天空の里 いもい農場は7日、8/30にやり残したサツマイモの箇所の草取りと、リンゴ畑の草刈り、草を除去しながらカボチャ収穫など、草との闘いを繰り広げました。朝6:00に、大人10人、子ども5人が集まり、秋の勢いのある草に立ち向かいました。作業終了後は、前回余ったお肉を活用して、BBQ。充実した午前中を過ごしました。
▼草との闘い
刈払機取扱作業者安全衛生講習を受講済みの運営スタッフ3人は、刈払い機で長く伸びた草を刈りました。サツマイモの箇所は子どもを含む参加者で対応。今年は8月半ばまでは猛暑で草の勢いが無いように感じていましたが、8月末から特に9月に入ってからは一気に息を吹き返したようにガンガン伸びました。手が回らない草刈りを、少しでも進めることができました。
(大量のカボチャを収穫!)
(ハクサイは、植え付け時の水やりが功を奏して、ほとんどが定着しました)
▼BBQの前に、話し合い
BBQの前に、今後の活動についての話し合いを行いました。秋はいろいろなイベントと重なりますが、収穫タイミングを見て活動を進めるため、毎年計画通りにいかない時期となります。状況に合わせて、適宜実施をしていきます。
▼BBQ!お肉を堪能!
こじんまりの人数のため、ゆったりとBBQを楽しみました。子どもたちに肉を焼いてもらい、大人が食す、といった役割分担も生まれ、「来年は運営スタッフジュニアだね!」という声かけに、「運営スタッフ、やりたい!」と子どもたち。おうちに帰って、運営スタッフになるかならないか、家族でよく話し合って、と、家族会議の議題提供をしました。
(焼きマシュマロを楽しむ子どもたち)
子どもたち限定で焼きマシュマロもしました。焼き芋の時は直火で焦げてしまったり落としてしまったりしますが、備長炭の遠赤外線効果でこんがりときれいなキツネ色になり、上手に香ばしいマシュマロを味わっていました。その様子を見て、昔、子どもだった大人も参戦。焼きマシュマロを楽しみました。
(子どもたちに影響を受け、焼きマシュマロを楽しむ、昔、子どもだった大人たち)
その他、子どもファームで育てた、熟れすぎのスイカを収穫。スイカを味わうとともに、巨大キュウリ争奪ジャンケン大会など、お楽しみ満載な午前中になりました。
(子どもファームで育てたスイカ)
(巨大キュウリGETを目指してジャンケンをする子どもたち。巨大さ故に、親は苦い顔で見守っていました)