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2022年04月26日

Instagram、始めました!

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https://www.instagram.com/imoi.hirose/

天空の里 いもい農場では、活動の可視化を進め、芋井地区のファンが増えることを願い、Instagramを活用した情報発信をスタートしました。できるだけ、Instagramならではの写真をUPし、CANPANブログやFacebookでは伝わりにくい活動の様子を発信してまいります。

Instagramは、活動日ごとに、お届けする予定です。
どうぞ、よろしくお願いします。


▽SNS班、始動!
Instagramは、運営スタッフの中に「SNS班」を結成し、情報発信を進めていきます。この間、お蔵入りしてきた素敵な写真をUPしていきます。

2022年度広報&SNSの打ち合わせを実施しました

2022年04月24日

2022年度 第1回活動報告

▼4月23日(土)の概要
・参加人数:大人17人・子ども13人(合計30人)
・内容:開講式、ジャガイモ・長ネギの植え付け、田んぼの畔の修理

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(コロナ禍を斬る!)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は23日、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、参加者を迎え入れての活動を中止し、運営スタッフのみで2022年度の活動をスタートさせました。今回、Withコロナの対応の検証の機会と位置付け、緊張感をもって活動を進めるとともに、新たな運営方式である「さまざまな教室」について、進め方の実地検証を行いました。

▽路線バスを活用した取り組みの具体化に向けて
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(かつては、出会い・別れの場所であったであろう、広瀬バス停に立つ)
2022年度の天空の里 いもい農場は、赤い羽根共同募金「地域生活支援公募配分事業配分金」を活用して、限界集落で高大生と取り組む「食農体験&子どもの居場所作り」に取り組みます。この企画は「利用者が少ない路線バスの活用」「地域の足の維持につなげる」ことを目的としています。今回、バス停から広瀬集落を抜けて会場の芋井社会会館に到着する道中を、実際に歩いて検証をしました。行きは下り坂のみ。帰りは上り坂のみ。行きは足取り軽く済みますが、帰りは・・・。

▽コロナ対策
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(検温の手順を確認)
芋井社会会館の会場消毒と、受付時の検温を含め、コロナ対策の流れを確認しながら実施しました。マスクの着用の呼びかけも行いました。

▽2022年度開講式を実施
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(五味代表の挨拶)
今年の開講式は、大幅に縮小して実施しました。五味代表からは、「感染警戒レベルが高く、残念ながら運営スタッフのみの活動となったが、安心して集うことができ、『来てよかった』と思ってもらえるような活動を進めていこう」と挨拶がありました。

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(開講式後の記念写真「頑張るぞー!」)

▽新たな運営方式「さまざまな教室」スタート
今年から、この間の事務局集中型の運営を「みんなで運営していくこと」と、参加者の成長や、子どものできることを増やしていけるような「場の充実につなげること」を目的に、さまざまな教室を設けました。具体的には、「畑の教室」「料理の教室」「子どもの教室」「野遊び教室」「校外学習」の各教室に、担任・副担任の先生の愛称で運営スタッフを配置し、教室ごと、自立して活動を進めていきます。主体的な関わりを体験し、子どものできることを広げる、自己肯定感を伸ばすことを狙いとした「子どもの教室」の様子について、詳しく紹介します。

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(子どもたちだけで今日のやることを確認するミーティング)
子どもの教室の担任の浦中先生、副担任の宝谷先生を中心に、子どもたちが今日のやることを話し合いました。この場で、ジャガイモの植え方を畑の教室の先生に教わること、小さい子へ植え方を伝えることを話し合い、リーダーを決めて、大きい子と小さい子でペアを組んで進めていくことにしました。

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(リーダーの子が、ジャガイモの植え方を畑の先生から教わる様子)
リーダーとなった子が、子どもの教室を代表して、畑の教室の谷川先生からジャガイモの植え方を教えてもらいました。

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(教えてもらった植え方を、子どもの教室のみんなに伝える様子)
リーダーが、子どもの教室のみんなへ植え方を伝えます。その後、子どもたちで植え付けをしていきました。子どもたちだけで進めたため、男爵を植えていたはずが、途中からキタアカリが混ざるといった品種間違えが判明。それも経験として、大目に見ていく、心の広い子どもの教室の先生たちです。

▽田畑の作業、他の様子
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(長ネギ植え付け)

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(マルチ敷)
丸ナス・長ナス・ズッキーニ・シシトウ・ピーマンの箇所にマルチを敷きました。次回に植え付けです。

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(田んぼの畔に波板を設置)
この間、3週にわたり継続してきた田んぼの畔への波板設置作業。今日、ゴールしました。この波板は、耕作しなくなった別の場所の田んぼで使用していたものを引き抜いたもので、天空田んぼと、和田さんの田んぼへ設置をしました。棚田の畔を守り、水漏れを防ぐための作業、みんなの力を合わせた作業となりました。

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(天ぷらにする予定だった野草たち)
今回、料理を見送ったため、野草の天ぷらは幻になりましたが、子どもの教室の子どもたちが野草を集めてきてくれました。この場では食べられませんでしたが、野草の天ぷらにするという雰囲気を子どもたちが届けてくれました。

▼次回は5月7日、野菜の苗の植え付けです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 14:57| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2022年04月17日

苗代に育苗箱の設置等、いろいろと。

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(満開の桜が迎えてくれた芋井社会会館)
食農体験活動の場を作る天空の里 いもい農場は17日、今年の田植えで使う苗作りの作業として、苗代に育苗箱と保温シートの設置を行いました。同日に、長野マラソンが開催されましたが、マラソンを支えるボランティアが不足とのことでした。いもい農場も同様に人手不足。昨年までの参加者へも声かけを行い、北堀さんにお越しいただきました。作業は、北堀さん、運営スタッフの鋤柄と西沢の3人で対応をしました。

▽苗代へ育苗箱の設置
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(和田さんから指導いただきながらの作業)
和田さんから手順を教えてもらいながら、苗代へ育苗箱の設置を進めました。鋤柄は長靴を忘れ素足で田に入り、北堀さんの長靴は穴があき、西沢は転倒・・・。水路にスマホを落とす・・・。いろいろありましたが、棚田で実施するお米作りの必要な作業を実施しました。

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(作業を終え、達成感を味わう3人)

▽長ネギの植え付け
芋井社会会館の隣の畑のおばあちゃんから長ネギの苗(約100本)をおすそ分けいただきました。
長ネギは、来週に植え付けを行いますが、品種が違うことから、今日の作業で植え付けを行いました。松本一本ねぎとの食べ比べが楽しみです。
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(長ネギを植え付け)

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(ネギの植え付けでも達成感を味わう3人)

▽その他の作業
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(ジャガイモの植穴)
23日にジャガイモを植え付けを行うのに、効率よく作業を進めるために、植穴を作りました。

他、田んぼの畔修理、社会会館入口の草刈り等、活動スタートは準備万端。ですが、新型コロナウイルス感染症感染拡大が続き、先が見通せません。活動が止まらないよう、一段、レベルを上げたWithコロナの対応を進めたいと思います。
posted by 西沢 at 17:38| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年04月16日

炭作りのお手伝いをしました

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(炭化器から上がる炎)
天空の里 いもい農場は16日、援農ボランティアでお手伝いをしている林農園の「リンゴの剪定枝を活用した炭作り」のお手伝いをしました。

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(炭化器を前に、説明をする林さんと話を聞くいもい農場の運営スタッフ)
いもい農場としては、初めての作業のため、冒頭に林さんから炭の作り方や炭の活用方法、注意点などをお話しいただき、大人・子どもとも、炭化作業を行いました。

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(炭化器へ剪定枝を投入。あっという間に炭になっていきました)

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(つややかな炭となった剪定枝)

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(灰になる前に、大量の水で消化作業)
すべての剪定枝を投入し、炎が上がらなくなったタイミングで消化作業をしました。

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(鎮火・炭の完成)
2時間ほどの作業で、高密植300本のリンゴの剪定枝を炭化しました。出来上がった炭は、林農園の農作物などを栽培する土壌改良材として活用するとのことです。

いもい農場としては、剪定枝の片付けの援農ボランティア活動に関わり、今日の作業も含め、農作物を育てる一連の循環を体験することができました。今後の活動で、新たな体験活動のメニューに加えていけないか、検討を行いたいと思います。
posted by 西沢 at 20:51| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年04月10日

地主さんに対応いただいていたことを少しでも自分たちで。

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(林のトンネルを駆け抜ける子どもたち)
天空の里 いもい農場は7日・9日・10日の3日間、4/23の新年度スタートをどのように進めていくのかを議題にした運営スタッフ会議や、田畑の肥料まき、秋野菜用の牛糞堆肥を松本市へ受け取りに行き、いもい農場へ運び入れるなど、さまざまな準備を行いました。

▽新型コロナウイルス感染症感染をいもい農場のフィールドから拡げないために
7日はオンライン、9日はリアルで運営スタッフ会議を開催しました。長野県の「感染警戒レベル5」は、明らかに感染が拡大している指標となっているため、レベル4であれば実施、レベル5であれば運営スタッフのみで最低限の作業を行い、参加者を加えた活動に備えることとしました。

▽田んぼに有機石灰を施肥
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(天空田んぼを起こす和田さん)

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(有機石灰を施肥)
今まで、和田さんに対応いただいていた田んぼの作業、自分たちでできることを行う今年の進め方に沿って、運営スタッフで有機石灰をまきました。昨年末に体調を崩され、ほとんどの田を辞めざるを得なくなった和田さん。「乗用(トラクターや車の運転)なら大丈夫」と、私たちの作業と協調して、トラクターで荒起こしをしていただきました。

▽リンゴ畑でも果樹用の肥料を施肥
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(肥料をまく運営スタッフJr.)
今年の和田さんのリンゴ畑は、縦列が林さん、横列が林さんの姪っ子さん、と分担が決まっているようです。肥料に頼らない林さんの栽培方法に沿って、横列のみに肥料を施肥しました。リンゴ畑では、子どもたちが積極的に作業を進めてくれました。

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(作業を楽しんだ様子の運営スタッフJr.たち)

▽牛糞堆肥を受け取りに松本市波田町の三村牧場へ
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(元気な牛さんが迎えてくれました)
10日、春の作付け前ではありますが、秋野菜用に施肥を行う牛糞堆肥を調達しに、三村牧場さんへ行きました。牛糞堆肥を無償で提供いただくことで活動を応援くださり、感謝です。

参考記事「秋野菜用の牛糞堆肥を頂きに、松本市波田へ。」

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(完熟サラサラ、無臭、ミミズがたっぷり住み着く牛糞堆肥)
午前に三村牧場、午後に、いもい農場へ運び入れ、秋野菜栽培準備を行いました。


posted by 西沢 at 20:43| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年04月08日

Withコロナ 安全な活動を目指して

天空の里 いもい農場のガイドラインです。以下をクリックしてご覧ください。

新型コロナウイルス感染症学習資料2022.pdf

2022年04月03日

地域一斉清掃に参加しました

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天空の里 いもい農場は3日、広瀬地区の一斉清掃に参加し、農道の側溝に、冬の間にたまった落ち葉や流入した土を取り除く作業を行いました。いもい農場の運営スタッフ全員、長野県が推進する青少年サポーターに登録をしており、地域環境整備のボランティア活動と位置付けて実施。対応した人数は、いいづな学園グリーン・ヒルズ小学校・中学校の先生2人、いもい農場の活動をサポートいただいている山楽会さんから2人、いもい農場から大人7人・子ども4人の合計15人でした。

▽普段は6時から、今回は8時から。
地域の課題として、環境整備への担い手不足がありますが、今回、多くの方の参加を狙って、参加しやすい時間設定を行いました。芋井地区外からの参画であるからこそ実現できる時間変更ですが、参加者からは「8時からだから参加できた」と、好評でした。
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(のり面から崩れた土を取り除きました。新調した清掃器が大活躍。)

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(路面の枯れ枝をほうきできれいにしました)

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(いいづな学園の直江先生と尾形先生は農道の反対側から作業を進めました)

普段、着手していなかった箇所も掃除を行い、例年以上にきれいにすることができました。気持ちよく参加者を迎えるための準備、整いました。

▽畑の小屋の荷物置き場、ペンキの2度塗りをしました
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(ペンキを服や手、長靴ににつけながら、2度塗り作業)
昨日進めた、備品小屋のニス塗と荷物置き場のペンキ塗りですが、ペンキ塗りの2度塗りを行いました。畑の環境も、きれいになりました。

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(きれいに整った、畑の小屋の荷物置き場)
posted by 西沢 at 17:51| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年04月02日

2022年度スタートに向けての作業をしました

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は2日、2022年度スタートに向けて運営スタッフ会議を開催し、さまざまな準備を行いました。

▽運営スタッフ会議
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(循環型キャンプについて説明をする長野大学2年生の内山さん)
運営スタッフ会議では、長野県知事が同席したユースリーチ文化祭で「循環型キャンプ」についてプレゼンをした内山さんから、情報共有を目的に改めてプレゼンをしていただきました。ユースリーチ主体で実施する循環型キャンプへ、いもい農場としてサポートしていくことを共有しました。

他、新型コロナウイルス感染症対策、4/23の進め方など、話し合いました。

▽さまざまな準備作業
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(田んぼの頭首工清掃)
今年から田んぼの水回りは、いもい農場が実施することになりました。そのための準備で、ゴミを取り除いたり、通水テストをしました。雪解け水故に、水が冷たかった・・・。

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(備品小屋のニス塗作業)
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(荷物置き場の棚のペンキ塗り)
昨年できなかったニス塗作業と荷物置き場の棚のペンキ塗りをしました。子どもたちと内山さんも大活躍。

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(耕運後の柔らかい土の敷布団?にゴロン)
雪で寝転ぶと冷たいですが、土で寝転ぶと地面の温もりを感じつつ、柔らかく身体を包んでくれました。

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(マルチ敷や長ネギの植穴作り)
コロナ対策も兼ね、作業を効率よく進めるために、密になりやすい作業を少人数の運営スタッフで実施しました。

他、調理室の調味料などの備品確認や、ミョウガの箇所へもみ殻をまいたり、さまざまな準備を行いました。

いよいよ、2022年度が始まります。楽しく、来てよかったと思っていただけるよう、運営スタッフ一同、頑張っていこうと思います。
posted by 西沢 at 20:25| Comment(0) | 活動こぼれ話