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2026年06月04日

【活動報告】長野県立大学の公開講座に登壇!高大生と紡ぐ「いもい農場」の未来を伝えました

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(40人以上が集まった県立大学のホール、長野放送の取材も入りました)
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は5月29日(金)、長野県立大学で開催されたCSIコラボ公開講座「地域の課題を魅力に変える!〜NPO活動から学ぶ『持続可能な未来』の作り方〜」に、事務局長と大学生運営スタッフの2人で登壇し、いもい農場の取り組みを紹介しました。

■いもい農場の歩みと、若者が自然に集まる秘訣
事務局の西沢からは、中山間地で取り組むいもい農場の起源や、地域社会との深い関係性、日々の運営の工夫についてお話ししました。さらに「地域まるごとキャンパス」をきっかけとした、高校生や大学生の参画を促すアプローチについても詳しくお伝えしました。

続いて「地域まるごとキャンパス」への参加をきっかけに、運営スタッフに着任して2年目となった石川さんが登壇。戸井田市民協働サポートセンター長からの質問に答える形で、学生の視点から「地域課題に関わる秘訣」を来場者の皆さんへお伝えしました。

【石川さんが語る、スタッフになったきっかけ】
「地域まるごとキャンパスでの活動が楽しくて、何度も参加しました」
 ↓↓
「活動が終わった年度末に、心のこもった●●のプレゼントをいただきました」
 ↓↓
「その温かさに触れ、気づけば自然に運営スタッフの一員になっていました」

いもい農場がどのように高校生や大学生と真摯に向き合い、関係性を育んでいるのか、来場者の皆さんにしっかりと届いたのではないかと思います。

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(事例報告を行う、西沢事務局長)

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(学生が地域課題に関わる秘訣を来場者へお伝えする石川さん)

■多彩な団体との交流、そして個別ブースでの深い対話
当日は、いもい農場のほかにも「長野市災害ボランティア委員会」など、合計6団体による活動発表が行われました。それぞれの団体が地域課題にどのように向き合い、それを「楽しい活動」へと変換しているのか、大変刺激になる報告ばかりでした。

事例報告の後は、各団体ごとにブースに分かれての個別質疑応答タイム!
高校関係者や大学生の皆さんが時間いっぱいブースに立ち寄ってくださり、熱心な質問や意見交換が交わされました。

■共感の輪を広げ、「元気な中山間地」のモデルへ
いもい農場として、これほど多くの方に直接活動の想いを聞いていただけたことに、心から感謝いたします。一人でも多くの共感者を増やし、これからも「元気な中山間地」を体現する活動へと進化させていきたいと感じています。

メディア掲載のお知らせ
長野市民新聞に当日の様子が掲載されました!いもい農場のブースで学生の皆さんに熱心に説明する様子が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
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(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)
posted by 西沢 at 07:40| Comment(0) | イベント参加報告