(子どもファームに咲く福寿草)
こんにちは、天空の里 いもい農場です。 立春を過ぎ、芋井の山々にも少しずつ春の足音が聞こえてくるようになりました。
先日15日、2026年度に向けた大切な準備を行いました。今回のブログでは、完成したばかりの報告書やチラシ、そして当日の作業風景をお届けします!
■「2025年度活動報告書」が完成!
2016年から毎年欠かさず作成している「活動報告書」。 私たちの活動を可視化し、支えてくださる皆様へ感謝を込めてお届けする一冊が今年も刷り上がりました。
「去年はあんな野菜が採れたね」「あのイベント、楽しかったね」と、1年間の笑顔がギュッと詰まっています。
【報告書をご希望の方へ】
活動の様子をぜひ多くの方に知っていただきたいと考えています。郵送も承っておりますので、お気軽に下記までご連絡ください。
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■ 「いもいといえば、この青!」2026年度チラシがお披露目
新年度の参加者募集チラシも完成しました! 今年もデザインは、いつも私たちの活動を応援してくださっている「株式会社アクテック」様にご協力いただきました。
「いもい農場といえば青いチラシ」というお馴染みのイメージは大切にしつつ、思わず参加したくなるようなワクワクする楽しそうな雰囲気に仕上がっています。
これから新聞紙面や配布物を通じて、新しい仲間を募っていきます。どうぞお楽しみに!
■ 現場では「春の準備」と「心強い連携」が進行中
(外れた通水管)
(昨年の草刈り時に傷を入れてしまった通水管)
書類の準備だけでなく、現場のメンテナンスも欠かせません。 この日は、冬の雪の影響で外れてしまった田んぼの通水管(広瀬川からの引き込み用)を修繕しました。水が来ないと、おいしいお米作りは始まりません。
(松本忠富農園で耕運機の確認)
また、今年は「遊休農地SOS松本忠富農園」様との連携もスタートします! 「遊休農地を活用して、誰もが居心地よく過ごせる場所を作りたい」という共通の想いを持つ仲間。
打ち合わせでは「どんな面白いことができるか?」と、ワイワイ賑やかに今後のビジョンを語り合いました。点と点が結びつき、より意義のある活動へと進化していく手応えを感じた一日でした。
▼結びに
2026年度も、芋井の豊かな自然の中で、皆さんと土に触れ、笑い合える時間を楽しみにしています。 最新情報は随時このブログでお伝えしていきますので、チェックをお願いします!