毎年「いい育児の日(11/19)」の月に、子ども・子育てを応援する団体が一堂に会するこのフェスティバル。いもい農場としては、2023年の第4回から、今回で3年連続の出展となります。
今年は、ブースでの集客を強化するため、団体会員である「ながの協働ねっと」様とスタンプラリーを共同実施しました。その効果もあり、いもい農場のブースには延べ300人を超えるご家族に立ち寄っていただくことができました!本当にありがとうございました!
▼本物の農具に興味津々!活動紹介
ブースでは、食農体験の場づくりを行ういもい農場の活動紹介に加え、実際に私たちが農業体験で使用している「子ども農具」を展示しました。
特に、子ども用の本物のクワは人気を集め、多くのお子さんや親御さんに「これが本物の農具なんだね!」と実際に触っていただきながら、私たちが大切にしている「本物の道具での体験」の価値を紹介することができました。
▼初企画!夢と希望の「お米の重さ当てチャレンジ」
今回、いもい農場として初めての試みとして、「お米の重さ当てチャレンジ」を企画しました!
ルールはシンプル。今年いもい農場の田んぼで収穫したお米と、リンゴ収穫カゴの重さを予想し、Googleフォームで回答していただきます。重さがドンピシャで当たった方には、収穫したてのお米をプレゼント!ブースに来場いただいた荻原長野市長にも体験いただきました。
(重さ当てチャレンジをする参加者と見守る運営スタッフら)
「お米が当たるかもしれない」という夢と希望を伴ったこの体験は、参加者の皆さんとの楽しい交流の場となりました。運営スタッフ(運営スタッフJr.含む!)も、真剣に予想する皆さんの姿に元気をもらいました!
▼ドンピシャ賞の贈呈式を開催!
熱戦が繰り広げられた重さ当てチャレンジは13:30に締め切られ、見事ドンピシャ賞に輝いた方へは、すぐに電話でご連絡しました。
そして14:30、いもい農場のブース内にて贈呈式を執り行いました!
(山崎副代表から、当選家族を代表してお子さんへお米を贈呈しました!)
当選されたご家族には、お米に加え、副賞としていもい農場の特製リンゴジュースもプレゼントさせていただきました。
ドンピシャ賞のご家族様、誠におめでとうございました!
延べ300人ものご家族との交流は、私たちにとっても実りの多い一日となりました。これからも、天空の里 いもい農場は、地域の皆さんと共に食農体験の場を盛り上げてまいります。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
(ブース出展対応を行った、運営スタッフ&運営スタッフJr.)