして芋井を拠点に小谷村や市内で営業されている「デリナカズミ」さん(お惣菜・スイーツなど)に出店していただきました。地域に賑やかな雰囲気を届け、いもい農場と地域のつながりを深める素敵な試みとなりました。

雲一つない青空のもと、お米作りの大切な一歩である田植えを全員が主役でやり遂げ、「天空カフェ」では地域の方々との交流や参加者同士の親交を深めながら、ゆったりとした田舎時間を過ごすことができました。

当日の活気あふれる様子を、写真とキャプションでお届けします!

■ 写真で振り返る!田植え&天空カフェの1日
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(写真1:地主の和田さんからご挨拶をいただきました)

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(写真2:田んぼに入る前にみんなで「がんばるぞ!」)

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(写真3:真剣な表情で苗を植える子ども)

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(写真4:手植え作業が終了!植え付けだけでなく、苗の補充や応援など、みんなで力を合わせて2アールを植えきりました)

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(写真5:上の7アールの田んぼは、林農園の林さんのレクチャーのもと、機械で植えました)

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(写真6:上の田も無事に田植え終了!)

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(写真7:天空カフェを大いに盛り上げてくれた、キッチンカーの悠々さんとデリナカズミさん)

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(写真8:桜の木の木陰で、美味しい食事と会話を楽しむ参加者の皆さん)

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(写真9:美しい田んぼと景色を背景にした青空カフェ。入れ代わり立ち代わり人が訪れる大人気スポットでした!)

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(写真10:午後の放課後作業では、上と下の田んぼでイネの補植(ほしょく)を実施)

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(写真11:苗箱42枚を一気に洗浄!きれいになっていく達成感を味わいながら、元気に洗い流す参加者ら)

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(写真12:下の田んぼでも補植が終わり、本日の田植え作業がすべて完了しました!)

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(写真13:すべての作業が終わり、静まり返った美しい田んぼ)

次回のお知らせ
6月13日(土)
•草取り / リンゴの摘果
•田んぼの生きもの探し
•信州名物「おやき」づくり

次回は、田んぼのこれからの成長を支える草取りと、子どもたちに大人気の生きもの探し、そしておいしいおやきづくりです!次回の活動報告も、どうぞお楽しみに!
posted by 西沢 at 21:51| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2026年05月27日

【参加者の声】泥まみれの笑顔が弾けた1日!初の田んぼリレーと手応えある農業体験

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(田んぼを駆け抜けるランナーたち)
2026年度第3回の活動を終え、参加者の皆さまから興奮と感動のメッセージがたくさん届きました。

今回の感想を要約すると、「初の田んぼリレーへの熱い感動」と「本物の自然に触れた子どもたちの心の動き」に多くの声が集まりました。家族でタケノコのバトンを繋ぎ、泥飛沫を浴びて激走した思い出は、お父さんの誕生日も重なり「我が家で語り継がれる宝物」となる特別な体験となりました。また、見るだけでも白熱した戦いに会場全体が一体となって盛り上がりました。畑では、サツマイモや落花生の植え付けに「自分でやる!」と主体的に取り組む頼もしい姿が見られた一方、水を張った本物の大きな田んぼを前に圧倒されるなど、大自然ならではの本物の体験が子どもたちの心を豊かに育んでいます。

以下、皆さまから届いたメッセージをご紹介します。

Aさん
5月9日の活動が終わってから、「どろんこ遊びやりたい!!」と意気込んでいた長女5歳。
初めて見た水を張った広大な水田を見て恐れ慄いたようです。
思えば「どろんこ」といえば、園で遊ぶちょろちょろの水でぬかるんだ園の土くらいだったと思うので。
落花生の植え付けは、作業がたくさんできて嬉しかったようです。
次回、田植えができるかどうか、、楽しみにしたいと思いますにこにこ

Bさん
子どもと一緒にサツマイモの苗を植えました。
慣れないながらも「自分でやる!」と積極的に取り組み、「今日楽しかったね!また来ようね。」と帰りの車で言っていました。

Cさん
田んぼリレーに家族でエントリー!
この歳で泥の中をダッシュしたこと、みんなが泥飛沫を浴びながら走っている姿、最高に面白かったです。
家族でバトン(タケノコ)を繋いでゴールしたことも胸熱でした。
そして念願のリンゴジュースをゲットした娘たちの嬉しそうな顔!
思い切って参加して良かったです。
たまたま夫が誕生日だったこともあり、我が家で語り継がれる思い出になること間違いなしです。
企画してくださり、ありがとうございました!
田んぼも喜んでくれているといいです♪
代償は洗濯・・・没入しました!笑

Dさん
田んぼリレー白熱した戦いで、参加はしなかったですが見ているだけでもとても楽しめました。

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(タケノコのバトンを振りながら全力で駆け抜ける第一走者の大人たち)

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(お小昼の際に、表彰式、リンゴジュースとお米を贈呈)

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(子どもファームにて作業終了!)

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(落花生・サツマイモ植え付けグループ合同で記念写真)
posted by 西沢 at 21:18| Comment(0) | 参加者レビュー

2026年05月23日

【活動報告】笑顔と泥が弾けた1日!初の「田んぼリレー」開催 & サツマイモ・落花生の植え付け

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(子どもファームでトウモロコシの定植を行う子どもたち)

2026年5月23日(土)
【参加人数】46人(大人27人・子ども19人)
【活動内容】サツマイモ・落花生の植え付け、リンゴ摘果、泥遊び(田んぼリレー)、農家のお小昼(おこびる)

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は23日、第3回目となる活動を開催しました!
来週に田植えを控えた田んぼをフルに活かして、いもい農場初となる「田んぼリレー」を行い、みんなで大いに盛り上がりました。

■ みんなが主役!充実の農業体験
今回の農作業は、4つのグループに分かれて主体的に実施しました。
・サツマイモグループ:事前にマルチを敷いた5つの畝に、ベニアズマと安納芋を丁寧に定植。
・落花生グループ:前回の活動に続き、補植を行いました。
・リンゴ摘果グループ:専用のハサミを使い、実が密になっているところを間引いていきました。
・子どもファーム:子どもたちだけで、エダマメ、トウモロコシ、スイカ、メロンの苗植えと草取りに挑戦!
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(摘果作業をする参加者ら)

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(ハツカダイコンを間引きしながら収穫する子どもたち)

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(落花生を植える参加者ら)

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(子どもファームで作業を行う子どもたち)

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(サツマイモを植える参加者ら)

ハツカダイコンを間引きしながら「採れた!」と喜ぶ子どもたちの姿も見られ、それぞれが主役となって畑を彩ってくれました。

■ いもい農場初!白熱の「田んぼリレー」を開催!
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(選手宣誓を行うK家)
田植え前のこの時期しかできない特別な泥遊びとして、初の「田んぼリレー」を企画しました!
エントリーした12人(4人×3チーム)が、田んぼの端から端までの約50メートルを、なんと「タケノコ」をバトンにして繋ぎます。

家族全員でエントリーしたK家の皆さんによる力強い選手宣誓のあと、いよいよ号砲!
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(構えて・・・。よーい、ドン!)

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(全力で走るランナーたち)
泥に足を取られながらも、みんな全力疾走!
見事優勝に輝いたのはK家チームでした。偶然にもこの日はお父さんのお誕生日だったとのことで、家族の強い団結力が見せた、最高のメモリアルな思い出となりました。
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(賞品)

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(喜ぶK家のみなさん)

優勝したK家にはリンゴジュースとお米、2位のいもい農場チームにはリンゴジュース、A家・O家混合チームにはお米の賞品がそれぞれ贈呈されました。

■ 恵みに感謝!農家のお小昼(おこびる)
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(食事中の様子)
普段の活動では子どもたちに「いただきます!」の発声をお願いしていますが、今回は特別にお誕生日を迎えたK家のお父さんに音頭をとっていただきました。

お昼のメニューは、昨年収穫したお米を精米して炊き上げた3升のご飯と、具だくさんのお味噌汁。お味噌汁には、田んぼの横で採れたばかりのタケノコやセリ、そして長野地域こどもカフェプラットフォーム(信州子どもカフェ)からご寄付いただいたブナシメジやなめ茸をたっぷり活用しました。

自分たちで用意した自然の恵みは格別のおいしさで、あっという間に完食となりました!

次回のお知らせ
5月30日(土)田植え / 天空カフェ
いよいよ、今年のお米作りのビッグイベント「田植え」です。
次回も素晴らしい1日にしましょう!活動報告をお楽しみに!
posted by 西沢 at 21:02| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2026年05月18日

【活動報告】サツマイモのマルチ敷き&綿花の種まき!作業の後は木陰で贅沢な「畑カフェ」

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(おが粉堆肥の切り返しの様子)
5月16日(土)、大人4人・子ども2人の計6人が集まり、次回5月23日の本活動に向けた準備作業を行いました!

初夏の強い日差しが降り注ぐ中、みんなで協力して心地よい汗を流しました。当日の充実した作業の様子をご報告します。

■サツマイモの準備&久しぶりの栽培「綿花」の種まき
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(マルチを敷いている様子)
「天空の畑」では、23日の活動で植え付けを行うサツマイモのマルチ敷きを完了させました!これで苗を迎える準備はバッチリです。

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(綿花の種まき)
続いて「計(はかる)さんの畑」へ移動し、久しぶりに綿花の種まきに挑戦しました。これから芽が出てどのように育っていくのか、みんなで成長を観察していく予定です。秋にふわふわの綿が収穫できたら、クラフト作品の材料として活用します!

■ 秋野菜の準備と、田んぼへの水張り開始
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さらに「計さんの畑」では、早くも秋野菜の栽培準備をスタート。おいしい野菜を育てるための土台となる、おが粉堆肥の切り返し作業を行いました。

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(田んぼに水が張られていく様子)
そしてこの日、いよいよ田んぼへの水張りを開始しました!
これから迎える代掻き(しろかき)に向けて、今年のお米作りも着実に前へ進んでいます。

■ 頑張った後の特等席!リンゴの木陰で「畑カフェ」
作業の後は、お待ちかねの休憩タイム。
リンゴの木が作ってくれる涼しい木陰に腰を下ろし、特製の「畑カフェ」をオープンしました。

頬をなでる心地よい風を受けながら、キツツキが木を突くリズミカルな音や、キジの鳴き声に耳を澄ませる時間。目の前を美しく舞うチョウを眺めながら、大自然の恵みを五感で受け取る、最高に贅沢なひと時となりました。

少人数ながら、裏方作業もしっかりと楽しみ、次へのエネルギーをチャージできた素敵な特別企画となりました。
posted by 西沢 at 19:09| Comment(0) | 活動こぼれ話

2026年05月16日

【参加者の声】地域の宝物に触れ、自然の中で引き出される子どもの自発性に感動!

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(子どもたちだけで考えて運営する子どもファームで苗植えする子どもたち)

2026年度第2回の活動を終え、参加者の皆さまからたくさんの感動の声が届きました。
今回の感想を要約すると、「地域の歴史に触れる貴重な体験」と「自然がもたらす子どもの変化」に多くの反響が集まりました。普段はニラが苦手な子どもたちが、自分たちで収穫したニラを使った薄焼きを「おいしい!」と夢中で食べる姿に、親御さんからは「魔法の力のよう」と驚きの声が上がっています。また、広瀬神社での和田さんのお話や参拝は親子ともに深く心に残り、リンゴの花摘みや苗植えでは、土の固さを感じながら自ら考えて工夫する、子どもたちの頼もしい自発性と成長が見られました。
以下、皆さまから届いたメッセージをご紹介します。

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(天空の畑でトマトの支柱たて)

Aさん
リンゴの花つみをしました 。子どもは手慣れたもので頼もしかったです 。また、広瀬神社へのお参りに行けて良かったです。お話もお聞きして、貴重な体験をさせていただいたと思います 。

Bさん
今回も満足気な顔をして帰って来ました。後に感想を聞いたところ、4歳児からは「薄焼きおいしかった」、3歳児から「ぱん!!」と(笑)。普段はニラが苦手なのに、綺麗な自然の中でいただいたせいか、とてもおいしかったようです。私もレシピを知りたいです。次回の内容を伝えると、とてもワクワクした様子でした。

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(青空のもと、外で薄焼きやパンを食べる参加者ら)

Cさん
そり立つ岩壁前の広瀬神社。皆で賑やかに訪れることができて、地主さんが喜んでくださる姿を見られて良かったです。神様もこの活動を温かく見守ってくださるだろうと思いました。とても良い時間でした。リンゴの花つみは、秋の豊作を祈りながらの作業でした。子どもたちも、大きなリンゴが食べたい!と今から楽しみにしています。ありがたい寄付からの菓子パンバイキングには親子ともどもテンションが上がりました!薄焼きもモチモチ!甘いとしょっぱいでとってもおいしかったです〜♪

Dさん
息子の発熱で、直前の欠席すみませんでした 。

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(終わりの会で子どもファームでやったことを発表する運営スタッフジュニア)

Eさん
草取りウォーミングアップ、畑も綺麗になり、抜いた草を山盛りにし記念撮影。みんなで、発芽した芽や双葉を確かめながらでしたので、作物の観察にも繋がり、楽しませていただきました。「頑張ったねー!きれいになったねー!」等々お互いに讃え合い、更にコンポストに入れることで堆肥づくりにも繋がりました。そこから苗植えを教えていただき、挑戦。虫が怖い娘でしたが、おかげさまで皆さんと共同して活動させていただきました。ありがとうございます。

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(計さんの畑でピーマンを植える参加者ら)

Fさん
今回も楽しい時間をありがとうございました。普段ニラは好んで食べないのにどういう訳だかここに来るとムシャムシャ…魔法の力を感じます。兄弟で虫にも興味津々。テントウムシ、チョウを見つけて虫眼鏡で見たり。小さいクモを見つけて持参の顕微鏡で覗いてみたり。貴重なありがたいお話を聞いたり、拝殿を見せていただけたりと…とてもとても楽しくて貴重な時間になりました 。ありがとうございました 。

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(桜の木ブランコ)

Gさん
今回も、楽しく参加させていただきました。初めてラッカセイの形が残っている苗を見たので、子どもたちはじっくりと苗を観察していました。植え方を見て、簡単そうと思ったようですが、実践してみると土が思ったより固くてスムーズに掘れなかったり、掘る深さや水やりに決まりがあることを知り、考えながら工夫して植えていました。前回もそうでしたが、子どもたち、楽しくて仕方ないらしく、なんでも自分でやりたくて自分からやりたいことは親が言わなくてもなんとか自分で完結させようとするんだなと、姿に成長を感じました。薄焼きもとってもおいしくてまた食べたいです。広瀬神社は、中に入らせていただき、お話まで伺えたことが嬉しかったようです。たくさんの貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

Fさん
初めての参加で、親子で子どもファームさせていただきましたが、お姉さん先生方に優しく教えていただき、とても楽しく作業することができました。子どもたちも楽しかったようで、もっと苗植えや草取りをやりたかった!と感想を述べていました。また次回も楽しみにしております。

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(信州子どもカフェ長野地域こどもカフェプラットフォームから寄付いただいたブナシメジを参加者へ配布)
posted by 西沢 at 21:36| Comment(0) | 参加者レビュー

2026年05月09日

【活動報告】苗植えと、地域の宝物「広瀬神社」の歴史を学ぶ初夏の1日

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(広瀬神社社務所にて、ご神木の前で記念写真)

2026年5月9日(土)
【参加人数】47名(大人26名・子ども21名)
【活動内容】野菜苗の植え付け、リンゴの花つみ、薄焼き作り、子どもファーム、広瀬集落の宝物を見に行こう!(広瀬神社参拝・ご神木見学)、薄焼き試食・パンバイキング

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は9日、第2回目の活動を開催しました。農作業に加え、地域のよりどころである「広瀬神社」の歴史に触れ、集落が大切にしている心の宝物を感じる貴重な機会となりました。

■5つのグループで主体的に!農業体験
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(挨拶をする山崎代表)
今回は、前回欠席だった山崎代表からの挨拶でスタート!
「畑4グループ・料理1グループ」の計5グループに分かれ、それぞれ主体的に活動に取り組みました。
・天空の畑:ミニトマト(アイコ)・ラッカセイ・カボチャの苗植え
・計さんの畑:ジャンボピーマン・ズッキーニの苗植え
・子どもファーム:カラフルミニトマトの苗植え、ウオーミングアップの草取り
・リンゴ畑:リンゴの花摘み
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(ミニトマトの植え穴に水をそそぐ子どもたち)
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(花摘みをする子ども)
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(計さんの畑チームで作業終了の記念写真)

子どもたちも、植え付けや花摘みのコツを教わりながら、一生懸命に取り組んでいました。

■広瀬集落の宝物を見に行こう!
今年は広瀬神社にフォーカスした集落散歩を実施しました。事前に2018年の再建時のニュース映像を視聴し、地元の皆さんの熱い思いを学んでから神社へ向かいました。
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(広瀬神社へ歩を進める参加者ら)
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(広瀬神社に到着、それぞれで参拝)
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(拝殿でお話をしていただいた和田さん)
神社では、地主の和田蔵次さんも駆けつけてくださいました。
拝殿の中で、神社が長い年月、集落の人々の心の拠りどころとして守られてきた歴史をお聞きしました。また、社務所の床の間に飾られた「300年のご神木の輪切り」を前に、「いもい農場で子どもたちの声が響くことが、地域の喜びであり、支えになっている」という温かい言葉をいただき、参加者一同、身の引き締まる思いでした。

[指差し確認右 5.9広瀬神社御神木の資料.pdf](クリックすると詳細がご覧になれます)

■いもい農場育ちのニラで「おいしい薄焼き」
食育活動では、子どもファームで育ったニラを使って「ニラの薄焼き」を作りました。
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(調理室の様子)
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(パンバイキングの様子)
長野地域こどもカフェプラットフォームより、コープながの様・フードバンク信州様を通じてご寄贈いただいたパンのバイキングも開催!自分たちで植え、育てた恵みを分かち合う、おいしい時間になりました。

■放課後作業:お米作りの準備
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(田んぼの荒起こしの様子)
活動終了後には、サポートいただいている林さんによる「田んぼの荒起こし」が行われました。
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(頭首工周辺の清掃の様子)
同時に、今年度から運営スタッフに着任した大学生スタッフとともに、お米作りの水を取り入れる「頭首工(とうしゅこう)」の清掃を実施。大切な水を守るため、堆積物やゴミを丁寧に取り除きました。

▼今回の活動に関連する取り組み(クリックすると詳細がご覧になれます)

NAGANO SDGs PROJECT:フードバンクへの寄付の様子見学

広瀬神社本殿・拝殿竣工奉告祭の記録

次回のお知らせ
5月23日(土)サツマイモ・落花生の植え付け、リンゴ摘果、田んぼ畔の補修、泥遊び(田んぼリレー)、農家のお小昼(おこびる)

次回は、いよいよサツマイモの植え付けと、昨年大盛り上がりの田んぼ遊びです!活動報告をどうぞお楽しみに!
posted by 西沢 at 22:47| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2026年05月03日

【活動報告】運営の裏側を支える整理整頓 & 縄文からの清水で「青空カフェ」!

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(清水の横で、カフェテラス開店!?)
5月2日(土)、大人8人・子ども2人で特別企画を実施しました!
当初予定していたサツマイモのマルチ敷きは、前日の雨により延期となりましたが、その時間を活かして、活動を支える拠点のメンテナンスと、地域を巡る充実の時間を過ごしました。

■助成金を活用した備品整備:より使いやすい拠点へ
今回は、長野県共同募金会(広域活動団体基盤強化配分)および長野県社協(信州子どもカフェ運営緊急支援助成)のご支援をいただき、備品の整備を行いました。

【広域活動団体基盤強化配分による整備】
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(新型耕運機)
高大生の体験活動充実を目的に、新型の耕運機を導入しました!傾斜に強い大口径タイヤと、簡単に畝立てができる機能を備えています。「天空の畑」と「計さんの畑」で大活躍してくれるはずです。

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(写真上:スチールラックを組み立てる様子 /写真下: 整理整頓が進んだ赤い羽根の棚)
また、誰もが使いやすい備品置き場を目指し、スチールラックを設置。「赤い羽根の棚」として、整理整頓を進めました。

【信州子どもカフェ運営緊急支援助成による整備】
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(写真上:調理器具の整理 /写真下:食器も数・形をそろえて再格納)
社会会館の台所もリニューアル!洗剤やハンドソープ、専用のキッチンシートなどを購入し、調理器具の棚卸しと整理を行いました。ラベルを貼り、どこに何があるか一目でわかるように工夫。

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(だれでも使いやすい、ラベル付きの食器棚に変身)

長野県共同募金会・長野県社協の皆さま、多大なるご支援をいただき心より御礼申し上げます。

■ ご褒美さんぽ:清水地区で癒しのひと時
裏方作業の後は、リアカー「赤い羽根号」を引いて、約1km先の清水地区へ。縄文時代から湧き出ているという清水を目指します。

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(リアカー「赤い羽根号」を引いて清水地区へGo!)
小さいお子さんの歩幅に合わせて、景色を眺めながらゆっくりと散歩。春の花々や蝶、豊かな湧き水など、普段は気づかなかった地域の美しさを再発見する時間になりました。

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(清水をくみ取る様子)
到着後は、冷たい清水で喉を潤し、カセットコンロでお湯を沸かして「青空カフェテラス」を開店!最後には水神さまに感謝を伝え、清々しい気持ちで帰路につきました。

■ 地域の歴史に触れる寄り道
帰り道には松参寺へ立ち寄り、地域の歩みを学びました。

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(松参寺の切り株の年輪を数える様子)
80年前の集団疎開の碑や当時の落書きを見学。最近伐採されたシダレザクラの切り株で年輪を数えたり、天保年間に建立された灯籠の歴史をみんなで考えたりと、芋井の奥深さを感じるひと時となりました。

土作りの準備だけでなく、心と環境の準備も整った充実の特別企画。
次回5月9日の活動も、どうぞお楽しみに!
posted by 西沢 at 20:59| Comment(0) | 活動こぼれ話

2026年05月01日

【参加者の声】13年目のスタート、子どもたちの成長と春の味覚に感動!

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(みんなで「ヤッホー!!!」)

2026年度第1回の活動を終え、参加者の皆さまから温かいメッセージをたくさんいただきました。

今回の感想を要約すると、「子どもたちの目覚ましい成長」と「五感で楽しむ食育」に多くの感動が集まりました。昨年まで抱っこやゲームをねだっていた子が自分の足で山道を歩き、虫嫌いだった子が土に触れ、野菜嫌いな子が自分たちで採った野草の天ぷらを「おいしい!」とおかわりする。大自然という特別な環境と、13年続く「いもい農場」の温かい雰囲気が、子どもたちの「やってみたい」という自発的な変化を引き出しています。また、親同士の交流やスタッフへの感謝、運営への建設的なアイデアも寄せられ、新体制の素晴らしいスタートとなりました。

以下、皆さまから届いたメッセージをご紹介します。

Aさん
虫嫌いな娘が、子どもファームで活動できましたようで、安心いたしました。ありがとうございます。
試食バイキングは、トングの準備をすると、小さいお子さまもスムーズに食材を掴めて、満足感や渋滞緩和できそうだなと、ふと感じました。
今回も貴重な会に参加させていただき、ありがとうございます。

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(ハツカダイコン種まき)

Bさん
親御さんも子どもたちも前から参加してる方々と少しずつ話せるようになってきたので嬉しかったです!
子ども同士はすぐに仲くなって、すごいなと思いました!
今回植えたネギとジャガイモを食べるのが楽しみです!

Cさん
野草の天ぷらを作ってみたけど少し苦くておいしかったです。
料理班で野草の天ぷらを作りました。
家庭用のフライパン4個で大量に揚げるので時間がかかってしまいました。
タネの下処理をある程度してから揚げ始めましたが、下処理と並行してどんどん揚げれば提供時間に間に合ったかなと反省点です。
タンポポ、ヨモギ、フキ、どれもおいしくいただきました。自然の恵みに感謝です。
今度は野草を摘むところからやってみたいです。

Dさん
ネギ植え、ハツカダイコン種まき、子どもたちも楽しく出来ました。
天気にも恵まれて最高の1日となりました。

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(天ぷらを揚げる料理チームのみなさん)

Eさん
今年もいもい農場に行くのを楽しみにしていました。
子どもは天ぷらは普段あまり食べないのですが、ヨモギがおいしいとたくさん食べていました!

Fさん
料理担当になった親と離れて畑作業に取り組むことができた子どもたちの成長に感動しました!
こんなことがあった等、お互いに話ができるのがとても楽しいです。

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(開講式でご挨拶をされる地主の和田蔵次さん)

Gさん
3年目なのですが、子どもたちはスタートのこの日をとても楽しみにしていました。
「いつ始まるの?」「あと何日?」とワクワク…向かう道中でも「やっと始まるね!」と。
着いて早々虫探し。畑に向かう道中も、3歳の子もルンルン。
去年まではパパに抱っこ、すぐゲームと言っていたのに…。
畑仕事もお手のもの!母の仕事は見守るのみ、、頼もしくなったなぁと。
会館に戻るときも抱っこなんて言わない3歳。
タンポポの花束を抱えてとっても目を輝かせていました。
2年間食べなかったタンポポを今年はなんと全種の天ぷらをいただいていました。
いただいた種芋を家に帰って土を買い植える時も「芋井ではこうだったよ!」と兄弟で話し合っていました。
どこを切り取っても初回から成長しか感じませんでした。
今年もみなさまよろしくお願いいたします。

Hさん
初めての体験でどれもこどもが心からワクワクして、楽しんでいました。
そんな姿をみてこちらが元気になりました!!

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(ワラビやタンポポ収穫をする参加者ら)

Iさん
4歳からは「タンポポ食べた、おいしかった!芋の種植えた!」との感想がありました。
ワラビも家庭で頂きましたが、それは大人の味だったようです(笑)
親としては、嫌々言いながらも、あの坂道を自分の足で歩き、楽しげに草花と触れ合っている姿を見られたのが印象的でした。
小学生の子どもファーム、自分たちで試行錯誤して、それを発表して、、、本当に良い活動だなと思います。
まだ先ですが、興味を持ってくれたらと思いました。
まだあまり集団行動のできる年齢ではなく、ご迷惑おかけする事もありますが、子どもたちは楽しそうでしたので、(特に上の子4歳)今後ともよろしくお願いします。

Jさん
今日は山菜の天ぷらを頂いたのですが、正直、子どもは野菜嫌いな上、あまり新しい食材や料理に挑戦しない子なのですが、今日は山菜の天ぷらに挑戦し、ノビロの薄焼きはおかわりをしていた事に驚きました。
これも、大自然の中、タンポポやヨモギ、フキ、ワラビ、ノビロを見つける事が楽しかったからだと思います。
楽しい雰囲気の中皆さんで食べる事も楽しかったんだと思います。ありがとうございました。

Kさん
昨年よりひとまわり大きくなって、一生懸命作業する様子を見て子どもの成長を感じました。
野草の天ぷら、子どもも全種類おいしく頂きました。

Lさん
天空の里はとても温かい場所でした。
不安そうだった子どもも、土に触れ、また皆さんに囲まれて、活き活きと楽しそうにしていて嬉しかったです!
次の機会もよろしくお願いします。

Mさん
いもい農場を訪れて、ようやく春を楽しめました。
野草の天ぷらの中でも、タンポポの天ぷらは特においしかったです!
あれだけの数を揚げていただいた担当の方に感謝です。
山道を駆け降りて畑に向かう、畑まで足を踏ん張りながら登る、ダンゴムシの赤ちゃんを探す…どれも日常にはない子どもの姿を見ることができ、いつもながら、来て良かったなぁと思います。
1年間、よろしくお願いします。

Oさん
先週はお世話になりました。
久しぶりの芋井でしたが、景色がとてもよいので気持ちよくジャガイモの植え付けを楽しめました。息子も子どもファームを楽しめたようです。野草の天ぷらは香りがよくおいしかったです。また今年度も宜しくお願い致します。

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(開講式で運営スタッフ紹介「一年間、よろしくお願いします!」)
posted by 西沢 at 21:27| Comment(0) | 参加者レビュー