(こんがり、焼きマシュマロ)
長野市芋井広瀬で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は6日、拠点としてお借りしている芋井社会会館の障子修繕を行いました。同時に、この間開催ができなかった焼きマシュマロをしながらカフェタイムを楽しみました。7日には、長野県立大学で開催された地域まるごとキャンパス報告会に参加、ブース出展も合わせて行いました。
▼6日の障子修繕とカフェ
(始まりの会で進め方の打ち合わせ)
この日、地域まるごとキャンパスの高校生1人を含む12人が集まり、障子の修繕と灯油の補給などを行いました。
それぞれの作業が終了したころ合いをみて、炭に着火。焼きマシュマロや、参加者が持ち込んだウインナーやはんぺんを焼いて、思う存分、焼きまくり、食べまくりました。その後、屋内でカフェタイム。2025年の完成版の活動報告動画を見たり、いもい農場とSDGsのつながりをパワーポイントで共有しました。
(映像を見る参加者ら)
(輪投げ大会)
調理室の賞味期限切れ食材のチェックを行い、残念ながら活用ができずに切れてしまった食材を的に、輪投げ大会を行いました。GETした食材は、それぞれの参加者が持ち帰りました。
▼ながの地域まるごとキャンパス報告会に参加しました
8日、長野県立大学で開催された報告会に、地域まるごとキャンパス参加の高校生と一緒に参加しました。
昨年の報告会で活動のコラボが生まれ、今年の活動で高校生を講師にした生き物探しを実施することができました。今年も、高大生の活躍をPRするとともに、つながり作りのために参加。昨日、高校生が袋詰め作業をしてくれたリンゴチップスを持ち込み、販売も実施。ボランティアで地域活性化への挑戦をしていることをPRしました。
(ブースの様子)
2025年の地域まるごとキャンパスは以下の成果がありました。
・活動を通じて、地域課題・中山間地域の現状や交通事情を考えるきっかけとなりました。
・持続可能な地域づくりに欠かせない公共交通機関を活用することで、バス路線維持への貢献の一 助となりました。※力及ばず土休日廃止。
・若い力が集い、天空の里 いもい農場の活動が活性化することで、地域へ賑わいを届けることができました。参加者の一人は、2026年度運営スタッフを担っていただくことになりました。
・田んぼの生きもの探しでは、Team Yamassho(チームやまっしょ)との連携企画として、Team Yamasshoから生きもののエキスパート2人(高校生)が講師として参加いただきました。
2026年度はさらにパワーアップした取り組みを検討していきます。