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2022年12月30日

今年もお世話になりました!

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今年も1年間、天空の里 いもい農場のBLOGをご覧いただき、ありがとうございました。
来年もみなさまに、芋井広瀬地区で実施する活動の様子、地域の情報をお届けしてまいります。
どうかみなさま、よいお年をお迎えください。

▼クラウドファンディング、実施中!2/28マデ
「長野市芋井の限界集落で多世代交流の学びと賑わいのムーブメントを作る!『天空の里 いもい農場』環境整備事業」で、子どもたちの農業体験の充実と広報の強化、迷い人対策の看板を設置するために、寄付を呼びかけています。

45万円を目標のところ、2万6千円の寄付をお寄せいただきました。まだまだ、ゴールまで先は長いですが、皆さまのご理解とご協力、お待ちしています。

https://www.mirai-kikin.or.jp/donation-program/3479/
↑寄付はこちらから

【返礼品】
寄付いただいた方へ、返礼を用意いたしました。 ※寄付者情報を公表された方が対象。
@ もれなく、お礼文をお届けします。
A もれなく、芋井社会会館に設置する看板に「寄付者氏名を記載」します。
B 5千円以上寄付いただいた寄付者は、2023年度の活動に無料で参加できます。
C 1万円以上寄付いただいた寄付者へ、参加者とともに栽培・収穫した「リンゴ(シナノスイート)」を進呈します。

▼長野市芋井支所(芋井地区住民自治協議会)・農村環境改善センターが建替えになります。
長野市芋井支所は、旧耐震施設であることから、現地建替をすることになりました。それに伴い、複合施設として芋井総合市民センターが建設されます。

芋井地区住民自治協議会だより
↑詳しくは上記リンクをご覧ください

現在、長野市芋井支所(芋井地区住民自治協議会)・農村環境改善センターの施設内に、野菜乾燥機利用組合が所有する業務用の乾燥機が設置されており、工事期間中、芋井社会会館に移設されることになりました。

芋井社会会館は、私たちの拠点として、芋井地区住民自治協議会からお借りしている場所です。時限的な設置ではありますが、野菜乾燥機を活用しないともったいない!ということで、運営スタッフのメンバーで、野菜乾燥機の活用の夢を語り合う、LINEリレートークを行いました。そのゆるーい打ち合わせの様子、ぜひご覧ください。(ほぼ原文のまま)

【LINEリレートーク】
スピーカ西沢
運営スタッフのみなさん、野菜乾燥機で何をしたいですか?リンゴチップスを作ったら、どのように活用したいですか?

食べる?
活動資金確保で売る?
クラウドファンディングの返礼品にする?
リンゴだけでなく、形の悪いダイコン等を切干大根にする?
他の果物を作る方々と一緒に、干し果物作りをする?

みなさんのイメージを教えてください〜

いきなりで恐縮ですが、運営スタッフリレー形式で、聞きたいと思います。ご指名の方は、夢を簡単で構いませんので、語っていただき、次の方をご指名下さい。リレーが途切れないようにご留意ください。

例えば、Aさん、いかがですか?(で、Aさんは、お応え後、Nさんを指名する)のようなリレーです。

では、「のんびり“リレー”」スタート!
Aさん、いかがでしょう?

スピーカAさん
私から…ですか(emoji)(emoji)
最初の発言は怖いです(emoji) 笑

西沢さんがおっしゃったように、りんごチップスを作って活動資金確保のために販売したり、こども食堂に寄付したりするのもいいかなぁと思います(emoji)
いもいで収穫した野菜を使ってドライ野菜?を作り、食活動の味噌汁の具にしたり、小分けにして参加者のお土産にしたりもできるかなぁ🥬なす
はね出し野菜も最後まで使えそう。

Nさんを指名したいところですが、病み上がりのため飛ばして(笑)、須坂つながりでTさんお願いします(emoji)

スピーカTさん
いやはや、二番目に御指名でうろたえていますが、私たちの活動を知ってもらう手立てになればと思います。袋に印刷はお金がかかりますが、印刷物を同封したりして配れば、もらった人はきっと目を通してくれるかと。
お次は、畑の教室師匠のIさん、いかがでしょうか?

スピーカIさん
Tさんからご指名されたIです 。今晩は。
ドライフルーツ・野菜は、以前から作りたいと思っていました。乾燥機がなかったので天日干しで何度かTRY しましたが出来はイマイチ。乾燥する前にカビたり…。今回の乾燥機、楽しみです。
販売するならHACCP認証が必要らしいとか。
乾燥時間が10時間前後要するらしいとか。
そうは言っても、自分で作る完全に乾燥したリンゴチップスやトマトチップスをアテに、焼酎のお湯割り飲みたいです。
次は、シェフのKさんに、バトンをお渡します。よろしくお願いします。

スピーカKさん
Iさん、バトン受けとりました。
ただ、私はいままで完全なドライフルーツやドライ野菜に興味を持ったことがなく(切干大根は好きですが)さて、どうしたもんだろう?と思ってしまいました。
今の季節、大根を1.5cm位の輪切りして寒風に一日位さらしたものを煮物にすると味がよくしみて美味しくなるので、たまに作ったりしますが、完全なドライは経験がなくて。
又、機械の規模も想像できずスミマセン。理科の実験のように使えるのであれば、子どもたちでいろんな野菜や果物を集めて実験するのも楽しいかも、です。
次は、経験豊富なMさんにバトンタッチします。宜しくお願いします。平謝り

スピーカMさん
機械で夏野菜を乾燥せて、冬の味噌汁の具作りをして「一年中イモイの野菜食べる」のはどうですか?いままでは、Kさんのようにダイコン位しかしていなく、網の籠で作ってます。しかし、楽しみですね!
チップにするニンジン、来年作りませんか。チップをお客様にも、飛び入りの人にも渡すとか!イモイをアピール。
NSさん、いかが?素敵な発言される方にバトン送りますお願いします平謝り下矢印2

スピーカ西沢
みなさん、こんばんは。NSさんにバトンがわたりましたが、21:00で夜も遅いので、明日、リレーをしましょう。NSさん、明日8:00過ぎに、ステキな発言をよろしくお願いします!

スピーカNSさん
回って来ましたか。
僕は乾燥野菜が好きなので、羽根出し物を使って、味噌汁や、カップ麺に使えないかと思ってます。お土産として、人気あると思いますよ。
では、UAさんお願いします。

スピーカUAさん
おはようございます。
りんごチップスはフリーマーケットなどで販売できたらいいなと思います。
私たちの活動は、みなさまからの会費や補助金で成り立っていますが、子どもの頃からお金をいただく大変さ、大切さの経験ができればと思います。
自分たちで育てて、作って、売って、お金をいただいて活動で使う、そんな循環を体験できるひとつのツールとなれば…
ガールスカウトのご経験があるNさん、ご意見いただけたら嬉しいですにこにこ

スピーカNさん。
お世話様です(emoji)平謝り
ドライフルーツ、私の職場では売れ域トップ商品ですりんご
紅茶に入れても美味しいらしい(emoji)です。りんごチップスも食べやすそうわからん
上手く食材を使い切れない私のような不器用主婦にはフリーズドライ的な野菜があるとすごくありがたいし、フリーマーケットで販売はとても素敵な案だと思います(emoji)
SNS班としては畑から飛び出してイベントへの参加活動も楽しそうでよいではないでしょうか!
次はYさん、何かありますでしょうか(emoji)宜しくお願いします(emoji)

スピーカYさん
おっと、油断してましたあせあせ(飛び散る汗)
飲み会で遅くなってしまったので、明日出直します 平謝り‍♀️
おやすみなさい

スピーカYさん
こんにちはにこにこ
皆さんのアイディアすごいです(!)
中でも、Kさんの作る過程を実験するのは、全世代で楽しめて良いと思います(グッド)
クラファンの返礼品に実験体験もあると面白いと思います電球
Nさんの職場のドライレモン大好きです光るハート
熱中症予防にも最適で、登山に必ず持っていきます。
酸味のある野菜やフルーツで試してみたいです!
一旦西沢さんにお返しします。よろしくお願いしますにこにこ

スピーカ西沢
おっと、戻ってきた!油断していました。
ここは、4世代交流にした立役者、県大生スタッフに振りたいと思います。Sさん、いかが?

スピーカSさん
こんばんは!
4世代交流にした立役者として紹介いただきましたSです笑
みなさんの様々なアイデア、とても素敵です!りんご特に、フリーマーケットなどで販売してみるというUAさんのアイデアや、子ども食堂に寄付してみるというAさんのアイデアに大賛成です手(パー)‍♀️

販売する他にも、他のこども食堂や児童館など子どもたちが集う場所に寄付し、その場で配っていただくことで、広報にもつながるのではないでしょうか。いもい農場のような食だけではなく、農業体験にもフォーカスしたこども食堂は希少価値が高いので、より多くの親子さんに知っていただきたいなと思います!!

次は〜
Uさんにバトンタッチしようと思いますふっ
Uさんどうでしょう?

スピーカUさん
はーい手(パー)‍♀️だと思って考えていました〜笑
みなさん、こんばんは♪お世話になっております、Uです!
私もフリーマーケットや子ども食堂に寄付する活動をすることでいもい農場の名前が多くの人に知られていくことに夢を感じましたきらきら

ところで県大生がやっているストーリーマルシェをご存知でしょうか??私の知り合いがやっていて、私も何度がお邪魔しましたが地域の人と学生が繋がる温かい空間でした四つ葉ここで出店するのもありかな〜と思いご提案です!よろしければインスタ覗いてみてください。

では、五味さん!今日はもう遅いので明日、アイデアください電球よろしくお願いしますにこにこ

スピーカ五味
乾燥機を使っての皆さんの夢の有る豊富なアイデアに、ただただ感心してますOK!2
手(チョキ)あれもこれも、イイね!!
五味の頭に浮かんだのは、みかんみかん等柑橘類の皮(渋皮は取る) を捨てないで、何とか出来たらよいな〜〜。
皆さん、念の為、お正月にみかんみかん食べたら 皮捨てないで〜!
天日でもいろいろできます故。

※2023年度の活動を垣間見えるようなLINEリレートークになりました。来年の活動、お楽しみに!
posted by 西沢 at 17:02| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年12月22日

潟jッチ様よりクリスマスプレゼントを頂戴しました

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(最大180pとなる可変可能な長さ、網の口径30p・網の奥行が60pの大きな網)
長野市芋井地区で食農体験と世代間交流の場を作る天空の里 いもい農場は23日、潟jッチ様(長野地域こどもカフェプラットフォーム)より、来年7月22日に予定している探蝶会で使用する「網」を、クリスマスプレゼントとして頂戴しました。

昨年今年の探蝶会をやってみて「網に課題がある」と、蝶の講師といもい農場で話し合っていました。2023年の探蝶会では「より本格的な蝶々採取をしてもらいたい」「蝶を探す楽しみをもっと感じてもらいたい」と、講師と網の検討をしていたところ、長野地域こどもカフェプラットフォームよりお話を頂戴し、今回、潟jッチ様より寄贈いただいたものです。

頂戴した網は、大切に活用するとともに、芋井の自然の中で、子どもたちに豊かな体験を届けたいと思います。

この場を借りて、御礼申し上げます。ご寄贈、ありがとうございました。

潟jッチ様から長野地域こどもカフェプラットフォームへ寄付金を贈呈された様子は、こちらをご覧ください。
ほっと9(ナイン)ながの
↑長野地域を紹介するBLOGです
posted by 西沢 at 21:11| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年12月21日

2022 ろうきん安心社会づくり助成金に採択いただきました

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は21日、長野県みらい基金の冠基金である「2022 ろうきん安心社会づくり助成金」に応募を行い、採択をいただきました。

https://www.mirai-kikin.or.jp/crown-program/3021/
長野県みらい基金のホームページ


私たちは、この助成金を、より多くの参加者と環境美化活動に取り組むための「環境美化活動備品」、屋内でも安心して交流ができるようにするための「コロナ対策備品」、芋井地区一部の地域だけの回覧板情報提供を芋井地区全域へ拡大する「活動の可視化」に活用して、限界集落がにぎやかになるよう、場を作ってまいります。
posted by 西沢 at 21:16| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年12月01日

今年最後の援農ボランティア活動を実施しました

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(2022年和田農園、最後のリンゴ)
天空の里 いもい農場は11月26日と27日の両日、和田農園のフジリンゴの収穫・畑の片付けを、大人8人・子ども1人(合計9人)で実施しました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大と天候に振り回され、思うように進まなかった今年のリンゴ収穫でしたが、天空の里 いもい農場の運営スタッフ・参加者・ユースリーチ・シニア大学生が関わり、和田農園へ人手でお礼の気持ちを示す機会になりました。

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(初めていもい農場にお越しいただいたシニア大学生)
11/1・2に開催された長野県長寿社会開発センター長野支部が主催した、市民活動とシニア大学生が出会う機会「出会いのひろば」で、多くのシニア大学生に関心を寄せていただきました。その中のお一人が今回の活動に参加。「初めてのリンゴ収穫で良い体験ができた」との感想を寄せてくださいました。

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(斜面に位置する圃場故に、かごいっぱいのリンゴを手運び)

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(お子さんは途中からお母さんと四葉のクローバー探し)

26日の午後、フジリンゴの総取りが終了し、選果場への出荷も終え、今年の援農ボランティア活動に幕を下ろしました。

▼27日は畑の片付け
畑の片付けも、本来は11/19に予定していましたが、リンゴ収穫作業を優先させたため、27日に実施しました。土のついたシャベルやクワ、ホ―など、水で洗い流し、いぼ竹も長さ別に整頓。使用済みのマルチの片付け等、畑の冬じまいの作業を行いました。
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(きれいにしたシャベル等)

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(長さ別に整理したいぼ竹)

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(畑の耕運作業中にジャガイモ収穫)
夏に取り残し?のジャガイモを収穫しました。今週末の最後の活動で、大鍋で作るすいとんの材料にしようと思います。
posted by 西沢 at 20:30| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年11月30日

芋井グリーンモンスター活用プロジェクトVol1

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(芋井地区の葛(撮影は9月))
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は26日、長野市芋井地区地域おこし協力隊の岸さんの呼びかけに応え、雑草の帝王とも呼ばれる「葛(通称:グリーンモンスター)」を活用した地域おこしプロジェクト「芋井グリーンモンスター活用プロジェクト」に取り組みました。

▼「葛」を芋井地域活性化の資源にできないか!
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(葛根掘り出し前の元気な岸さん(写真左)と運営スタッフでシニア大OBの北原さん(写真右))
このプロジェクトは、「厄介者の葛つる」を「葛粉にして活用」し、「地域の特産品開発」につなげようという、岸さんが考案したプロジェクトです。「荒廃地対策」にもつながる要素も内包されているため、いもい農場の目指す「荒廃農地の削減と観光振興による芋井地区のファンづくり」に合致。いもい農場の活動に位置づける前段階として、先ずは運営スタッフで試験的に取り組み、リスクの洗い出しを行いました。

▼雑談100%、おしゃべりに花が咲く葛根「掘り出し中!」
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(ツルハシ・レーキ・シャベルを駆使して、気ままに根を張る葛根を掘り出す二人)
葛根掘り出しは北原さん、事務局の西沢含めて初体験。小春日和であったため、汗ばみながら葛根を傷つけないよう、掘り出していきました。掘り出し作業は単調ではあるものの、あれこれおしゃべりをしながら、交代しながら作業を進めました。おしゃべりをしながらの作業は、時間と疲れを忘れるほど、のんびりと進めることができました。


▼先ず先ずの収穫!?
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(土中から掘り出した葛根)
作業開始して2時間ほどで、太いと思われる葛根を掘り出しました。今後、繊維状にほぐし、繊維は漉し器を使って洗います。その洗い水に含まれる沈殿物が葛粉で、漉す作業を繰り返して、きれいな葛粉を抽出を行います。お菓子作りには、いもい農場の子どもたちも関わりながら進める予定です。

▼観光振興の拠点を目指す古民家で昼食交流
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岸さんのご自宅の隣には、立派な古民家があります。岸さんは、その古民家を活用して芋井地区を盛り上げる取り組みを推進しています。
作業終了後、あたたかな日差しが届く部屋の中で昼食をいただき、いもい農場の取り組みや岸さんの地域振興の任務についてあれこれ話し合いをしました。葛根を掘り出すのと同じくらい、おしゃべりにもエネルギーを費やし、楽しい時間を過ごすことができました。

今後の取り組みもレポートしていきます。お楽しみに!
posted by 西沢 at 22:59| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年10月30日

援農ボランティア活動と特別企画「干し柿作り体験」を開催しました

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(リンゴ収穫を行う参加者ら)
天空の里 いもい農場は16日、地主で活動でお世話になっている和田農園へ人手でお礼の気持ちを示そうと、シナノスイートの収穫対応を大人6人・子ども5人(合計11人)で行いました。また、30日には、特別企画として「干し柿作り体験」を大人5人・子ども3人(合計8人)で実施しました。

▽参加者へも声かけを行って援農ボランティア活動
昨年までは、いもい農場の運営スタッフのみに声かけを行ってきた援農ボランティアですが、今年から地域清掃を含め、登録いただいている参加者の皆さんへも声かけを行い、対応できる方ができる時にお越しいただいて活動を推進しています。

今回のシナノスイート総取り収穫に、運営スタッフ他、参加者も加わり、和田農園のお手伝いをしました。

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(和田さんの奥さんからの差し入れでエネルギーチャージ)

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(棒倒しに似た遊びをしている子どもたち)
お手伝いが終わり、焼き芋準備をしていた隣で、子どもたちは熾火作りに使う木の棒を3本立てて、その上に板を敷いて、土の塊を載せ、だれが倒すのか、神経を使う遊びをしていました。何もなくても、遊びを創造するって、素晴らしいなあ、と感じる場面でした。

11月には、フジ総取り収穫で、同様に援農ボランティア活動を実施する予定です。

▽特別企画「干し柿作り」体験、実施しました。
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(150個の干し柿を作りました)

昨年実施した干し柿作りが好評だったことを受けて、今年も実施しました。
昨年と違うのが、柿の木の周辺の環境。和田さんの田んぼの脇に植えられている御所柿ですが、その田んぼが遊休農地となり、管理がほぼされない状況となりました。和田さんのお父さん、お爺さんの代に植えられた柿の木ですが、植えた時に思いを巡らせながら、草だらけの現状とのギャップを感じる機会にもなりました。

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(高い所は専用の柿取り棒で収穫)

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(手の届くところは子どもたちが収穫)

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(柿を干す竹を、近くの竹林から調達)

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(柿を剥く参加者ら)

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(柿を干す参加者ら)

作った干し柿は、12/3の今年度の活動最終回で、みんなでいただく予定です。

会の終わりに、事務局の西沢がコカリナで数曲、演奏を披露。静かな芋井広瀬地区に、コカリナの優しい音色が広がりました。
posted by 西沢 at 16:08| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年09月25日

野菜育ての中間管理を行いました

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(久々の晴れ!まぶしい木漏れ日)
天空の里 いもい農場は25日、脱穀が天候により延期となりましたが、秋野菜の中間管理や夏野菜の片付け等の中間管理のために大人4人・子ども3人が集まり、作業を行いました。

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(ダイコンの間引き)
今年のダイコンは、芽吹きが安定せず、種のまき直しを行ったため、成長がバラバラな状況です。種が劣化していたのか、土が悪かったのか、天候か・・・。いずれにしても初めての経験。毎年同じように栽培する農家のみなさんは、すごいと感じる、今年の秋野菜です。

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(収穫も進めました)

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(大量のシシトウ収穫)
次回の活動日まで3週間空くため、収穫できる野菜は収穫し、夏野菜の片付けも並行して行いました。ミニトマト・ピーマンはまだまだ収穫できるので、次回の活動でも収穫を楽しみたいと思います。

▽文字絵リンゴの途中経過
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(シールを貼り付けたリンゴたち)
次回の活動回で収穫予定のシナノスイート。基本的は葉とらずリンゴで省力化としていますが、シールを貼り付けたリンゴの周辺を中心にきれいに着色するよう葉を摘みました。

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(葉摘みで落果させた文字絵リンゴ)
作業中、誤って落果させてしまった文字絵リンゴ。色はうっすらですが、浮かび上がっている様子が確認できました。落果していないシールを貼り付けたリンゴ、このまま、太陽の光をたくさん浴びて、くっきりと仕上がってもらいたいです。

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(リンゴの木陰でひと休憩)

posted by 西沢 at 21:22| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年09月17日

援農ボランティア〜稲刈り活動報告

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天空の里 いもい農場は17日、大人6人・子ども4人(合計10人)が集まり、先週実施を見送った地主さんの田んぼの稲刈りに、林農園の林さんとともに取り組みました。先週のぬかるみの状況が大きく改善し、固くしまった中での稲刈りとなりました。みんなで力を合わせ、バインダー、稲束を集めて、はぜかけをしました。

▽先週やり残した和田農園の田んぼの稲刈り

「和田農園の田んぼと天空田んぼは、1本のパイプでつながっています。気持ちを1本につなげる援農ボランティア活動!」

広瀬川に設置してある頭首工から水を引き入れ、まずは和田農園の田んぼに水を入れています。その田んぼの取水堰で天空田んぼへ分水をしていますが、天空田んぼは水はけがよく、毎日水回りの面倒を見ないといけない、手間のかかる田んぼです。その田んぼの面倒を見ていただいた和田さんへの恩返しの気持ちを込めて、作業に当たりました。今年は8月上旬の豪雨で和田農園の田んぼののり面が崩壊し、天空田んぼを含めて営農の危機がありましたが、無事、稲刈りを迎えることができました。

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(林さんと、アイドルの羊のこまちちゃん)

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(バインダーを操作する谷川さん)

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(リンゴ箱に乗りながらハゼかけのお手伝いをする子どもたち)

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(和田さんからお茶と梨の差し入れをいただき、一休み)

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(ハゼかけ終了!)

みんなの力の結集で、稲刈りを終えることができました。引き続き、いもい農場の活動を推進する中で、援農ボランティア活動にも参加を広げながら、取り組みを進めていきます。
posted by 西沢 at 15:24| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年09月04日

活動と活動の合間のさまざまな活動

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天空の里 いもい農場は、8/26・8/27・8/28・9/3の4日間、第9回目(8/20)と第10回目(9/10)の活動の間に3週間空くことから、さまざまな必要な活動を織り込み、実施しました。

▽8/26(金)援農ボランティア リンゴの木の下草刈り
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(斜面のリンゴ畑を草刈り)
この日は、活動を支えていただいている地主のリンゴ畑の下草を刈りました。伸びに伸びた草を取り除き、スッキリさせました。

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(まさかのハクサイ全滅!?)
苗が小さかったことと気候が影響してか、ハクサイの苗が100苗中3苗を残して枯れてしまっていました。育苗の難しさ、育てることの難しさを感じました。

▽8/27(土)ハクサイの植えなおし・リンゴの草の除去
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(ハクサイを植えなおす参加者ら)
昨日のハクサイの状況を受けて、急遽設定した植えなおしの活動日。前日の呼びかけにも関わらず、13人が駆けつけていただき、植えなおしを行いました。合わせて、リンゴに絡みつく草の除去も行いました。地主さんで手が回らない、細かいお手伝いをしました。

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(収穫した野菜を手に喜ぶ面々)

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(事務局の父親から差し入れのあったスイカ)
この日の活動の最後に、スイカを食べました。人数のわりにたくさんのスイカだったため、思いっきり、勢いをつけて食べたり、スイカの種飛ばしをしながら遊ぶ子ども等、思い思いに食べることを楽しみました。

▽8/28(日)稲刈り前の田んぼの草刈り・遊休農地の草刈り・ミョウガ収穫
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(雨の合間で取り組んだ内容)
この日は、前日の臨時の活動と違い、計画を立てて臨もうとしていましたが、あいにくの雨。連日、6:30集合の中でも、6人が集まっていただきました。どんよりとする中、雨雲レーダーとにらみ合いっこしながら、雨の合間を見て作業を進めました。

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(畑の小屋周辺の草刈り)

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(電気柵下と、田んぼのアプローチ部分の草刈り)

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(ミョウガ収穫)

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(収穫を喜ぶ参加者ら)
雨が降り始める中、大量のミョウガを収穫しました。

▽9/3(土)田んぼののり面と遊休農地の草刈り、リンゴ畑の整理整頓
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(この日の作業も、細かく分担して実施)
この日は、運営スタッフとその家族10人があつまり、8/28にやり残した作業を実施しました。
合わせて、9/10の活動日に向けた打ち合わせも行いました。この日も、雨雲レーダーとにらみ合いっこをしながらの作業。ある意味、集中して取り組みことができました。

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(草刈りをした田んぼののり面と遊休農地)

まだまだ、草刈りは続きます。引き続き、活動を通じて、できることを進めていきます。
posted by 西沢 at 08:35| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年08月15日

秋野菜栽培に向けたマルチ敷と文字絵リンゴ作り準備作業をしました

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食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は14日、大人9人・子ども6人(合計15人)で、ハクサイ・ダイコンを栽培する箇所のマルチ敷と、文字絵リンゴ作りを行うための準備作業として、シナノスイートとフジに遮光袋を被せる作業を行いました。この日、地域まるごとキャンパスの高校生の参加があり、一緒に作業を行いながら、3世代が集う交流の場作りをサポートしてもらいました。

▼秋野菜栽培の準備
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(ダイコン用のマルチを敷く参加者ら)
熱中症対策で7:30に集合し、ダイコンとハクサイを植え付けする箇所にマルチを敷きました。平地で機械があれば、耕運とマルチ敷を一発でできるところ、人海戦術。斜面でもあるので、致し方無い面もあります。野菜作りの苦労を体験する機会としました。それぞれ、役割を果たして、10メートルのマルチを5本、敷きました。

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(野菜収穫(シシトウ・ズッキーニ・ミニトマト・ナス・ピーマン)と、畝間の草取りをしました)

▼文字絵リンゴ作りスタート
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(リンゴに袋掛けを行う参加者ら)
長野市きらめき隊とともに行う文字絵リンゴ「芋井リンゴ」作り。3年目の取り組みをスタートさせました。文字絵リンゴは、リンゴが日を浴びて赤くなる習性を活かして、「芋井」という遮光シールを貼り受け文字を浮かび上がらせるものです。昨年は春先の霜被害でリンゴの出来が悪く、芋井のファンづくりに・観光振興に活用するには物足りなさがありましたが、今年は順調に推移しているので、期待できそうです。今回の活動で、150玉に遮光袋をかける作業を行いました。

▼作業終了後、ご褒美タイム
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(事務局から差し入れのあった、ジュクジュクスイカ)
事務局からスイカの差し入れ。ちょっと熟れすぎていましたが、甘く、良い水分補給になりました。

▼地域の環境整備での一幕
今年は、なんだかんだ言って、雨が多く、草の勢いが止まりません。地域の高齢化や担い手不足もあるため、運営スタッフや賛助会員さん入れ替わり立ち代わりで、草刈りをほぼ毎週実施しています。獣害を防ぐため、病害虫を防ぐため、環境美化のため、参加者の安全を守るため、といった様々な目的がありますが、私たちの活動が地域環境を守る一助になれば、と活動を軸にコーディネートをして進めています。その一幕であった、出来事の紹介です。

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(社会会館の広場がイノシシの遊び場に)
腰の背丈の草が茂ってしまったため、草刈りをしたところ、イノシシの遊び場になってしまいました。例年、田んぼに侵入されて困っていましたが、今年は、社会会館に現れました。しかも広範囲にダイナミックに遊んでいる様子です。

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(芋井社会会館の草刈りでこんにちは)

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(農道でこんにちは)
アオダイショウと思われるヘビと遭遇。ヘビにとって適度の雨・適度の日差しで、草の茂みがあるため、絶好のコンディションで今年は何度も遭遇しています。毒はないものの、活動中に出くわさないためにも、細やかな草刈りを進めていきます。
posted by 西沢 at 19:10| Comment(0) | 活動こぼれ話