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2024年04月20日

食農体験2024 第1回活動報告

▼4月20日(土)の概要
・参加人数:大人43人・子ども33人(合計76人)
・内容:開講式、ジャガイモ・長ネギ・ニラの植え付け、ハツカダイコン・カブ、野草の天ぷら試食、自己紹介アイスブレイク

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(食農体験2024、スタート!)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は20日、2024年度第1回目の活動を実施しました。

▼開講式
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(グランド全面で開講式を開催)
2024年度の開講式を開催しました。浦中代表からの挨拶の後、芋井地区住民自治協議会の西澤会長・羽田さん、長野市芋井支所の西沢支所補佐、地主の和田さんの臨席をいただき、それぞれからご挨拶を頂戴しました。

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(ご挨拶をされる西澤芋井地区住民自治協議会会長)

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(子ども農具を紹介する運営スタッフジュニア)
開講式の中で、リスクについても触れるとともに、いもい農場ならではの、子ども農具について紹介をしました。「ホンモノの道具で子どもたちに体験してもらいたい」の思いが子どもたちに伝わった様子は、後日紹介します。

▼畑での活動
畑では野菜の植え付けを行いました。今年は、山口計(はかる)さんの畑を新たに借り受け、栽培面積を拡大。畑作業を3つのグループで分散実施することで、全員が関われるように工夫をしました。作業終了時間もまちまちのため、途中からニラの植え付け、野草摘み、ハツカダイコンの種まきでさらに分散実施することで、時間を持て余す事なく進行しました。

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(天空の畑でジャガイモを植える参加者ら)

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(長ネギを植える参加者ら)

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(計さんの畑でジャガイモを植え付けた参加者ら)

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(農道を散策しながら、野草摘みをする参加者ら)

▼野草の天ぷらの試食と自己紹介アイスブレイク
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(野草オンパレードの料理提供)

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(左が料理・右が原材料)
原材料は、野草。油や小麦粉、味噌、マカロニなどは、信州子どもカフェプラットフォームからの寄贈品。プラットフォームのつながりで、信州子どもカフェである天空の里 いもい農場の活動が充実できています。

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野草の天ぷらの試食と同時に、自己紹介アイスブレイクを行いました。事務局がマイクを持って、家族単位でシートを広げている所にお邪魔し、名前・住まい・参加動機や活動に期待したいこと、今日の感想などを聞いて回り、全員で共有しました。


閉会後、いもい農場草創期に芋井地区住民自治協議会でお世話になった峰村さんから、「参加者へ配布を!」と出来立てほやほやの「葛山城跡」のリーフレットを持参いただき、参加者に配布しました。同じく同協議会の羽田さんからニンニクを頂戴し、参加者とつかみ取りでお持ち帰りいただきました。配布お持ち帰りに合わせて、信州子どもカフェ長野地域こどもカフェプラットフォームを通じて寄付いただいた食料配布を行いました。芋井地区の情報提供や、子どもたちの笑顔につながる取り組みになりました。


■次回は5月4日、野菜の苗の植え付けと芋井集落散歩です。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 18:26| Comment(0) | 【活動報告】食農体験