▼10月18日(土)の概要
・参加人数:大人35人・子ども34人(合計69人)
・活動内容:リンゴ(シナノスイート・文字絵リンゴ)収穫、サツマイモ収穫、天空ハロウィン、新米ごはん、番外編でリンゴチップス作り

(「芋井」文字絵リンゴを収穫!)
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を運営する「天空の里 いもい農場」は、18日、シナノスイートの収穫やサツマイモ収穫を行いました。収穫時に出るサツマイモのツルや、道端の落ち葉などを活用した仮装パーティー「天空ハロウィン」も開催。新聞で作ったビブスとスカートに思い思いに装飾を行い、創意工夫あふれる場となりました。さらには、参加者と一緒に栽培した新米を味わいました。
▼サツマイモ収穫の様子
サツマイモは、ベニアズマ100本、安納芋30本を植え、この日収穫しました。今年の猛暑の影響からか、成長が悪く、収穫量は少なめでした。次回の焼き芋を行う量は何とか確保することができました。


▼リンゴ収穫の様子
林農園・和田農園のご協力で運営している「天空のリンゴの木」で、今回はシナノスイートを収穫しました。また、「芋井」の文字が入った文字絵リンゴも収穫しました。この文字シールは、長野市きらめき隊から譲り受けたもので、今年の栽培でシールの在庫が終了したため、今回が最後の文字絵リンゴとなりました。収穫したリンゴは参加家族にお渡しするとともに、今後、様々なイベントでのディスプレイにも活用していきます。


▼新米ご飯(調理室)の様子
調理室では、大学生(大学生の運営スタッフ、地域まるごとキャンパスの学生、シニア大学生)を中心に、炊飯(5升)と味噌汁作りを行いました。2升炊きの炊飯器で初めてお米を研いだ学生もおり、貴重な経験となったようでした。お味噌汁は、長野地域こどもカフェプラットフォームから寄付をいただいた、「ひい・ふう・みそしる」としめじを活用しました。新米は、おにぎりにして提供。おにぎり作りは、運営スタッフジュニアたちが担い、100個近くのおにぎりを作りました。



▼天空ハロウィンの様子
「もったいない」の精神から生まれた天空ハロウィンは、3年前から実施しています。捨ててしまうものを材料に仮装を行い、審査員の前にあるステージで決めポーズをして審査を受けます。その場で、審査員から講評と表彰を行います。今年は、地域まるごとキャンパスの学生と参加者から公募した審査員を加えて4人で、参加者の仮装を審査しました。サツマイモのツルの他、フキの葉、栃の実、スギの枯れ葉など、落ちているものを新聞のビブスとスカートに張り付け、参加者の想像力が爆発していました。ステージで魔法をかける参加者もいて、審査員はメロメロでした。



▼新米ご飯、堪能!
みんなで育てたお米を、おにぎりにして味わいました。「おいしい人、おにぎりを持って、カメラを向いてください!」と事務局から投げかけると、全員がカメラを向いて応じてくださいました。味わいの感想は、参加者レビューで詳しくお伝えします。


■次回は11月1日、ハクサイ・ダイコン・長ネギ・落花生の収穫、畑の片付け、野菜の間引き、焼き芋・焼きネギ・焼きマシュマロ、名水カフェ、リンゴチップス試食、乾燥ダイコン葉作り(希望者のみ、午後)です。活動報告、お楽しみに!