・参加人数:大人35人・子ども33人(合計68人)
・内容:ハクサイ・ダイコン・落花生収穫、焼き芋・焼きネギ・焼きマシュマロ、焚火カフェ
(焚火を囲んで焼きマシュマロをする参加者ら)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は10日、8月に植え付けをしたハクサイやダイコン、葉物野菜等の収穫を行いました。その後、拠点の芋井社会会館のひろばで焼き芋などをして楽しみました。たくさんの秋野菜を収穫することができ、収穫を喜ぶ笑顔が絶えない時間になりました。
▼焼き芋準備作業
(洗ったサツマイモを新聞に包み、アルミホイルを巻き付ける参加者ら)
焼き芋準備は、参加者にお手伝いの希望を募り、有志で下準備を行いました。
▼リアカー納車式
(リアカーの納車をみんなで祝い、記念写真を撮影)
令和5年度 使途選択募金 ながの「推し活プロジェクト」(長野県共同募金)で寄せられた募金の一部を活用して、リアカーを購入しました。畑と拠点の芋井社会会館の間の備品や野菜の持ち運びは、手運びに依拠していますが、運べる量に限りがあり、活動の運営効率が悪い状況でした。いもい農場の運営効率を上げるとともに、リアカー運用の主たる役割を高大生に担ってもらうことで、高大生の農業体験の充実につなげていきます。
▼畑での作業
天空の畑・計さんの畑では、それぞれで育てていた秋野菜を収穫しました。特に、計さんの畑のダイコンはとても太く大きく、立派なダイコンとなりました。
(ハクサイを収穫する参加者ら)
(長ネギを収穫する参加者ら)
(ダイコン収穫)
(大活躍のリアカー)
▼焚火カフェ
火をおこすついでに、芋井清水地区に湧き出す清水を沸かし、参加者それぞれが持ち寄ったコーヒーバッグやお茶などを入れて、飲みながら・食べながら交流を楽しみました。
サツマイモの種類は、ベニアズマが主でしたが、時折安納芋も混ざり、ラッキーな参加者は、とろけるような焼き芋を味わいました。茹で落花生も作り、こちらは大粒の紫の落花生も時折混ざっていて、当たった方はふっくらした茹で落花生を味わいました。
(とろける安納芋)
(マシュマロを綺麗な焼き色をつけて喜ぶ参加者)
▼天空マルシェ
気持ちよい青空のもと、収穫した野菜を持ち帰りしやすいよう、ブルーシートに並べました。170本のダイコン、60個のハクサイ、200本の長ネギやコマツナ・チンゲンサイ・カブに加え、長野地域こどもカフェプラットフォームより寄付をいただいたキノコも並べ、参加者で平等に分け合いました。その野菜たちの様子は、マルシェのようでした。
■次回は11月16日、リンゴ(フジ)収穫、農道清掃、社会会館掃除、天空カフェ、お下がり市、天空の里の恵みバイキングです。活動報告、お楽しみに!