(「田引車(たびきぐるま)」の紐についた目印をめがけてお手植えをする参加者ら)
2026年5月30日(土)
【参加人数】53人(大人34人・子ども19人)
【活動内容】田植え、天空カフェ
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は30日、第4回目となる活動を開催しました!
今回の田植えは、地主の和田さんの営農縮小に伴って上の田んぼ(7アール)に集約していたところから、3年ぶりに下の田んぼ(2アール)でも本格作付けを行い、見事に休耕田からの復活を遂げました!上の田んぼは機械で、下の田んぼはみんなで丁寧にお手植えをしました。
また、今回は一般社団法人信州つなぎ局様のご協力のもと、特別な「天空カフェ」を同時開催! 「いもいリビングラボ」でのご縁から、戸隠を拠点に活動されている「悠々(ゆうゆう)」さん(おにぎりや豚汁など)、そして芋井を拠点に小谷村や市内で営業されている「デリナカズミ」さん(お惣菜・スイーツなど)に出店していただきました。地域に賑やかな雰囲気を届け、いもい農場と地域のつながりを深める素敵な試みとなりました。
雲一つない青空のもと、お米作りの大切な一歩である田植えを全員が主役でやり遂げ、「天空カフェ」では地域の方々との交流や参加者同士の親交を深めながら、ゆったりとした田舎時間を過ごすことができました。
当日の活気あふれる様子を、写真とキャプションでお届けします!
■ 写真で振り返る!田植え&天空カフェの1日
(写真1:地主の和田さんからご挨拶をいただきました)
(写真2:田んぼに入る前にみんなで「がんばるぞ!」)
(写真3:真剣な表情で苗を植える子ども)
(写真4:手植え作業が終了!植え付けだけでなく、苗の補充や応援など、みんなで力を合わせて2アールを植えきりました)
(写真5:上の7アールの田んぼは、林農園の林さんのレクチャーのもと、機械で植えました)
(写真6:上の田も無事に田植え終了!)
(写真7:天空カフェを大いに盛り上げてくれた、キッチンカーの悠々さんとデリナカズミさん)
(写真8:桜の木の木陰で、美味しい食事と会話を楽しむ参加者の皆さん)
(写真9:美しい田んぼと景色を背景にした青空カフェ。入れ代わり立ち代わり人が訪れる大人気スポットでした!)
(写真10:午後の放課後作業では、上と下の田んぼでイネの補植(ほしょく)を実施)
(写真11:苗箱42枚を一気に洗浄!きれいになっていく達成感を味わいながら、元気に洗い流す参加者ら)
(写真12:下の田んぼでも補植が終わり、本日の田植え作業がすべて完了しました!)
(写真13:すべての作業が終わり、静まり返った美しい田んぼ)
次回のお知らせ
6月13日(土)
•草取り / リンゴの摘果
•田んぼの生きもの探し
•信州名物「おやき」づくり
次回は、田んぼのこれからの成長を支える草取りと、子どもたちに大人気の生きもの探し、そしておいしいおやきづくりです!次回の活動報告も、どうぞお楽しみに!