【活動内容】リンゴの摘果(2巡目)、ミニトマトの誘引・脇芽かき、高校生へのボランティア活動証明書贈呈、周辺の草刈り
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は21日(日)、特別企画「全集中!リンゴの摘果」を開催し、3人の少数精鋭で一気に作業を進めました!
また同日の午後には、6月13日の活動で「生きもの先生」として大活躍してくれた高校生2人へ、これまでの感謝を込めてボランティア活動証明書を贈呈しました。さらに翌22日(月)には、リンゴ畑と「天空の畑」の周辺の草刈りを実施しました。
農場を支える大切な2日間の様子をご報告します!
■ 天空の里 いもい農場としてできる最大のお礼!ボランティア活動証明書を贈呈
(土屋さんの自宅前で証明書をお渡しする様子)
13日の活動で子どもたちに素晴らしい生きもの解説をしてくれた、Team Yamassho(チームやまっしょ)の井上さんと土屋さん。
21日の午後、土屋さんの自宅前にて、山崎政子代表の代理として事務局長の西沢から直接「ボランティア活動証明書」をお渡ししました。これは、地域のために汗を流してくれたお二人へ、いもい農場からできる最大のお礼の気持ちです。
井上さんも土屋さんとも、今年は大切な受験生。第一志望の大学合格に向けて、農場スタッフ一同、心から応援しています。頑張ってください!
■ 全集中!リンゴの摘果2巡目が完了
(リンゴの摘果作業に集中!)
「天空の里 いもい農場」で地主の和田農園からお借りしているリンゴの木は、フジとシナノスイートを合わせて20本近くあります。
この日は3人で作業に「全集中」し、無事に2巡目の摘果を終わらせることができました!次回の6月27日の活動の際に、3巡目となる最終摘果を行う予定です。一玉一玉、おいしいリンゴに育つよう丁寧に仕上げていきます。
■ トマトの「誘引道場」と脇芽取り
(きれいに整えられていくミニトマトの苗)
気がつくと脇芽がボウボウに伸びてしまっていたため、しっかりと誘引をしながらトマトの株を整えていきました。
例年は少しのんびりとした管理になりがちですが、今年は今のところ、いもい農場らしくない(?)ほどの「キチンと感」があふれる美しいミニトマト畑になっています!これからの収穫が本当に楽しみです。
■ 田んぼの様子:命のバトンがつながっています
(オタマジャクシからカエルへ変化している個体)
ふと田んぼに目を向けると、オタマジャクシからカエルへと変化している途中の個体を発見しました!
先週みんなで探検した田んぼが、しっかりと豊かな生きものを育んでいる様子を間近で見ることができ、心が温まりました。
翌22日(月)には、これから夏に向けて勢いを増すリンゴ畑と天空の畑の周りを綺麗に草刈りし、今回の特別活動を締めくくりました。