(久しぶりに栽培をした天空の田んぼの下の田で稲刈り。全部手刈りをしました)
▼Aさん
人生初の稲刈りでした。きっと子どもたちがお米のありがたみを感じてくれるだろう、と期待して参加しましたが、そんなことよりも、とにかく自分が感動していました。
稲はザクッと、気持ちのいい感触だったのが意外でした。足元のぬかるみはまぁ大変で、それはそれは、記憶に残る貴重な経験となりました。
家では子どもたちと、一杯のお茶碗に稲何束分?と話しながらご飯を食べました。あの苦労が一瞬で食べ終わっちゃうね、と。本当にそうだなと思いました。
今年は田植え、脱穀共に予定が合わず残念でした。来年は田植えから脱穀まで、(通して作業が)できたらいいなと思います!!
▼Bさん
子どもも私も人生初めての稲刈りでした。ぬかるみの中、はじめはこんなたくさん(の稲刈り)、終わるのかな
今まで、姨捨の棚田を綺麗だなぁと何度か見に行った事がありましたが、あの風景にはたくさんの苦労があることも西沢さんのお話と今回の体験によって知れて良かったです。
貴重な経験のおかげで、お米のありがたみを家族で感じました。また、下の子が以前のブログ写真でりんごに自分の絵がつけられる事を楽しみにしていたので、来年以降いつかできたら嬉しいです。
▼Cさん
足もとの悪いなかの作業は大変でしたが、毎日食べているお米の事を知る貴重な機会となりました。稲刈り後、子どもはお茶碗のご飯を最後の一粒まで頑張って食べるようになりました。
▼Dさん
稲刈りを体験して、子どもの頃に祖母宅で少しだけ、手伝った事を思い出しました。当時は、戦力外でしたが、今回、大人になり稲刈りを体験し、一言『大変でした』。けれど、貴重な体験ができたので良かったです。上の子は、『ちょっとだけ、農家の人の大変さがわかった気がする』と言っていました。下の子は、虫、探しに夢中で、自然を満喫していました。
▼Eさん
今年の稲刈りは、田植え以上に泥だらけになりながらの作業でした。ぬかるみに長靴を取られないように慎重に一歩ずつ移動し、手刈りした稲が泥だらけにならないように畔まで運び⋯。一枚の田んぼの稲刈り・はぜかけをするのに、大人数で作業したのに3時間以上かかり、お米作りの大変さを感じました。機械で刈るので「手刈りはあまりできない」と思っていましたが、ぬかるみの面積が広く、たくさん手刈りができたのは楽しかったです。
稲刈り終了後に雨が降り出し、なんとか稲刈りをさせてくれたお天気に感謝でした。
▼Fさん
昨年は参加できなかった稲刈りを、「今年は絶対子どもにやらせたい!」と、楽しみにしていました。
ぬかるんだ田んぼでの作業は想像以上に大変でしたが、子どもはドロで遊んだり、サワガニを捕まえたりと大満喫の様子でした。(毎度戦力にならずにすみません、、、)
大人は疲れ果てましたが(笑)、作業後の梨と梅シロップをおいしくいただき、癒されました。ありがとうございました。また次回よろしくお願いいたします。
▼Gさん
・田んぼがぬかるんでいて、足がはまって全く動かせなくなって泥だらけになって、他の参加者さんに助けてもらって脱出できました。むかるんでいると体力を消耗しやすく、次の日、筋肉痛でした。でも田植え(のような稲刈り)、楽しかったです。
・小学1年生の娘が田んぼでカニを見つけました。他のお友だちに「見せて」と言われ、渡したら持っていってしまい大泣き。お姉さんお兄さん数人でカニを探してもらい、見つけて、みんなで喜びました。(このことを)どうすればよかったのか、お姉さんお兄さんの小学校での体験談などを娘に話してくれて、いろいろなやり方があるんだと知りました。
農業体験だけでなく、いろんな年代のお友だちと交流ができてありがたいです。
▼Hさん
子どもたちはとても楽しかったようです。帰り道でもう「脱穀も行きたい!」と話していました。貴重な機会をありがとうございました。
▼Iさん
ブログ拝見しました。雨の欲しいときには降らず、雨は勘弁して欲しいな〜と、思うときに降って、機械に気を遣いながら、手刈りの面積も増えたのだろうと・・・。本当にお疲れ様でした。
▼Jさん
稲刈りの作業に参加しました。想像を絶する田んぼのぬかるみに足がはまり、私の経験上一番過酷な稲刈りでした(笑)。普段、泥まみれになることがないので、とてもいい体験ができました。芋井の自然の中でスクスクと育った稲がおいしいお米になるのが楽しみです!
▼Kさん
欠席者ですが、輝く稲穂に囲まれた、皆さんのキラキラした笑顔の写真を見て「自然の恵み・人力に感謝して暮らす人の平和」を垣間見れたように感じます。
(稲刈り前)
↓
(稲刈り後)
次回の参加者レビューも、お楽しみに!