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2025年09月13日

食農体験2025 第10回活動報告

▼9月13日(土)の概要
・参加人数:大人36人・子ども29人(合計65人)
・活動内容:稲刈り、文字絵リンゴ作り(シナノスイート)、葉物野菜の種まき、梅シロップ水割りで乾杯

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(風の谷のナウシカの金色の絨毯のように、輝く稲穂に包まれて)
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を運営する「天空の里 いもい農場」は、9月13日、雨の合間を縫って稲刈りを行いました。参加者は、田んぼと畑に分かれて活動。田んぼでは稲刈り、畑では葉物野菜の種まきや文字絵リンゴのシール貼りを行いました。

▼ぬかるみに悪戦苦闘!田植えのような稲刈り
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(稲刈りを進める参加者ら)

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(稲刈り機を泥に沈めないよう、地面に気を使いながら稲刈り)

8月過ぎから、水が無くなって地面がでたら水を入れる作業を繰り返し、地面が固くなるように配慮をしてきましたが、9月に入ってからの長雨で田んぼ全体が柔らかい地面になっていました。特に排水口に近い場所は、泥が緩すぎて機械がはまってしまうため、細心の注意を払いながら作業を行いました。基本は機械で刈り取りましたが、田んぼの約5分の1は手刈りで作業。泥だらけになりながらも、笑顔で無事に稲刈りを終えることができました。

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(泥だらけになりながら、手刈り、終了(笑顔!?))

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(稲刈り2025、無事に終わりました)

▼今回の畑作業と子どもファーム
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(芋井シールをリンゴに貼り付け)

畑では、文字絵リンゴ(シナノスイート)と葉物野菜の種まきを行いました。「文字絵リンゴ」は、長野市きらめき隊から譲り受けた在庫すべてを活用。種まきは、適度なお湿りがあったため、最適なタイミングとなりました。

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(子どもファームにて。草に立ち向かう子どもたち)
子どもファームでは、草に覆われた畑で、収穫を中心に行いました。2週に一度の管理だと草だらけになってしまうという現実に向き合う時間になりました。

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(シシトウ・オクラ・ミニトマトの収穫物)

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(子どもファームに関わる子どもたちだけで山分け、仕分ける運営スタッフジュニア)

▼収穫の喜びと喉を潤す梅シロップ
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(梅シロップ水割りと和田さんから頂戴した南水)
和田さんから頂戴した梅を使って作った梅シロップを、水割りにしてみんなで飲みました。湯呑に入れて提供しため、ある参加者さんからは「お酒のようだ」といった声も。疲れたカラダに染み渡る梅シロップの水割りでした。旬の梨の南水も和田さんから頂戴し、剥いてみんなでいただきました。

■次回は9月27日、脱穀、てんよせ、ワラ遊びと天空ハロウィン準備です。
活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 18:48| Comment(0) | 【活動報告】食農体験
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