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2021年08月28日

活動報告&参加者レビュー 畑守と枝豆収穫!

▼8月21日(土)の概要
・参加人数:大人14人・子ども9人(合計23人)
・活動テーマ:「畑守と枝豆収穫!」
・内容:運営スタッフのみでマルチ敷・ハクサイとダイコン・デジマの植え付け、参加者を加えて枝豆収穫

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(定植を待つハクサイの苗たち)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は21日、新型コロナウイルス感染症拡大により、予定していた活動は中止し、畑を遊休農地にしないための活動として、運営スタッフのみで秋野菜の植え付けを行いました。収穫適期を迎えていた枝豆のみ、時間をずらして集まってもらった参加者に収穫をしてもらいました。

▽運営スタッフのみで畑守
長野県が発出する新型コロナウイルス感染警戒レベルが全県で5となり、参加者とともに行う作業を中止しました。とはいえ、作業の時期を外すことはできないので、収穫時にレベルが下がり、みんなで収穫ができることを願って、運営スタッフのみで秋野菜の植え付けを行いました。

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(手分けをしてマルチ敷き)

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(植穴に水をたっぷりと注ぐ子どもたち)

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(ハクサイを定植)

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(ジャガイモのデジマに初挑戦)

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(秋野菜、シフトチェンジ終了)

▽枝豆収穫
コロナ禍の今年は、グーグルフォームで出欠確認を行い、いもい農場のコロナ対策ガイドラインに承諾がないと参加することができません。活動自体は中止としましたが、枝豆の収穫のみ、時間差で集まってもらい、参加者とともに枝豆収穫を行いました。大量の枝豆に、喜んで収穫をしていましたが、後述のカブトムシに主役を奪われてしまった、枝豆収穫の場になりました。

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(豊作となった枝豆)

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(枝豆、GET!)

▽カブトムシ、ミニトマトを食事中に・・・
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いもい農場で、毎年大人気のミニトマト・アイコ。甘味と歯ごたえ、食べ放題が人気の要因ですが、2週に一度の畑の管理では、熟れすぎてしまい、実割れや落果が多く出てしまします。その完熟のミニトマトに集まったカブトムシを子どもたちが発見しました。子どもたちは、そこから畑作業からカブトムシにスイッチが入り、畑作業の関わりは一切停止。でも、とてもうれしそうにカブトムシと遊ぶ子どもたちを見て、笑顔に癒されました。

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(首筋にカブトムシが止まり、鳥肌を立てる事務局の西沢)

▽参加者レビュー
・子どもたちはお友だちと捕まえたカブトムシに大喜び!枝豆収穫よりもカブトムシのお世話に夢中になっていました!

・茹でた枝豆は夫も子どもも揃って「やっぱり味がちがうねぇ!」と絶賛していました。他の野菜達もその日のうちにバーベキューでおいしくいただきました!

・枝豆、風味が豊かで、採れたては最高ですね。

・子ども、(1本のみの収穫であったため)ジャンケンでゲットしたズッキーニ、大喜びで、自慢していました。ありがとうございましたにこにこ

▼次回は9月11日
次回は、稲刈り・文字絵リンゴ作りです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 15:44| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2021年08月14日

参加者レビュー ジャガイモ大収穫!

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天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。8月7日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽活動全般
・またコロナレベルが上がってきている中、運営スタッフさんには安心・安全を考え活動を計画して頂いている事に感謝しています。制限が多い中でも、工夫をして少しでも楽しめること、活動できる事を考えていただき、ありがたいです。

・(今回初めて導入した)名札があることで、少し他の方との距離が縮まったように感じます。次回からは、お名前を呼んで交流できたらと思います。

・日差しが強い中でしたが、朝7時からの作業で、ジャガイモ収穫の最後まで、元気に作業ができました。「朝7時開始」というのが、集合にも無理がなく、暑い時間を避けての良い時間だなぁと思いました(笑)

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(運営スタッフだけで、事前収穫をして、調理の準備)

▽夏の思い出!?
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・子どもの一番の楽しみは、ミストでした。親は、子どもに「ジャガイモ掘り、他の野菜の収穫」など、農業体験を求めていますが、すぐに飽きてしまいます。この様なスペシャル企画は、ありがたかったです。子どもは、水着・サンダルになり、誰よりも楽しんでいました。

・ミストシャワーはとても楽しかったようです!子どもたちは帰りの車ですぐに寝てしまいました!朝からたくさん遊べたようです!

・ミストシャワーもとても楽しかったです。どうもありがとうございました。

・子どもたちはミストシャワーや、活動終了後の鬼ごっこでとても楽しそうに遊んでいました。年齢が上のお姉さんがみんなをまとめてくれたり、本気で一緒に遊んでくれる大人がいて、とても楽しかったようです。大人が子どもと本気で遊ぶのは非常に疲れる事なので、スタッフの方、すごいなぁと感謝です。

・ミストシャワー、息子はメチャはしゃいで楽しんでいました。夏のいい思い出になったようです!

▽新鮮野菜、おいしい!
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・ジャガイモ料理、サプライズで何種類か試食を用意していただき、味わいました。子どもは煮っころがしがbP。大人は、蒸かしただけのジャガイモそのものの味を楽しみました。新鮮なジャガイモを食べることができ、とても贅沢な時間でした。

・収穫してすぐ食べるジャガイモは格別でした!短時間に様々調理いただき、子どもは特にじゃがバターラブでした!

・やっぱり収穫物があるとテンション上がりますね。これからも楽しみです♪

・とれたてジャガイモ、本当にとてもおいしかったです。コロナの中でも、みんなでとったものを食べる機会を作ってくださることに、本当に感謝感謝です。ありがとうございます。

・お野菜ありがとうございました!おいしく頂きました!

・収穫後のじゃがバターと甘辛煮、シンプルな調理方法なのに、ジャガイモの味がしっかりしていて、とてもおいしかったです。

・帰宅後、さっそく採れたてジャガイモで、子どもとカレーと甘辛煮を作りました。今回も楽しい時間をありがとうございました!

▽みんな仲良し
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・高校生の参加者さんが話しかけてくれて嬉しかったです。多世代交流ができるのも魅力です。高校生の振り返りも立派な意見で感心しました。

・お姉ちゃんお兄ちゃんが小さい子の面倒をみてくれて、子どもたち同士も仲良くなってきているのが目に見えて分かり、嬉しいです。

posted by 西沢 at 14:37| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年08月08日

活動報告 ジャガイモ大収穫!

▼8月7日(土)の概要
・参加人数:大人23人・子ども15人(合計38人)
・活動テーマ:「ジャガイモ大収穫!」
・内容:オリエンテーション、ジャガイモ収穫、文字絵リンゴ用の袋掛け、牛糞堆肥施肥、交流、ミストシャワー

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(夏野菜、大収穫!)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は7日、新型コロナウイルス感染症拡大により、活動内容を縮小し、ジャガイモ収穫のみを開催しました。

▽前回の参加者のレビューを活かして、7:00から活動開始
前回の活動は、朝飯前の5:00集合企画。7:00に畑の作業を終了した感想を、朝食交流時に参加者へ伺ったところ、
「7:00で暑かった!」
とのレビューがありました。そのレビューを受けて、少しでも早い時間からの作業開始を検討し、今回は7:00開始としました。早めても、熱中症対策として、畑の滞在時間を短くするために、事前に道具や収穫段取りを緻密に行い、ジャガイモ収穫、ナスやピーマン、ミニトマトの夏野菜収穫、牛糞堆肥施肥までやるべきことはすべて実施しました。
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(収穫作業で密にならないように段取りを工夫)
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(7:30、強烈な日差しの中でも、トンボがたくさん行きかい、秋の様相)
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(文字絵リンゴ作りに向けて、日焼け止めの袋をリンゴにかぶせる参加者ら)
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(牛糞堆肥施肥を施肥する参加者ら)
ジャガイモ収穫後、ジャガイモ栽培から秋野菜栽培へチェンジするための準備で、牛糞堆肥を施肥しました。栽培に向けた準備作業を参加者とともに行い、野菜栽培の苦労の一端を知る機会としました。

▽「大」収穫!?
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(収穫したジャガイモ)
今年のジャガイモは、ここ3年(20202019)で最小の収穫量でした。収穫量は少ない状況でしたが、土中での腐れは少なく、肥大期の成長は順調にいった様子で、肌ツヤきれいなジャガイモが多く、大きさもそろっていました。収穫時に傷を入れてしまうことも少なく、参加者の丁寧な作業の様子が垣間見られました。なによりも、参加者が楽しんで収穫できたことが、「大収穫!」です。

▽農場のミストシャワー!
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(ミストシャワーで大はしゃぎ)
数年、水漏れで未使用だったエンジン式の噴霧器。運営スタッフの谷川さんに修理をしていただき、晴れて使用できるようになりました。数年未使用といえども、タンク内やホースを洗浄した上で、アトラクションとして楽しみました。子どもたちの笑顔は、30キロの噴霧器を背負う運営スタッフの滝沢さんのエネルギーとなりました。

▽Withコロナの活動を熟慮した結果の「食べる活動」
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(個包装にして提供した、とれたてジャガイモの“超新鮮じゃがバター”)
当初予定していたカレー作りと昼食交流は、コロナ対策ができないため、中止としました。中止とする中でも、何とか「食べる活動」ができないか運営スタッフで話し合った結果、個包装のじゃがバターを提供しました。家族ごと社会会館の木の木陰、縁側、車、地面のシートを広げて、思い思いの場所で食べてもらっている最中、事務局の西沢が各家族へマイクを持ってインタビューして回り、交流の機会としました。サプライズの新鮮じゃがバター、食べているときの笑顔がまた、素敵でした。

マイクとスピーカーは、昨年のJAM甲信・ハート基金(長野県みらい基金)で寄贈いただいたもので、コロナ対応で大きな声を出せない中、大勢と交流するのに大活躍です。改めて、選定いただきありがとうございました。

▼次回は8月21日
次回は、ダイコンや白菜などの秋野菜の植え付けを行います。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 10:45| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2021年08月05日

活動外のさまざまな取り組み紹介

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(農道沿いに住むサワガニ)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場では、活動以外でさまざまな取り組みに参加しました。この間の取り組みを紹介します。

▽広瀬地区の一斉清掃に参加
活動で農道を活用しているいもい農場とグリーンヒルズ小学校。おなじみの顔ぶれで農道清掃を7/31(土)5:30から実施しました。普段は刈払いのみの作業ですが、側溝や路面清掃も行い、例年より2倍、きれいにしました。
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(「刈払い機のCMに出られるかな?」と冗談を言いながら写真撮影)
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(農道の側溝や路面も清掃)

▽刈払い機取り扱いミニ講習を実施
リサイクルショップで刈払い機を初めて購入したという、運営スタッフの山崎さん。事故が起きてからでは遅いので、刈払い機取り扱い作業者安全衛生教育を受講した西沢から、安全、基本動作、メンテナンスについてレクチャーを行いました。
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(基本動作で、実践する山崎さん)

▽田んぼへ電気柵を設置
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(斜度45度の斜面にへばりつきながら電線を張る山崎さん)
稲に穂が出始め、イノシシが田んぼへ泥遊びにやってくる時期になりました。この間、毎年イノシシの被害にあっているので、その対策として、8/1(日)に運営スタッフが集まり、電気柵を設置することにしました。事前に電気柵を張る箇所の下草刈りを行い、漏電しないようにしてから、電線を張っていきました。しばらく、被害を防げるか、様子を見ていきたいと思います。

▽NPO法人フードバンク信州さんのお手伝い
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7/22(木)に、フードバンク信州さんの食料運び込みボランティアとして、いもい農場の五味代表、浦中副代表とその子どもたち、山崎さんが参加。企業から寄付のあった、とてもたくさんの食料を「広域フードパントリー むすびや」へ運び込みました。この食料は、生活に困窮する方への直接支援に活用されるとのことです。
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(作業終了後、県社協からの差し入れのアイス「おいしい〜!」)
posted by 西沢 at 21:07| Comment(0) | 活動こぼれ話