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2025年05月25日

市内バス路線廃止に伴う対応案についてパブリックコメントを提出しました

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長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は24日、長野市内バス路線廃止に伴う対応案について、長野市へパブリックコメントを提出しました。

天空の里 いもい農場は、住民の足を守ることを目的の一つとし、都市部に住む高大生が路線バスに乗って中山間地に集い、4世代間交流の居場所を作っています。公共交通として、中山間地に住む住民の足を守る他、中山間地を訪れる若者への配慮の検討を願っています。

◆パブリックコメント募集ページこちら(2025年6月20日まで)

▼長野市へ提出した意見(400字以内)
長野市内のバス路線廃止案に対し、特に「天空の里いもい農場」の活動から、中山間地における公共交通の重要性を強く訴えます。弊会は12年間、芋井地区の活性化に貢献し、2024年には1000人超が参加。長野市地域まるごとキャンパスにおける「バスでGo!」や長野市子どもの体験・学び応援事業を通じ、高大生が小中学生の居場所作りと地域課題解決に取り組んでいます。しかし、市案の土休日運休は、活動を支える高大生の参加を困難にし、地域住民の交流機会を奪い、中山間地全体の活力低下に繋がります。この間、清泉女学院短期大、長野県立大、篠ノ井高、長野女子高、市立長野高の学生が参加。2029年まで継続予定です。中山間地に住む住民だけでなく、地域活性化のために訪れる若者の利便性も考慮し、土休日に市街地から集会場所までの運行ルート、8時台・14時台の運行、現行と同等運賃程度の予約制デマンド交通の導入を強く要望します。

※意見の詳細は
パブリックコメント(詳細版).pdfをクリック

▼高大生活躍の様子 ※それぞれリンクをクリック
食農体験2024 第9回活動報告

田舎満喫TIME(高大生オリエンテーション)を開催しました

長野市民新聞に掲載いただきました

食農体験2024 第9回参加者レビュー「参加者とともに」

2024地域まるごとキャンパス参加者レビュー.pdf
posted by 西沢 at 17:35| Comment(0) | (カテゴリーなし)
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