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2024年07月04日

第13回赤い羽根全国ミーティングin信州に出展・講師派遣をしました

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(県内外から400人を超える方が集まった全国ミーティング)
長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は3日、運営スタッフ3人が赤い羽根全国ミーティングin信州に参加をし、地域共生社会づくりのために協働の輪を広げることを目的にした「活動見本市」へのブース出展と、ローカルSDGsと共同募金をテーマにした「SDGs分科会」へ、事例発表で講師派遣を行いました。ともに、私たちの活動を全国に伝える、貴重な機会になりました。

▽活動見本市
ブースは大変盛況で、10人以上の方に取り組みをじっくりと伝えることができました。
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(ブースの前で説明をする浦中代表)

「募金の使い方が面白い」「もっと募金を増やせるような使い方が広がると良い」といったお話や、社協の方からは「良い活動で視察して実際に実施している様子も見せていただきたい」と、ご興味持っていただきました。また、芋井と同じような中山間地域に住んでいる方々からは、限界集落の活性化と持続的な活動であることにご興味を持たれ「参考にしたい」とコメントいただきました。

【分科会A3】活動見本市 地域共生社会づくりのため、協働の輪を広げよう〜信州ふっころプラン推進交流会in赤い羽根全国ミーティング〜


ブースでは来年の高大生のバス代の寄付を呼びかけ、高大生1人分の往復のバス代となる1,642円のご協力を頂戴しました。この募金で、1人の高大生に地域課題を知る体験を届けられます。募金をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。

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(バスが真ん中に書かれたグラフィックファシリテーション)

▽SDGs分科会へ講師派遣
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(SDGs分会講師陣)
天空の里 いもい農場は2018年、ナガクル(CANPANブログ)登録の際にSDGsを学び、2019年から活動内容をSDGsの目標に照らして活動を推進してきました。赤い羽根共同募金の配分金を活用した取り組みと、SDGsを据えた活動の内容を紹介するために事務局の西沢が登壇し、「長野市におけるローカルSDGsの実践」と題した事例発表をしました。

【分科会A5】SDGs ローカルSDGsと共同募金


活動見本市・SDGs分科会ともに、いもい農場としても貴重な経験を積むことができました。なによりも、2030のゴールを共に目指すたくさんの全国の仲間に出会えてたことが、これからの活動推進のエネルギーにもなりました。


posted by 西沢 at 22:25| Comment(0) | イベント参加報告
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