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2021年04月05日

2021年度活動スタートに向けた準備作業Vol.2

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(長野県みらい基金の助成金を活用して設置した玄関のアルコール)

天空の里 いもい農場は3日、24日の活動開始に向けた事前準備を行いました。

▽安心できるWithコロナの活動を目指して
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(ホワイトボードを使って、24日の進め方のイメージを作っていきました)
24日は、ジャガイモと長ネギの植え付け作業と、野草の天ぷらを予定しています。飲食を伴う活動でのリスクを洗い出し、提供方法を工夫することで、野草の天ぷらを味わってもらおうと、段取りをみんなで共有しました。

▽畑作業も効率よく進められるように事前準備
畑作業を効率よく進めていくために、定植場所の確定と段取りの確認、時間のかかる作業である畝づくりやマルチ敷を行いました。大人から子どもまで、手分けをした作業。それぞれが活躍できた場になりました。

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(マルチ敷の仕方を支持する事務局「指さす方向へ引っ張っていくんだよ!」)

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(ジャガイモ用のマルチの穴あけ作業「グイグイ!」)

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(山岸前代表も参戦。長ネギの畝づくり)
いもい農場の前任の代表、山岸さんが新年度の活動開始に向けて、エールを送りに来てくれました。退任後も気にかけていただき、ありがたいことです。

▽秋野菜用の牛糞堆肥を受け取りに松本市波田へ
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(三村牧場の牛たちに注目を浴びて「誰か来たモウ」)
午前中にいもい農場の事前準備を行い、午後、事務局だけで、牛糞堆肥を受け取りに松本市波田の三村牧場へ出張しました。雨で湿った牛糞堆肥を受け取るよりも、乾いた牛糞堆肥を受け取る方が、最大車載重量の関係や作業負担が大きく変わってしまうので、ちょっと頑張って、晴れが続いたこのタイミングでお邪魔しました。行きは軽快なドライブ、帰りは、シャコタン且つ、繊細なハンドルさばきでした。
posted by 西沢 at 21:23| Comment(0) | 活動こぼれ話