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2017年10月03日

第11回活動報告「脱穀&畑、ピカピカ隊!」

9月30日(土)天気:晴れ 参加人数:大人11人・子ども3人(合計14人)
活動テーマ:「脱穀&畑、ピカピカ隊!」
活動内容:稲の脱穀、大根等葉もの野菜の間引き、野菜の収穫



今日一番の作業は、米作りでも大事な脱穀です。5月20日に田植えをした稲の苗が、約4ヶ月程で 脱穀の日を迎えました。
朝の 始まりの会の後 早速田んぼに行き、掛けておいたシートを外し、さあ「脱穀をするぞっ!」と気合をいれ、脱穀機のエンジン始動!?・・・ところが、エンジンがかかりません。そうこうしているところへ地主の和田さんがサポートに来て下さりましたが、かかりません。



シニア大学の方の機転で 見事エンジン始動し、その後順調にハゼ掛けの稲は50分程で脱穀を終えました!

約3.5袋程の籾米の収穫となりました。シニア大学の皆さん、箕輪さん、貴重な男手の力でハゼ掛けの足、横棒、米袋を棚田の上まで担ぎ上げて頂き、脱穀作業は終えました。お力、ありがとうございました。


続いて畑に向かい、葉もの野菜の間引きと、夏野菜の残りで「ピーマン」「ミニトマト」「ナス」「ズッキーニ」等を収穫しました。食べられるものだけ収穫し、次回も収穫できそうなものを残しておきました。

まだ戦力になれない小さい子どもをよく面倒見てくれた箕輪あゆみさん。子守りのおかげで 畑作業を行うことが出来、収穫野菜を抱えて畑をあとにしました。

芋井社会会館に戻って、シニア大学のお母さん方の手で、とれたて野菜のお料理です。間引き菜・間引き大根の塩もみ、巨大ズッキーニのスープ、ナス・ピーマン・ズッキーニの味噌炒め煮、サツマイモの茎の炒め煮などを作りました。

ズッキーニのスープは「美味しい!」との声があちこちで聞かれました。愛情たっぷりの究極の地産地消料理を味わうことができました。食後、コーヒーを飲みながら、最近合流したシニア大学生のメンバーの自己紹介をして、年代・世代を超えた交流が出来ました。なかなかこういった交流は少ない昨今、有意義なひとときでした。

秋の行事が目白押しの中、参加して下さった箕輪さん、春日さん、唐沢さん、シニア大学の皆さん、そして何より、農作業のさなか面倒を見て下さった地主の和田さん、ご協力ありがとうございました。(山岸・五味)

※畑の作業、社会会館での交流の様子の写真は、スタッフ体制の都合で撮影できませんでした。


【次回、10/21(土)の予定】
活動テーマ「収穫の秋!」サツマイモにリンゴ収穫。郷土料理「おしぼりうどん」をみんなで食べよう。
活動内容:草取り、秋野菜間引き、サツマイモ収穫、リンゴ収穫、おしぼりうどん
※この企画は、”秋の里山”長野市移住体験in芋井(ヤングブルー村運営委員会主催)との共催企画となります。