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2021年09月18日

参加者レビュー お米を作ろう!(手刈り・はぜかけ)

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(稲株でつまづかないよう、下をよく見て稲束を運ぶ子ども)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。9月11日・12日の4回に分かれて参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽2日間の活動に参加して
今回、両日、参加させていただきました。
全て内容が違ったので、飽きずに様々な経験ができて楽しかったです。スタッフの皆様は大変だった事と思いますが、4分割に活動を区切って実施した事で、密を避ける事ができ、安心して参加できました。また、人数が少なかった事で、より他の参加者の方との距離も近く感じました。今まで話した事のない方とも話せて良かったです。コロナ禍だからこそ、人と人との関わりが少なくなりましたが、その分1回毎の活動での人との交流が、ありがたく大切にしたいなぁと思いました。

▽稲刈り体験
・旦那以外は初めての稲刈り体験でした。鎌で刈る時の音が気持ちよかったです。機械トラブルによるタイムオーバーで、稲刈り・はぜかけが翌日持越し・解散となりましたが、自由参加で居残りし、最後の1束まで子どもが刈り切るところを見届けられました。子どもたちも達成感を感じられ、楽しかったようです。少ない人数で、各々責任を持って農作業ができました。

・鎌での稲刈りや、稲束をワラで縛ったりと、楽しくやらせていただきました。子どもたちが夢中になっていました!ありがとうございました。

・息子は、「自分で植えた苗が大きくなって、お米を付けて嬉しかった」と言っていました。

・分散でさみしい感じでしたが、親子ともにはじめての稲刈りで良い経験でした。刈るのは楽しいですが、まとめるのが思ったより大変でした。早く全員で活動したいです!

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(広瀬の田んぼを、力を合わせてお手伝い。)

▽はぜかけ体験
・はぜかけでは、稲を運ぶ手伝いを子どもが頑張ってくれました。参加する度に、長い時間作業に取り組めるようになったり、興味が出てきています。感心すると共にとても嬉しかったです。

・段々生き物と仲良くなり、かえるを触れるようになったり、バッタなどの虫を捕まえたりする我が子の姿が見られ、嬉しかったです。

・はぜかけ体験ありがとうございました。いい方ばかりで、いつも感謝です。子どもの日記に「稲をお布団みたいに干しました。」と書いてありました。脱穀も楽しみです!

・気がつくと無心になってはぜかけをやっている自分がいました。とても気持ちが良かったです。

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(協力してはぜかけを行う参加者ら)

▽文字絵リンゴ作り
・りんごの袋掛けは初めての経験でした。スタッフジュニア(運営スタッフの子ども)の女の子が教えてくれたことで、子どもも丁寧に取り組んでいました。
袋をりんごにかける所は子どもの担当、その後ワイヤーでしっかりと巻く所は親の担当といったように、役割分担をして取り組みました。

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(フジリンゴへ袋掛けをする参加者のみなさん)

▽畑の作業
・ミニトマト、収穫よりも口に入れる方が多かったような・・・。いもい農場のミニトマトは「甘〜い!」と、子どもたち、大喜びでした。

・甘くて少しすっぱいミニトマトの収穫がもうしばらくできそうです。それをつまみ食いするのが、最近の楽しみになっています。

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(葉物野菜の種まき後、運営スタッフジュニアと一緒に水やり)

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(ジャンボピーマン、ゲット!)

▽農業体験よりも虫取り?
・息子は、稲刈りでの虫取りがめちゃ楽しかったとのことです。毎日幼稚園の帰りに虫取りしても、なかなか取れないバッタやコオロギがいっぱいで、カマキリまで取れて、本当に楽しく、嬉しかったようです。また虫取りに夢中な息子をみなさん温かく見守ってくださり、一緒に捕まえてくださり、とても嬉しく感激でした!

・親子とも初めての稲刈りでした。こどもは日頃見られない大きなクモや、たくさんの昆虫に大興奮でした。

▽田んぼを維持する大変・・・
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(天空田んぼのハゼかけ)

・和田さんの(洞地区にある)田んぼまで、初めて洞集落を通って移動しましたが、田んぼ(棚田)が黄金色に色付いていて、とても綺麗でした。稲刈りをする田んぼまでの畦道も、棚田ならではで、滝のある水路を渡ったり坂道を下ったり、アニメの中の世界のようでワクワクしました。そしてこれだけの土地や設備をきれいに保つ事は、どれだけ大変だろう…と思いました。
「百姓を本気でやうと思ったら、本当に大変。」とおっしゃっていた和田さんの言葉を思い出しました。次回の脱穀も楽しみです。天気次第との事で、晴れると良いなと思います。
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(洞の田んぼの稲刈り後、お米作りのお話をする和田さん)

▽みんな、仲良し!学区を超えたコミュニケーション
一緒に作業したお子さんたちに、サッカーの仲間に入れてもらいました。今までやった事がなかったサッカーも、少しずつ顔が分かるようになったお兄さんお姉さんと一緒だったので、挑戦してみようという気持ちになっていました。いもい農場で出会ったお友だちに感謝てす。お友だちのお父さんも全力で遊んでくれ、ありがたかったです。

posted by 西沢 at 16:03| Comment(0) | 活動こぼれ話