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2021年10月24日

拠点施設の障子の貼り替えと掃除、棚田の草刈をしました

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(貼り替え終了「きれいになりました!」)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は23日と24日、拠点施設である芋井社会会館(芋井地区住民自治協議会の施設)の障子の貼り替えと掃除、棚田の草刈を特別企画として実施しました。

▼23日は障子の貼り替え作業
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(劣化した障子紙)
障子の貼り替えは、地域の拠点でもある芋井社会会館を「きれいに、大切に使おう」と、2015年から自主的に行っているもので、毎年修繕をしてきましたが、紙の劣化が進んでいたことから、貼り替えを行うことにしました。総貼り替えは、6年ぶりになります。

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(子どもたちが大活躍)

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(骨組みを乾燥させ、障子紙を貼り付けていきました)

▼コーヒータイム
障子の貼り替え終了後、16日に収穫したサツマイモを使ったサツマイモ・パインやコーヒー、地主の和田さんからの差し入れのシナノスイートでお茶タイム。コロナが落ち着いているからこそできる、交流を、参加者とともに楽しみました。
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▼24日は草刈作業
23日は雨模様で草刈作業ができなかったため、24日に順延して実施しました。来年につなぐ作業。草刈の様子は、以下のリンクから動画をご覧ください。

長野市芋井地区(限界集落)の棚田の草刈
posted by 西沢 at 12:22| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年10月23日

参加者レビュー イモほり・リンゴ狩り

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(サツマイモ収穫!)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。10月16日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▼活動を通じた学び
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(サツマイモのマルチを外す参加者ら)
・マルチを片付けた時のナイロンゴミ→わずかでも土に残してはいけないと知りました。環境汚染につながることを知り、「ハッ」としました。少しなら良いだろうではなく、少しの注意が未来を良い方へ変えられるのですね。いもい農場の活動を通して、環境について考えさせられました。

・周囲のりんごの出来が素人目にも良くなく、春の霜の影響と聞き、リンゴ栽培の大変さの一端を知りました。

・米作りの大変さや、たくさんの生き物が田んぼにすんでいる事など、親子共々学ぶことが多かったです。

・皆さんと一緒に外で食べた新米のおにぎり、味噌汁、ダイコン料理、とってもおいしかったです。おにぎりを食べているときに「田んぼの草取り、脱穀、はぜかけ」を思い出しながら味わって食べました。我が子にも、いつも食べているお米のありがたさ、食べ物の大切さを知る機会になったら良いです。

▼文字絵リンゴ「芋井リンゴ」「オリジナル文字絵リンゴ」作り
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(リンゴ畑で文字絵リンゴ収穫セレモニーを実施)
・芋井の文字絵リンゴは、子どもが「食べちゃダメ!!」と言っているので、まだ飾ってあります!

・「オリジナル文字絵リンゴ」、みんなの個性ある絵柄で出来上がりが楽しみです。

・リンゴ収穫に、いもほりに、収穫の秋を満喫する事ができて、とても楽しかったです。

・リンゴ畑全体のリンゴが赤く色づいた景色、とても綺麗でした。

・文字絵リンゴ、どうなるか(文字が浮かび上がるか)楽しみです!

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(オリジナル文字絵リンゴ作り)

▼たかがダイコン、されどダイコン
・家族で一本収穫した大きなダイコンを抱え、料理に興味を持ちはじめた息子が「この大根どうやって食べようか♡おでんにしよう!」と、ウキウキしており、お店で買うのでは味わえない「収穫の喜び」をしっかり感じている姿が見られ、嬉しく思いました。

・(自宅に)帰って、さっそく皮ごと“おでん”にしました。みずみずしくて皮が薄く、皮付きでも気にならず、おいしくいただきました。

・活動は皆さん積極的で楽しんでいました。(自宅に)帰ってから、ダイコンのお味噌汁、やりました!めちゃくちゃおいしかったです!

・頂戴したダイコンは“おでん”にしておいしく頂きましたが、まだまだ食べきれていません。

▼超!地産地消!「2時間前まで畑にいた野菜を食す」
・一仕事の後の「新米(おにぎり)」、「味噌汁」、その日にとれた野菜たちの「おかず」、とてもおいしかったです。普段、なかなか野菜を食べようとしない子ども達も、大きな口を開けて食べていました。ごちそうさまでした。ありがとうございました。

・調理スタッフの皆様、おいしい料理をありがとうございました。素材を活かした料理に感激しながら頂きました。

▼共食♡
・みんなでやる農作業、そして大勢で食べるゴハンはとても楽しくて美味しい時間でした。帰ってから家族で「楽しかったね〜いい時間だったね〜」って話をしていました。いつもステキな時間をありがとうございます。

・リンゴにサツマイモ収穫、新米試食と盛りだくさんで、とても楽しく、また新米がおいしく家族一同感激しました。芋井の文字絵リンゴや、みんなで分け合ったトマト、ピーマンの新鮮なおいしさも、改めてありがたくいただきました!

▼新米、血が騒ぐ!?
・新米の味、サイコーでした!いつも少食の息子がパクパク食べておかわりしてました!

・新米おにぎりの昼食、どれもおいしかったです。ごちそう様でした!

・お土産の天空米、新米でもっちりしていて、おいしく頂きました。おにぎりも旨かった。

・みんなで食べた新米、なによりもご馳走でした。こどもは、外出先で稲刈り中の田んぼを見つけると血が騒ぐようになったらしく「手伝わなくちゃ!」と張り切るようになりました。

▼コロナ対応で自粛していた名札、活用再開。
・子どもは「みんなと遊べて楽しかった」と言っていました。子ども同士、どんどん距離が近くなり、また名前が分かることで〇〇ちゃん!と呼べて「名札」はすごく良いと思いました。

▼次回も楽しみ♪
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(開会前に、社会会館の消毒作業をする運営スタッフの山崎さん)

・午後のリンゴ収穫の手伝い(援農ボランティア)、参加できずに申し訳ありませんでした。また出来るときはお手伝いしたいです。

・おいしいお米とダイコン、リンゴにトマト、たくさんのお土産、ありがとうございました。残りわずかな活動を、親子で楽しみたいと思います。いつもありがとうございます。

・次回も楽しみにしています♪

・めちゃめちゃ楽しかったです!またよろしくお願いします!
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(焼き芋 焼き処「天」。次回の活動で、ここで焼き芋を行います)

▼子どもの居場所づくりを行うお姉さんと一緒に活動しました。
・県立大のお姉さんの気配り、気働きに感謝です。またお姉さんたちが来てくれる事を、子どもも楽しみにしています。

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(県立大学生のお姉さん、ミニトマトをつまみ食い!?)
今回の活動で、長野市権堂にある「tumugi café」を会場に、子どもたちの居場所「繋ぐ食堂」を主催する沼波さん・宝谷さん(長野県立大学1年生)が、視察にお越しいただきました。繋ぐ食堂は、「遊ぶ・勉強する・ごはん・お話する」をテーマに、金曜日17:00〜20:00、場を開いています。今回、自ら汗を流して収穫した野菜たちは、繋ぐ食堂で提供されるそうです。
posted by 西沢 at 19:36| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年10月10日

天空田んぼで栽培したお米の配布準備をしました

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は10日、9月25日に脱穀した籾を精米し、16日の活動日に参加者とシェアするための準備をしました。

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(天空米のラベル)
今年は、コロナ対策で参加者が事前に分かっているため、参加人数に合わせて均等にシェア。一人当たり1キロを袋詰めしました。田植えに始まり、朝5:00からお米を育てる水の学習、生きものさがし、苦労した田んぼの草取り、稲刈りに脱穀、一連のお米作りを行ってきて、ようやく参加者のもとへ渡すことのできる形になりました。16日の活動日では、おにぎりにして味わう予定です。

今後の報告もお楽しみに!
posted by 西沢 at 21:19| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年10月03日

参加者レビュー お米を作ろう!(脱穀)

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(作業を分担・協力をして脱穀を実施)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。9月25日、午前・午後の2回に分かれて参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽25日午前の脱穀に参加された方の声
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(天空田んぼ)
・田植えから脱穀まで、親子でお米づくりを体験する機会をいただき、良い経験になりました。ありがとうございました。

・秋晴れの中、自然豊かな棚田での作業は気持ちが良かったです。

・私と子どもは、初めての稲刈りに続いて、初めての脱穀でした。子どもたちは、機械で束ねられた稲束を運ぶ作業をやっていましたが、最初1束ずつ運んでいたのが段々と増え、後半は8束位抱えて運んでいました。午前中、飽きる事なく楽しそうに作業していて、感心しました。

・田んぼで、最初は何をしたらいいか、皆さん手探りでしたが、流れが分かると自ら作業を見つけ積極的な姿が見られました。子どもたちもワラを運んだり、大人に負け時と、たくさんお仕事をしていてびっくりでした。大きい子が小さい子に虫の捕まえ方を教えてあげたりする場面もあり、ほっこりしました!

・息子は初めての脱穀でしたが、お兄さんお姉さんと一緒に頑張ってワラを運んでいました。またお米ができたこともすごく嬉しかったようで、袋に入ったお米を抱き抱えるようにして「いい匂いがする〜」と、とても嬉しそうにしていました!

・田植えから脱穀まで参加することができて、毎回とても楽しく貴重な体験をすることができて、とても嬉しかったです。ありがとうごさいました。このように活動できるのも、スタッフの皆さんがいろいろ考えて準備してくださっているおかげだと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうござます。

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(Tシャツのデザイン!?)

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(ジーと集中して、カマキリ観察)

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(ダンゴムシ列車?)

▽25日午後の畑作業に参加された方の声
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・畑で、たくさんの野菜を収穫できて、楽しかったです。

・畑作業は、少人数での活動となりました。皆で力を合わせて、子どもたちも集中して参加していました。なんといっても、「収穫量」にビックリ。数日はなす、ミニトマト、ビーマン、シシトウが食卓にオンパレードです。

・交流の機会はコロナ禍で難しいですが、たくさんの野菜を簡単に美味しくできるレシピを知りたいです。(他の方に聞いてみたいと思いました。)

▽雨天中止で残念!
・雨天中止で残念でしたが、作業できなかった分、どなたかがやってくださるんだろうと、農業が人の手で担われていることを感じました。スタッフの皆様ありがとうございます。次回楽しみです!

・実は脱穀をすごく楽しみにしていたので、雨で中止となってしまい、本当に残念でした。

・今回も、2日間(1日目野菜収穫・2日目脱穀)参加する予定が、2日目は雨で中止。子どもは、雨を見ながらも「いもい農場、なんでやらないの?」と残念がっていました。休みの日のルーティーンにいもい農場が入ってきているようです。

・沢山の収穫した野菜たち全部美味しくいただきました。トマトもピーマンも甘くて子どもたちが喜んで食べていました!ごちそうさまでした♪

▽10/2に事務局でサツマイモ収穫の事前準備
サツマイモ収穫を目前にし、草に覆われている畝間の草刈をしました。収穫と収穫後の耕運をしやすくするための作業。いもい農場としては、9年目の畑の活用に向けて、動き出しています。
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(ビフォー)
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(手作業)
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(アフター)
posted by 西沢 at 07:09| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年09月18日

参加者レビュー お米を作ろう!(手刈り・はぜかけ)

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(稲株でつまづかないよう、下をよく見て稲束を運ぶ子ども)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。9月11日・12日の4回に分かれて参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽2日間の活動に参加して
今回、両日、参加させていただきました。
全て内容が違ったので、飽きずに様々な経験ができて楽しかったです。スタッフの皆様は大変だった事と思いますが、4分割に活動を区切って実施した事で、密を避ける事ができ、安心して参加できました。また、人数が少なかった事で、より他の参加者の方との距離も近く感じました。今まで話した事のない方とも話せて良かったです。コロナ禍だからこそ、人と人との関わりが少なくなりましたが、その分1回毎の活動での人との交流が、ありがたく大切にしたいなぁと思いました。

▽稲刈り体験
・旦那以外は初めての稲刈り体験でした。鎌で刈る時の音が気持ちよかったです。機械トラブルによるタイムオーバーで、稲刈り・はぜかけが翌日持越し・解散となりましたが、自由参加で居残りし、最後の1束まで子どもが刈り切るところを見届けられました。子どもたちも達成感を感じられ、楽しかったようです。少ない人数で、各々責任を持って農作業ができました。

・鎌での稲刈りや、稲束をワラで縛ったりと、楽しくやらせていただきました。子どもたちが夢中になっていました!ありがとうございました。

・息子は、「自分で植えた苗が大きくなって、お米を付けて嬉しかった」と言っていました。

・分散でさみしい感じでしたが、親子ともにはじめての稲刈りで良い経験でした。刈るのは楽しいですが、まとめるのが思ったより大変でした。早く全員で活動したいです!

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(広瀬の田んぼを、力を合わせてお手伝い。)

▽はぜかけ体験
・はぜかけでは、稲を運ぶ手伝いを子どもが頑張ってくれました。参加する度に、長い時間作業に取り組めるようになったり、興味が出てきています。感心すると共にとても嬉しかったです。

・段々生き物と仲良くなり、かえるを触れるようになったり、バッタなどの虫を捕まえたりする我が子の姿が見られ、嬉しかったです。

・はぜかけ体験ありがとうございました。いい方ばかりで、いつも感謝です。子どもの日記に「稲をお布団みたいに干しました。」と書いてありました。脱穀も楽しみです!

・気がつくと無心になってはぜかけをやっている自分がいました。とても気持ちが良かったです。

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(協力してはぜかけを行う参加者ら)

▽文字絵リンゴ作り
・りんごの袋掛けは初めての経験でした。スタッフジュニア(運営スタッフの子ども)の女の子が教えてくれたことで、子どもも丁寧に取り組んでいました。
袋をりんごにかける所は子どもの担当、その後ワイヤーでしっかりと巻く所は親の担当といったように、役割分担をして取り組みました。

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(フジリンゴへ袋掛けをする参加者のみなさん)

▽畑の作業
・ミニトマト、収穫よりも口に入れる方が多かったような・・・。いもい農場のミニトマトは「甘〜い!」と、子どもたち、大喜びでした。

・甘くて少しすっぱいミニトマトの収穫がもうしばらくできそうです。それをつまみ食いするのが、最近の楽しみになっています。

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(葉物野菜の種まき後、運営スタッフジュニアと一緒に水やり)

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(ジャンボピーマン、ゲット!)

▽農業体験よりも虫取り?
・息子は、稲刈りでの虫取りがめちゃ楽しかったとのことです。毎日幼稚園の帰りに虫取りしても、なかなか取れないバッタやコオロギがいっぱいで、カマキリまで取れて、本当に楽しく、嬉しかったようです。また虫取りに夢中な息子をみなさん温かく見守ってくださり、一緒に捕まえてくださり、とても嬉しく感激でした!

・親子とも初めての稲刈りでした。こどもは日頃見られない大きなクモや、たくさんの昆虫に大興奮でした。

▽田んぼを維持する大変・・・
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(天空田んぼのハゼかけ)

・和田さんの(洞地区にある)田んぼまで、初めて洞集落を通って移動しましたが、田んぼ(棚田)が黄金色に色付いていて、とても綺麗でした。稲刈りをする田んぼまでの畦道も、棚田ならではで、滝のある水路を渡ったり坂道を下ったり、アニメの中の世界のようでワクワクしました。そしてこれだけの土地や設備をきれいに保つ事は、どれだけ大変だろう…と思いました。
「百姓を本気でやうと思ったら、本当に大変。」とおっしゃっていた和田さんの言葉を思い出しました。次回の脱穀も楽しみです。天気次第との事で、晴れると良いなと思います。
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(洞の田んぼの稲刈り後、お米作りのお話をする和田さん)

▽みんな、仲良し!学区を超えたコミュニケーション
一緒に作業したお子さんたちに、サッカーの仲間に入れてもらいました。今までやった事がなかったサッカーも、少しずつ顔が分かるようになったお兄さんお姉さんと一緒だったので、挑戦してみようという気持ちになっていました。いもい農場で出会ったお友だちに感謝てす。お友だちのお父さんも全力で遊んでくれ、ありがたかったです。

posted by 西沢 at 16:03| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年08月14日

参加者レビュー ジャガイモ大収穫!

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天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。8月7日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽活動全般
・またコロナレベルが上がってきている中、運営スタッフさんには安心・安全を考え活動を計画して頂いている事に感謝しています。制限が多い中でも、工夫をして少しでも楽しめること、活動できる事を考えていただき、ありがたいです。

・(今回初めて導入した)名札があることで、少し他の方との距離が縮まったように感じます。次回からは、お名前を呼んで交流できたらと思います。

・日差しが強い中でしたが、朝7時からの作業で、ジャガイモ収穫の最後まで、元気に作業ができました。「朝7時開始」というのが、集合にも無理がなく、暑い時間を避けての良い時間だなぁと思いました(笑)

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(運営スタッフだけで、事前収穫をして、調理の準備)

▽夏の思い出!?
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・子どもの一番の楽しみは、ミストでした。親は、子どもに「ジャガイモ掘り、他の野菜の収穫」など、農業体験を求めていますが、すぐに飽きてしまいます。この様なスペシャル企画は、ありがたかったです。子どもは、水着・サンダルになり、誰よりも楽しんでいました。

・ミストシャワーはとても楽しかったようです!子どもたちは帰りの車ですぐに寝てしまいました!朝からたくさん遊べたようです!

・ミストシャワーもとても楽しかったです。どうもありがとうございました。

・子どもたちはミストシャワーや、活動終了後の鬼ごっこでとても楽しそうに遊んでいました。年齢が上のお姉さんがみんなをまとめてくれたり、本気で一緒に遊んでくれる大人がいて、とても楽しかったようです。大人が子どもと本気で遊ぶのは非常に疲れる事なので、スタッフの方、すごいなぁと感謝です。

・ミストシャワー、息子はメチャはしゃいで楽しんでいました。夏のいい思い出になったようです!

▽新鮮野菜、おいしい!
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・ジャガイモ料理、サプライズで何種類か試食を用意していただき、味わいました。子どもは煮っころがしがbP。大人は、蒸かしただけのジャガイモそのものの味を楽しみました。新鮮なジャガイモを食べることができ、とても贅沢な時間でした。

・収穫してすぐ食べるジャガイモは格別でした!短時間に様々調理いただき、子どもは特にじゃがバターラブでした!

・やっぱり収穫物があるとテンション上がりますね。これからも楽しみです♪

・とれたてジャガイモ、本当にとてもおいしかったです。コロナの中でも、みんなでとったものを食べる機会を作ってくださることに、本当に感謝感謝です。ありがとうございます。

・お野菜ありがとうございました!おいしく頂きました!

・収穫後のじゃがバターと甘辛煮、シンプルな調理方法なのに、ジャガイモの味がしっかりしていて、とてもおいしかったです。

・帰宅後、さっそく採れたてジャガイモで、子どもとカレーと甘辛煮を作りました。今回も楽しい時間をありがとうございました!

▽みんな仲良し
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・高校生の参加者さんが話しかけてくれて嬉しかったです。多世代交流ができるのも魅力です。高校生の振り返りも立派な意見で感心しました。

・お姉ちゃんお兄ちゃんが小さい子の面倒をみてくれて、子どもたち同士も仲良くなってきているのが目に見えて分かり、嬉しいです。

posted by 西沢 at 14:37| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年08月05日

活動外のさまざまな取り組み紹介

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(農道沿いに住むサワガニ)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場では、活動以外でさまざまな取り組みに参加しました。この間の取り組みを紹介します。

▽広瀬地区の一斉清掃に参加
活動で農道を活用しているいもい農場とグリーンヒルズ小学校。おなじみの顔ぶれで農道清掃を7/31(土)5:30から実施しました。普段は刈払いのみの作業ですが、側溝や路面清掃も行い、例年より2倍、きれいにしました。
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(「刈払い機のCMに出られるかな?」と冗談を言いながら写真撮影)
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(農道の側溝や路面も清掃)

▽刈払い機取り扱いミニ講習を実施
リサイクルショップで刈払い機を初めて購入したという、運営スタッフの山崎さん。事故が起きてからでは遅いので、刈払い機取り扱い作業者安全衛生教育を受講した西沢から、安全、基本動作、メンテナンスについてレクチャーを行いました。
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(基本動作で、実践する山崎さん)

▽田んぼへ電気柵を設置
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(斜度45度の斜面にへばりつきながら電線を張る山崎さん)
稲に穂が出始め、イノシシが田んぼへ泥遊びにやってくる時期になりました。この間、毎年イノシシの被害にあっているので、その対策として、8/1(日)に運営スタッフが集まり、電気柵を設置することにしました。事前に電気柵を張る箇所の下草刈りを行い、漏電しないようにしてから、電線を張っていきました。しばらく、被害を防げるか、様子を見ていきたいと思います。

▽NPO法人フードバンク信州さんのお手伝い
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7/22(木)に、フードバンク信州さんの食料運び込みボランティアとして、いもい農場の五味代表、浦中副代表とその子どもたち、山崎さんが参加。企業から寄付のあった、とてもたくさんの食料を「広域フードパントリー むすびや」へ運び込みました。この食料は、生活に困窮する方への直接支援に活用されるとのことです。
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(作業終了後、県社協からの差し入れのアイス「おいしい〜!」)
posted by 西沢 at 21:07| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年07月31日

参加者レビュー 朝活、スッキリ空気で朝ごはん

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(朝日を浴びて、農作業)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。7月24日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽朝活全般について
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●今の時期はいつもの時間(9:00〜)に草取り作業などになると、まだ子どもも小さいので参加は考えてしまいますが、「朝飯前の仕事ならば」と参加しました。(集合に)遅れてしまいましたが、いい汗かいたなぁーと思います!!

●「朝活」、案の定、遅刻してしまいました。すみません!でも遅刻ながらも朝早くからの活動、早起きした時の1日の長さを体験できて良かったです。早起きっていいですね!
5才の息子は最近早起きになってきたのですが、この前の朝活を機にますます早起きになった気がします。

●汗水流して行う農作業は、私にとっては新鮮で楽しかったです!農作業が終わったあとの充実感、達成感が気持ち良かったです!

●畑からの景色に感動しました!朝の空気の中、子どもと一緒に体を動かせ、こんな体験、なかなか自分たちでは出来ないなと。子どもは鎌で草取りしたのが楽しかったようです!

●朝早い集合でしたが、子ども、一番早く、ワクワクして起床していました。7時には、もう暑くなり始めていたので、良い時間からスタートが出来たと思います(母&子)。父は、朝ごはんを食べずに行う作業は、あまり力が入らなかったようです(^_^;)

●「朝5時集合という事は、何時に起きる必要があるだろう…」と逆算すると、3時台に起きないといけない事に気がつきました(汗)。今回は連休中の土曜日だったので早起きできましたが、普段の土曜日だったら参加を断念するところでした…。スタッフのみなさんはもっと集合が早かっただろう事を考えると頭が下がります。

●朝飯前作業という事もあり、息子が畑の草取りの途中で「おなかすいた〜。動けない。」と不機嫌になる場面があり、『リタイアかな』と思いましたが、手を動かしているうちに楽しくなってきたようで、終わる頃には「もっとやりたかった!」と言っていました。

●昨年の真夏の昼間の畑作業で、私と娘は暑さでギブアップした記憶がありますが、今回の早朝作業では、暑さにやられる事なく動く事ができました。やはり夏の農作業は朝夕涼しい時間でないと危険なんだなと感じました。

●帰宅後、こどもたちはぐっすりでした。

●朝がめっぽう弱く、最初は正直憂鬱でしたが、早起きし日が昇る前の活動、参加して本当に良かったと思います!朝ごはんをしっかり食べたのは何年ぶりだろう・・・と思いました。とてもおいしかったです!次回の7日も早起き頑張りますー!

▽田んぼの草取りについて
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(田んぼの畔で和田さんからお話を聞く参加者ら)
●田んぼの草取りでは、長靴、子どもは、着替え、靴下が必須です。長靴の丈が短めで、ズボンの裾がビチョビチョになってしまいました。万が一田んぼで転んだ時にも、備えたいです。田んぼは、ずっと日陰でひんやりした中で気持ちよく進められました。珍しく子どももたくさんの草取りを頑張ってくれました。年長の子どもも、草がいっぱい取れて良かったと大満足でした。
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●田んぼ、思った以上に草が生えていて、やりがいがありました。田んぼの草取りは珍しく、小さなカエルをみながら、おしゃべりしながらの草取り楽しかったです。

▽朝ごはんについて
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●朝ごはんのおにぎりと味噌汁は格別でした。

●朝食時間のインタビュー、色々な方の意見を聞く良い機会でした。ブログのレビューも良いですが、たまには直接意見を聞く機会もあると嬉しいです。

●地産池消の朝ごはん、おいしくいただきました。ごちそう様でした。

▽蝶探しについて
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(蝶の捕まえ方をレクチャーする山楽会の天尾さん)
●蝶のフィールドワーク、とても楽しかったです。最近昆虫に興味いっぱいの息子はもちろんのこと、主人と私も夢中になって蝶を追いかけていました。普段「飛んでるなぁ」くらいにしか思っていなかった蝶も、今回、天尾先生から名前を教えてもらって知ることができ、飛んでいる蝶を見ると、あれは何々かな!とても気になって楽しいです。天尾先生ありがとうございました。

●蝶の探検、子どもが大喜びで楽しんでいました。ありがとうございました。
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(蝶を捕まえて名前を確認する参加者ら)
●蝶探しは、身の周りにはたくさんの虫がいることに気づきました。周りをよく見ていないと気づかないことなので、視野を広げるということを学ばせていただきました。ありがとうございました!
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(蝶の標本作りを説明する天尾さん)

●蝶探し、子どもがとてもイキイキしていました。「蝶を捕まえて観察する」という共通の目的があるため、普段あまり話した事ない方とも自然な会話が生まれていました。楽しい時間をありがとうございました!

●お友だちとリンゴの袋掛けがてきて楽しかったです。また、蝶をいっぱい捕まえて嬉しかったのと、鼻に花をつけて鶏になれて楽しかったです。

●朝から農作業など、気持ちいい活動でした。蝶探しは大人も夢中になり、楽しめました。よい経験を、いつもありがとうごさいます!
posted by 西沢 at 17:50| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年07月19日

いもい農場ブラッシュアップの機会の紹介

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(耕作放棄地の草刈前の様子)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場では、この間、様々な取り組みで、活動のブラシュアップを図っています。その内容をご覧ください。

▽TOYOSAKAベースで活動紹介
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(TOYOSAKAベースでいもい農場のプレゼン)
長野市松代地区にある、皆神の里 すのちゃん家「TOYOSAKAベース」。大人の居場所として、採れたて野菜を使ったDashiカレーを作って味わったり、映画、全天候型の焚火など、大人が集って楽しめる場づくりをしています。場づくりの参考に、と、いもい農場のプレゼンの機会をいただきました。貴重な機会、ありがとうございました。プレゼンはとてもとても緊張しましたが、みんなで作るDashiカレー、最高においしかったです。

▽耕作放棄地の草刈を実施
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(背丈を超える草むらは、快適な獣の住処)
イノシシやシカなど、農作物被害が深刻な中山間地域。この地が荒れて住処になっているから、市街地にもクマやイノシシがこんにちは、となる原因にもなります。私たちの活動の周辺の環境整備を行うことで、少しでもそういった被害が減ることの一助になればと、耕作放棄地の草刈を実施しました。耕作放棄地には、バラやナンテン、カスミソウなどが植えてあり、クズに絡まっているところを救出しました。


↑草刈の様子(約30秒)

▽刈払機取扱作業者安全衛生教育、刈払い機操作スタッフ全員、修了しました
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(安全衛生教育修了証を手にする西沢)
3月に3人が受講し、7月に1人の受講で、いもい農場の刈払い機取り扱い者全員、修了証を得ることができました。私たちは、営利活動でないため、この講習は必須ではありませんが、安全な場づくりのために、いもい農場として安全衛生教育の修了を進めてきました。今後は、今回の安全衛生教育を活かして、事故のない活動となるよう、努めて行きます。
posted by 西沢 at 19:50| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年07月17日

参加者レビュー おやき名人、大募集!

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(収穫した夏ダイコン)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。7月10日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

●スタッフの皆様、おやきやすいとんの準備ありがとうございました。家族揃っておやき作りを楽しみに参加しました。多くの皆さんの愛情入りの「おやきとすいとん」は格別でした。家庭でもチャレンジしてみたいので、生地の作り方とキャベツの具のレシピを知りたいです。
甘い梅や、ビワもおいしくいただきました。ありがとうございました。

●七夕飾り、各家庭から持参したものを飾り付けると、とても素敵な作品になりました。(事務局から)連絡をもらってから、コツコツと作りました。子どもは飾り付けを楽しみ、大人は(母)飾り作りに夢中でした。参加者が楽しめる企画に感謝です。
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(七夕飾り)

●(事務局から)連絡を頂いておきながら、マイ食器&箸をすっかりと忘れておりました。次回は忘れないようにします。

●ダイコンの収穫では、前回の収穫経験が活きたのか、子どもが自分でやり方を思い出し、ダイコンを上手く抜いていて驚きました。ここでの取り組みが身になっている様で嬉しかったです。

●いろいろと先々に用意してもらってあり、スタッフの方々ありがとうございました。(主人が参加したため)私は参加出来なかったのですが、夫と子どもから話を聞いて、とても充実した内容だったようで羨ましかったです。
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(食卓を彩る、花々)

●子どもに感想を聞いたところ、田んぼの草取りが楽しかったのと、すいとん焼きマシュマロがおいしかったそうです。
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(焼きマシュマロ)

●活動、とても楽しく、特に子どもたちはすいとんが大好きになり、当日夕食にも作ってみました!田んぼの草取りは足がとられ、大変な作業と実感。普段の生活では味わえないことをたくさん経験できて嬉しいです。
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(すいとんの生地を鍋に投入する子どもたち)

●準備は大変だったかと思いますが、やはり作って食べる企画は、子どもたちも喜び、大人も含めて楽しめたと思います。
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(昨年購入したいもい農場のかまどと、コープながの旧上田センターから譲り受けた大鍋)

●初めて皆さんで作ること、食べることの活動に参加させていただきました。賑やかでおいしくて、とても楽しい時間でした。ありがとうございました。5才の息子も楽しそうにおやきを包んでいました!
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(段取りよく作ることができたおやき)

●10日は内容盛りたくさんで、ひとつひとつの活動にもっとじっくり取り組みたい!と思うような内容でした。活動の順番が決まってる中、子どもは目移りしたり、短時間で活動を切り上げるのが難しい時があり、準備していただいた内容に沿って行動するのが大人と違って少し大変でしたが、それ以上に色んな体験ができて楽しかったです。

●子どもは「手作りのブランコや縄ばしご(?)があって、七夕飾りを飾って、社会会館が秘密基地みたいで楽しかった。」「兄の長靴が田んぼにはまったのが面白かった。」と言っていました。楽しい活動をありがとうございました(^_^)
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(木登りをする子どもたち)
posted by 西沢 at 20:58| Comment(0) | 活動こぼれ話