(写真:ダイコン鉄砲の射的で景品GET!!)
2026年8月22日(土)に開催された特別企画「夏フェス2026」を終え、参加者の皆さまからたくさんの温かい感動と感謝のメッセージが届きました!
今回の感想を要約すると、「流しそうめんやスイカ割り、竹クラフトなど、子どもたちが夢中になった夏の思い出体験」、「いもい農場産のジャガイモコロッケをはじめとするキッチンカーや地域の食の魅力」、そして「楽しむ側だけでなく、流す係やお下がり市など運営側としても地域と交流できた喜び」に大きな反響が集まりました。静かな中山間地の集落に多くの人々が集い、大人も子どもも一緒になって声を上げて笑い合った、笑顔あふれる一日の様子が伝わってきます。
以下、皆さまから届いたメッセージと当日のいきいきとした写真集をご紹介します!
長いパイプに大歓声!お腹も心も満たされた「流しそうめん&絶品グルメ」
(写真:冷たい水道水でスイカを冷やし、スイカ割りの準備)
Aさん
流しそうめん、揖保乃糸でとても嬉しかったです!山楽会さんによるダイコンを使った竹製の射的は、長女が夢中でやっていました!畑で栽培したジャガイモで作ったコロッケも、とてもおいしかったです。
(写真:いもい農場で収穫したジャガイモをデリナカズミ様が特製田舎コロッケに!麦味のシュワシュワ炭酸水を味わう贅沢なひととき)
Bさん
初めて参加する流しそうめん。 子どもたちはずーーーーーっと、この日を待ち望んでいました!家でやる流しそうめんも盛り上がるけれど、桁違いにはしゃいでいました。 キッチンカーのお料理もとてもおいしくいただきました。ノンアルコールビールも最高でした! 竹細工も、スイカ割りも楽しかったです。
(写真:パイプを流れるそうめんやミニトマト、お菓子を鋭い眼差しで見つめ、見事キャッチして楽しむ参加者たち)
Cさん
流しそうめん担当でしたが、皆さんのワクワクドキドキしている姿を見ながら流させていただくのが楽しいことこの上なかったです。娘もとても積極的に流していました。
あちらこちらで湧き上がる歓声に、「ああ、遅れての参加だったけれど、今日来られて皆さんと交流できて本当に最高だったな」と身に沁みました。本当にありがとうございます!
竹鉄砲にスイカ割り!五感で楽しむ伝統クラフトと夏の遊び
(写真:広間には賑やかな雰囲気を演出する大きな鯉のぼりを飾り付け!手作りの温かみあふれるフェス会場)
Dさん
特別企画、親子共々大満喫いたしました! いもいならではの温かい企画たちに、現代の子どもたちにぜひ触れてほしい体験が盛りだくさんに詰まっていて、とてもありがたかったです。 特に竹鉄砲には夢中になりました。ダイコンを弾にして飛ばすなんて面白すぎました! 皆の盛り上がりに、地主さんの嬉しそうな表情も拝見できて、こちらも嬉しかったです。楽しい夏の思い出をありがとうございました!
(写真:山楽会の講師陣から優しい手ほどきを受けながら、竹クラフトやダイコン鉄砲づくりに挑戦する子どもたち)
Eさん
今年の夏フェスも楽しかったです♪ 山楽会さんの射的、玉(ダイコン)だけが飛んでいくのが不思議な構造でした。竹でこういうおもちゃが作れるなんてとても勉強になりました。
スイカ割りも子どもたちは何度も並んで喜んでいました。 スイカに当たりそうで当たらない絶妙な誘導!スイカの目の前に来ても真っ直ぐ棒が振り下ろせなくて、観客もみんなで大盛り上がりでしたね。
流しそうめんもお菓子が流れてきたり、ミニトマトが流れてきたりと面白かったです。揖保乃糸、とってもおいしかったです。
ジャガイモコロッケもおいしくて、イチゴミルクやドーナツ、お酒など大満足でした。
夏休みの日記に芋井の夏フェスのことを書いていました。盛りだくさんの内容だったので、3ページにわたり楽しかったことをたくさん書いていました。最高の夏の思い出になりました。
(写真:甘いスイカを美味しそうに頬張る参加者たち)
「お下がり市」から「道で書くから書道」まで!地域と繋がり、運営側としても楽しんだ1日
(写真:「もったいない」を「ありがとう」に変えるお下がり市ブース。かわいらしく手描きされた素敵なPOP看板で参加者を温かくお迎え)
Fさん
・夏フェスでは、流しそうめんを流す係をやらせてもらい、ソウメンを茹でたり薬味を切ったり流したりするのがワクワクして楽しかったです。 ・お下がり市にはじめて出店してみたり、流しそうめんの係をしたりと、楽しむ側だけでなく運営側にも参加することができて、子どもたちにとってとても良い経験になりました。
(写真:芋井社会会館入口のアスファルトやフェンスを活用した「道端アート&道で書くから書道」。思い思いの大きな文字や絵を描いて開放感を満喫!)
(写真:更級農業高校の生徒がきれいに整えてくれたフェンスに掲示された「道で書くから書道」のダイナミックな作品群1)
(写真:大人も子どもも久しぶりに太筆を握り、自分の思いを伸び伸びと表現した「道で書くから書道」作品群2)
Gさん
流しそうめん、スイカ割り、竹クラフト、学生さんの楽しいゲーム、お下がり市、キッチンカーと楽しいことが溢れていて、時間が探す間もなくあっという間に過ぎていきました!よかったら来年はもっと開催時間を増やしてください!(笑)
Hさん
楽しい企画が盛りだくさんでした。 普段は静かな集落だと思いますが、人が集えば色々な楽しいことができるのだなと実感した1日でした。
地域まるごとキャンパスの高大生&運営スタッフのオフショット(番外編)
(写真:番外編1:無事にイベントが終了し、余ったスイカを使って運営スタッフ特製「スイカフレッシュスムージー」で達成感の乾杯!)
(写真:番外編2:フェス終了後、熱い一日をともに作り上げた運営スタッフと「地域まるごとキャンパス」の高大生メンバー全員で円陣を組み、充実した振り返りミーティング!)