長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は27日、長野市芸術館で開催されたながの子ども・子育てフェスティバルに出展を行い、いもい農場の認知を広げるためのPRと活動で活用している子ども農具の紹介を行いました。
(お米を小袋に分ける運営スタッフ)
活動のPRでは、今後の参加につなげようとブースに立ち寄っていただいた52人にアンケートを実施しました。いもい農場のや芋井地区を知っているか、活動に参加したいか等を質問し、お礼に活動で栽培したお米をプレゼント。認知を広げることができました。
(子どもクワを手にする子どもたち※ご了解を得て掲載しています)
また、子ども農具の紹介では、100人を超える子どもたちに実際に手に取って体験してもらいました。いもい農場の活動は、ホンモノの道具で農作業体験ができる場所であることを伝えることができました。多くの方から「子ども農具で農作業体験をさせてみたい」とお声も頂戴しました。
今回の参加を通じて、来年に向けた良いPRの機会になったのと同時に、子育て応援を行うたくさんの団体とのつながりを深めることができました。
ブースに荻原健司長野市長も立ち寄っていただきました。