・参加人数:大人38人・子ども32人(合計70人)
・活動内容:ジャガイモ・ピーマン・ナス・ズッキーニ・枝豆・ミニトマト収穫、リンゴの摘果、摘果リンゴ企画、新ジャガカレー作りと交流
(ジャガイモ、収穫!!)
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は2日、野菜を収穫して、とれたて野菜のカレーを作ってみんなで味わいました。また、摘果リンゴ活用企画を初めて開催。地域まるごとキャンパス参加の高校生に草刈りをしてもらった場所を活用して、賞品GETを目指して摘果リンゴ投げをして楽しみました。
▼熱中症対策で7:30から9:00までの農作業
農作業は、天空の畑と計さんの畑の2グループに分かれて実施。計さんの畑ではピーマン・ズッキーニ・ナスの収穫とリンゴの摘果を行い、天空の畑では、ジャガイモ・ミニトマト・枝豆の収穫を行いました。
(ジャガイモ収穫をする参加者ら)
(ピーマンを収穫する子ども)
(摘果をする子ども)
(ズッキーニや野菜をGET!)
▼摘果リンゴ活用企画
(摘果をしたリンゴ)
摘果を継続して実施してきましたが、そろそろラストスパート。木から落としてしまうだけの摘果リンゴをお楽しみに活用しようと運営スタッフで話し合い、清掃用の箕を的にした摘果リンゴ投げをしました。一人3玉の摘果リンゴを的めがけて投げ、的の箕に入った数で勝敗を競いました。5人の子どもが2玉を的に入れ、見事賞品のジャンボズッキーニをGET。みんなで活用企画を楽しんでいただきました。摘果リンゴ企画は、今後、スイーツにして味わうことも計画しています。
(高校生に草刈りをしてもらった遊休地に箕を置いて実施。箕の的には、野菜のイラストを掲示)
(摘果リンゴを投げる参加者ら)
▼収穫したジャガイモの仕分け
(ジャガイモを仕分けする高校生ら)
収獲したジャガイモは、シートの上に並べ、持ち帰り用に仕分けを行いました。仕分け作業に高校生が大活躍。ジャガイモの傷や痛みの検品は、眼光鋭く対応していました。
▼地産地消のカレーライス
(カレーを盛り付ける子どもたち)
カレールーと肉は量販店から購入し、そのほかの野菜(ジャガイモ・ズッキーニ・ピーマン・ナス)は、天空の里 いもい農場で栽培したものを使いました。今回のカレーを作るにあたり、多方面のご支援を頂戴しました。この場をお借りして、お礼申し上げます。
※寄付品の内容:カレールーは、県社協の信州子どもカフェ運営緊急支援助成を活用して購入。しめじは信州子どもカフェ長野地域こどもカフェプラットフォーム寄付品。お米は、長野の子ども食堂を応援している「長野ガイア応援団KID」(団長 加藤久雄)様の活動に賛同した「ながのロータリークラブ」様からの寄付品。
■次回は8月30日、ハクサイ・ダイコン植え、夏野菜バーベキューと平和を考える夏です。活動報告、お楽しみに!