(運営スタッフ3人と天空の里 いもい農場のブースの様子)
私たちのブースでは、単にチラシをお配りするだけでなく、「いもいの楽しさ」を体感していただくために、昨年11月に収穫した自慢のふじを使った「リンゴの重さ当てチャレンジ」を実施しました!
■ 遊びの中に「食育」への関心がキラリ
重さをじっくり考えていただいている間に、私たちの活動紹介や、いよいよ本日よりスタートした2026年度の参加者募集についてご案内。
11月に開催された「第6回ながの子ども・子育てフェスティバル」と同様にGoogleフォームを活用して回答を募り、併せてアンケートも実施しました。「ブースの感想」を伺ったところ、嬉しい結果が!
•第1位:食育につながりそう
•第2位:参加したい / 子ども用農具を初めて知った(同率)
私たちの活動の軸である「食農体験」や「食育」への想いが、しっかり伝わったことを実感できました。
一方で、「いもい農場を知っていましたか?」という質問には、57%の方が「知らなかった」との回答。まだまだ伸びしろがあることを痛感し、今後の認知度向上が大きな目標となりました。
■ ドンピシャ賞!笑顔の贈呈式
(運営スタッフ石川さんからリンゴ贈呈の様子)
13:00に締め切り、その場で集計! 見事「ドンピシャ賞」に輝いた方への贈呈式を行いました。
「おめでとうございます!」とお渡しした際、心底喜んでくださる姿を見て、準備の疲れも一気に吹き飛ぶほど、スタッフ一同も元気をいただきました。フリー回答でも「応援しています!」「イベントに来てほしい」といった温かいエールを多数頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。
■ 午後は現場へ!募集開始に向けたラストスパート
(リンゴの剪定風景)
午後の交流会も魅力的でしたが、私たちは急遽「現場」へ! 農場に移動し、今がシーズンのリンゴの剪定作業を行いました。
作業後には、SNS発信の打ち合わせや地域への回覧板対応、さらには「子育て広場このゆびとまれ」様へ募集チラシをお届けするなど、2026年度を最高の形でスタートさせるための準備を詰め込みました。
いよいよ始まった新年度の募集。 この春、天空の里で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
(林農園の林さんの手助けを得て進めた剪定作業、終了!)