• もっと見る

2026年02月01日

第12回通常総会を開催しました 〜子どもたちの夢と新しい仲間が彩る、いもい農場の2026年度〜

00_S__14098437_0.jpg
長野市芋井地区をフィールドに、食農体験の場を広げる「天空の里 いもい農場」は1月24日、第12回通常総会を開催しました。

冒頭、山崎副代表から、この一年活動を支えてきたスタッフへ感謝とねぎらいの言葉が贈られたのち、地主の和田さんから届いた温かな激励メッセージを全員で共有。その後、各議案について活発な論議が行われ、すべての案が満場一致で可決・承認されました。

【2025年度第12回通常総会 概要】
●日時 1月24日(土)10:00〜12:30
●会場 コープ長野稲里店コープルーム
●参加構成員 
・ 正会員(議決権あり)13名中13名参加(内3名は委任参加) 
・ 陪席(議決権なし)2名参加(運営スタッフ候補)
●議事
1.代表挨拶
2.備忘録・議事録・各種活動報告の確認
3.2025年度のまとめと2026年度の進め方
(1)「2025年の記録」「活動通信」
(2)食農体験活動
(3)文字絵リンゴ作り
(4)高大生・シニア大学生受け入れ
(5)天空カフェ
4.会計
(1)2025年度 収支計算書
(2)2025年度 会計監査報告
(3)2026年度 予算
5.2026年度 さまざまな活動計画
(1)芋井地区住民自治協議会の後援について
(2)活動計画&地元招聘計画
(3)畑レイアウト
(4)広報予定記事と広報計画、食農体験チラシ 
(5)「天空の里 いもい農場」のご案内【参加要項】
(6)楽しく安全に参加するために
(7)諸団体との関わりについて
(8)回覧板について
(9)援農ボランティア・地域の環境美化活動の進め方
(10)2026年度長野県青少年サポーター登録について
(11)長野県更級農業高等学校との連携企画について
(12)運営スタッフ研修について
6.2026年度体制
(1)2026年度運営方法の変更と運営スタッフ体制・役割について
7.その他
(1)3/8(日)ボランティアの集い 3/29(日)ニコニコフェスタ
(2)ボランティア活動証明書授与

00_IMG_5982.JPG

▼2026年度の合言葉は「持続可能な協働」
来年度の最重要目標は、活動の質を維持しながら、スタッフが「無理なく、楽しく」活動を継続できる体制を確立することです。

「ライトな役割分担」の導入 「受付サポート」や「片付けリーダー」など、参加者の皆様にも少しずつ役割を担っていただく「協働の仲間」としての場作りを進めます。

「深い学び」の提供 好評だった「生きもの探し」などの自然学習プログラムを定例化し、専門家との連携も強化。子どもたちが自分の作物に責任を持つ「オーナーシップ制」にも挑戦します。

安心の環境づくり 未就学児連れのご家族も安心して過ごせる休憩スペースの確保など、誰もが居心地よく過ごせる環境を整えます。

▼運営スタッフ体制変更について
00_IMG_5987.JPG
(2026年度運営スタッフ)
新年度は、昨年の活動参加者である奥田さんと、地域まるごとキャンパスで活躍した大学生の薬師さんが、新たに運営スタッフとして着任!長年支えてくれた福田さんの退任は寂しいですが、その想いを引き継ぎ、総勢14名のスタッフで、よりパワーアップした活動を組み立ててまいります。

▼子どもたちへ「ありがとう」を込めて。ボランティア活動証明書を贈呈しました
00_S__14098441_0.jpg

運営や農作業に貢献してくれた学生・子どもスタッフへ、活動証明書をお贈りしました。 たくさんの汗を流し、みんなの笑顔のために動いてくれた証を手に、照れながらも誇らしげに笑う表情がとても印象的でした。芋井の自然と文化を次世代へ――。これからも子どもたちが主役になれる農場であり続けたいと思います。

▼未来の農場をプロデュース?子どもたちの熱いプレゼン!
00_IMG_5992.JPG
(やりたいことを堂々とプレゼン!)

00_IMG_5994.JPG
(課題と対策までしっかり考察)

総会の裏側では、子どもスタッフたちが「2026年にやりたいこと」を自分たちで企画・立案。 「昨年失敗した野菜のリベンジをしたい!」「自分たちで育てた野菜で餃子パーティーをしたい!」など、大人も驚くほど具体的で楽しいアイデアが次々と飛び出しました。子どもたちの主体性と創造力に、2026年度の活動が今から待ち遠しくなる素晴らしい締めくくりとなりました。
posted by 西沢 at 17:09| Comment(0) | 運営会議や懇談etc…
この記事へのコメント
コメントを書く