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2021年03月20日

援農ボランティア活動、始動!

長野市芋井広瀬地区で食農体験活動の場を作る天空の里 いもい農場は、14日と20日、活動でお世話になっている地主さんの営農作業を手伝う2021年度の援農ボランティア活動を始動しました。

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(せん定枝の枝切り作業(14日))

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(リンゴの木の根元にわら敷き作業(20日))

食農体験活動は、地主さんをはじめとする、地域のご理解とご協力があって実施できるので、少しでも地域に恩返しとなれば、と願いながら援農ボランティア活動に取り組んでいます。今年は、長野県青少年サポーター制度を活用しながら、活動を広げていく予定です。

▽2021年度のスタートを待つ畑
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一冬、雪の下になったり、凍みたりを繰り返した畑。遊休農地にせず、活用を続けて8年目となりました。コロナ禍の活動、どんな物語が生まれるか、楽しみです。2021年度のメンバーさん、26日まで大募集です。ぜひ、ご参加をお待ちしています!

▽苗づくりもスタート!
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(ミニトマトのアイコの種まき)
いもい農場のトマトは、管理のしやすさ(ほったらかしOK)から、ミニトマトのアイコを毎年栽培しています。その苗は、経費削減を目的に、事務局が育苗しています。苗づくりは、植える日に合わせることが大変ですが、「おいしい!」と言ってくれる参加者が毎年いることが、励みであり、喜びです。「おいしくなれ!」と、願いを込めた苗づくり、始まりました。
posted by 西沢 at 17:13| Comment(0) | 活動こぼれ話