長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、来年に向けて、地域との連携や組織の基盤づくりを大切に進めています。
この金・日に行われた2つの大切な活動についてご報告します。
▼12月19日:いもいリビングらぼへの参加
19日、アソビーバナガノパークで開催された「いもいリビングらぼ」(芋井地区住民自治協議会・長野県NPOセンター)に参加しました。
いもい農場は立ち上げ当初からこの「らぼ」に関わっており、名物企画の「草刈りバスターズ」への講師派遣などを通じて、地域の中山間地を守る活動を共に歩んできました。
【今年のお礼と、来年への挑戦】 今回の会議では、私たちの1年間の活動をまとめた動画を参加の皆さんに視聴していただきました。今年1年の感謝をお伝えするとともに、来年に向けた新しいプロジェクトについても共有しました。
特に注目していただいたのが、更級農業高校とのコラボ企画です! 現在取り組んでいる国の天然記念物「神代桜(じんだいざくら)」の後継樹育成についても報告を行い、参加者の皆さんと情報を共有。来年はさらに地域を盛り上げる面白い仕掛けができそうです。
(話し合いをする参加者)
(芋井地区の様々な取り組みの情報が、市場のように行き交いました)
▼12月21日:丁寧な運営を支える「会計監査準備」
21日は、農場の運営を支える事務作業の日。 長野市のむさしの森珈琲にて、会計担当と事務局が集まり、1年間の「会計監査準備」を行いました。
【400項目の突き合わせに集中!】 活動を支援してくださる皆さまへの誠実な報告のため、領収書の有無や記載内容の細かなチェックは欠かせません。おいしいコーヒーで目と頭をシャキッとさせながら、向き合った項目は約400件!一つひとつ丁寧に突き合わせ作業を進めました。
集中して取り組んだ結果、無事に予定時間内に終了し、自信を持って監査へと繋げることができました。
(ハイテンションで確認作業を進める会計担当と事務局 ※撮影:運営スタッフのKさん)
■ 事務局より
表舞台での活動(農作業やイベント)と同じくらい、地域の方との話し合いや、こうした地道な事務作業がいもい農場の屋台骨となっています。
来年も、芋井広瀬地区がより活気あふれる場所になるよう、一歩ずつ進んでまいります。 引き続き、天空の里 いもい農場をよろしくお願いいたします!
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