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2020年09月15日

活動報告ダイジェストVOL5(9月15日発行)

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(ヒマワリの木陰から。全員、ハクサイ植え付けを頑張りました!)

食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、8/22(土)に「ハクサイを植えよう!」企画で19人が集まり、農業体験を開催しました。9/6(日)稲刈りと9/12(土)絵文字リンゴ作りでは、長野圏域における新型コロナウイルス感染症の警報発令に伴い、一般参加受け入れを中止し、運営スタッフのみで対応を行いました。前回から今回までの活動の様子をダイジェストでお届けします。

▽8/22(土)ハクサイを植えよう!
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(植穴に水をたっぷり浸み込ませる参加者ら)

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(ハクサイを植え付ける参加者ら)
この日は、一般参加の参加者を交えて、ハクサイ約75苗を定植し、ダイコンと聖護院ダイコンの種まきを行いました。ハクサイの植穴には、8月は雨がほとんど降らなかったため、水をたくさん浸み込ませてから苗を植え付け、秋野菜を育てる初日としました。


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(「ピーマン、うまいぜ!」「え、ほんとうにおいしい??」)
作業後、ミニトマトやナス、ピーマンの収穫をしました。ミニトマトはもちろんのこと、もぎたてピーマンを生で「ガブリ!」とするお子さんもいました。ピーマンは苦くなく、水分がたっぷりと含まれていて、水分補給の一つになりました。


▽8/26(水)感染症・衛生学習会に参加しました
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(研修会で主催者からいただいた衛生備品)
令和2年度第1回研修会(長野地域こどもカフェプラットフォーム主催)で開催された「感染症・衛生学習会」に、運営スタッフの山崎が参加をしました。「感染症について正しく知って予防策を考えよう(講師:児玉医院 医院長 兒玉氏)」と「安全な食品を提供するために(講師:長野市保健所食品衛生課 笠原氏)」の講演後、正しい手洗いのワークショップを行いました。この場で得た情報は、運営スタッフ全員で共有を行い、今後の企画運営に活かしていきます。

▽9/6(日)稲刈り(和田農園の援農ボランティア)
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(棚田の3枚を、手分けをして稲刈り)
2020年度は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、すべての活動を中止にしたことから、お米作りも実施を見送りました。その中でも、和田農園で行うお米作りに、日ごろの活動でお世話になっている恩返しになればと、援農ボランティアとして参画してきました。今回は、芋井洞地区にある和田農園の田んぼで稲刈りのお手伝いをしました。

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(ハゼかけをする事務局と、落ち穂拾いをする和田さん)

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(稲に隠れてかくれんぼをする子どもたち「みっけ!」)
来年こそは、天空田んぼで田植えから稲刈り、脱穀の一連のお米作りをしたいと思う場となりました。それにつけても、地球温暖化の影響か、稲刈りのタイミングが年々早まっているようで、「さわやかな秋晴れの中での稲刈り」というイメージからは程遠く、「夏場の過酷な仕事」「熱中症・脱水症と隣り合わせ」といっても過言でないほど、大変な作業でした。


▽信州ファン人会のZoomミーティングで活動のPRをしました
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(畑の風景をリアル背景にして、オンラインミーティングに参加)
事務局の西沢と、さとやまネット信州の塚野さん同席で、信州ファン人会のZoomミーティングに、畑から参加をさせていただきました。withコロナを考えていく上で、今、様々な考えや思いに触れることは、とても貴重な機会と捉え、いもい農場のプレゼンをしつつ、楽しい時間をオンラインで参加することができました。この出会いから、活動のステップアップにつながれば良いなあ、と感じる場となりました。


次回のダイジェストは、10月下旬に発行予定。お楽しみに!
posted by 西沢 at 21:12| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2020年09月13日

新企画!「絵文字リンゴ作り」

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長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は12日、絵文字リンゴで芋井地区の美味いリンゴを広く周知し、地域の賑わいの貢献につなげようと、「絵文字リンゴ作り」に初めて取り組みました。

▽天空の里 いもい農場のリンゴの木で「絵文字リンゴ作り」
リンゴの木のオーナー制度の目的は、「美味しいリンゴを周知して、地域の賑わいに貢献する」こと。今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止としたリンゴの木のオーナー制度の代替え企画として「絵文字リンゴ作り」を実施することにしました。

「絵文字リンゴ」は、オーナー制度の圃場で収穫するリンゴ(シナノスイート)を、36玉5,500円(送料込み)で斡旋し、36玉のうち1玉を絵文字リンゴにしてお届けするもので、芋井の観光パンフレットも添えて発送を行います。今回、長野市きらめき隊(長野市芋井支所支所長補佐の羽賀様)との協働企画として具体化にこぎつけました。

芋井シールを張り付けたリンゴは、10月中旬に収穫予定です。くっきり文字が浮かび上がる芋井リンゴとなるのかならないのか、今から楽しみです。

この企画に合わせて、食農体験の一環で、参加者とともに任意の絵文字リンゴを作成し、リンゴ栽培に関心を寄せるきっかけづくりも、栽培時期の遅いフジの品種で実施を予定しています。


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(リンゴの木の前で趣旨説明を行う五味代表(左から4人目)と、長野市きらめき隊の羽賀様(一番左))

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(リンゴに張り付けたシール)
このシールは、「山の稜線は、芋井地区のシンボル飯縄山。そのふもとに位置する芋井地区」をデザインされたものです。

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(シールを参加者に配る羽賀様)

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(大人の手助けを受けながらシールを張り付け)

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(集中してシールを張り付け)

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(貼り付け終わったリンゴ)


▽和田農園のリンゴ販売について
天空の里 いもい農場でお世話になっている和田農園のご厚意で、オーナーさん他、一般の方もお買い求めいただけます。芋井地区でも、南向き斜面でおいしいリンゴが育つ環境の和田農園のリンゴ、ぜひ、ご利用ください。

・価格:1箱5,500円/36個入り(36個の内、1個が文字絵リンゴの予定)・送料込み
・申込:メールでご入用の箱数の注文を受け付け。送り先は、メールでやり取り。
・発送:10月中旬
・品種:シナノスイート
・支払い方法:いもい農場の口座に振込で支払い。

【お問合せ】
090-9358-3286(運営事務局 西沢)※電話に出られない時があります。
imoi.hirose@gmail.com