(広瀬神社社務所にて、ご神木の前で記念写真)
2026年5月9日(土)
【参加人数】47名(大人26名・子ども21名)
【活動内容】野菜苗の植え付け、リンゴの花つみ、薄焼き作り、子どもファーム、広瀬集落の宝物を見に行こう!(広瀬神社参拝・ご神木見学)、薄焼き試食・パンバイキング
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は9日、第2回目の活動を開催しました。農作業に加え、地域のよりどころである「広瀬神社」の歴史に触れ、集落が大切にしている心の宝物を感じる貴重な機会となりました。
■5つのグループで主体的に!農業体験
(挨拶をする山崎代表)
今回は、前回欠席だった山崎代表からの挨拶でスタート!
「畑4グループ・料理1グループ」の計5グループに分かれ、それぞれ主体的に活動に取り組みました。
・天空の畑:ミニトマト(アイコ)・ラッカセイ・カボチャの苗植え
・計さんの畑:ジャンボピーマン・ズッキーニの苗植え
・子どもファーム:カラフルミニトマトの苗植え、ウオーミングアップの草取り
・リンゴ畑:リンゴの花摘み
(ミニトマトの植え穴に水をそそぐ子どもたち)
(花摘みをする子ども)
(計さんの畑チームで作業終了の記念写真)
子どもたちも、植え付けや花摘みのコツを教わりながら、一生懸命に取り組んでいました。
■広瀬集落の宝物を見に行こう!
今年は広瀬神社にフォーカスした集落散歩を実施しました。事前に2018年の再建時のニュース映像を視聴し、地元の皆さんの熱い思いを学んでから神社へ向かいました。
(広瀬神社へ歩を進める参加者ら)
(広瀬神社に到着、それぞれで参拝)
(拝殿でお話をしていただいた和田さん)
神社では、地主の和田蔵次さんも駆けつけてくださいました。
拝殿の中で、神社が長い年月、集落の人々の心の拠りどころとして守られてきた歴史をお聞きしました。また、社務所の床の間に飾られた「300年のご神木の輪切り」を前に、「いもい農場で子どもたちの声が響くことが、地域の喜びであり、支えになっている」という温かい言葉をいただき、参加者一同、身の引き締まる思いでした。
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■いもい農場育ちのニラで「おいしい薄焼き」
食育活動では、子どもファームで育ったニラを使って「ニラの薄焼き」を作りました。
(調理室の様子)
(パンバイキングの様子)
長野地域こどもカフェプラットフォームより、コープながの様・フードバンク信州様を通じてご寄贈いただいたパンのバイキングも開催!自分たちで植え、育てた恵みを分かち合う、おいしい時間になりました。
■放課後作業:お米作りの準備
(田んぼの荒起こしの様子)
活動終了後には、サポートいただいている林さんによる「田んぼの荒起こし」が行われました。
(頭首工周辺の清掃の様子)
同時に、今年度から運営スタッフに着任した大学生スタッフとともに、お米作りの水を取り入れる「頭首工(とうしゅこう)」の清掃を実施。大切な水を守るため、堆積物やゴミを丁寧に取り除きました。
▼今回の活動に関連する取り組み(クリックすると詳細がご覧になれます)
NAGANO SDGs PROJECT:フードバンクへの寄付の様子見学
広瀬神社本殿・拝殿竣工奉告祭の記録
次回のお知らせ
5月23日(土)サツマイモ・落花生の植え付け、リンゴ摘果、田んぼ畔の補修、泥遊び(田んぼリレー)、農家のお小昼(おこびる)
次回は、いよいよサツマイモの植え付けと、昨年大盛り上がりの田んぼ遊びです!活動報告をどうぞお楽しみに!