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2023年08月06日

10th Anniversary 2023 第8回活動報告

▼8月5日(土)の概要
・参加人数:大人39人・子ども33人(合計72人)
・内容:ジャガイモ収穫、野菜収穫、リンゴの摘果、文字絵リンゴ作り(袋掛け)、新ジャガを使った大鍋カレー作り、昼食交流

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(天空の夏カレーセット)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は5日、4月にみんなで植えたジャガイモを収穫し、それを使ったカレーを作って味わう活動をしました。

▼ジャガイモ収穫
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(子どもシャベルで掘り出す親子)
熱中症対策で、開始時間を1時間早めたものの、今日の日差しは刺すような暑さでした。目印はつけておいたものの、ジャガイモの茎が完全に枯れ、宝探しのように芋ほりを行いました。

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(牛糞堆肥を施肥する参加者)
ジャガイモ収穫したのち、秋野菜に場所を切り替えるため、牛糞堆肥を施肥しました。傾斜地で機械化ができない場所は、人力が頼り。これが中山間地域の現状です。

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(社会会館のシート上に広げたジャガイモ)
今年のジャガイモは、梅雨の長雨で葉っぱの成長が鈍く芋の成長がいまいちでした。天候に左右される農業は難しいことを痛感する結果でした。

▼文字絵リンゴ作り、スタート!
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(シナノスイートに日よけの袋をかける参加者ら)
長野市きらめき隊と共同で実施している、4年目を迎えた「芋井」文字絵リンゴ作り。今日、最終摘果を行い、その後、くっきり文字が浮かび上がるように遮光袋をかけました。1か月後、大きくなったリンゴたちにシールを張り付け、文字を浮かび上がらせます。

▼ミニトマト収穫
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(虫かごにミニトマトを収穫する子どもたち)
いもい農場のミニトマトのアイコは、たっぷり日差しを浴び、実が締まった甘いのが特徴です。ジャガイモ収穫に参戦できない小さな子どもたちは、一生懸命収穫をしてくれました。

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(ミニトマトつまみぐい〜!)
畑があまりにも暑すぎ、水分補給にもアイコが役に立ちました。「おいしい〜」と、あちこちから声が上がりました。

▼枝豆収穫
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(枝豆を全身の力で根っこから抜く子ども)
枝豆は、ちょうどよく実がぷっくりし、今日収穫をしました。

▼料理部隊の様子
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(かまどで大鍋カレー、調理中)
これまでは、社会会館の大きな鍋でカレーを作っていましたが、キャパが足りないため、初めて大鍋で作ることにしました。鍋番・火守、チームワークよく準備を進めました。

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(調理室で料理用のジャガイモを洗う子どもたち)

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(枝豆もぎをする親子)

▼昼食交流
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(完成した料理)
畑と調理の作業チーム、両方の力を合わせて料理が完成しました。いもい農場の野菜たちは、形は変でも味は天下一品。野菜嫌いの子どもも不思議と食べられちゃうおいしい野菜です。

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(料理の説明のあと、みんなで「いただきます!」)
いもい農場恒例の、みんなで「いただきます!」を久しぶりに行いました。たっぷり作ったカレーは、ほぼ完食。「とれたて野菜をすぐ調理して味わう活動」を存分に楽しみました。

■次回は8月19日、ハクサイ植え付け、ダイコン種まき、田舎の夏を楽しもう!「天空の夏フェス」です。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 09:47| Comment(0) | 【活動報告】食農体験
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