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2020年11月01日

文字絵リンゴに思いを乗せて。芋井リンゴをお届け!

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(10/31の早朝、芋井社会会館から雲海に包まれた長野市街地を望む)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は10/24(土)・25(日)の両日、活動でお世話になっている和田農園の援農ボランティアに入り、シナノスイート200本のリンゴの木から、リンゴを収穫するお手伝いをしました。31(土)には、文字絵リンゴ(芋井リンゴ)を収穫し、全国各地から注文をいただいた皆さまへ発送する準備をしました。

▽10/24・25の援農ボランティア活動
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(援農ボランティア作業)
今回の援農ボランティア活動、いもい農場の運営スタッフの他に、長野市内で山を楽しむボランティアを行う山楽会さんの協力を得て実施しました。この両日に収穫したシナノスイートが、リンゴのオーナー制度の代替え企画で実施した「リンゴの斡旋販売」で注文いただいたみなさまへお届けとなります。

▽10/31文字絵リンゴ、収穫!
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(発送用の文字絵リンゴたち)
発送直前までリンゴの木で熟させた文字絵リンゴを、この日、全て収穫しました。「芋井」の文字がくっきりと映り、初企画の文字絵リンゴ作りは大成功!この後、和田さんのご自宅で、文字絵リンゴに観光パンフレットを添えて、全国へ発送する準備をしました。文字絵リンゴを通じて、芋井地区の観光振興につながることと、美味しい芋井リンゴの認知が広がれば良いなあ、と思います。

文字絵リンゴは、いもい農場での食農体験活動と今回の発送の他に、台座法師池畔にある農産物直売所「芋井の里」さん、北信州応援団さんを通じて東京の都立浮間公園と地域支援活動を行っているフィレールの皆さんにおすそ分けをしました。(北信州応援団さんの関連BLOG

▽活動こぼれ話
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(直径2メートル、深さ30センチの穴)
10/31に、五味代表と事務局の西沢で、フジリンゴの葉摘みと畑のメンテナンス(長ネギの箇所の草取り)に合わせ、11/7に予定しているイベント用に穴掘りをしました。ここに熾火を作って、ホックホク、ハフハフしながら食べる、あるものを作ります。今年は食農体験活動と謳いつつ、食育部分の活動がコロナ禍でほとんどできていないため、貴重な食育の機会とする予定です。