(田んぼを駆け抜けるランナーたち)
2026年度第3回の活動を終え、参加者の皆さまから興奮と感動のメッセージがたくさん届きました。
今回の感想を要約すると、「初の田んぼリレーへの熱い感動」と「本物の自然に触れた子どもたちの心の動き」に多くの声が集まりました。家族でタケノコのバトンを繋ぎ、泥飛沫を浴びて激走した思い出は、お父さんの誕生日も重なり「我が家で語り継がれる宝物」となる特別な体験となりました。また、見るだけでも白熱した戦いに会場全体が一体となって盛り上がりました。畑では、サツマイモや落花生の植え付けに「自分でやる!」と主体的に取り組む頼もしい姿が見られた一方、水を張った本物の大きな田んぼを前に圧倒されるなど、大自然ならではの本物の体験が子どもたちの心を豊かに育んでいます。
以下、皆さまから届いたメッセージをご紹介します。
Aさん
5月9日の活動が終わってから、「どろんこ遊びやりたい!!」と意気込んでいた長女5歳。
初めて見た水を張った広大な水田を見て恐れ慄いたようです。
思えば「どろんこ」といえば、園で遊ぶちょろちょろの水でぬかるんだ園の土くらいだったと思うので。
落花生の植え付けは、作業がたくさんできて嬉しかったようです。
次回、田植えができるかどうか、、楽しみにしたいと思います
Bさん
子どもと一緒にサツマイモの苗を植えました。
慣れないながらも「自分でやる!」と積極的に取り組み、「今日楽しかったね!また来ようね。」と帰りの車で言っていました。
Cさん
田んぼリレーに家族でエントリー!
この歳で泥の中をダッシュしたこと、みんなが泥飛沫を浴びながら走っている姿、最高に面白かったです。
家族でバトン(タケノコ)を繋いでゴールしたことも胸熱でした。
そして念願のリンゴジュースをゲットした娘たちの嬉しそうな顔!
思い切って参加して良かったです。
たまたま夫が誕生日だったこともあり、我が家で語り継がれる思い出になること間違いなしです。
企画してくださり、ありがとうございました!
田んぼも喜んでくれているといいです♪
代償は洗濯・・・没入しました!笑
Dさん
田んぼリレー白熱した戦いで、参加はしなかったですが見ているだけでもとても楽しめました。
(タケノコのバトンを振りながら全力で駆け抜ける第一走者の大人たち)
(お小昼の際に、表彰式、リンゴジュースとお米を贈呈)
(子どもファームにて作業終了!)
(落花生・サツマイモ植え付けグループ合同で記念写真)