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2022年05月29日

「2022年度第3回活動レビュー」参加いただいたみなさんとともに!

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、22日に開催した活動で参加者から感想をお寄せいただきました。参加者の声を主役に、どのような活動が開催したのかを紹介するコーナーとして、「参加いただいたみなさんとともに!」をお届けします。

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(田植え、頑張るぞ!)

▼楽しく田植えができました。
・初めての田植え体験、とても楽しかったです。また貴重な体験ができ、感謝しております。子どもも泥だらけになりながら、泥の感触を楽しんでいました。今後の稲の成長を楽しみにしております。

・お手植え、曲がってしまいましたが、楽しくできました。お米ができて、食べられる時が楽しみです。

・田植えをとても楽しみにしていました。そしてとても楽しかったです。

・初めての田植え体験だったので、田んぼに入ってみると水の冷たさや泥の感触にビックリしたり戸惑ったり…。それでも、慣れてくると「田んぼの隅の方が水、温かいよ〜」とあちこち歩き回ったり、息子はサワガニやカエルを見つけて大喜びでした。
田植えの方も、とても楽しかったようで、姉弟で植える場所を取り合うほどでした
\(^_^)/
普段の生活では得ることのできない、貴重な経験をさせていただきました。

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▼子どもの成長を感じられる場「いもい農場」、幸せ!
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田植え楽しかったです!ありがとうございました。
去年は泥の中に入ることを嫌がってなんとか入れた息子が、今年は平気で入っていき最後まで苗渡しができて、息子の成長を感じることができた田植えとなりました。そして何より嬉しかったのが、そのことをスタッフの方々が覚えていてくださって、一緒に成長を喜んでくださったことです。家でも幼稚園でもないところで、息子の成長を一緒に喜んでもらえるところがあること、すごく幸せなことだなぁと思いました。

▼バケツ稲に挑戦!
・いただいた苗をバケツで育てはじめました。これからの成長が楽しみです。

・残った苗を持ち帰ってもいいと声をかけていただき、子どもたちが自宅で育ててみたいと言うので、栽培に挑戦中です!水の管理など難しいようですが、子どもと一緒に楽しみながら育てていきたいと思います。"

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(社会会館の前で足洗い)

▼雨天順延・・・残念!
雨天の為延期となり、参加できず残念でした。また来年に期待します。

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次回もお楽しみに!
posted by 西沢 at 20:27| Comment(0) | 参加者レビュー

2022年05月27日

追悼 初代の代表を務めていただいた山岸茂晴さんがご逝去されました

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天空の里 いもい農場の初代代表を務めていただいた山岸茂晴さん、5月25日、ご逝去されました。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

山岸さんは、2014〜2018年まで、代表を務めていただきました。
代表として草創期の団体を取りまとめ、現在の礎を築くとともに、山岸さんの得意なこと・豊富な知識を発揮され、参加者、運営スタッフとともに活動を楽しみ、かつ、たくさんの子どもたちやその親から慕われていました。退任後も、陰ながら活動を支えていただきました。

5月27日に葬儀が執り行われ、いもい農場を代表して五味代表が参列しました。

たくさんの思い出を残していただいた山岸さんを追悼するために、過去のBLOGに掲載の内容から功績を紹介します。

▼収穫祭を初めて開催した時の集合記念写真(2014年)
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▼初代備品小屋を本業(JR)の技術を参加者に伝えながら作成(2015年)
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▼頑張って育てた野菜を前に立つ山岸さん(2015年)
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▼収穫祭の集合記念写真(2015年)
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▼昼食交流会を前に挨拶する山岸さん(2016年)
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▼活動発展のベースとした、ささえあい応援金授与式で支援金を手にする山岸さん(2016年)
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▼地域に活動を伝える初代看板の披露式(2016年)
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▼あんずのシロップ漬けなど、得意な料理をふるまう山岸さん(2017年)
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▼山岸さん所有で、ご自身で作成された蝶の標本(2017年)
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▼リンゴ収穫方法を説明される山岸さん(2017年)
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▼収穫祭の記念写真(2017年)
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▼ギターを収穫音楽会で披露する山岸さん(2017年)
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▼普段の活動日、山岸さんのギターを聞き入る子どもたち(2017年)
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▼台風と地震で倒壊した広瀬神社再建のための寄付金贈呈式(2018年)
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▼葛山ハイキング(2018年)
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▼代表退任の総会で記念写真。感謝状を手にする山岸さんと、五味新代表(中央)(2018年)
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合掌
posted by 西沢 at 21:56| Comment(0) | 運営会議や懇談etc…

2022年05月24日

2022年度 第3回活動報告

▼5月22日(日)の概要
・参加人数:大人14人・子ども10人(合計24人)
・内容:田植え

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(さあ〜て、田植え、やるぞお!)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は22日、芋井広瀬地区の棚田の一枚で、田植えをしました。当初は21日に総勢54人で実施予定でしたが、雨天のため翌日に順延とし、少ない人数ではあったものの、参加者全員、思う存分、土の感触を確かめながらお手植えをしました。

▽苗作りをしていただいた和田さんからご挨拶
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(田植え前に、お米の話をされる和田さん)
田植えの冒頭、苗づくりをしていただいた和田さんからお米作りのお話がありました。お米栽培について、担い手不足やお米の消費量が減っている社会情勢、棚田故の苦労話等、3本の苗からどのくらいのお米が収穫できるのか、質問も交えながら、田植えでないと聞けないお話をいただきました。今年は、いもい農場でも苗づくりや田植えの準備に関わり、今日を迎えました。

▽田植えの様子
今年の田植えは、雨天順延で人数が少なかったことで、グループ分けすることなく実施しました。そのため、全員、思う存分田植えを楽しみました。

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(一列に並んで15センチ間隔で植える参加者ら)

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(苗の補充は子どもたちの仕事。一生懸命お手伝いしてくれました。)

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(水カマキリがすいすい泳いでいました)

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(田植え、終了!)
秋の稲刈り、脱穀して新米のご飯を味わう時が楽しみですが、中間管理もしっかり行い、稲の成長を見守っていこうと思います。

▽社会会館の玄関、飾り付け
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(くるりんの周りを囲む野菜の折り紙)
芋井地区住民自治協議会からお借りしている社会会館の玄関のガラス面に、野菜の折り紙を飾り付け。来る人を迎え入れるのに、華やかになりました。

▼次回は6月4日、サツマイモ植え付け、リンゴの摘果、竹取物語です。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 21:24| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2022年05月14日

「2022年度第2回活動レビュー」参加いただいたみなさんとともに!

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(苗づくりをした西沢から、苗の説明)

長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、7日に開催した活動で参加者から感想をお寄せいただきました。参加者の声を主役に、どのような活動が開催したのかを紹介するコーナーとして、「参加いただいたみなさんとともに!」をお届けします。

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(子どもの教室で宝谷先生が見守りながら、バディーを組んで農作業)

▽子どもの教室、スタート!
・子どもたちが元気に仲良く活動していて、大人が元気をもらいました。

・初めての花摘に種植えなどなど、私も子どもたちも楽しめました。1日通しだったので私はヘトヘトでしたが、子どもたちは午前中、照れがあったりしたのか参加できなかった子どもの教室に、午後は意欲的に参加したい!と言ってビックリもしました。次回の田植えもお天気に恵まれる事を願って参加するのを楽しみにしています。

・子どもの教室が始まって、受付等、子どもが積極的にお手伝いしているように感じました。

・子ども教室に参加した息子、親の方が、(子ども、しっかり作業を)やってるかなぁ、なんて自分たちの作業中、遠くから見たりしたのですが、終わった後、本人は「楽しかったよ、またやりたい」って言っていました!親と離れてすごくいい体験をさせていただいてると思います。ありがとございます。

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(畑の教室の谷川先生より、苗の植え方のお話)

▽子どもの教室、ブラッシュアップしていきます。
・はじめての「子どもの教室」、リーダーのお姉さんの滑らかな進行に驚きました!小1の娘は、「分からない事がすぐ聞けるから、パパママと一緒の方がいいかな。」と言っていました。子ども同士打ち解けるのに、もう少し時間がかかるのかなと思いました。父・母の大人二人は畑の教室に参加しました。昨年までは子どもと一緒に行動していたため、大人は子どもの見守りとサポートにまわる事が多かったのですが、自分たちが主体になって活動する事ができて楽しかったです(開放感を味わいました^_^)。少人数だったため、疑問を(谷川)先生に質問できたり、少し専門的な説明も聞くことができて、勉強になりました。これからの活動も楽しみです。

・子どもの教室に初めて参加させていただきました。1人で大丈夫かなと心配しましたが、リーダーのお姉さんや(浦中・宝谷)先生に温かく迎えていただき、本人もとても喜んでいました。次も子どもチームがいいとのことです。大人の方ですが、土を見ると色々植えたくなるようになりました。次回もたくさん学ばせていただくのを楽しみにしています。

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(畑の教室で大人を中心に作業)

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(リンゴの花の髪飾り?)

▽参加してリフレッシュ!
・カーナビでも(芋井社会会館まで)迷いましたが、地域の様子が分かり、またプチドライブ気分でした。作業(開始時間)には間に合い、慣れない作業でしたが、リフレッシュになり感謝!水の音、鳥のさえずり、大地、天空の恵みのワラビも大変おいしくいただきました。
 
・こだま体験も良かったです。また、女の子の甘草の草笛、何処かで小鳥?と思いました。 ちょっと疲れましたが・・・

▽初参加、一年間よろしくお願いします。
・今年の活動が始まりました。まだまだ慣れない作業や、わからないことだらけですが、確認しながら楽しく参加していきたいです(^^)

▽学童疎開のことを知りました
・里山散歩では、いつも通り過ぎていたお寺が学童疎開を受け入れていたという、芋井の歴史を知ることができてよかったです。

▽山の恵み、おいしくいただきました。
・たんぽぽの天ぷら、ふきの葉の天ぷらが、我が家の人気でした。作業の後のニラせんべいもおいしくて生き返りました(笑)

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(ネギ坊主を収穫して天ぷらにしました)

▽楽しい思い出を持ち帰りました。
・先日はお世話になりました。ありがとうございました。自然や土などに触れることの大切さを改めて感じました。息子は、苗の植え方など帰りの車中で楽しそうに話してくれました。翌日、主人の実家に野菜の苗植えの手伝いに行ったんですが、義父母に説明しながら実践し、とても満足そうでした。

・子どもたちは、初めていただいたフキの葉の天ぷらを大絶賛していました。私はネギ坊主の天ぷらが珍しく美味しかったです!ワラビの佃煮も美味しかったから家でも作って欲しい!と言われ作ってみましたが、芋井でいただいたもののように、おいしくはできずに…(T_T)。次回の田植えもとても楽しみにしています。

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(ワラビ収穫を行う参加者ら)

▽運営へのエール、ありがとうございます。
・楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。

・スタッフの皆様には表舞台、裏方と細かな配慮をありがとうございます。

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(活動開始前に社会会館周辺の草刈り)
posted by 西沢 at 08:59| Comment(0) | 参加者レビュー

2022年05月10日

地域まるごとキャンパス 参加のご案内

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(バスでGo!天空の里 いもい農場最寄りのバス停「広瀬」)

天空の里 いもい農場では、学生の学び・体験・参加を支えるプロジェクト「地域まるごとキャンパス」へ登録を行い、『バスに乗ってこねえかい!』限界集落で高大生と取り組む「食農体験&子どもの居場所作り」と題した企画に取り組みます。

高大生のみなさん、バスに乗って、いもい農場へ遊びに来ませんか?

ご応募、お待ちしています。

申込フォームはこちら

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この取り組みは、地域生活支援公募配分事業配分金(長野県共同募金会)を活用した事業です。
posted by 西沢 at 22:40| Comment(0) | 参加案内

2022年05月08日

2022年度 第2回活動報告

▼5月7日(土)の概要
・参加人数:大人40人・子ども27人(合計67人)
・内容:野菜の苗の植え付け、リンゴの花摘み、里山散歩、山菜収穫、野草の天ぷら・野草の薄焼き

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(長野市街地を眺めながら、「V」のポーズ)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は7日、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策として、午前の部・午後の部の分散開催で実施し、午前と午後合わせて、のべ67人が芋井地区に集いました。野菜の植え付け、リンゴの花摘みをグループに分け、接触機会を減らし、少人数の運営とすることで、第1回でできなかった野草の天ぷらも実施し、タンポポなどをいただきました。

▽活動を支えていただいている和田さんからご挨拶
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(活動に先立って、ご挨拶をされる和田さん)
2022年度初回だった4月23日は、新型コロナウイルス感染症感染拡大により運営スタッフのみの活動としたことで、芋井地区住民自治協議会はじめ、長野市芋井支所、地元の方の同席の開講式を見送りました。今回、参加者を交えた活動が実質初回となり、無理言って和田さんご挨拶をいただきました。和田さんからは、芋井社会会館の歴史、土と触れる意義など、活動開始に向けたエールを述べられました。

▽畑の教室
今年の新たな運営方式「さまざまな教室」(畑の教室・子どもの教室・野遊び教室・料理の教室)が、本格的にスタートしました。畑の教室では、希望する参加者とともに、農作業を実施しました。

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(ナス・ピーマン・シシトウを定植)
午前にナス・ピーマン・シシトウを定植し、午後に、ミニトマトのマルチ敷と苗植えを行いました。大人の構成比が高いためか、きれいに植え付けし、風よけのあんどんも設置することができました。

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(リンゴの花摘み)
午前・午後ともに、希望する参加者とともに、リンゴの花摘みをしました。手が届くところは子ども、高いところは大人で分担をしながら、黙々と作業を進めました。

▽野遊び教室「里山散歩」
野遊び教室では、里山散歩を担当し、圃場近くの西国33番巡礼の石仏や、松参寺の案内、ワラビ収穫のナビゲートをしました。

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(やまびこ「ヤッホー!!」)
道中、やまびこが返ってくる場所から、みんなで「ヤッホー!!」と叫びました。声が戻ってくると、「本当に帰ってきた!」と笑顔になりました。

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(西国33番巡礼の石仏)
江戸時代に設置された石仏群。当時から続く村の人々の信仰を感じる場所です。

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(松参寺の学童疎開記念の碑の前で、平和について)
76年前に、この場所で30数名の児童が親元を離れて暮らしていた事実を、コープながので松代大本営地下壕ガイドの一員の西沢から伝えました。集団疎開とウクライナ戦争でも、避難されている方が大勢いることと絡めて、戦争で犠牲になるのは国民。戦争のない世の中を一人一人意識する必要性についても話をしました。

▽子どもの教室
子どもの教室は、午前はズッキーニ・カボチャの苗植え、午後はハツカダイコンとカブの種まき、落花生の苗植えを子どもたちだけで実施しました。子どもたちは、下は4歳、上は小学校6年生の10人ほど。子どもたちの中でリーダーを立てて、子ども同士で世代を超えたバディーを組み、バディーで作業をやり遂げる、結果、子どもの教室全員で作業を終えるといった達成感を体験できる機会を目指して進めました。

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(子どもの教室参加の目印を肩につける)
子どもの教室に参加する子どもに、目印のリボンをつけて、活動を進めやすくする工夫をしました。

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(子どもたちに苗の植え方を伝える)
長野の方言で「なから」という便利な言葉があります。「だいたい」「もうこの辺で」と、物事の途中・終盤あたりに、よく口にします。子どもたちに、「なから」は通用しないので、子どもに伝わるように説明するのは、意外と大変。説明側に緊張感が漂う、子どもの教室の説明でした。

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(バディーで協力して植え付け作業)
子どもの教室の担任の先生は、子どもたちの様子を見ながら、安全に作業が進むようサポートを行い、子どもたちで、協力して作業を進めました。

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(ニラせんべいを一つ一つ包む)
新型コロナウイルス感染症感染対策で料理の教室開催は見送りましたが、料理の教室の先生が作成したニラせんべいを個包装にして、密にならないで食べられるよう、包む作業を行いました。

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(社会会館の縁側に座って、「いただきます」)
野遊び教室から大人たちが戻ってくる前に、一足早く、出来立てのニラせんべいをいただきました。

▼次回は5月21日、田植えです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 16:09| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2022年05月01日

苗代の様子や活動こぼれ話

長野市芋井地区で食農体験活動の場を作る天空の里 いもい農場は、4/23に初回の活動を実施し、今年の活動をスタートさせました。活動報告にこぼれた報告をお届けします。

▽お米作り
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(スクスクと育つ苗たち)

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(苗代の温度管理は、毎日の作業)
地主の和田さんとともに苗代づくりを実施し、その水回りや温度管理を毎日、和田さんに対応いただいています。
「あなたたちに手伝ってもらった苗、スクスク育っているよ。ぜひ写真撮影においで!」
とお誘いをいただき、お米作りの過程を記録するために伺いました。すくすく育つ苗から、元気をもらいました。

▽限界集落のバス停を活用していもい農場へGo!
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(広瀬集落を抜けて、芋井社会会館へ到着!※写真の黒い点がバス停から歩いてきた運営スタッフ)
バス停は、集落の一番高い箇所にあり、社会会館は集落を抜けた一番低い所にあるため、行きはすべて下り坂。帰りはすべて上り坂。行きは足取り軽く到着できますが、帰りはバス停まで少し気合を入れないといけません。しかも所定のバスを逃すと、2時間後・・・。この現実を体験するための企画を地域まるごとキャンパスでメニュー提案するために、現在準備中です。

▽草刈りの1巡目、実行中
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(道具で楽をしながら、気合を入れて草刈り)
草刈りの1巡目がスタートしました。天空田んぼだけでみれば、耕作面積よりものり面の草刈りの面積が広く、平地の区画された田んぼと比較すれば、明らかに非効率。しかも危険な作業です。江戸時代に手作業だけで開墾して、それ以来、代々引き継がれてきた田んぼ。私たちは、この田んぼを「限界集落だけど、限界ではないことを発信するツール」ととらえ、都市部の人のニーズのマッチングによって守っていきたいと思います。


草刈り便利グッツ「土手楽」の紹介
↑ちょっとした動画(1分ちょっと)を作りました。ぜひ、ご視聴ください。(上がBLOG埋め込み、下が直リンク)
posted by 西沢 at 16:35| Comment(0) | 活動こぼれ話