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2019年03月24日

「はきものをそろえる」ポスターを譲っていただきました

天空の里 いもい農場は24日、活動の拠点である芋井社会会館で、調味料などの確認や、文房具の整理、掲示物を2018年度から2019年度に切り替えといった、主にインドア関係の準備を行いました。

▽「はきものをそろえる」ポスターを譲っていただきました。
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(譲っていただいたポスターをはじめ、活動計画、圃場レイアウト、手洗いの仕方といったリスク管理のための掲示物などなど)
天空の里 いもい農場は、長野市内外から、さまざまな年代の方々が集まります。この間、社会会館の玄関は、参加者の思い思いの方向に向いた靴で埋め尽くされ、「きれいに並べられないか・・・」と考えていました。この度、事務局の娘がお世話になった円福幼稚園(長野市篠ノ井)様より、故・藤本幸邦(こうほう)さん(円福寺元住職・円福幼稚園名誉理事長)が作られた詩「はきものをそろえる」のポスターを譲っていただきました。

「はきものをそろえる」
はきものを そろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときに そろえておくと はくときに 心がみだれない
だれかが みだしておいたら だまって そろえておいてあげよう
そうすればきっと 世界中の 人の心も そろうでしょう

天空の里 いもい農場では、詩に書かれたことを実践することで、参加者同士の心をそろえていきたいなあ、と考えています。併せて、「たすけあい」のポスターも頂戴しました。さまざま人々が集まる活動を、たすけあいの気持ちで進めていきたいと思います。この場をお借りして、譲っていただいたことに、御礼を申し上げます。

▽圃場の様子も見てきました
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(備品の管理小屋・・・入口のシートはビリビリ、風雨を防ぐ対処が急務)
2015年に各所から譲っていただいた廃材を使って、参加者と一緒に建設した備品管理小屋。私たちの活動は農機具が無ければ成り立たないので、管理する小屋は、一番大切な場所と言えます。春を迎え、、小屋の入口や周りを覆っているブルーシートはボロボロになってしまい、中にしまってある農機具や耕運機、テントなどが雨ざらしのピンチになってしまいました。早急に対処を考えていきたいと思います。

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(長ネギがチョコンと顔をだしていました)

posted by 西沢 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動こぼれ話