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2021年05月02日

援農ボランティアと活動の打ち合わせ

食農体験活動の場を作る天空の里 いもい農場は1日、援農ボランティア活動として、リンゴの花摘みと圃場の下草刈りと、5/8・5/22に向けた活動の進め方について打ち合わせを行いました。

▽今回の援農ボランティアは「花摘み」「草刈り」
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(花摘みについて、和田さんからアドバイスを受ける運営スタッフ)
リンゴの花が咲き誇る和田農園の花摘みと、下草刈りを行いました。花摘みでは、事前に和田さんからアドバイスを受け、作業に当たりました。アドバイスは、次回の活動で実施するいもい農場のリンゴの木で活かしていきます。

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(リンゴの木の下にあった、キジの巣と15個の卵)
「近くにキジが住んでいるよ」と、和田さんから聞いていたものの、和田農園のど真ん中に巣があることを、花摘み作業中に気が付きました。親鳥は人間にびっくりして飛び出してしまったものの、「静かにしておこう」と、その周辺での作業を避けて実施。巣立ちを見守りたいと思います。

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(草刈りを行う山楽会の高沢さん)
今回は、リンゴ畑の下草刈りを、山楽会の高沢さんと事務局の西沢で実施しました。今年から刈払い機を活用した活動ができるようになったため、昨年以上に効率よく進めていきます。効率は追及するものの、「草との闘い」には変わりはないため、草に負けないようにしたいと思います。

▽5/8・5/22の活動の進め方について打ち合わせをしました
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(里山さんぽのコースを歩いて下見をする運営スタッフ)
5/8は山楽会さんとコラボ企画の里山さんぽ、5/22は田植えを予定しています。その進め方について、下見をしながら打ち合わせを行いました。さんぽコースの距離は500メートル程度ですが、里山の雰囲気を感じながらゆっくり歩くために実際に歩いてみました。

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(神社でお参り)
移動距離が短い中でも、山楽会さんとのコラボ企画という化学反応で、どんな散策になるのかは、当日のお楽しみです。今日は、参加者の安全第一に運営を行うための目線合わせを行うことができました。
posted by 西沢 at 11:57| Comment(0) | 活動こぼれ話