(子どもファームでトウモロコシの定植を行う子どもたち)
2026年5月23日(土)
【参加人数】46人(大人27人・子ども19人)
【活動内容】サツマイモ・落花生の植え付け、リンゴ摘果、泥遊び(田んぼリレー)、農家のお小昼(おこびる)
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は23日、第3回目となる活動を開催しました!
来週に田植えを控えた田んぼをフルに活かして、いもい農場初となる「田んぼリレー」を行い、みんなで大いに盛り上がりました。
■ みんなが主役!充実の農業体験
今回の農作業は、4つのグループに分かれて主体的に実施しました。
・サツマイモグループ:事前にマルチを敷いた5つの畝に、ベニアズマと安納芋を丁寧に定植。
・落花生グループ:前回の活動に続き、補植を行いました。
・リンゴ摘果グループ:専用のハサミを使い、実が密になっているところを間引いていきました。
・子どもファーム:子どもたちだけで、エダマメ、トウモロコシ、スイカ、メロンの苗植えと草取りに挑戦!
(摘果作業をする参加者ら)
(ハツカダイコンを間引きしながら収穫する子どもたち)
(落花生を植える参加者ら)
(子どもファームで作業を行う子どもたち)
(サツマイモを植える参加者ら)
ハツカダイコンを間引きしながら「採れた!」と喜ぶ子どもたちの姿も見られ、それぞれが主役となって畑を彩ってくれました。
■ いもい農場初!白熱の「田んぼリレー」を開催!
(選手宣誓を行うK家)
田植え前のこの時期しかできない特別な泥遊びとして、初の「田んぼリレー」を企画しました!
エントリーした12人(4人×3チーム)が、田んぼの端から端までの約50メートルを、なんと「タケノコ」をバトンにして繋ぎます。
家族全員でエントリーしたK家の皆さんによる力強い選手宣誓のあと、いよいよ号砲!
(構えて・・・。よーい、ドン!)
(全力で走るランナーたち)
泥に足を取られながらも、みんな全力疾走!
見事優勝に輝いたのはK家チームでした。偶然にもこの日はお父さんのお誕生日だったとのことで、家族の強い団結力が見せた、最高のメモリアルな思い出となりました。
(賞品)
(喜ぶK家のみなさん)
優勝したK家にはリンゴジュースとお米、2位のいもい農場チームにはリンゴジュース、A家・O家混合チームにはお米の賞品がそれぞれ贈呈されました。
■ 恵みに感謝!農家のお小昼(おこびる)
(食事中の様子)
普段の活動では子どもたちに「いただきます!」の発声をお願いしていますが、今回は特別にお誕生日を迎えたK家のお父さんに音頭をとっていただきました。
お昼のメニューは、昨年収穫したお米を精米して炊き上げた3升のご飯と、具だくさんのお味噌汁。お味噌汁には、田んぼの横で採れたばかりのタケノコやセリ、そして長野地域こどもカフェプラットフォーム(信州子どもカフェ)からご寄付いただいたブナシメジやなめ茸をたっぷり活用しました。
自分たちで用意した自然の恵みは格別のおいしさで、あっという間に完食となりました!
次回のお知らせ
5月30日(土)田植え / 天空カフェ
いよいよ、今年のお米作りのビッグイベント「田植え」です。
次回も素晴らしい1日にしましょう!活動報告をお楽しみに!