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2023年11月05日

10th Anniversary 2023 第13回活動報告

▼11月4日(土)の概要
・参加人数:大人39人・子ども36人(合計75人)
・内容:ハクサイ・ダイコン収穫、焚火カフェ(焼き芋・焼きネギ・焼きマシュマロ)

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(秋野菜、大収穫!)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は4日、参加者とともに育ててきたハクサイ、ダイコン、長ネギ、聖護院ダイコン、コマツナ、チンゲンサイ、ミニトマト、ハツカダイコンの収穫を行いました。収穫と同時に、畑に牛糞堆肥と米ぬかを施肥し、来年への準備を進めるとともに、芋井社会会館では、前回収穫したサツマイモを焼き芋にしたり、焼きネギ・焼きマシュマロで、焚火を囲んで楽しみました。

▼秋野菜の収穫!
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(収穫前の畑)
今年の畑の野菜たちは、夏の高温、少雨で、厳しい環境だったのではないかと思いますが、その中で立派に育ってくれました。その収穫の喜びを、参加者とともに分かち合いながら作業を進めました。

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(聖護院ダイコンを収穫)

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(ハクサイを収穫)

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(長ネギを収穫)

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(牛糞堆肥施肥後に米ぬかを撒く参加者ら)
今年は、参加登録122人で、今回は、80人近い参加がありました。作業も、あっという間に終わるので、合間に次回予定していた牛糞堆肥と米ぬかを施肥して、来春準備を進めました。

▼焚火カフェ
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(火守をする清水さん)
例年、畑で実施していた焼き芋を、今年は芋井社会会館の敷地に場所を移して、安全に留意して実施しました。80本のサツマイモを焼くことで、どれだけパワフルな熾火を作れるのか、運営スタッフで検討を行い、枯葉を参加者に持参いただいたり、炭や薪を追加するなど、燃料を持ち寄って焼き芋・焼きネギ・焼きマシュマロを実施しました。

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(焼き芋投入前の儀式)
焼き芋を行う前に、参加者を前にして、七夕で願いことを書いた短冊や飾りモノをお炊き上げしました。その後、芋を80個、火中に投入し焼きました。例年、半焼けがあったりしますが、今年は火守のナイス対応ですべて完璧に火が通り、おいしい焼き芋が完成しました。

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(焼き芋を手にする参加者ら)

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(熾火で焼きマシュマロを楽しむ参加者ら)
焼き芋の後、焼きネギや焼きマシュマロをして楽しみました。マシュマロは4世代が熾火を囲み、それぞれ、「味わう」という目的のもと、好みの焼き加減となるように火に向かっていました。

▼小林広瀬区長の作品を共有
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(小林区長の畑の菊)
活動中に、小林区長から「菊が見ごろだから見ていって!」との連絡がありました。参加者に案内を行い、見事な菊を見てもらいました。遊休農地が広がる地域ですが、きれいに管理された様子から、地域の元気を感じることができました。こういった地域の様子は、引き続きBLOGを通じて発信していきます。

■次回は11月18日、2023年度農作業最後の活動、リンゴ収穫(フジ)です。お楽しみに!
posted by 西沢 at 22:44| Comment(0) | 【活動報告】食農体験