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2025年11月26日

長野地域こどもカフェプラットフォーム研修参加と長野県労働金庫の寄付金を活用した備品寄贈の報告

長野市芋井地区広瀬で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は25日、長野地域こどもカフェプラットフォームが主催する研修「子どものセーフガーディングを学ぼう」へ、運営スタッフ3人が参加を行い、子どもの安全を守る運営側の心構えを学びました。
同日、長野県労働金庫が実施した映画上映会のカンパを活用した寄付品の受け取りを、ろうきん長野本店営業部にて行いました。

▽セーフガーディングを場づくりに生かすために
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天空の里 いもい農場は、長野県が進める信州子どもカフェとして登録を行い、県行政の情報を生かしながら活動を進めています。たくさんの子どもたちが訪れる場であるからこそ、子どもの安全を守るために研修へ参加しました。

行動規範のような文面化がまだできていないため、より安全な場と運営となるよう、今回の知見を生かして検討を進めてまいります。

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(長野地域こどもカフェプラットフォームが発行した受講証明書)

▽長野県労働金庫のキッズフェスタ寄付金を活用した備品を頂戴しました
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(ろうきん長野本店営業部の山岸次長から説明を受ける山崎副代表・鋤柄広報担当)
研修の後、ろうきん長野本店営業部に場を移し、寄付品の贈呈をいただきました。これは、ろうきんkids festaの映画上映会のチケット代を原資として、「子どもたちへ夢と希望を届ける」ための備品などを寄贈しているろうきん長野の取り組みで、今回、天空の里 いもい農場が寄贈先団体に選ばれました。

いもい農場に集まる子どもたちに何が良いのか、運営スタッフ間の熱い議論の末、100インチのスクリーンを選定しました。その希望をろうきん長野様に応えていただき、25日に寄贈となりました。天空の里 いもい農場では、子どもたちへ映像で感動を届け、活動の質を上げていくために、スクリーンを活用してまいります。ろうきん長野様、映画に来場されてカンパをしていただいた皆さま、ありがとうございました。

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(寄贈をいただいたスクリーンを手にする運営スタッフと山岸次長(写真・左))

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(芋井社会会館広間に設置した100インチのスクリーン)
posted by 西沢 at 21:13| Comment(0) | 活動こぼれ話
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