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2022年06月26日

「2022年度第5回活動レビュー」参加いただいたみなさんとともに!

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(天空の田んぼと地主の和田さんの田んぼの2枚で生きもの探し)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、18日に開催した活動で参加者から感想をお寄せいただきました。参加者の声を主役に、どのような活動が開催したのかを紹介するコーナーとして、「参加いただいたみなさんとともに!」をお届けします。

▽今回、初めて飛び入り参加をされた方の感想
久しぶりに緑のパワーをもらうことができました。ありがとうございました。

▽子どもたちがおやきづくり
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(笹の葉への包み方を子どもたちへ説明)
・おやき作り、大人から「すごーく集中して参加していたね」って言われました。笹を(キッチン)ペーパーで拭くのが楽しかったです。おやきの具をつつむのをお姉さんとやって楽しかった。途中で生地が足りなくなって、お姉さんが助けてくれて嬉しかったです。お姉さんが優しかったです。あんこをコロコロ丸くするのは少し時間がかかったけど、上手くできました。自分で作ったおやきはすごくおいしかったです。(おやき作りのみに参加した子どもの感想)

・子どもの教室で初めてのおやき作り。慣れない手つきだっただろうなと思います。が、出来上がりを食べて、最高だね!と皆で笑顔になりました。私もうまく包めないのになぁ〜。

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(調理室では、おやきづくりの下ごしらえ)

・売っているおやきを食べる事が多いので、(冷たい、冷めているので)出来たてのおやきって温かいんだなと感じました。とてもおいしかったです。

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(3種のおやき)

▽草取りに積極的に参加!?
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(草取りに合わせて長ネギの土寄せも行う地域まるごとキャンパスの学生たち)
・草は取り切れるのか絶望的になりましたが、やってみると無心になれて楽しかったです。

・無心になって作業することができ、またスッキリした畑を見て達成感を味わうことができました。一方、息子は普段使ったことのない珍しい道具(カマや熊手など)がたくさんあり、興味津々で次から次へと持ってきては試していたので、あまり戦力になっていなかったような気もしますが・・・(笑)。

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(草取り♪)

・畑の草取りは、あまり戦力にはなれませんでしたが、子どもはダンゴムシをたくさん捕まえたりして楽しそうでした。

▽田んぼの生きもの探し
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・田んぼの生き物探しは、子どもが田んぼに入って泥んこになりながら楽しんでいました。

・息子はおたまじゃくしの動きの早さにとても驚いていました。また、探す時間が思っていたより短く、物足りなく感じていたようです。

・田んぼの生き物探しでは、昨年、息子はゴミムシの仲間一匹しか捕まえられませんでしたが、今年は9種類も捕まえる事ができて嬉しそうでした。イトトンボ、親の私もじっくり見るのは初めてでしたが、鮮やかな水色が綺麗でした。小さなコガネムシのような虫がメタリックな緑色に輝いていて綺麗だったり、子どもが虫取りに夢中になる気持ちが少し分かったような気がします。

▽いもい農場の環境や活動を、それぞれ楽しめたようです
・息子たちは三者三様楽しめたようです。長男はドキドキしながら田んぼに入ったこと。次男は田んぼで生き物を捕まえたこと。三男はおやきがおいしかったことと。嬉しそうに話してくれました。

・我が家には田んぼも畑もあるのですが、今回の活動のように、家族で草取りをがんばったり、田んぼに入っても生き物を観察し記録に録るような事をしていなかったので、家族でも良い経験になりました。

・子ども教室に参加している子どもを畑仕事のかたわら「チラッ」と見ると、泣きついてくることもなく、楽しそうに参加していて、とても嬉しく思いました。おやきを作るのも楽しかったようで、ボクも包んだんだよ!と嬉しそうに話してくれました。

・毎回、体験学習が出来て有り難いです。貴重な機会を頂きありがとうございます。


次回もお楽しみに!
posted by 西沢 at 16:09| Comment(0) | 参加者レビュー

2022年06月12日

「2022年度第4回活動レビュー」参加いただいたみなさんとともに!

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(個包装で提供したたけのこごはん)

長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、4日に開催した活動で参加者から感想をお寄せいただきました。参加者の声を主役に、どのような活動が開催したのかを紹介するコーナーとして、「参加いただいたみなさんとともに!」をお届けします。

▽竹取物語・クラフトの感想
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(山楽会のお姉さんからお話を聞く子どもの教室の子どもたち)

・竹取物語、作ることが楽しくて没頭してしまいました。山楽会の方が木の枝を使ってアクセサリーを、スタッフの女の子がブローチを作ってくださったのですが、自然の木や竹でこんなめちゃ可愛いものができちゃうんだなぁと、発想がすごいなと感激でした!息子は自分で作った竹細工、帰ってから嬉しそうに使っていました。

・子どもは竹のクラフトを目当てに参加しました。作り始めると、どんどんアイディアが湧いてきたようで、出来上がった作品に大満足でした。まだまだ作りたいようでした。

・竹のクラフトは普段はなかなか出来ないので、貴重な経験となりました。

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(クラフトの材料を運ぶ子どもたち)

・たけのこ狩りに同行しました。奥深い所までついていきたかったのですが、足が埋まり断念。スニーカーではなく、長靴が必要でした。(山楽会の方々はスニーカーで楽々でしたが)

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(山楽会のみなさんのサポート)

・子どもが竹のクラフトを体験させていただいたのですが、とても楽しかったと作品を飾っております。優しくご指導いただきありがとうございました。

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(作品たち)

▽サツマイモ植え付けマスターに!?
さつまいもの苗植え、何回もやっているはずが、忘れています(^_^;)。植え方は、実際にやってみて(体験)、その場でチェックして頂けたので、やり方が分かりました。自分の物になったような気がしています(;´∀`)。来年までチャンスはありませんが、きっと今なら、さつまいもの苗植えマスターになれそう!?
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(子どもの教室でバディを組んでサツマイモを植える子どもたち)

▽昼食交流、再開!
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・たけのこのおにぎり、おいしかったです。料理担当のスタッフさん、ありがとうございました。

・黙食でしたが、皆さんで集まって食べる機会、よりおいしく感じました。

・タケノコご飯、薄焼き、キャベツのお漬物などおいしい料理、ご馳走さまでした!

▽年々楽しい時間が過ごせるようになっています!
今年は3年目の参加になります。一年目からコロナ禍となり、まだいもい農場の本来の活動は経験できていません。しかし、スタッフの方々や昨年から引き続きの参加者の顔は分かるようになり、(名前を覚えて頂けるようになり)より年々楽しい時間が過ごせています。周りの皆さんに感謝しながら、自分たちの出来る事を積極的に取り組んでいきたいと思っています。

▽リンゴの摘果作業を体験して
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・初めて摘果作業を体験することで、リンゴについての興味が広がりました。これからの成長がとても楽しみです。

▽子どもの教室と畑の教室から、おうちに体験を持ち帰りました!
2人の娘、姉の方は子どもの教室が楽しみ。妹はここぞとばかりのお母さんの1人占め。だけど摘果作業が楽しかったようです。帰宅して、お父さんに「おいしいリンゴが出きるように摘果作業は必要なんだ」と力説していました。もちろん、姉の方も「お芋の植え方の難しさと今年はお芋の病気が流行っているから大きくなるか心配だ」と話していました。2人とも周りの話をきちんと聞いているんだと感心しました。

▽運営スタッフの立場からの感想
・一般参加者のみなさんもスタッフのしている仕事に積極的にお手伝いをして頂くのが感謝です。

・高大生がやってきて、フレッシュでさわやかな風が吹いていました。

▽進行についてのご意見
クラフト部門が、混雑していてスムーズにいかなかったのが残念です
⇒ご指摘、ありがとうございます。12月のクラフトでは、スムーズにいくよう、検討を進めてまいります。

▽次の活動が楽しみです
いつもお世話になっております。4日は参加できずに残念でしたが、晴天のなか無事に運動会が終わりホッとしています。息子は、田んぼで生き物を探すことを今から楽しみに、そしてとても張り切っています。よろしくお願いいたします。

次回もお楽しみに!
posted by 西沢 at 17:32| Comment(0) | 参加者レビュー

2022年05月29日

「2022年度第3回活動レビュー」参加いただいたみなさんとともに!

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、22日に開催した活動で参加者から感想をお寄せいただきました。参加者の声を主役に、どのような活動が開催したのかを紹介するコーナーとして、「参加いただいたみなさんとともに!」をお届けします。

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(田植え、頑張るぞ!)

▼楽しく田植えができました。
・初めての田植え体験、とても楽しかったです。また貴重な体験ができ、感謝しております。子どもも泥だらけになりながら、泥の感触を楽しんでいました。今後の稲の成長を楽しみにしております。

・お手植え、曲がってしまいましたが、楽しくできました。お米ができて、食べられる時が楽しみです。

・田植えをとても楽しみにしていました。そしてとても楽しかったです。

・初めての田植え体験だったので、田んぼに入ってみると水の冷たさや泥の感触にビックリしたり戸惑ったり…。それでも、慣れてくると「田んぼの隅の方が水、温かいよ〜」とあちこち歩き回ったり、息子はサワガニやカエルを見つけて大喜びでした。
田植えの方も、とても楽しかったようで、姉弟で植える場所を取り合うほどでした
\(^_^)/
普段の生活では得ることのできない、貴重な経験をさせていただきました。

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▼子どもの成長を感じられる場「いもい農場」、幸せ!
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田植え楽しかったです!ありがとうございました。
去年は泥の中に入ることを嫌がってなんとか入れた息子が、今年は平気で入っていき最後まで苗渡しができて、息子の成長を感じることができた田植えとなりました。そして何より嬉しかったのが、そのことをスタッフの方々が覚えていてくださって、一緒に成長を喜んでくださったことです。家でも幼稚園でもないところで、息子の成長を一緒に喜んでもらえるところがあること、すごく幸せなことだなぁと思いました。

▼バケツ稲に挑戦!
・いただいた苗をバケツで育てはじめました。これからの成長が楽しみです。

・残った苗を持ち帰ってもいいと声をかけていただき、子どもたちが自宅で育ててみたいと言うので、栽培に挑戦中です!水の管理など難しいようですが、子どもと一緒に楽しみながら育てていきたいと思います。"

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(社会会館の前で足洗い)

▼雨天順延・・・残念!
雨天の為延期となり、参加できず残念でした。また来年に期待します。

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次回もお楽しみに!
posted by 西沢 at 20:27| Comment(0) | 参加者レビュー

2022年05月14日

「2022年度第2回活動レビュー」参加いただいたみなさんとともに!

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(苗づくりをした西沢から、苗の説明)

長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、7日に開催した活動で参加者から感想をお寄せいただきました。参加者の声を主役に、どのような活動が開催したのかを紹介するコーナーとして、「参加いただいたみなさんとともに!」をお届けします。

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(子どもの教室で宝谷先生が見守りながら、バディーを組んで農作業)

▽子どもの教室、スタート!
・子どもたちが元気に仲良く活動していて、大人が元気をもらいました。

・初めての花摘に種植えなどなど、私も子どもたちも楽しめました。1日通しだったので私はヘトヘトでしたが、子どもたちは午前中、照れがあったりしたのか参加できなかった子どもの教室に、午後は意欲的に参加したい!と言ってビックリもしました。次回の田植えもお天気に恵まれる事を願って参加するのを楽しみにしています。

・子どもの教室が始まって、受付等、子どもが積極的にお手伝いしているように感じました。

・子ども教室に参加した息子、親の方が、(子ども、しっかり作業を)やってるかなぁ、なんて自分たちの作業中、遠くから見たりしたのですが、終わった後、本人は「楽しかったよ、またやりたい」って言っていました!親と離れてすごくいい体験をさせていただいてると思います。ありがとございます。

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(畑の教室の谷川先生より、苗の植え方のお話)

▽子どもの教室、ブラッシュアップしていきます。
・はじめての「子どもの教室」、リーダーのお姉さんの滑らかな進行に驚きました!小1の娘は、「分からない事がすぐ聞けるから、パパママと一緒の方がいいかな。」と言っていました。子ども同士打ち解けるのに、もう少し時間がかかるのかなと思いました。父・母の大人二人は畑の教室に参加しました。昨年までは子どもと一緒に行動していたため、大人は子どもの見守りとサポートにまわる事が多かったのですが、自分たちが主体になって活動する事ができて楽しかったです(開放感を味わいました^_^)。少人数だったため、疑問を(谷川)先生に質問できたり、少し専門的な説明も聞くことができて、勉強になりました。これからの活動も楽しみです。

・子どもの教室に初めて参加させていただきました。1人で大丈夫かなと心配しましたが、リーダーのお姉さんや(浦中・宝谷)先生に温かく迎えていただき、本人もとても喜んでいました。次も子どもチームがいいとのことです。大人の方ですが、土を見ると色々植えたくなるようになりました。次回もたくさん学ばせていただくのを楽しみにしています。

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(畑の教室で大人を中心に作業)

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(リンゴの花の髪飾り?)

▽参加してリフレッシュ!
・カーナビでも(芋井社会会館まで)迷いましたが、地域の様子が分かり、またプチドライブ気分でした。作業(開始時間)には間に合い、慣れない作業でしたが、リフレッシュになり感謝!水の音、鳥のさえずり、大地、天空の恵みのワラビも大変おいしくいただきました。
 
・こだま体験も良かったです。また、女の子の甘草の草笛、何処かで小鳥?と思いました。 ちょっと疲れましたが・・・

▽初参加、一年間よろしくお願いします。
・今年の活動が始まりました。まだまだ慣れない作業や、わからないことだらけですが、確認しながら楽しく参加していきたいです(^^)

▽学童疎開のことを知りました
・里山散歩では、いつも通り過ぎていたお寺が学童疎開を受け入れていたという、芋井の歴史を知ることができてよかったです。

▽山の恵み、おいしくいただきました。
・たんぽぽの天ぷら、ふきの葉の天ぷらが、我が家の人気でした。作業の後のニラせんべいもおいしくて生き返りました(笑)

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(ネギ坊主を収穫して天ぷらにしました)

▽楽しい思い出を持ち帰りました。
・先日はお世話になりました。ありがとうございました。自然や土などに触れることの大切さを改めて感じました。息子は、苗の植え方など帰りの車中で楽しそうに話してくれました。翌日、主人の実家に野菜の苗植えの手伝いに行ったんですが、義父母に説明しながら実践し、とても満足そうでした。

・子どもたちは、初めていただいたフキの葉の天ぷらを大絶賛していました。私はネギ坊主の天ぷらが珍しく美味しかったです!ワラビの佃煮も美味しかったから家でも作って欲しい!と言われ作ってみましたが、芋井でいただいたもののように、おいしくはできずに…(T_T)。次回の田植えもとても楽しみにしています。

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(ワラビ収穫を行う参加者ら)

▽運営へのエール、ありがとうございます。
・楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。

・スタッフの皆様には表舞台、裏方と細かな配慮をありがとうございます。

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(活動開始前に社会会館周辺の草刈り)
posted by 西沢 at 08:59| Comment(0) | 参加者レビュー

2021年12月12日

2021年度「天空の里 いもい農場」参加者レビュー

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(2021年度の畑じまい。最後の耕運を終えた畑)

長野市芋井地区で食農体験活動の場を作るボランティア団体「天空の里 いもい農場」は、活動内容の可視化を目的に、BLOG・Facebookを通じた情報発信を実施しています。
今回、2021年度の活動終了に合わせて、参加者から年間通しての参加いただいた感想を寄せてもらいました。今年は、運営側からの情報発信に加え、参加者の声を紹介することにより、より活動が透明化することを願って発信を続けてきました。今年度最後の参加者レビュー(総括)です。どうぞ、ご覧ください。

▽2021年 活動の評価(14人回答)
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▽2021年 活動で良かった内容(複数回答)
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※項目は、上から、「田畑で農作物を育てる」「 育てた農作物をすぐ食べる」「 農作業以外の課外活動」「 参加者同士・多世代の交流」「 地域の現状と課題を知ることができた」「 持続可能な未来を考えるきっかけになった」

▽2021年 参加者レビュー(総括)※回答順。ほぼ原文のまま。
◇Kさん
子ども、活動を通じ、いろいろな人と交流で成長が感じられた。

◇ゆいさん
いもい農場さんからいただいたお野菜を「繋ぐ食堂」(※学生だけで運営する子ども食堂)で使わせていただきました。特にリンゴは大人気で、すぐに食べ終わってしまいました(笑)。他にも白菜や大根は味噌汁にしていただきました。どれも本当に新鮮で美味しかったです。また、新しいこども食堂の形を教えていただき、自分たちの食堂に足りないものも見つけることができました。勉強になることばかりです。ぜひ、来年度も参加させてください。ありがとうございました!

◇S.Kさん
・毎回のレビューと、それをまとめて頂くブログはとても良かったです。
・ただ活動に参加するだけではなくて、振り返る事で、家族でも「今日はどうだった?」と会話も増え、家族内でも気付き、共感、発見、驚き等共有する事が、できました。また他の参加者の意見も知る機会にもなりました。ブログを読み返して活動記録を振り返ることもできてありがたかったです。  
・子どもが少しずつ積極的に活動に参加する姿が見られるようになりました。まだ飽きてしまう事も多いですが、いもい農場の場所、参加者に慣れてきたこともあり、活動を楽しみするようになりました。
・来年はバーベキューや今年できなかった事も出来ると良いです。

◇Sさん
子どもがいもい農場は楽しいと毎回楽しく参加させて頂いています。畑作業はもちろん、いろんな方にいろんなことを教えて頂き、親子共々、本当に感謝しています。ありがとうございます。

◇芝池さんご一家
・参加した当初の理由は「農業体験を子どもに体験してほしい」でしたが、子どもだけでなく大人も一緒に汗を流す体験が出来て大満足です!時には大人の方が夢中になって作業したり、もの作りを楽しめました。上の子は、「焼き芋と柿を食べたこと、焼きマシュマロを食べたのと、みんなで遊べたのが楽しかったよ」と言っています。
・ホントにスタッフさんや参加家族さんたちの雰囲気が良いのがありがたかったです。最近は、子どもから常に目を離せないと言う事が多い時代、参加してる皆さんで子どもたちを見守ってくれている安心感がありました。
・12月で活動終えてまた4月から再開すると言うシステムもさっぱりしていていいなぁと思います。帰りにまた会いましょうと声をかけてくれる子どもたち・スタッフさんにまた会いたいねと家族で話をしました。
沢山の体験と感動をありがとうございました!!

◇大塚さん
・豊かな自然の中で、親子で一緒にたくさんの活動をする事ができて楽しかったです。
・農作業も自然を活かした遊び(焚火、クラフト、虫取り、生き物観察など)も、個人でやろうとすると、イチから勉強が必要だったり、道具の用意、材料の調達、場所の確保などが必要でハードルが高いですが、スタッフの方々の主導のもと、様々な体験をさせていただき、楽しい時間を過ごす事ができました。
・特に上の子(小2男子)が活動全般に興味を惹かれていて、「来年もいもい農場やる!」と言っています。(余談です。市民菜園をかりて家庭菜園やってみようか検討していましたが、子どもに手がかからなくなったらの楽しみにしようと思います^^;来年度もこちらで勉強させていただこうと思いますw)来年度も参加する事になりましたら、よろしくお願いいたします!

◇K.Kさん
・子どもたちの元気な声、笑顔が見れて参加して良かったなあと思える一年でした。又、いもいの自然の豊かさに触れることができた、良い一年でした。

◇中村さん
今年度、運営側に携わり、参加者に楽しんでもらえるよう、運営側の努力と苦労があるのことを学びました。来年度はもっと力になれるように頑張ります\( ˆ ˆ )/

◇鋤柄さん
参加者のお見送りで、それまでの疲れが吹き飛んだ。

◇ロッサムさん
息子は田んぼや畑、山を走りまわり、お姉ちゃん、お兄ちゃんや多世代の方に遊んでもらったり教えてもらったり、伸び伸び楽しんでいました。虫も平気になって虫捕りや生き物が大好きになり、田植えでも苦手だったドロの中も大丈夫になったりと、少したくましくなったように思います。

◇マアちゃんさん
土を怖がらなくなった

◇やまぐちさん
家でも花を植えるなど、土に触れることにとても積極的です。すいとん作りが楽しかったようで、料理にも興味を持つようになりました!

◇U.Aさん
コロナ禍で減ってしまった様々な人との交流が出来たこと、いもいを知ってもらうことが出来たこと、笑顔が溢れる活動になったこと、良かったです。

◇みぴさん
・2年前は親に連れてこられてる感たっぷりだった我が子。今年は何日も前から「おやまのがっこう早くいきたーい!」と楽しみにしていました。
・農作業以外にも虫集め、お友だちとの触れ合いが楽しかったようです。
・こどもたちは、はぜかけを見かけると「はぜかけ!はぜかけ!」と大興奮。来年は今年お休みしてしまった脱穀に参加したいそうです。


2021年の参加者のみなさんは、食農体験活動に参加するだけでなく、このレビューのように、BLOGのフィールドでも「活動可視化の活動」に参加いただきました。
本当にありがとうございました。

2022年度の活動も、お楽しみに!
2021年度の活動報告、終わります!(西沢)
posted by 西沢 at 14:51| Comment(0) | 参加者レビュー

2021年11月28日

参加者レビュー 大収穫祭「田畑の恵みを味わおう!」

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(料理、整いました!)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。11月20日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽畑、来年も栽培できるように、つなげる作業
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(一列に並んで石ひろい)
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(集めた石)
・来年のための畑の活動、とても勉強になりました。

・今年最後の畑仕事で来年の畑の準備を行いながら、最後でちょっと寂しい、でも来年もまた楽しみって思いました!

▽大収穫祭 交流会(共食)の感想
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(収穫祭用の野菜を収穫)

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(収穫した野菜をすぐ調理)

・収穫祭、サイコーにおいしく楽しい時間でした。ありがとうございました。

・今回は収穫祭という事で、父子共々楽しみに参加しました。「大根サラダ、カレーなど、とてもおいしかったよ」と子どもが家に帰ってからすぐ報告してくれました(母親は参加できず、子どものお土産話で楽しませてもらいました)。調理を担当して下さったスタッフさん、ありがとうございました。
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・大収穫祭でのみんなの笑い顔がとても良かったです。

・自分は参加できませんでしたが、夫と子どもが持ち帰ったサツマイモパイン金時やおかずのおいしさに感激でした!どんなに手間がかかっているんだろう、と考えながらいただきました。運営スタッフのみなさま、いつもありがとうございます。

・おいしいお料理、ありがとうございました。スタッフのみなさんのおもてなしをたくさん感じました。(今年度の活動が残り)1回で終わりになるのがとてもさみしく思いました。

・みんなでいただいたお料理。感動のおいしさでした。カレーもおかずも全て絶品でした。野菜の一品の数々、普段の食卓にも取り入れていきたいです!ありがとうございました。

▽大収穫祭 交流会(振り返り動画)の感想
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・活動記録のYou Tube、立派でした。活動を振り返ることができました。いろいろな経験をさせて頂くことができました。ありがとうございます。

・映像観ながら今年のことを思い出して「いろんなこと体験できたなぁ、楽しかったなぁ、息子もこの1年で大きくなったなぁ」といろんな気持ちが湧いて、なんかジーンとしました。

・活動報告動画も楽しませていただきました。来年も参加したいと改めて思いました。

動画視聴は、こちらをクリック

▽リンゴ栽培への関心を持ってもらうきっかけ作り「文字絵リンゴ」作り
・文字絵リンゴも2つよく出来て、子どもと一緒に大喜び!家でまだ飾ってあります!

▽21日の援農ボランティアに参加して
子どもがカゼをひいてしまい、20日の収穫祭は参加できませんでした。残念がっていた息子ですが、翌日は回復し、文字絵リンゴの収穫と援農ボランティアに半日参加させてもらいました。
息子曰く、「今年の活動の中で1番楽しかった!」そうです。広い畑に、少人数でリンゴ収穫し放題!(笑)、枯れ草を焚く火の番をひとり占め!で、面白かったそうです。
大人も夢中になりました。斜面のリンゴ園なので傾斜があり、脚立を使った高い所の収穫が大変でした。でも高い所のリンゴほどおいしそうに見えるのは何ででしょうか(笑)。
親子で貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました!また機会があったら参加させてもらいたいです。
posted by 西沢 at 16:11| Comment(0) | 参加者レビュー

2021年11月13日

参加者レビュー 焚火で食べよう、焼き芋、焼きネギ、焼きマシュマロ

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(聖火?、点火!)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。11月6日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▼楽しかった「●●」
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・ダイコンがなかなか抜けず苦戦しました!立派なダイコンに感動です。子どもは大きな野菜を、みんなで運んだのが楽しかったそうです!

・収穫や焼きネギ、焼き芋、楽しいことが盛りだくさんでした。ありがとうございました。

・普段の生活では体験できない焚火に子どもたちは夢中でした。飽きずに長い木の棒で焚火の中から焼き芋を掘り出したり、焚き木をかき混ぜたりしていました。

・下の子は、大きなスコップの使い方を教わったり、落花生をもいだり、色々やってみたいようで、色んなところを点々とまわって体験していました。

・とても立派なダイコン収穫、かなり手応えがあり子どもも夢中になっていました。

▼焼き芋・焼きネギ・焼きマシュマロ・茹で落花生
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(焼きネギをほおばる参加者)
・たくさんのおいしいものに囲まれ、参加者の皆さんと一緒に味わえた事が嬉しかったです。

・秋の景色を楽しみながら食べた焼き芋は格別でした。

・焼き芋が中までホクホクしていてとても美味しかったです

・ネギが甘くて美味しかった!

・昨年感動した、焼きネギ、生落花生。今年もそれらは最高でした。子どもが生落花生を気に入り、気がつくとずっと食べていました(^o^)

・自分達で育てた焼き芋と焼きネギは、格別でした!!長ネギが嫌いだった子どもが、1本ぺろっと食べているのを見て、参加の醍醐味を感じました!

▼下準備の様子
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(落花生を収穫する参加者ら)

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(収穫した落花生)

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(落花生を洗って土を落とす参加者ら)

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(サツマイモも、洗って新聞・アルミホイルにに包んで、焼き芋準備)

▼大収穫!持ち帰って、おうちで余韻を楽しむ様子。
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・ダイコン、聖護院ダイコン、ハクサイ、長ネギと収穫物が多く、お土産にたっぷりいただき、(自宅で)豚汁に鍋に浅漬けに、毎日食卓に登場しています。楽しく、美味しい時間をありがとうございました!

・思いのほか、立派な野菜が収穫でき、事務局他の、見えない所での手入れ、管理のおかげですね。ありがとうございます。毎日、ハクサイ、ダイコンの料理が続いています。

・たくさんの野菜をお土産にもらい、ありがとうございました!おいしく頂いています!

・ハクサイも長ネギも甘くおいしかったです。

▼北信州応援団のみなさん、ありがとうございました。
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(火守のプロ、北信州応援団の皆さん他)
・焼き芋、焼きネギは北信州応援団の皆さんのお陰で、いい焼き加減でおいしく頂きました。

・焼き芋は、焚き火の醍醐味を満喫できました。スタッフのみなさん、応援にきてくださった方々が温かく見守ってくださり、子どもたちがのびのびと活動できました。いつもありがとうございます!

・いつか、「焚火講習会」みたいな、焚火の仕方を実践しながら教わるような機会があったらいいなぁと思いました。

・子どもたちは、焼きネギの甘さに驚いていました。あんなにネギを頬張る姿を見たのは初めてです。北信州応援団の皆様、ありがとうございました!

▼その他の感想
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(畑から社会会館への運搬任務を果たした事務局)
・様々な場面で、色々な方々のお陰で、いもい農場の活動が出来ることに、改めて感謝しています。

・まだ収束しないコロナ禍の中ですが、毎回、密を避ける工夫の元、安心・安全に活動が出来る事、その中で体験できる事、他の参加者との交流を楽しみにしています。

・干し柿、無事、出来上がるか楽しみですね!

・本日、小学校の焼き芋イベント成功しました!ノウハウを教えていただき、どうもありがとうございました!!!
posted by 西沢 at 17:21| Comment(0) | 参加者レビュー

2021年10月23日

参加者レビュー イモほり・リンゴ狩り

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(サツマイモ収穫!)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。10月16日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▼活動を通じた学び
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(サツマイモのマルチを外す参加者ら)
・マルチを片付けた時のナイロンゴミ→わずかでも土に残してはいけないと知りました。環境汚染につながることを知り、「ハッ」としました。少しなら良いだろうではなく、少しの注意が未来を良い方へ変えられるのですね。いもい農場の活動を通して、環境について考えさせられました。

・周囲のりんごの出来が素人目にも良くなく、春の霜の影響と聞き、リンゴ栽培の大変さの一端を知りました。

・米作りの大変さや、たくさんの生き物が田んぼにすんでいる事など、親子共々学ぶことが多かったです。

・皆さんと一緒に外で食べた新米のおにぎり、味噌汁、ダイコン料理、とってもおいしかったです。おにぎりを食べているときに「田んぼの草取り、脱穀、はぜかけ」を思い出しながら味わって食べました。我が子にも、いつも食べているお米のありがたさ、食べ物の大切さを知る機会になったら良いです。

▼文字絵リンゴ「芋井リンゴ」「オリジナル文字絵リンゴ」作り
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(リンゴ畑で文字絵リンゴ収穫セレモニーを実施)
・芋井の文字絵リンゴは、子どもが「食べちゃダメ!!」と言っているので、まだ飾ってあります!

・「オリジナル文字絵リンゴ」、みんなの個性ある絵柄で出来上がりが楽しみです。

・リンゴ収穫に、いもほりに、収穫の秋を満喫する事ができて、とても楽しかったです。

・リンゴ畑全体のリンゴが赤く色づいた景色、とても綺麗でした。

・文字絵リンゴ、どうなるか(文字が浮かび上がるか)楽しみです!

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(オリジナル文字絵リンゴ作り)

▼たかがダイコン、されどダイコン
・家族で一本収穫した大きなダイコンを抱え、料理に興味を持ちはじめた息子が「この大根どうやって食べようか♡おでんにしよう!」と、ウキウキしており、お店で買うのでは味わえない「収穫の喜び」をしっかり感じている姿が見られ、嬉しく思いました。

・(自宅に)帰って、さっそく皮ごと“おでん”にしました。みずみずしくて皮が薄く、皮付きでも気にならず、おいしくいただきました。

・活動は皆さん積極的で楽しんでいました。(自宅に)帰ってから、ダイコンのお味噌汁、やりました!めちゃくちゃおいしかったです!

・頂戴したダイコンは“おでん”にしておいしく頂きましたが、まだまだ食べきれていません。

▼超!地産地消!「2時間前まで畑にいた野菜を食す」
・一仕事の後の「新米(おにぎり)」、「味噌汁」、その日にとれた野菜たちの「おかず」、とてもおいしかったです。普段、なかなか野菜を食べようとしない子ども達も、大きな口を開けて食べていました。ごちそうさまでした。ありがとうございました。

・調理スタッフの皆様、おいしい料理をありがとうございました。素材を活かした料理に感激しながら頂きました。

▼共食♡
・みんなでやる農作業、そして大勢で食べるゴハンはとても楽しくて美味しい時間でした。帰ってから家族で「楽しかったね〜いい時間だったね〜」って話をしていました。いつもステキな時間をありがとうございます。

・リンゴにサツマイモ収穫、新米試食と盛りだくさんで、とても楽しく、また新米がおいしく家族一同感激しました。芋井の文字絵リンゴや、みんなで分け合ったトマト、ピーマンの新鮮なおいしさも、改めてありがたくいただきました!

▼新米、血が騒ぐ!?
・新米の味、サイコーでした!いつも少食の息子がパクパク食べておかわりしてました!

・新米おにぎりの昼食、どれもおいしかったです。ごちそう様でした!

・お土産の天空米、新米でもっちりしていて、おいしく頂きました。おにぎりも旨かった。

・みんなで食べた新米、なによりもご馳走でした。こどもは、外出先で稲刈り中の田んぼを見つけると血が騒ぐようになったらしく「手伝わなくちゃ!」と張り切るようになりました。

▼コロナ対応で自粛していた名札、活用再開。
・子どもは「みんなと遊べて楽しかった」と言っていました。子ども同士、どんどん距離が近くなり、また名前が分かることで〇〇ちゃん!と呼べて「名札」はすごく良いと思いました。

▼次回も楽しみ♪
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(開会前に、社会会館の消毒作業をする運営スタッフの山崎さん)

・午後のリンゴ収穫の手伝い(援農ボランティア)、参加できずに申し訳ありませんでした。また出来るときはお手伝いしたいです。

・おいしいお米とダイコン、リンゴにトマト、たくさんのお土産、ありがとうございました。残りわずかな活動を、親子で楽しみたいと思います。いつもありがとうございます。

・次回も楽しみにしています♪

・めちゃめちゃ楽しかったです!またよろしくお願いします!
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(焼き芋 焼き処「天」。次回の活動で、ここで焼き芋を行います)

▼子どもの居場所づくりを行うお姉さんと一緒に活動しました。
・県立大のお姉さんの気配り、気働きに感謝です。またお姉さんたちが来てくれる事を、子どもも楽しみにしています。

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(県立大学生のお姉さん、ミニトマトをつまみ食い!?)
今回の活動で、長野市権堂にある「tumugi café」を会場に、子どもたちの居場所「繋ぐ食堂」を主催する沼波さん・宝谷さん(長野県立大学1年生)が、視察にお越しいただきました。繋ぐ食堂は、「遊ぶ・勉強する・ごはん・お話する」をテーマに、金曜日17:00〜20:00、場を開いています。今回、自ら汗を流して収穫した野菜たちは、繋ぐ食堂で提供されるそうです。
posted by 西沢 at 19:36| Comment(0) | 参加者レビュー

2021年10月03日

参加者レビュー お米を作ろう!(脱穀)

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(作業を分担・協力をして脱穀を実施)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。9月25日、午前・午後の2回に分かれて参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽25日午前の脱穀に参加された方の声
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(天空田んぼ)
・田植えから脱穀まで、親子でお米づくりを体験する機会をいただき、良い経験になりました。ありがとうございました。

・秋晴れの中、自然豊かな棚田での作業は気持ちが良かったです。

・私と子どもは、初めての稲刈りに続いて、初めての脱穀でした。子どもたちは、機械で束ねられた稲束を運ぶ作業をやっていましたが、最初1束ずつ運んでいたのが段々と増え、後半は8束位抱えて運んでいました。午前中、飽きる事なく楽しそうに作業していて、感心しました。

・田んぼで、最初は何をしたらいいか、皆さん手探りでしたが、流れが分かると自ら作業を見つけ積極的な姿が見られました。子どもたちもワラを運んだり、大人に負け時と、たくさんお仕事をしていてびっくりでした。大きい子が小さい子に虫の捕まえ方を教えてあげたりする場面もあり、ほっこりしました!

・息子は初めての脱穀でしたが、お兄さんお姉さんと一緒に頑張ってワラを運んでいました。またお米ができたこともすごく嬉しかったようで、袋に入ったお米を抱き抱えるようにして「いい匂いがする〜」と、とても嬉しそうにしていました!

・田植えから脱穀まで参加することができて、毎回とても楽しく貴重な体験をすることができて、とても嬉しかったです。ありがとうごさいました。このように活動できるのも、スタッフの皆さんがいろいろ考えて準備してくださっているおかげだと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうござます。

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(Tシャツのデザイン!?)

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(ジーと集中して、カマキリ観察)

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(ダンゴムシ列車?)

▽25日午後の畑作業に参加された方の声
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・畑で、たくさんの野菜を収穫できて、楽しかったです。

・畑作業は、少人数での活動となりました。皆で力を合わせて、子どもたちも集中して参加していました。なんといっても、「収穫量」にビックリ。数日はなす、ミニトマト、ビーマン、シシトウが食卓にオンパレードです。

・交流の機会はコロナ禍で難しいですが、たくさんの野菜を簡単に美味しくできるレシピを知りたいです。(他の方に聞いてみたいと思いました。)

▽雨天中止で残念!
・雨天中止で残念でしたが、作業できなかった分、どなたかがやってくださるんだろうと、農業が人の手で担われていることを感じました。スタッフの皆様ありがとうございます。次回楽しみです!

・実は脱穀をすごく楽しみにしていたので、雨で中止となってしまい、本当に残念でした。

・今回も、2日間(1日目野菜収穫・2日目脱穀)参加する予定が、2日目は雨で中止。子どもは、雨を見ながらも「いもい農場、なんでやらないの?」と残念がっていました。休みの日のルーティーンにいもい農場が入ってきているようです。

・沢山の収穫した野菜たち全部美味しくいただきました。トマトもピーマンも甘くて子どもたちが喜んで食べていました!ごちそうさまでした♪

▽10/2に事務局でサツマイモ収穫の事前準備
サツマイモ収穫を目前にし、草に覆われている畝間の草刈をしました。収穫と収穫後の耕運をしやすくするための作業。いもい農場としては、9年目の畑の活用に向けて、動き出しています。
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(ビフォー)
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(手作業)
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(アフター)
posted by 西沢 at 07:09| Comment(0) | 参加者レビュー

2021年09月18日

参加者レビュー お米を作ろう!(手刈り・はぜかけ)

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(稲株でつまづかないよう、下をよく見て稲束を運ぶ子ども)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。9月11日・12日の4回に分かれて参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽2日間の活動に参加して
今回、両日、参加させていただきました。
全て内容が違ったので、飽きずに様々な経験ができて楽しかったです。スタッフの皆様は大変だった事と思いますが、4分割に活動を区切って実施した事で、密を避ける事ができ、安心して参加できました。また、人数が少なかった事で、より他の参加者の方との距離も近く感じました。今まで話した事のない方とも話せて良かったです。コロナ禍だからこそ、人と人との関わりが少なくなりましたが、その分1回毎の活動での人との交流が、ありがたく大切にしたいなぁと思いました。

▽稲刈り体験
・旦那以外は初めての稲刈り体験でした。鎌で刈る時の音が気持ちよかったです。機械トラブルによるタイムオーバーで、稲刈り・はぜかけが翌日持越し・解散となりましたが、自由参加で居残りし、最後の1束まで子どもが刈り切るところを見届けられました。子どもたちも達成感を感じられ、楽しかったようです。少ない人数で、各々責任を持って農作業ができました。

・鎌での稲刈りや、稲束をワラで縛ったりと、楽しくやらせていただきました。子どもたちが夢中になっていました!ありがとうございました。

・息子は、「自分で植えた苗が大きくなって、お米を付けて嬉しかった」と言っていました。

・分散でさみしい感じでしたが、親子ともにはじめての稲刈りで良い経験でした。刈るのは楽しいですが、まとめるのが思ったより大変でした。早く全員で活動したいです!

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(広瀬の田んぼを、力を合わせてお手伝い。)

▽はぜかけ体験
・はぜかけでは、稲を運ぶ手伝いを子どもが頑張ってくれました。参加する度に、長い時間作業に取り組めるようになったり、興味が出てきています。感心すると共にとても嬉しかったです。

・段々生き物と仲良くなり、かえるを触れるようになったり、バッタなどの虫を捕まえたりする我が子の姿が見られ、嬉しかったです。

・はぜかけ体験ありがとうございました。いい方ばかりで、いつも感謝です。子どもの日記に「稲をお布団みたいに干しました。」と書いてありました。脱穀も楽しみです!

・気がつくと無心になってはぜかけをやっている自分がいました。とても気持ちが良かったです。

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(協力してはぜかけを行う参加者ら)

▽文字絵リンゴ作り
・りんごの袋掛けは初めての経験でした。スタッフジュニア(運営スタッフの子ども)の女の子が教えてくれたことで、子どもも丁寧に取り組んでいました。
袋をりんごにかける所は子どもの担当、その後ワイヤーでしっかりと巻く所は親の担当といったように、役割分担をして取り組みました。

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(フジリンゴへ袋掛けをする参加者のみなさん)

▽畑の作業
・ミニトマト、収穫よりも口に入れる方が多かったような・・・。いもい農場のミニトマトは「甘〜い!」と、子どもたち、大喜びでした。

・甘くて少しすっぱいミニトマトの収穫がもうしばらくできそうです。それをつまみ食いするのが、最近の楽しみになっています。

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(葉物野菜の種まき後、運営スタッフジュニアと一緒に水やり)

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(ジャンボピーマン、ゲット!)

▽農業体験よりも虫取り?
・息子は、稲刈りでの虫取りがめちゃ楽しかったとのことです。毎日幼稚園の帰りに虫取りしても、なかなか取れないバッタやコオロギがいっぱいで、カマキリまで取れて、本当に楽しく、嬉しかったようです。また虫取りに夢中な息子をみなさん温かく見守ってくださり、一緒に捕まえてくださり、とても嬉しく感激でした!

・親子とも初めての稲刈りでした。こどもは日頃見られない大きなクモや、たくさんの昆虫に大興奮でした。

▽田んぼを維持する大変・・・
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(天空田んぼのハゼかけ)

・和田さんの(洞地区にある)田んぼまで、初めて洞集落を通って移動しましたが、田んぼ(棚田)が黄金色に色付いていて、とても綺麗でした。稲刈りをする田んぼまでの畦道も、棚田ならではで、滝のある水路を渡ったり坂道を下ったり、アニメの中の世界のようでワクワクしました。そしてこれだけの土地や設備をきれいに保つ事は、どれだけ大変だろう…と思いました。
「百姓を本気でやうと思ったら、本当に大変。」とおっしゃっていた和田さんの言葉を思い出しました。次回の脱穀も楽しみです。天気次第との事で、晴れると良いなと思います。
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(洞の田んぼの稲刈り後、お米作りのお話をする和田さん)

▽みんな、仲良し!学区を超えたコミュニケーション
一緒に作業したお子さんたちに、サッカーの仲間に入れてもらいました。今までやった事がなかったサッカーも、少しずつ顔が分かるようになったお兄さんお姉さんと一緒だったので、挑戦してみようという気持ちになっていました。いもい農場で出会ったお友だちに感謝てす。お友だちのお父さんも全力で遊んでくれ、ありがたかったです。

posted by 西沢 at 16:03| Comment(0) | 参加者レビュー