(植樹に参加した全員での記念写真)
こんにちは!天空の里 いもい農場です。 私たちの活動は、和田農園様や4℃_farm/芋井の林農園様の手厚いご協力のもと、リンゴ栽培を行っています。
近年、病気や倒木で少し寂しくなっていた畑のスペース。そこへ未来の収穫を願って、新しいリンゴの苗木を植樹しました!
■チームワークで運び出す「天然の支柱」
植樹の前に、まずは資材の準備から。先日、田んぼの脇で伐採した竹を、2メートルの長さにそろえて畑へ運び出します。
(棚田の脇の小径を通ってプチ探検気分!)
(農道ではリアカー「赤い羽根号」が大活躍!)
一人の往復では大変な作業も、みんなで力を合わせればあっという間。切り出した竹を再利用する、いもい農場らしい循環のカタチです。
■林さんの指導で「紅玉」と「ぐんま名月」を植樹!
今回植えたのは、アップルパイに最適な「紅玉」と、甘みが強く人気の高い「ぐんま名月」。林さんが、運営スタッフの「育ててみたい!」という希望を汲み取って手配してくださいました。
(支柱の打ち込み)
(植穴掘り)
(水の注入)
(苗木の植樹)
(マルチシートの設置)
林さんのレクチャーを受けながら、一つひとつの工程を丁寧に進めました。実がなるのは約5年先。気の長い話かもしれませんが、この中山間地での食農体験が未来へ続いていくよう、メンバー全員で願いを共有する大切な時間となりました。
■ いもい農場の「点描」:春の芽吹きと格闘
(子どもファームのニラ)
「今年は手作り餃子を作るぞ!」という子どもたちの目標に向けて、肉厚なニラの芽が力強く出てきました!収穫の日が今から楽しみです。
(竹伐採、続編の様子)
また、29日には竹伐採の続き(下の田んぼの崖下エリア)も実施。 まだまだ手強いエリアが残っていますが、景観と環境を守るため、継続して進めていきます。
