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2020年02月29日

2020年度活動推進のための打ち合わせ(VOL2)をしました

食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は29日、五味代表と運営スタッフの山崎、事務局の西沢の3人で、前回、ニアミスでお会いできなかった地主の和田さんを訪ね、2020年度の打ち合わせを行いました。

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(啓蟄前に、羽ばたくテントウムシ)

▽圃場での打ち合わせ
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(いもい農場から長野市街地を望む)
天気が良く、リンゴの枝切りとリンゴの根本にわら敷きを行っていた和田さん。ご自宅でゆっくりと打ち合わせ・・・という状況ではなく、畑で打ち合わせを済ませました。打ち合わせ後は、限られた時間でしたが、微力ながら作業のお手伝いをしました。

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(和田農園のリンゴの木)

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(せん定した枝は、秋の焼き芋用にお分けいただきました。)

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(鳥はリンゴの皮だけ残して、中身の美味しいところだけ食べていました。)

▽「田舎」に学べ
和田さんから、私たちに貴重なお話を頂戴しました。
「『文明社会の諸問題(格差や貧困などのさまざまな社会問題)に行き詰ったとき、田舎に学べ』
縄文時代来、時代を築いてきた田舎には「生きる知恵」が埋まっている。ヒトが生きるために生み出した「知恵」を、田舎から学ぶことは多いはず。」
今や、限界集落という地となってしまった芋井広瀬地区。その状況でも、芋井広瀬地区から「見て・聞いて・体験する学び」がたくさんあるからこそ、私たちの食農体験活動が続いているのではないか、と感じるお話でした。

▽いよいよ、小屋の増改築を行います。
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(中の荷物を運び出した小屋)
同日、備品小屋の増改築に対応いただく松山工務店さんと打ち合わせを行いました。松山工務店さんとは、広瀬神社の竣工奉告祭でご一緒したのがご縁で、台風19号災害対応で大変にお忙しい中、施工いただけることになりました。

▽この小屋の秘密
この小屋の骨組みは、廃材。屋根材は、五味代表のご自宅のお庭で不要となった木の柵を活用。小屋の中の棚は、事務局の西沢の娘が使ったベビーベットを活用して、2015年、その時の参加者と組み立てました。隙間だらけで、雨だけしのげる愛着のあるお手製の小屋ですが、参加人数が増えた今、手狭で、農機具管理がままならず、長野県みらい基金のクラウドファンディングの資金を活用して増改築することにしました。
posted by 西沢 at 21:54| Comment(0) | 活動こぼれ話

2020年02月27日

2020年度の参加を申し込みされるみなさまへ〜新型コロナウイルスへの対応について

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(1200年、この地でさまざまな歴史を刻む、雪の広瀬神社)

天空の里 いもい農場では、通常通り2020年度参加者を募集しますが、新型コロナウイルスの蔓延を防止するために、その時の情勢に応じて、最大限、留意して活動を進めてまいります。下記、@からBの通り、通常の活動内容を変更して実施する可能性があることを、あらかじめご承知おきくださいますよう、お願いします。



@ 各回、体調がすぐれない方の参加は、ご遠慮いただきます。
A 活動内容を変更し、午前の農作業のみとしたり、活動回自体を中止する場合があります。
B 調理活動や飲食を伴う交流活動は、見送る場合があります。

以上
posted by 西沢 at 21:54| Comment(0) | 活動こぼれ話

2020年度活動推進のための打ち合わせをしました

食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は27日、五味代表と運営スタッフの山崎、事務局の西沢の3人で、活動の後援をいただいている芋井地区住民自治協議会を訪問し、4月25日(土)2020年度活動スタートに向けた打ち合わせを行いました。

▽芋井地区住民自治協議会と長野市芋井支所での打ち合わせ
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(ポスターを手に説明をする運営スタッフの山崎さん)
先ず初めに、天空の里 いもい農場の新型コロナウイルスへの対応(※別途報告)ついて協議をおこないました。その後、2020年度の活動スケジュールや芋井地区住民自治協議会・長野市芋井支所きらめき隊の招聘計画について報告をしました。

現在、2019年度参加者への優先受付と、BLOG&Facebookでの先行受付を実施している中で、県外の方にも関心を寄せていただいていることを報告したところ、「芋井社会会館で泊まり企画も楽しそうだね!」と山口事務局長。そのほか、松参寺の境内を会場に、フランスから芋井広瀬地区に移住した方のフルート演奏会開催などなど、和やかな懇談の場になりました。

▽長野市地域きらめき隊との協働
長野市地域きらめき隊とは、平成28年度から、地域おこし活動を強化するため、支所長補佐等を「地域きらめき隊員」に任命し、隊員を中心に支所をあげて、地域と協働し「地域おこし活動」に取組んでいくものです。天空の里 いもい農場では、芋井地区きらめき隊員の羽賀支所長補佐にお世話になりながら、活動を推進しています。芋井支所の入口の一番目立つ場所の掲示板も、快く掲示許可をいただき、広報へのご理解とご協力に感謝です!
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(支所の入り口の掲示板にポスターを掲示)

活動計画の報告を終えると、次は、苗や種を買いそろえて、参加者の受付を行い、シーズンインです。ぜひ、エントリーをお待ちしています。

2020年度参加者募集!詳しくはこちらをクリック!

posted by 西沢 at 21:35| Comment(0) | 活動こぼれ話

2020年02月17日

天空の里 いもい農場への道しるべ、看板を設置しました。

天空の里 いもい農場は、17日、現地まで2ルートある内のひとつ、芋井地区住民自治協議会・長野市芋井支所を経由するルートの「迷いポイント」に、念願だった常設看板を設置しました。

▽地域との協働、活動への応援をいただき、感謝!
この看板は、地域の拠点と観光資源を複合的に案内するもので、芋井地区住民自治協議会のご理解とご協力のもと、ともにデザインを検討し、製作しました。「地域の道しるべ」となることを願うのと同時に、いもい農場としては、少しでも「迷い人が減ることへの一助」になればと思います。

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(右に行くの?左に行くの?芋井たたら地区の「迷いポイント」)

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(いもい農場から眺める風景とくるりんをあしらったデザイン)




posted by 西沢 at 15:44| Comment(0) | 活動こぼれ話

2020年02月16日

2020年度「天空の里 いもい農場」参加者募集(BLOG&Facebook先行)

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3月から4月にかけた本格的な募集案内に先行して、BLOG&Facebookで2020年度の参加者募集を行います。

長野市街地を見下ろす所にある畑をフィールドに、野菜を育てて味わったり、いろいろな生き物と出会ったり、普段のくらしの中ではできない体験をしませんか?大人も子どもも、新しい発見があるかも。
今年も、年間15回の活動を予定しています。参加者は、多くの企画回で、収穫物のお土産があります。ぜひ、参加をお待ちしています!

◆チラシは、以下のPDFをご覧ください。
チラシ(表:概要、参加費)」
チラシ(裏:目指すこと、スケジュール、地図)

◆申込方法:フォーム。または、以下のQRコードからお申し込みください。
2020年度エントリーQRコード.png

「活動はどんな様子?」「おひとりさまの参加はOK?」「小さいお子さん大丈夫?」などなど、どんなことでも、ご不明な点は、運営事務局までお問合せください。

※ お預かりした個人情報は、企画運営の目的のみで使用します。

【申し込み・問い合わせ】
天空の里 いもい農場 運営事務局 
メール:imoi.hirose@gmail.com  
TEL:090-9358-3286
posted by 西沢 at 16:50| Comment(0) | 参加案内

2020年02月15日

SDGs活動紹介BOOKに掲載いただきました

長野県内のSDGsに関する取り組み事例を紹介した冊子教材「長野みんないろんなSDGs」(長野SDGsプロジェクト実行委員会発行)に、天空の里 いもい農場の活動を掲載いただきました。

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(記事掲載箇所と表紙。拡大してみることができます。)

長野県内には、数多くのボランティア団体がある中で、私たちの活動を取り上げていただいたこと、とても光栄に感じています。引き続き、SDGsを見据えた活動の具体化に取り組んでまいります。

▽天空の里 いもい農場とSDGs
活動とSDGsがリンクし、持続可能な社会につながることを目指して、以下の内容を織り込んでいもい農場の活動を組み立てています。楽しみながら「環境・農業・食べ物を大切に思う気持ち」を育める場でありたいと思います。

Dジェンダー平等を実現しよう
⇒芋井社会会館の調理室を男女共同参画の場にしよう

E安全な水とトイレを世界中に
⇒お米を育てる水について学ぼう

J住み続けられるまちづくりを
⇒地域の課題を知ろう

Kつくる責任つかう責任
⇒食べ方作り方を学ぼう

N陸の豊かさも守ろう
⇒活動の継続で遊休農地を作らない!

O平和と公正をすべての人に
⇒平和を学習して未来を考えよう

Pパートナーシップで目標を達成しよう
⇒諸団体とともに活動を進めよう

2020年02月13日

2020年度参加者募集チラシが完成しました

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食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は13日、SDGsや新企画を盛り込んだ2020年度参加者募集の新チラシを完成させ、作成いただいた株式会社アクテック様より受領しました。

チラシ作成で3年目となったアクテックさんのチラシ。「いもい農場の青いチラシ」、と、おっしゃる方が増え、定着してきたことを感じるようになってきたことを受けて、今回も、いもいの青空をイメージした青を基調としたチラシにしました。アクテック様には、チラシ作成で大きな応援をいただいたことに、この場をお借りして御礼を申し上げます。

今後、準備でき次第、チラシ配布、新聞紙面等で2020年度の参加者を募ってまいります。
posted by 西沢 at 21:29| Comment(0) | 活動こぼれ話

2020年02月01日

2019年度活動報告書が完成しました

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2019年度の活動内容を可視化した報告書が完成しました。2019年度版は、代表のご挨拶、活動内容の他に、リンゴの木オーナー制度や平和学習会、援農ボランティアなどの活動外の様子も記述し、活動の全容を振り返ることができる冊子です。

ご希望の方には郵送でお送りしますので、お気軽に、メールまたは、電話でお知らせください。

imoi.hirose@gmail.com
090-9358-3286(西沢)

▽運営スタッフのTシャツも完成!
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「いもいブルー」と言いたいところですが、ターコイズブルーをベースにしたTシャツが完成しました。一目で運営スタッフであることの視認性向上と、活動推進の円滑化に活用していきます。

このTシャツは、ロゴマークの周りを、くるりんとその子どもたち(プチくるりん)が駆け回るデザインで、長野市篠ノ井のマルサン工芸さんに具現化していただきました。
マルサン工芸さんには、ロゴマークやのぼり旗、長野県みらい基金を活用して改築する備品小屋看板など、私たちの活動を支える多くのご対応をいただいています。この場をお借りして、御礼申し上げます。
posted by 西沢 at 09:32| Comment(0) | 活動こぼれ話