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2021年10月31日

【特別企画】干し柿を作ろう!

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は31日、天空田んぼの横に生えている、放置された柿の有効活用を目的に、収穫・皮むき・干すまでの一連の干し柿作り体験を実施しました。大人11人・子ども9人の合計、20人の参加がありました。

▼地主さんの配慮で、うまい柿を収穫。
30日の夜に地主さんから電話があり、天空田んぼの横に生えている柿は自根の柿で、味が落ちるとのことでした。そこで、地主さんの別の田んぼにある接ぎ木の柿(品種:御所)収穫の了承を得て、収穫を行い、その後、芋井社会会館の縁側で皮むきを行い、台所裏の下屋に干しました。
今回の干し柿作り体験は、私たちの活動で目指す事の具体化につながる機会になりました。上手に仕上がるかどうか、見守りたいと思います。

▼干し柿作り体験の様子
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(高枝切はさみと地主さんお手製の高所用柿収穫袋で、息を合わせて収穫)

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(「袋に柿が入っていないかな?」袋を覗き込む子ども)

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(落ちてくる柿を帽子でゲット)

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(干しやすいように、柿についた枝を切りそろえる参加者)

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(社会会館の裏の下屋に干す準備。畑から調達した竹を設置。)

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(大人は包丁で、一斉に皮むき)

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(子どもは皮むき器で、ゆっくり皮むき)

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(柿を、落ちないように干す)

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(柿のすだれが完成)

▼田んぼののり面の草刈
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先週から進めている田んぼ周辺ののり面の草刈。今日は、干し柿作り体験終了後、天空田んぼののり面を実施しました。刈払い機のチップソーをナイロンカッターに変更して、初の草刈。あっという間に終わるナイロンカッターの威力、草刈が癖になりそうです。
posted by 西沢 at 20:17| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年10月24日

拠点施設の障子の貼り替えと掃除、棚田の草刈をしました

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(貼り替え終了「きれいになりました!」)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は23日と24日、拠点施設である芋井社会会館(芋井地区住民自治協議会の施設)の障子の貼り替えと掃除、棚田の草刈を特別企画として実施しました。

▼23日は障子の貼り替え作業
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(劣化した障子紙)
障子の貼り替えは、地域の拠点でもある芋井社会会館を「きれいに、大切に使おう」と、2015年から自主的に行っているもので、毎年修繕をしてきましたが、紙の劣化が進んでいたことから、貼り替えを行うことにしました。総貼り替えは、6年ぶりになります。

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(子どもたちが大活躍)

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(骨組みを乾燥させ、障子紙を貼り付けていきました)

▼コーヒータイム
障子の貼り替え終了後、16日に収穫したサツマイモを使ったサツマイモ・パインやコーヒー、地主の和田さんからの差し入れのシナノスイートでお茶タイム。コロナが落ち着いているからこそできる、交流を、参加者とともに楽しみました。
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▼24日は草刈作業
23日は雨模様で草刈作業ができなかったため、24日に順延して実施しました。来年につなぐ作業。草刈の様子は、以下のリンクから動画をご覧ください。

長野市芋井地区(限界集落)の棚田の草刈
posted by 西沢 at 12:22| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年10月23日

参加者レビュー イモほり・リンゴ狩り

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(サツマイモ収穫!)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。10月16日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▼活動を通じた学び
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(サツマイモのマルチを外す参加者ら)
・マルチを片付けた時のナイロンゴミ→わずかでも土に残してはいけないと知りました。環境汚染につながることを知り、「ハッ」としました。少しなら良いだろうではなく、少しの注意が未来を良い方へ変えられるのですね。いもい農場の活動を通して、環境について考えさせられました。

・周囲のりんごの出来が素人目にも良くなく、春の霜の影響と聞き、リンゴ栽培の大変さの一端を知りました。

・米作りの大変さや、たくさんの生き物が田んぼにすんでいる事など、親子共々学ぶことが多かったです。

・皆さんと一緒に外で食べた新米のおにぎり、味噌汁、ダイコン料理、とってもおいしかったです。おにぎりを食べているときに「田んぼの草取り、脱穀、はぜかけ」を思い出しながら味わって食べました。我が子にも、いつも食べているお米のありがたさ、食べ物の大切さを知る機会になったら良いです。

▼文字絵リンゴ「芋井リンゴ」「オリジナル文字絵リンゴ」作り
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(リンゴ畑で文字絵リンゴ収穫セレモニーを実施)
・芋井の文字絵リンゴは、子どもが「食べちゃダメ!!」と言っているので、まだ飾ってあります!

・「オリジナル文字絵リンゴ」、みんなの個性ある絵柄で出来上がりが楽しみです。

・リンゴ収穫に、いもほりに、収穫の秋を満喫する事ができて、とても楽しかったです。

・リンゴ畑全体のリンゴが赤く色づいた景色、とても綺麗でした。

・文字絵リンゴ、どうなるか(文字が浮かび上がるか)楽しみです!

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(オリジナル文字絵リンゴ作り)

▼たかがダイコン、されどダイコン
・家族で一本収穫した大きなダイコンを抱え、料理に興味を持ちはじめた息子が「この大根どうやって食べようか♡おでんにしよう!」と、ウキウキしており、お店で買うのでは味わえない「収穫の喜び」をしっかり感じている姿が見られ、嬉しく思いました。

・(自宅に)帰って、さっそく皮ごと“おでん”にしました。みずみずしくて皮が薄く、皮付きでも気にならず、おいしくいただきました。

・活動は皆さん積極的で楽しんでいました。(自宅に)帰ってから、ダイコンのお味噌汁、やりました!めちゃくちゃおいしかったです!

・頂戴したダイコンは“おでん”にしておいしく頂きましたが、まだまだ食べきれていません。

▼超!地産地消!「2時間前まで畑にいた野菜を食す」
・一仕事の後の「新米(おにぎり)」、「味噌汁」、その日にとれた野菜たちの「おかず」、とてもおいしかったです。普段、なかなか野菜を食べようとしない子ども達も、大きな口を開けて食べていました。ごちそうさまでした。ありがとうございました。

・調理スタッフの皆様、おいしい料理をありがとうございました。素材を活かした料理に感激しながら頂きました。

▼共食♡
・みんなでやる農作業、そして大勢で食べるゴハンはとても楽しくて美味しい時間でした。帰ってから家族で「楽しかったね〜いい時間だったね〜」って話をしていました。いつもステキな時間をありがとうございます。

・リンゴにサツマイモ収穫、新米試食と盛りだくさんで、とても楽しく、また新米がおいしく家族一同感激しました。芋井の文字絵リンゴや、みんなで分け合ったトマト、ピーマンの新鮮なおいしさも、改めてありがたくいただきました!

▼新米、血が騒ぐ!?
・新米の味、サイコーでした!いつも少食の息子がパクパク食べておかわりしてました!

・新米おにぎりの昼食、どれもおいしかったです。ごちそう様でした!

・お土産の天空米、新米でもっちりしていて、おいしく頂きました。おにぎりも旨かった。

・みんなで食べた新米、なによりもご馳走でした。こどもは、外出先で稲刈り中の田んぼを見つけると血が騒ぐようになったらしく「手伝わなくちゃ!」と張り切るようになりました。

▼コロナ対応で自粛していた名札、活用再開。
・子どもは「みんなと遊べて楽しかった」と言っていました。子ども同士、どんどん距離が近くなり、また名前が分かることで〇〇ちゃん!と呼べて「名札」はすごく良いと思いました。

▼次回も楽しみ♪
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(開会前に、社会会館の消毒作業をする運営スタッフの山崎さん)

・午後のリンゴ収穫の手伝い(援農ボランティア)、参加できずに申し訳ありませんでした。また出来るときはお手伝いしたいです。

・おいしいお米とダイコン、リンゴにトマト、たくさんのお土産、ありがとうございました。残りわずかな活動を、親子で楽しみたいと思います。いつもありがとうございます。

・次回も楽しみにしています♪

・めちゃめちゃ楽しかったです!またよろしくお願いします!
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(焼き芋 焼き処「天」。次回の活動で、ここで焼き芋を行います)

▼子どもの居場所づくりを行うお姉さんと一緒に活動しました。
・県立大のお姉さんの気配り、気働きに感謝です。またお姉さんたちが来てくれる事を、子どもも楽しみにしています。

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(県立大学生のお姉さん、ミニトマトをつまみ食い!?)
今回の活動で、長野市権堂にある「tumugi café」を会場に、子どもたちの居場所「繋ぐ食堂」を主催する沼波さん・宝谷さん(長野県立大学1年生)が、視察にお越しいただきました。繋ぐ食堂は、「遊ぶ・勉強する・ごはん・お話する」をテーマに、金曜日17:00〜20:00、場を開いています。今回、自ら汗を流して収穫した野菜たちは、繋ぐ食堂で提供されるそうです。
posted by 西沢 at 19:36| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年10月17日

活動報告 イモほり・リンゴ狩り

▼10月16日(土)の概要
・参加人数:大人32人・子ども23人(合計55人)
・活動テーマ:「イモほり・リンゴ狩り」
・内容:オリエンテーション、リンゴ収穫(シナノスイート)、文字絵リンゴ収穫(シナノスイート)&文字絵リンゴ作り(フジ)、サツマイモ収穫、夏野菜最終収穫と畑の片付け、新米おにぎり&とれたてダイコンサラダと金平で昼食交流

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は16日、春から花摘み・摘果・葉摘みを行ってきたリンゴの収穫に合わせ、観光振興を目的に長野市きらめき隊とともに実施した、文字絵リンゴの収穫イベントを開催しました。畑では、サツマイモ収穫や夏野菜最後の収穫と片付けを行いました。

▽おいしい芋井のリンゴをPRしたい!文字絵リンゴ収穫(シナノスイート)
2020年、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために「リンゴの木のオーナー制度」を中止としました。その代替え企画でスタートした「文字絵リンゴ作り」は、2年目の取り組みとなり、今年も、長野市きらめき隊とともに、天空の里 いもい農場のリンゴの木で実施しました。シナノスイートを「観光振興」、フジを「リンゴ栽培への関心を寄せるきっかけ作り」と、品種と目的を分けて取り組み、今回は、長野市芋井支所から中澤様(長野市きらめき隊・支所長補佐)にお越しいただき、観光PRと収穫体験交流を一緒に行いました。

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(ご挨拶と飯綱高原に開設される山の駅の観光PRをされる中澤様)

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(飯綱山の稜線のラインと『芋井』の文字が浮かんだリンゴを手に記念撮影)

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(クッキリと浮かびあがった「芋井」リンゴ)

今回の参加者へ、この芋井リンゴとともに、芋井の観光パンフレットもお渡ししました。

本来は、この文字絵リンゴを、和田農園のリンゴ斡旋販売に添えて、全国各地へお届けする予定でしたが、今年のリンゴは、春の霜被害や病気により壊滅的な状況。残念ながら、お届けできる品質となりませんでした。

▽リンゴ栽培に関心をもつきっかけ作りとしての文字絵リンゴ作り(フジ)
シールへの記入を、一同に介して行うと密になることから、コロナ対応の一環で、貼り付けるシールを事前におうちへ送付。あらかじめ文字絵を記入してきてもらいました。それを貼り付け、世界で一つだけのリンゴ作り。うまく文字絵が浮かび上がると良いな、と思います。

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(オリジナルのシールをフジへ貼り付け)

▽サツマイモ収穫
今年のサツマイモは、6/5に約90苗を植え付けしました。ネズミに20苗ほど荒らされてしまい、収穫量は激減。その中でも、次回、焼き芋をして楽しめる量となりました。肌ツヤ良いサツマイモが多いので、味に期待できそうです。

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(イモほりをする参加者ら)

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(チュウ♪(8月上旬、サツマイモの植え付け場所で撮影))

▽野菜棚の片付け
あたたかい、天気の良い日が続いたことで、今日まで、たくさん収穫を楽しむことが出ました。ミニトマト、ピーマンを引き抜き、支柱を片付け、マルチの破片が土中に残さないよう丁寧に剥ぎ取り、片付けを行いました。

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(ミニトマトの棚を片付け)

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(収穫と片付け終了!)

▽新米おにぎりととれたて野菜ビュッフェ
個包装のおにぎりと、とれたて野菜を使った味噌汁・料理をビュッフェ形式で提供しました。ブルーシートを広く敷いて、基本黙食で味わいました。事務局がマイクを持って、今日の感想、おにぎりの味、お米作りの感想を参加者へ聞き回り、全体で共有をしました。

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(お味噌汁と天空米のおにぎり)

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(ダイコンの葉せんべいとダイコンの皮金平、ダイコンサラダ)

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(ブルーシートを広く敷いて昼食)

▽午後は援農ボランティア
活動終了後、運営スタッフのみ残り、次回以降の打ち合わせと、和田農園のリンゴ収穫を手伝う、援農ボランティア活動を実施しました。急遽、山楽会の応援もいただき、にぎやかなお手伝いの場になりました。

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(差し入れをいただき、休憩する運営スタッフら)

▼次回は11月6日
次回は、秋野菜の収穫、焼き芋、焼きネギ、焼きマシュマロです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 13:33| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2021年10月10日

天空田んぼで栽培したお米の配布準備をしました

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は10日、9月25日に脱穀した籾を精米し、16日の活動日に参加者とシェアするための準備をしました。

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(天空米のラベル)
今年は、コロナ対策で参加者が事前に分かっているため、参加人数に合わせて均等にシェア。一人当たり1キロを袋詰めしました。田植えに始まり、朝5:00からお米を育てる水の学習、生きものさがし、苦労した田んぼの草取り、稲刈りに脱穀、一連のお米作りを行ってきて、ようやく参加者のもとへ渡すことのできる形になりました。16日の活動日では、おにぎりにして味わう予定です。

今後の報告もお楽しみに!
posted by 西沢 at 21:19| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年10月03日

参加者レビュー お米を作ろう!(脱穀)

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(作業を分担・協力をして脱穀を実施)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。9月25日、午前・午後の2回に分かれて参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽25日午前の脱穀に参加された方の声
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(天空田んぼ)
・田植えから脱穀まで、親子でお米づくりを体験する機会をいただき、良い経験になりました。ありがとうございました。

・秋晴れの中、自然豊かな棚田での作業は気持ちが良かったです。

・私と子どもは、初めての稲刈りに続いて、初めての脱穀でした。子どもたちは、機械で束ねられた稲束を運ぶ作業をやっていましたが、最初1束ずつ運んでいたのが段々と増え、後半は8束位抱えて運んでいました。午前中、飽きる事なく楽しそうに作業していて、感心しました。

・田んぼで、最初は何をしたらいいか、皆さん手探りでしたが、流れが分かると自ら作業を見つけ積極的な姿が見られました。子どもたちもワラを運んだり、大人に負け時と、たくさんお仕事をしていてびっくりでした。大きい子が小さい子に虫の捕まえ方を教えてあげたりする場面もあり、ほっこりしました!

・息子は初めての脱穀でしたが、お兄さんお姉さんと一緒に頑張ってワラを運んでいました。またお米ができたこともすごく嬉しかったようで、袋に入ったお米を抱き抱えるようにして「いい匂いがする〜」と、とても嬉しそうにしていました!

・田植えから脱穀まで参加することができて、毎回とても楽しく貴重な体験をすることができて、とても嬉しかったです。ありがとうごさいました。このように活動できるのも、スタッフの皆さんがいろいろ考えて準備してくださっているおかげだと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうござます。

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(Tシャツのデザイン!?)

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(ジーと集中して、カマキリ観察)

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(ダンゴムシ列車?)

▽25日午後の畑作業に参加された方の声
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・畑で、たくさんの野菜を収穫できて、楽しかったです。

・畑作業は、少人数での活動となりました。皆で力を合わせて、子どもたちも集中して参加していました。なんといっても、「収穫量」にビックリ。数日はなす、ミニトマト、ビーマン、シシトウが食卓にオンパレードです。

・交流の機会はコロナ禍で難しいですが、たくさんの野菜を簡単に美味しくできるレシピを知りたいです。(他の方に聞いてみたいと思いました。)

▽雨天中止で残念!
・雨天中止で残念でしたが、作業できなかった分、どなたかがやってくださるんだろうと、農業が人の手で担われていることを感じました。スタッフの皆様ありがとうございます。次回楽しみです!

・実は脱穀をすごく楽しみにしていたので、雨で中止となってしまい、本当に残念でした。

・今回も、2日間(1日目野菜収穫・2日目脱穀)参加する予定が、2日目は雨で中止。子どもは、雨を見ながらも「いもい農場、なんでやらないの?」と残念がっていました。休みの日のルーティーンにいもい農場が入ってきているようです。

・沢山の収穫した野菜たち全部美味しくいただきました。トマトもピーマンも甘くて子どもたちが喜んで食べていました!ごちそうさまでした♪

▽10/2に事務局でサツマイモ収穫の事前準備
サツマイモ収穫を目前にし、草に覆われている畝間の草刈をしました。収穫と収穫後の耕運をしやすくするための作業。いもい農場としては、9年目の畑の活用に向けて、動き出しています。
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(ビフォー)
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(手作業)
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(アフター)
posted by 西沢 at 07:09| Comment(0) | 活動こぼれ話