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2021年05月29日

参加者レビュー お米を作ろう!(田植え)

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(生きものの足跡が残る田植え前の田んぼ)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。5月22日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽5/22参加者レビュー
●子ども、田植えは初めての経験で楽しんでいました。午後にバレエのレッスンがありましたが、爪に泥が詰まった足を見て、先生が絶句していたようです(笑)

●未就園児1名を、大人一人で連れて面倒を見ました。子どもは飽きてしまい大変でしたが、大人は初めての田植えに夢中になりました。妻は今年度初めて欠席しました。「田植え、来年は経験したいです!」とのことです。

●子どもたちは「虫を探したのが楽しかった」と言っていました!田植えも疲れ過ぎず、もう少しやりたいなぁと思う、丁度良いボリュームでした!スタッフさんがハキハキと進行してくれたのでやりやすかったです。(田んぼの脇に)ブルーシートが敷いてあったおかげで田植えに参加していなかった子どもや大人が休むことができてありがたかったです。(長野地域こどもカフェプラットフォームを通じて提供のあった)ジャムのお土産、嬉しかったです!ありがとうございました!

●息子は、泥の中を歩いたりするのが好きではなかったので、始めは「もう田んぼから出たい」と言っていたのですが、お隣で参加していたお姉ちゃんに話しかけてもらって嬉しかったのか、最後には張り切って(親に)苗を渡す係りをしながら、平気で泥の中を歩いていました。田植えを通して、またひとつ苦手を克服したかなと思います。念願の田植えに参加できて、とてもうれしく楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

●田植えは腰を曲げて作業するので疲れたけど、楽しかったです。またやりたいです。

●今回1番楽しかったのは、隣の原っぱでわらびを取った事と、カタツムリを観察したこと。(小2男児)

●田植え楽しかった。またやりたいです。(5歳女児)

●田んぼで田植えをするのははじめての体験で、子どもと泥だらけになっての貴重な体験でした。ありがとうございました。

●これからのお米の成長が楽しみです。

●初めての田植え、息子はとてもはりきっていましたが、慣れない泥に入るとだんだん消極的に…。でも、ゆっくり丁寧に進めていただいたおかげで慣れてきて、最後まで楽しくできました!大変に良い経験になりました。ありがとうございました。

●初めての田植えでした。親子共々楽しめました!おいしいお米ができるのが楽しみです。

●親子とも初めての田植えで恐々していましたが、とても楽しく良い経験でした!子どもが泥んこを気に入り、早く来年の田植えがしたい!とやる気全開です。どうもありがとうございました!

●とっても楽しみにしていた田植えができてよかったです!

▽5/29畑の様子
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(うまそうなハツカダイコン)
4/24に種まきをしたハツカダイコン、まもなく収穫適期、というくらいまで成長してきました。6/5には収穫をして、みんなで味わいたいと思います。

▽援農ボランティア活動を実施
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(リンゴの花と実)
5/29、運営スタッフ3人が和田農園のリンゴの木を中心に、摘果作業を行いました。まだまだ、550本のリンゴの木の摘果作業は、道半ば。作業を一緒にやってみたい方がいらっしゃいましたら是非、天空の里 いもい農場運営事務局までお声かけください!

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(芋井社会会館の草刈りを実施)
6/5の活動では、クラフトを実施します。密にならないよう、会場の敷地を広く活用して行う予定ですが、コロナ対策の一環と、マダニやヘビなどのリスク低減のために、草刈りを行いました。敷地内、あちこちにクラフトブースを作って、思いっきりクラフトを楽しんでもらおうと思います。
posted by 西沢 at 20:37| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年05月22日

活動報告 お米を作ろう!(田植え)

▼5月22日(土)の概要
・参加人数:大人28人・子ども18人(合計46人)
・活動テーマ:「お米を作ろう!(田植え)」
・内容:オリエンテーション、お米作りの講話、田植え、野菜の支柱たてと苗の植え付け、枝豆の種まき、長ネギ・ジャガイモの土寄せ

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食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は22日、2年ぶりの田植えを天空田んぼで実施しました。今回も、フィールドの3密防止のため、家族単位のチームで田植えをしてもらい、進捗を合わせて、畑の作業へ流れるように運営を行いました。参加者それぞれ、昔ながらのお手植えで、少々曲がってもOKな田植え体験をすることができました。

▽田植え前にお米作りの講話
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(苗を手に、田の特徴や水源、代々続いている稲作のお話をする地主の和田さん)
江戸時代から続く棚田での稲作、先人の開墾をした苦労や、1粒のお米から収穫できる量のクイズを織り交ぜてお話をいただきました。和田さんには、気温や様々な気象条件でも、田植えに合わせて苗を準備してもらいました。今日を迎えるまでも、多くの準備があり、ただの田植えやお米作りでないことを、発信し続けていこうと思います。

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(家族単位ごとのチームプレーで、田植え開始!)
田引車のひもを頼りに、家族単位ごと、苗の補給、植え付けを、1列ごと行っていきました。田は斜面に沿った、ゆるい直角三角形のような形をしているので、早く終わるチームと、最後まで田植えを行うチームに自然に分かれてしまいます。その点を活かし、密にしないために、終了次第、次の作業に移行していく流れ作業としました。

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(いち早く田植えを終えた参加者ら)
終了間際に転んで、泥だらけになってしまいましたが、「楽しく田植えができた」と、八代さんと藤沢さん。田んぼを上がる前に笑顔でそう語っていただきました。この後、畑に移動をして、少人数単位で畑の作業をしました。

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(徐々に人数が少なくなる中で、ペースが上がる田植え)
先述の新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、徐々に人数が減る中での田植えとなりましたが、植えるコツをつかんで、ペースが上がっていきました。

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(完全お手植えでの田植え、終了!※下の田)

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(田んぼのあちこちにサワガニ)

▽畑での作業
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(ジャガイモの芽が出そろった畑の様子)
畑では、田植えを終えて、順番にやって来る参加者と一緒に、野菜の支柱立て、野菜苗の植え付け、枝豆の種まき、ジャガイモと長ネギの土寄せをしました。

▼次回は6月5日!
次回は、畑作業や摘果が中心ですが、お楽しみは「大人のクラフトタイム」です。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 20:20| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2021年05月16日

参加者レビュー 里山さんぽ・山菜探しに出かけよう!

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(シシトウチームのワラビ収穫体験)

天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。5月8日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。


▽5/8参加者レビュー
●5/8はお世話になりました。子どもたちが暑さでバテてしまった時に、芋井社会会館の中で休憩させていただけて助かりました。ありがとうございました。

●暑い日になりました。私のチーム(花摘みチーム)では、散歩はしませんでしたが、気候によって臨機応変にして頂きありがとうございました。わらび、セリを食べるよい機会を作っていただきありがとうございました。

●子どもはとても楽しんでおり、植物や自然への興味や親しみが増しています。いつもスタッフのみなさんに声がけしていただきありがたいです。

●運営スタッフとしての初活動日でしたが、周りの皆さんに良くしていただき、楽しく参加できました。娘は山楽会さんに草笛を教えてもらい、大事に持っています。また色々教えていただけたら嬉しいです!今日植えた苗の収穫も今から楽しみです。運営スタッフとして参加者をサポートできるように、今後も頑張ります!!

●里山散歩楽しかったです。別チームで取り組んだ草笛を教えていただきたいです。今後ともよろしくお願いします!

●たくさんの参加者で、賑やか和やか、お世話になりありがとうございました!アンドンがけ、ワラビ収穫など、初めての体験で喜んでいました。


▽5月16日の畑の様子
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(突然変異のリンゴの花)
リンゴの花びらは5枚で構成していますが、ほかの花が終わった中で、ポツンと1輪、バラのような花が咲いていました。リンゴはバラ科だな、と感じる可憐なリンゴの花でした。

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(アンドンの中のナス)
一気に春が来たか、と思えば、その後の気温が安定せず、苗づくりで苦労をした今年、植え付け後の成長を促すためにアンドンをして、幼い苗を養生しています。昨日までは雨が無く、過酷な条件ではありましたが、立ち枯れは一つもなく、順調に生育中。アンドンして良かったです。

▽田植え前の草刈りボランティア
5/9・5/15に、田植え前の草刈りを行いました。草との闘いの幕開けです。棚田の土手は、しっかり草刈りをしないと、森林化してしまうので、重労働。4輪の草刈り機に憧れますが、傾斜がありすぎて導入ができず、結局は刈払い機による手作業の対応がベストとなります。草刈りは、負担の大きな活動ですが、対応の結果が、美しい景観となるので、達成感を味わえる機会にもなります。
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(棚田の土手の草刈り)

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(2枚の田んぼの土手と畦まわりの草刈り、終了)

posted by 西沢 at 18:17| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年05月08日

活動報告 里山さんぽ・山菜探しに出かけよう!

▼5月8日(土)の概要
・参加人数:大人29人・子ども18人(合計47人)
・活動テーマ:「里山さんぽ・山菜探しに出かけよう!」
・内容:オリエンテーション、野菜の苗の植え付け、ダイコンの種まき、リンゴの花摘み、里山さんぽ

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(畑近くの山彦スポットで、山彦を体験する参加者「コロナの〇〇!」)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は8日、2021年度2回目の活動を、ボランティア団体の山楽会さんとともに開催しました。今回も、フィールドの3密防止のため、リンゴの花摘みを中心に行う「チーム・花摘み」と、野菜の苗植えを中心に行う「チーム・シシトウ」の二手に分かれ、チームごとに運営を行いました。

▽「チーム・花摘み」の活動の様子
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(ひらひらと花びらが舞い落ちる、花摘み体験をする親子)
チーム・花摘みは、リンゴの花摘みを中心に、ズッキーニ・かぼちゃ・綿花の植え付け、ダイコンのタネまきを行いました。

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(ダイコンのタネまき終了「イエーイ!」)
家族ごと、ダイコンのタネをトレイに分けて、タネまきをしました。

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(山楽会の高沢さんから草笛の吹き方を教わる子どもたち)
畑の作業を終え、畑と社会会館の道中を、ゆっくり風景を眺めつつ、草花を観察しながら散歩をしました。チーム花摘みには、高沢さんをはじめとする山楽会のスタッフ4名が加わっていただき、楽しい散歩時間になりました。

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(山ほどのワラビを収穫する参加者ら)
ワラビが自生している天空田んぼの横で、ワラビ狩りと、セリの収穫を楽しみました。地面からツンツンと顔を出していて、時間を忘れるほど収穫を楽しみました。

▽「チーム・シシトウ」の活動の様子
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(落花生を植える参加者ら)
チーム・シシトウは、植え付けする苗数が一番多かった「シシトウ」から命名。シシトウ・ミニトマト・落花生・ピーマン・丸ナスの植え付けを中心に、作業を進めました。今回植えた苗のほとんどを事務局が育苗しましたが、この間の寒さからヒョロヒョロしていて、ストレートに言うとぜい弱なので、苗の周りにアンドンを設置し、様子を見ることにしました。

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(植え付け終了!)
それぞれの苗は、備品小屋の屋根から溜めた雨水をたっぷり植穴にしみこませてから植え付けました。その後、アンドンで囲いました。風や日照りに負けないで、大きく育ってもらいたいと思う作業でした。

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(松参寺の「学童疎開 記念の碑」の前で)
里山さんぽで畑の近くの松参寺と葛城裾花神社へ足を運び、芋井地区の史跡や歴史にふれる機会としました。学童疎開の舞台となった松参寺では、76年前の様子の一幕を事務局からお伝えし、平和な世の中であり続けることの大切さを、それぞれで考える機会としました。

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(里山さんぽ中に記念撮影)
戦国時代には、左の葛山(上杉軍)と右の朝日山(武田軍)で対峙していて、V字に見下ろす先の長野盆地では、川中島の戦いが幾度となく繰り広げられました。そんな見晴らしの良い場所から記念撮影をしました。

▽山楽会さんとの協働企画として実施しました
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(里山さんぽと山菜探しでお世話になった「山楽会」のみなさん)
日ごろから私たちの活動を支えていただいている山楽会さん(いもい農場の団体賛助会員)から7名のサポートを受けて、今回の活動を実施しました。いもい農場の子どもたちが、滅多に合わない山楽会さんのスタッフと仲良しになって活動する様子は、微笑ましく感じました。山楽会さんの手厚いサポートに、この場を借りて御礼申し上げます。

▼次回は5月22日!
次回は、天空の田んぼでお手植えです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 22:28| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2021年05月04日

長野市民新聞に活動の様子を紹介いただきました

長野市民新聞で月に一度掲載している「市民とNPOのひろば」のコーナーで、活動の様子を紹介いただきました。ぜひ、ご高覧ください。

▽5月4日(火)長野市民新聞
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(クリックすると大きく見ることができます)

2021年05月02日

援農ボランティアと活動の打ち合わせ

食農体験活動の場を作る天空の里 いもい農場は1日、援農ボランティア活動として、リンゴの花摘みと圃場の下草刈りと、5/8・5/22に向けた活動の進め方について打ち合わせを行いました。

▽今回の援農ボランティアは「花摘み」「草刈り」
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(花摘みについて、和田さんからアドバイスを受ける運営スタッフ)
リンゴの花が咲き誇る和田農園の花摘みと、下草刈りを行いました。花摘みでは、事前に和田さんからアドバイスを受け、作業に当たりました。アドバイスは、次回の活動で実施するいもい農場のリンゴの木で活かしていきます。

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(リンゴの木の下にあった、キジの巣と15個の卵)
「近くにキジが住んでいるよ」と、和田さんから聞いていたものの、和田農園のど真ん中に巣があることを、花摘み作業中に気が付きました。親鳥は人間にびっくりして飛び出してしまったものの、「静かにしておこう」と、その周辺での作業を避けて実施。巣立ちを見守りたいと思います。

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(草刈りを行う山楽会の高沢さん)
今回は、リンゴ畑の下草刈りを、山楽会の高沢さんと事務局の西沢で実施しました。今年から刈払い機を活用した活動ができるようになったため、昨年以上に効率よく進めていきます。効率は追及するものの、「草との闘い」には変わりはないため、草に負けないようにしたいと思います。

▽5/8・5/22の活動の進め方について打ち合わせをしました
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(里山さんぽのコースを歩いて下見をする運営スタッフ)
5/8は山楽会さんとコラボ企画の里山さんぽ、5/22は田植えを予定しています。その進め方について、下見をしながら打ち合わせを行いました。さんぽコースの距離は500メートル程度ですが、里山の雰囲気を感じながらゆっくり歩くために実際に歩いてみました。

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(神社でお参り)
移動距離が短い中でも、山楽会さんとのコラボ企画という化学反応で、どんな散策になるのかは、当日のお楽しみです。今日は、参加者の安全第一に運営を行うための目線合わせを行うことができました。
posted by 西沢 at 11:57| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年05月01日

2021年度「飛び入り参加」の受付について

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天空の里 いもい農場「食農体験活動」への参加方法は、「年間登録」と「飛び入り参加」の2種類を用意しています。「飛び入り参加」については、活動回毎、申し込みを受け付けていますので、参加希望の方は、下記をご確認の上、まずは運営事務局までお問い合わせをお願いします。


▽飛び入り参加の受付について
活動実施1週間前の時点で、人数に余裕のある場合、ご参加いただけます。
参加希望の活動回の1週間前に、運営事務局までお問い合わせをお願いします。
imoi.hirose@gmail.com


▽飛び入り参加のQ&A
Q:申込なしで参加はできますか?
A:できません。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、申込みの上で参加いただくことを必須としています。

Q:1週間前とのことですが、もっと早めに申込はできませんか?
A:コロナ対応の活動とするため、活動回毎、年間登録メンバーへ参加集約を行い、その結果で、運営体制を検討をしています。年間登録メンバー参加集約の締め切りが1週間前となるので、ご理解の程、お願いします。

Q:年間登録で参加はできますか?
A:2021年度の年間登録は、3/26に締め切りました。
posted by 西沢 at 21:36| Comment(0) | 参加案内